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ラウール、チャンピオンズリーグとの悲しい別れ(2011/5/4)

彼はチャンピオンズリーグを3度制覇している。彼はチャンピオンズリーグにおいて71ゴール、144試合出場という信じられないような記録を持っている。彼の2度目のマンUとの対戦は、あっという間にやってきた。

しかし、水曜の逆転をかけたマンチェスターユナイテッドとの試合は、苦労して10キロも走ったにも関わらず、ラウールにとって非常に悲しいものとなった。絶えず、彼はボールを得るために中盤に下がった。全ての徒労は功を奏さなかった。彼は相手のゴールに一撃され、シャルケに英国のトップクラブのスムーズな突破を阻止させることはかなわなかった。

悲しいこと、それは午前1時4分オールドトラッフォードでの敗北、ラウール最後のチャンピオンズリーグでのゲーム

来シーズン、シャルケはチャンピオンズリーグに出場できず、ラウールがそのまた次のシーズンはプレーしているかどうかはわからない。
彼の契約は2012年まで。彼は少なくとも35歳まではプレーできるが、現実として(現役生活を)終了する年齢であろう…。

原文




5/4に行われたチャンピオンズリーグ準決勝の時に、試合の最後のほうにラウールが足を痛そうにしていたので、何か情報はないかと思い、この記事を訳してみたのですが、大したことは書いてなかったですね。それどころか、35歳で現役を終えることを示唆するような、ファンにとっては胸をえぐられるような辛いことをさらっと書いていて、さすがドイツの日刊ゲン〇イだと思いました(苦笑)。

ちなみに、ラウール自身は今朝(5/7)行われたリーグのマインツ戦にフル出場していたので、足の具合は大丈夫なようです。このマインツ戦は、残念ながら負けてしまいました。

辛い記事のお口直し?に、記事と一緒にシャルケに来てからのラウールのかっこいい写真からかわいい写真までがたくさん掲載されていたので、よろしければ下のリンクからご覧になってみてください。→Bild

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シャルケのマスコットとのこんな和む写真や

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こんなかっこいいラウールの写真が見られます。
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ラウール:僕はこの瞬間のためにシャルケに来た(11/04/13)

(試合を)1-0とした彼のゴールは、これ以上ないくらいに良く決まりました。45分の間で、セニョール・ラウールは、クナッペン(Knapppen、若き炭鉱夫たちという意味。シャルケの選手達を指す)のために試合を1-0することを成し遂げ、フェルティンスアレナ(シャルケのスタジアム)に歴史的な夜をもたらしました。「その瞬間は非常に素晴らしかった。インテルから全ての望みを奪った。」ゴールを決めたラウールは、その跡に口笛を鳴らしました。

「この夜は、(これまでの)全てのための歴史的な瞬間だった。」ラウールはこうまとめました。「僕はまさにこのためにシャルケに来たんだ」シャルケはレアルマドリードやバルセロナ、マンチェスターユナイテッドと共に準決勝まで勝ち上がり、シャルケはオールドトラッフォードで試合に臨み、スペイン勢は特別な1戦(クラシコを指す)を迎えます。「(勝つことが)難しくなるけど、僕達は僕達のチャンスを信じるよ。」

さらにラウールは、対戦相手のマンチェスターユナイテッドにも敬意を払います。「マンチェスターユナイテッドと対戦することは、とても特別なこと。チームも選手も監督も素晴らしいからね。長い間マンチェスターユナイテッドで監督をしているサーアレックス・ファーガソンに賞賛をおくるよ。」

たとえ部外者であっても(本来シャルケが勝ち上がるはずはなかったとしても)、ラウールは、シャルケにチャンスはあるとみています。「誰もが、シャルケは(倒すのが)簡単な相手だと思っていたと思うよ。でも、僕らはそうじゃないことを示した。僕達は、準決勝のために一生懸命戦った。
だから、準決勝の舞台に立てる。完全にすべて僕達の力だ。」

