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アディル・ラミ(DF・フランス代表)は、わずか2シーズンと少しでバレンシアを
去ることになってしまいました。
直接の原因は、「Radio Valencia」でのインタビューで「監督およびチームメート
に対する敬意を欠く発言」をしたということで、クラブが放出を決定したそうなのですが、1月の移籍市場のオープンまでに国内リーグ、カップ戦、ヨーロッパリーグを戦わなくては
ならないのに発言1つで放出を決定してしまうのは、元々監督の構想外にあったな
ど、他にも理由があるのではないかと個人的には思っています。
ラミにはバレンシアが合っていたように見えたので、非常に残念ではありますが、クラブと監督には戦術、選手、サッカーのスタイルを選ぶ自由があると思うので、仕方のない事だと思っています。

ラミは、20歳のときにリールのトライアルに合格してプロ契約を結ぶまでは、庭師
や町の清掃の仕事をしながら、アマチュアのクラブでプレーしていたそうです。そんな異色で夢のある経歴を知り、ラミに注目するようになった方も多いのではないでしょうか。
リールにいた頃は、フランスのゲイの専門誌「Tetu」が毎年行っている、ゲイが選ぶ好きなリーグアン所属のサッカー選手の第1位に選ばれた事があります。

バレンシアに移籍したばかりのときは、リーグアンと同じように激しいボディコンタクトで相手を撃退していたので、いつ退場になるかとハラハラしたものですが、リーガの加減に慣れた今は、守備も幾分クリーンになり、セットプレーではヘディングでゴールも決める頼もしいセンターバックになってきたように見えました。
後方からのフィードセンスはいまいちだけど、そこはクラブでも代表でも、良い相
方に恵まれるツキもあるのでしょう。

次はどこのクラブに行くのかわかりませんが、どこに行っても応援したいと思いま
す。

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去年の10月に、バレンシアのパテルナ練習場であったラミさん。
かわいい笑顔でサインにも快く応じ、握手もしてくれました。
また、会えるといいなぁ。
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by kobo_natsu | 2013-09-27 17:10 | 選手
12/2(金)にEURO2012の組み合わせ抽選会が行われ、グループリーグの組み合わせは以下のようになりました。

◇ グループ A

ポーランド 

ギリシャ

ロシア

チェコ

◇ グループ B
オランダ

デンマーク

ドイツ

ポルトガル

◇ グループ C
スペイン

イタリア

アイルランド

クロアチア

◇ グループ D

ウクライナ
スウェーデン

フランス

イングランド

勝ち抜け予想と各チームの注目選手も書こうかと思いましたが、それはもう少し時期が迫ってからの方がいいかなぁと思い、止めておきました。

フランスは、グループD。それほど厳しい組み合わせではないとは思いますが、フィジカルが強そうなウクライナ・スウェーデン、クラブの同胞が多く、手の内がバレそうな上ににすっきり勝ったことがないイングランドがちょっと曲者に感じます。
これまでの予選や親善試合での戦いぶりを見る限り、フランスはどこと対戦するかより、自分たちのサッカーを確立し、それを貫けるかが鍵になると思われます。大会までまだ半年もあるので、本大会までに選手が大きく入れ替わる可能性もありますが、現時点でのフランスの中盤のキーマンは、やはりキャバイェ(MF・ニューキャッスル)になるのではと思います。
チームが安定した強さを身につけるには、誰が入っても機能する組織的なチームが理想であると、個人的には理解しています。キャバイェを中盤の底に固定することは、彼のボールキープ力とパス出しのセンスに頼ることになるため、その理想と矛盾することではありますが、先述の通り、自分たちのサッカーを確立することが必要であり、そのためには彼の個性に頼ることが近道ではないかと考えています。

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ヨアン・キャバイェ

限られた代表招集の中で、スタイルが確立し、本大会に間に合うことを願います。
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「今月のベストゴール」にノミネートされたラウールとファルファンに投票を。(10/09/04)

土曜日(9/4)より始まった、ARDスポーツショーの「今月のベストゴール」の投票に、ケーニクスブラウ(シャルケの愛称)の2つのゴールがノミネートされました。
8月に生まれた最も美しいゴールを決める投票で、(シャルケからは)リーガトータルカップの決勝のVSバイエルンミュンヘン戦のラウールのゴールと、ブンデスリーガの開幕戦のVSハンブルガーSV戦のジェファーソン・ファルファンのゴールに投票できます。
他にノミネートされているのは、イヴォ・イリセヴィック(1.FCカイザースラウテルン)、アレクサンダー・タム(ロートヴァイスエッセン)とパトリックヘルマン(ボルシアメンヘングラードバッハ)です。
締め切りは、2010年9月18日(土)19:00です。結果は、この日の19:40からのARDスポーツショーで発表されます。

