「ほっ」と。キャンペーン
12/2(金)にEURO2012の組み合わせ抽選会が行われ、グループリーグの組み合わせは以下のようになりました。

◇ グループ A

ポーランド 

ギリシャ

ロシア

チェコ

◇ グループ B
オランダ

デンマーク

ドイツ

ポルトガル

◇ グループ C
スペイン

イタリア

アイルランド

クロアチア

◇ グループ D

ウクライナ
スウェーデン

フランス

イングランド

勝ち抜け予想と各チームの注目選手も書こうかと思いましたが、それはもう少し時期が迫ってからの方がいいかなぁと思い、止めておきました。

フランスは、グループD。それほど厳しい組み合わせではないとは思いますが、フィジカルが強そうなウクライナ・スウェーデン、クラブの同胞が多く、手の内がバレそうな上ににすっきり勝ったことがないイングランドがちょっと曲者に感じます。
これまでの予選や親善試合での戦いぶりを見る限り、フランスはどこと対戦するかより、自分たちのサッカーを確立し、それを貫けるかが鍵になると思われます。大会までまだ半年もあるので、本大会までに選手が大きく入れ替わる可能性もありますが、現時点でのフランスの中盤のキーマンは、やはりキャバイェ(MF・ニューキャッスル)になるのではと思います。
チームが安定した強さを身につけるには、誰が入っても機能する組織的なチームが理想であると、個人的には理解しています。キャバイェを中盤の底に固定することは、彼のボールキープ力とパス出しのセンスに頼ることになるため、その理想と矛盾することではありますが、先述の通り、自分たちのサッカーを確立することが必要であり、そのためには彼の個性に頼ることが近道ではないかと考えています。

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ヨアン・キャバイェ

限られた代表招集の中で、スタイルが確立し、本大会に間に合うことを願います。
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