原文




ラウールの決めたゴールはマドリーのカンテラ出身のフラードからのアシストでした。フラードの動きが、ラウールに躍動を与えているように見えました。ゴールを決めた後、みんなからお祝いされる中で、ラウールが内田に向かって手を合わせてるのがなんともかわいらしかったです。

このシャルケ×インテルという準々決勝の対戦カードは、シャルケ所属の内田、インテル所属の長友が対戦することになったため、CL初の日本人対決とか、日本人初のCLベスト4進出など、何かと日本人ばかりが話題になっていました。もちろん、それは日本人としては喜ばしいことですが、マドリディスタにとっては、レアル・マドリードの象徴ともいうべきラウールが、他クラブで輝きを放ち、上り詰めて来た、そしてマドリーとCLの舞台で対戦する可能性がある、ということについて、意義深い試合となっているでしょう。試合からも、上記のコメントからも、シャルケにいながらラウールの「マドリディズモ」を感じられることが嬉しいですね。

ラウールがコメントの中で、次の対戦相手であるマンUのファーガソン監督について、長い間同じチームで監督をしていることに賞賛をおくる、と語っているあたり、やはり監督の交代が激しいマドリーの事を思い浮かべたのかなあと想像してしまいました。
その、マドリーと対戦するためにも、シャルケにはマンUを、マドリーにはバルサを倒してもらいたいものです。
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ラウール:素晴らしい試合だった!(11/04/05)

最初から、期待通りの祝勝の言葉が飛び出した。レアルマドリードでラウールのチームメートであったルイス・フィーゴは、この特別な夜に、ラウールの33歳ならではの円熟したパフォーマンスに対し、お祝いの言葉を述べました。

「素晴らしい試合だった。」チャンピオンズリーグを3回制したラウールは、サンシーロにおけるケーニクスブラウエン(シャルケの愛称「王の青」)のサンシーロにおける5-2の勝利について、控えめに言った。「前半は、早い段階で先制されてにも関わらず、バランスを保ち、めったにないことが起こった。しかし僕たちは、僕たちがゴールを決められるだろうことがわかってた。だから、ここまで来れたよ。」

スペインのベテラン職人(ラウールのことを褒めてるつもり)は、ハーフタイム後に満足そうにピッチに現れました。「僕たちは僕たちが有利であることを示した。コンディションが良かったので、僕たちはインテルより良くなると思ったし、実際後半はそうなった。」

長く印象的な夕暮れの終わりを、凱旋者(ラウール)に思い出させる。「来週は勝ちに来るであろうインテルと対戦するけど、僕たちが準決勝に進むには、自分たちを信じて、普段どおりにすることが必要。それが準決勝へ進むための第一歩だね。」

原文




この試合をフロントとして観に来てたフィーゴは心中複雑だったでしょうね。
毎回ラウールを表す言葉にいろいろな表現を使う辺り、シャルケがラウールを溺愛しているようにみえて面白いです。シャルケはファンやクラブからピュアな情熱を感じますね。
現在のシャルケは怪我人による離脱者が多く、決してコンディションがいいとは言えないようです。そんなときこそ、ラウールの経験と強いメンタル、リーダーシップが必要なときなのでしょうね。

シャルケの試合は数えるほどしか観たことがないのですが、シーズン開幕当初は、ロングボールを前に放り込むやや大味なサッカーという印象でした。中盤の舵取りがなく、ラウールが下がってボールを回し、また前線に戻ってゴールを決める…という、体を酷使せざるを得ない状態であったように思います。
しかし、シーズンが進むにつれて、中盤から前線へのボール配球のオペレーションが確立され、ついには、このチャンピオンズリーグのインテル戦のラウールのゴールが生まれたときのように、まるでスペインを思わせるような心躍るパスワークをみせてくれるまでになりました。
シャルケで過ごす初めてのシーズンであるにも拘わらず、ここまでチームに良い影響を与えられたのは、ラウールの技術、経験はもちろんですが、ラウールの人柄によるところが一番大きいのではないかと思います。

個人的に、今一番気になっているのは、ラウールがいつまで現役でやれるのかということ。
さすがに今年は大丈夫だと思うのですが、いくらラウールがいろいろな意味で特別な選手であるといっても、年齢的なことを考えると、来年同じようにシャルケのピッチに立っているかどうかは、確約されていないように思います。そのため、私事ですが、今年の夏にシャルケの本拠地・ゲルゼンキルヘンに行き、ラウールのプレーを生で見ることを考えています。今のうちに、ラウールに会いに行ければと思っています。

来週のチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグは、マドリーの試合と同じ時間帯なので、ライブでは観戦できないと思いますが、シャルケとマドリーがそろって勝ち抜けることを願いたいです。

余談ですが、ラウールはファンが選ぶ今月のベストプレーヤーにも選ばれました。
投票した人の41.7%がラウールに投票したそうです。すごいですね。おめでとう!

◇◇◇

Twitterやってまする:http://twitter.com/kobo_natsu
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ラウール:夢が現実になった。(10/10/20)

水曜(10/20)の夕方、(くすぶっていたものが)発散された。
ラウールは、自身の2ゴールによって、ハポエル・テルアビブをくだし、シャルケに勝利をもたらしました。
「チームの成果は出てきてます。」それは記録的な内容でした。「この勝利は、厳しい日程を過ごしたことに対するご褒美でしょう。」
テルアビブに対する2ゴールは、彼らを自滅に追い込み、ラウールは生ける伝説となりました。
そして(その2ゴールは)国際舞台(多分CLのこと)での70ゴール(それまでのチャンピオンズリーグの記録は68)となり、現在ラウールは、単独で最多ゴールランキングの首位となりました。
テルアビブ戦の笛が鳴るまでは、イタリアのインザーギと肩を並べていましたが、インザーギは(ラウールと同じことを)成し遂げることができませんでした。
「私は(このようなことを成し遂げるとは)夢にも思いませんでした。たくさんのゴールをあげることでチームに貢献したいです。夢が現実となって、本当にうれしいです。」
ラウールは、喜びに顔を輝かせて言いました。「私は実際に、マドリードにおいて、3度もチャンピオンズリーグ優勝を経験するという強運に恵まれました。そして、そのときに私が2,3ゴールを決められたことは確かです。」しかし、彼はまだ満足していません。シャルケにおいて、ラウールが国際舞台で初めて決めたゴールに続いて、たくさんのゴールを決めてほしいと思います。

原文




今回はかなり壊滅的な訳です。すいません。
自分の訳に自信がないのですが、ラウールはこのゴールでCL歴代最多得点を記録したみたいですね。素晴らしいです。3度CLを制したことについて、自分で「強運」と言っていますが、確かにどんな名選手でも、一度もビッグイヤーを掲げることなく引退してしまう選手もたくさんいますからね。
いろいろな意味でラウールは選ばれた特別なフットボーラーなのでしょう。
このままシャルケを牽引する活躍を見せてほしいですね。

* もしも間違ってたら、教えてください…。
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「今月のベストゴール」にノミネートされたラウールとファルファンに投票を。(10/09/04)

土曜日(9/4)より始まった、ARDスポーツショーの「今月のベストゴール」の投票に、ケーニクスブラウ(シャルケの愛称)の2つのゴールがノミネートされました。
8月に生まれた最も美しいゴールを決める投票で、(シャルケからは)リーガトータルカップの決勝のVSバイエルンミュンヘン戦のラウールのゴールと、ブンデスリーガの開幕戦のVSハンブルガーSV戦のジェファーソン・ファルファンのゴールに投票できます。
他にノミネートされているのは、イヴォ・イリセヴィック(1.FCカイザースラウテルン)、アレクサンダー・タム(ロートヴァイスエッセン)とパトリックヘルマン(ボルシアメンヘングラードバッハ)です。
締め切りは、2010年9月18日(土)19:00です。結果は、この日の19:40からのARDスポーツショーで発表されます。

ラウールとファルファンのゴールの投票はここから




ARDというテレビ局らしきところの「ADRスポーツショー」というテレビ番組で、月間スーパーゴール投票といった感じのことをやっているそうで、今回は、ラウールのゴールがノミネートされたそうです。おそらく、あの美しいループシュートだと思うのですが。
ぜひ、投票を!と言いたいところなのですが、私が投票してみたところ、何度やってもエラーが出てしまうのです…。
しかも、スパム防止のために、投票の際に簡単な質問(「1日は何時間?」など。)にドイツ語で答えないと投票できない仕組みになっています。投票するごとに違う質問が出てくるので、ドイツ語が分からないとちょっと難しいかもです。

あと、これはこのサイトに限ったことではないのですが、海外のサイトにメールアドレスなどを入れてしまうと、変なスパムメールが届くこともあるので、くれぐれも気をつけて、自己責任でお願いしますね!
私はそれがちょっと怖いので、なるべくメールアドレスは入れないようにしています。
私がエラーになってしまうのは、それが原因かもしれないです。。

ラウール選ばれるといいですね!
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ラウール:新しいリーグと新しい文化に対する欲求!(10/08/15)

スペインの得点記録保持者であるラウールは、短い間ですっかりファンのダーリン(恋人?)になりました。
このニューカマーは、早くファンへの信頼をお返したいと思っています。この33歳の青年は、ドイツのシャルケで迎えた最初の日は、人々の情熱に囲まれての、フェリックス・マガト監督のトレーニングだったといいます。(訳壊滅的。。)

― ラウール、あなたは2週間という、普通の人なら落ち着かない短い間で、あなた自身は落ち着きましたか?

上手くいっているよ。僕が助けを必要としているときは、クラブが助けてくれるしね。まだ毎日が新鮮だけど、ゆっくり、そして確実にルーチンは確立されてきたよ。僕も家族も、あえて外国へ出たかったし、それは必然だったんだよ。今僕たちは、ドイツにいて満足しているよ。僕は、新しいリーグと新しい文化に強い興味を持っているんだ。

― あなたは早くドイツ語を学びたいと言っていましたが、今はどのくらい勉強しましたか?

ほんの少しだね。まずはピッチ上で意思疎通ができるように、重要なサッカー用語について学ぼうと思ってね。左、右、サポート(フォロー?)…みんな少しずつね。

― あなたは長い間マドリードに住んでいました。今はデュッセルドルフにいます。住む街が変わったことは、あなたにとってどれほど大きなことですか?

僕は新しい街を気に入ってるよ。デュッセルドルフはマドリードほど車が多くないし、これはほんとにね(ラウール微笑)。その上、家の周りがとても美しいんだ。クラブは私が美しい家を見つける手助けをしてくれたよ。そして僕たちはそこに、家財道具を持ってきてね。

― 他に足りないものはある?

もちろん。例えば友達とか。でも、すぐに会えるからね。たくさんの友達に来るように言ったから。シャルケでの環境をわかってくれてるから、満足してるよ。(あやしい訳。。)

― あなたはここに来て以来、1000通ものサインを書いてきました。シャルケについて、ファンからどんな印象を受けましたか?

(シャルケと)契約する前からシャルケはドイツで最高のファンを持っていると、よく聞いていたよ。僕はこのようなファンを捨てることはできないね。僕にとっては、シャルケのファンはヨーロッパで最高のファンだよ。僕がそれ以外の言葉を見つけられないほど、ファンは情熱的だね。僕はそのことに、シーズン開幕で気づくことができた。だから、そのことが僕のモチベーションを上げてくれる。ファンに伝えてください:僕はファンとともに、たくさんの勝利をここで祝いたい。

― フェリックス・マガト監督の元でのトレーニングは、(今までと)どのくらい大きく変わりましたか?

とても疲れるし、体への負荷は大きいよ。でもこれは良いことなんだ。フィットネスは成功のための重要な秘訣だし、僕たちは成功したい。いや、成功するんだ!

原文




ドイツのビルト誌のインタビューでラウールは、新居の家具をIKEAで買うと話していました。マドリードにいるときから、IKEAはお気に入りだったんだそうです。
てっきりデンマーク辺りの高ーいデザイナーズブランドの家具とかそろえてるのかなぁと思っていたので、意外でした。
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うっかりこの記事を見逃していました。
8月7日(土)に行われたDFLスーパーカップという試合の決勝であるバイエルン戦後の選手たちのコメントの記事がありましたので、訳してみました。
試合は、2-0で負けてしまったようですが、多少の収穫はあった?のかな??

試合の記事




試合についてのコメント:意気消沈した選手たち、未来に目を向ける。(10\08\07)

2010-2011シーズン最初のタイトルは、ミュンヘンに行きました。
DFLスーパーカップでの勝利は逃しましたが、ケーニクスブラウエン(Königsblauen 「王の青」(シャルケの愛称))は、明らかに、次に目を向けています。

試合についてのコメント:

メツェルダー:

困難なスタートでした。前半はバイエルンが試合を支配しました。しかし、後半は我々の方が優勢でしたが、残念ながらそれを生かすことができませんでした。特に、我々に危機的状況があったときには(ここあやしい。)。実際我々は、スーパーカップを手にすることができませんでした。今は、目の前にある、やるべきことに集中したいと思います。

ラウール:

私は、シャルケのユニフォームを着た最初の日(試合?)にシャルケを王位につかせたかった(タイトルをとらせたかった)です。バイエルンが1-0とした後、我々は困難を強いられました。(しかし)個人的には、我々は良かったと思いました。私はまだ、100%ではありません。遅くとも、リーグの開幕戦であるハンブルク戦までには、(100%に)したいです。

ノイアー:

我々は、後半のチャンスを生かすことができませんでした。1-0(になってしまった過程)は悔しいです。私はクローゼに対して、積極的に前に出て守備をせざるを得ませんでした。最初のステップで私は滑ってしまいました。それが心残りです。

原文




ラウールが生き生きしているように見えるのですが、これでもまだ100%じゃないなんて、開幕したらどうなっちゃうんだ?!と、今から楽しみであります。
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8月1日に行われたリーガトータルカップという親善試合で、シャルケはラウールの2ゴール含め、3-1でバイエルンを下しました。
30分ハーフというイレギュラーな試合の中でも、ラウールはラウールらしい輝きを見せたようです。
試合の様子

今日の記事は、この試合後のシャルケ公式サイトでのインタビュー記事です。




ラウール:このゴールをシャルケのファンに捧げる。(10/08/01)

ラウールにとって、シャルケで迎える最初の週末。
土曜日(7/31)に開催されたリーガトータルカップにおいて、シャルケでのデビューを飾ったラウールは、日曜日にフェルティンスアリーナ(スタジアムの名前、たぶん)で、すぐにファンを魅了しました。彼のすばらしいゴールにより3-1で勝利したバイエルン戦後に、ラウールはシャルケの印象について話してくれました。

― ラウール、あなたは2試合目にして2ゴールをあげましたね。3-1での勝利は、ファンを魅了したと思いますが。

ラウール:これは、私にとって当たり前のことをしたまでです。私はいつも、こうして(ゴールをあげて)来ました。私はこのゴールを、私を(熱狂的に?)迎えてくれたファンにささげます。

― あなたは、水曜日にここ(ゲルゼンキルヘン)にきました。(来たばかりにも拘わらず)今週末のゲームを新しいチームとともに勝ち取ることはあなたにとってどれほど重要なものでしたか?

ラウール:非常に満足しています。我々は、ホームでプレーすることができました。練習により、リズムを掴むことは重要です。私は、私の2つのゴールにより、チームが決勝を制することができたことが大変うれしく、喜びを感じています。この上ないことです(?あやしい訳。)。

― あなたのシャルケで過ごした最初の1週間はいかがでしたか?

ラウール:チームメイトは、非常によく私を受け入れてくれました。私は(レベルの高い)いいチームでプレーできて、とても幸せです。

― シャルケについての第一印象はどうですか?あなたはどのようなことに期待されていると感じていますか?

ラウール:シャルケについては、メツェルダーからすでに私にとってよい影響を与えてくれるだろうことは聞いていました。それでも、私はこのシャルケの雰囲気(のよさ)に圧倒されました。最高でした。本当にすばらしいファンです。ここでプレーできることは特別なことです。

原文




親善試合とはいえ、2戦目にして2ゴールをあげるラウールは、やっぱりすごいですね。
忘れていたものを取り戻してくれそうな予感がします。

シャルケのブンデスリーガの開幕は、8/21で、緒戦の相手は、ファンニステルローイのハンブルガーSVです。
今から開幕が待ちきれませんね。
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いつまで続くか分からないけど、ちょっとドイツ語の勉強も兼ねて、シャルケ04公式サイトの日本語訳を掲載してみることにしました。ラウールの記事を中心にやっていく予定ですが、何分素人なので、お見苦しい点があることを、お許しください。

7月31日に行われたドイツの国内カップ戦(何の試合かは、よく分からないけど、プレシーズンマッチみたいです。)の前に、シーズン開幕を祝うイベントとして、スタジアムの駐車場でファンミーティングが行われたそうです。入場無料とは、なんとも太っ腹ですね。
そのステージで、ラウールがインタビューに応じた時の様子を伝える記事を、今回は訳してみました。
ちなみに、試合はハンブルガーSVとの対戦で、ラウールと内田(DF・日本代表、シャルケ04)は先発出場、そして、なんとファンニステルローイ(FW・オランダ代表、ハンブルガーSV)との直接対決だったそうです。
試合は、ラウールのゴールこそなかったものの、2-1でシャルケが勝利しました。
ラウールも内田も、途中交代したみたいですね。ラウールは、惜しいシーンもあったようですよ。
ちなみに、ニステルは1ゴール決めたそうです。

試合の記事




ラウール、嵐のようにファンの心をつかむ(10/07/31)


シャルケに来てから4日がたった。ラウール・ゴンサレス・ブランコが、ついにシャルケに到着した!ファンから熱狂的に賛美される、すばらしいこのニューカマー(ラウール)は、エルゴ-ビューネザローゼ(イベント会場の名前)に入る前に、たくさんのファンからのサインの求めにも、礼儀正しく応じ、ほどなくマイクを持った(インタビューに応じた。)。

「私はここで、こんなにもたくさんの人に会えることにとても驚いています。」

この33歳の青年は人々に言いました。

「この熱狂的な空気を間近に感じ、私はここにいられることがとても幸せです。」

ケーニクスブラウエン(Königsblauen 「王の青」(シャルケの愛称)のファンという意味)は、このスーパースターの言葉を一つでも聞き漏らすまいと、ステージの前に立っていました。
彼の登場は、今シーズン最初のホームゲームでの活躍を期待するファンのこころを一つにしました。

「皆さんが白と青(シャルケのチームカラー)を愛すように、私もみなさんを愛しています。」

この33歳の青年は、できるだけ早く、ファンの愛情を感じられることを望んでいます。

「私は既に、この会場の空気にとても喜びを感じています。」

このスペインの名選手は、普段の5倍もの人を集めました。そして彼は、彼の野心についても、確かな言葉を残しました。

「私はシャルケで、たくさんのゴールをあげ、期待に答えることに全力を尽くしたい。それには、チームにうまく溶け込めるか、そして、私とチームが相互に良い効果を与え合うことができるか、ということだけ(が重要)です。」

彼は16年間で16ものタイトルを取っているにもかかわらず、控えめに言いました。彼の言葉は、(嵐のように?)ファンの心をつかみました。

その後、観客席に投げるために、ボールにサインをしました。

全てのシャルケファンにとって、忘れられない思い出になりました!





できるだけ、原文の雰囲気を残すため、表現を変えていません。しかし、どうしても厳しい部分については、意訳しています。
もっと精進します…。

原文
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