ラウールとファルファンのゴールの投票はここから




ARDというテレビ局らしきところの「ADRスポーツショー」というテレビ番組で、月間スーパーゴール投票といった感じのことをやっているそうで、今回は、ラウールのゴールがノミネートされたそうです。おそらく、あの美しいループシュートだと思うのですが。
ぜひ、投票を!と言いたいところなのですが、私が投票してみたところ、何度やってもエラーが出てしまうのです…。
しかも、スパム防止のために、投票の際に簡単な質問(「1日は何時間?」など。)にドイツ語で答えないと投票できない仕組みになっています。投票するごとに違う質問が出てくるので、ドイツ語が分からないとちょっと難しいかもです。

あと、これはこのサイトに限ったことではないのですが、海外のサイトにメールアドレスなどを入れてしまうと、変なスパムメールが届くこともあるので、くれぐれも気をつけて、自己責任でお願いしますね!
私はそれがちょっと怖いので、なるべくメールアドレスは入れないようにしています。
私がエラーになってしまうのは、それが原因かもしれないです。。

ラウール選ばれるといいですね!
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ラウールに続き、フラドもシャルケにやってきました。
というわけで、早速インタビューを受けたようなので、訳してみました。




フラド:夢、それはラウールと一緒にプレーすること(10/09/01)

記録的な(短い)時間で、ホセ・マヌエル・フラドはブンデスリーガに来ました。
フラドは、月曜の夕方(8/30)には、まだアトレティコ・マドリッドにいて、スポルティングヒホンとのホームゲームで最初に1点を決め(スコアは4-0)、火曜日(8/31)には、シャルケとの間で4年間の契約書にサインをしました。シャルケとのインタビューで、彼が控えめにすること(?)が、彼の夢につながると話してくれています。

― フラド、私たちは、あなたがすぐにシャルケでプレーしてくれることに満足しています。(アトレティコでの)最後の日に、あなたの人生において、様々なことが起こりました。月曜にアトレティコでゴールを決めたあなたは、昨日ゲルゼンキルヒェン(シャルケのホームタウン)に来ました…。

フラド:はい、私の人生は、(アトレティコでの)最後の週に180度変わりました。全ては迅速に運びました。私は今、ここにいて満足しています。

― 昨日、あなたはクラブを見学して、今日初めて、あなたはこのトレーニング上に立ちました。いかがですか?

フラド:トレーニングはとても辛かったです。私は月曜まで試合に出ていたので。でも、(トレーニング中は)とてもよく走りました。

― 今日、あなたはスペインの同胞であるラウールに会いましたね。あなたはシャルケに来る前に、ラウールからシャルケについて何か聞きましたか?

フラド:いいえ、私はシャルケに来る前には、ラウールと何も話しませんでした。でも、ラウールのことは、マドリードにいるときから知っています。最初に(プロになった)ときは、私はまだ子供で、一緒にトレーニングをしました。その後、3度ほど試合で一緒になりました。

― あなたが今、ラウールと長い時間一緒にプレーできることは、特別なことですか?

フラド:私がラウールと共にプレーすることは夢です。それが今、ドイツで叶うことは、思いがけないことです。でも、私はそのことを、とても幸せに思います。

― 一方で、シャルケの2部チーム?には、もう一人のスペイン人、セルヒオ・エクスデロがいます。同郷の選手がチームに2人もいることで、落ち着きますか?

フラド:ラウールとセルヒオ・エクスデロがいることは、もちろん良いことで、(彼らがいることで)私は私らしくいられると思います。彼らがいることで、私はトレーニングの指示を理解することができます。でも、もちろん私は、すぐにでもチームメイトとドイツ語で話したいですけどね。

― もう、少しはドイツ語を話してるんですか?

フラド:全然。残念ながらまだなんです。まだ、話せる言葉は「ダンケ(ありがとう)」しかなくて…。

我々は、再度フラドにお礼を言いました。インタビューに答えてくれて、心より感謝します。ようこそシャルケへ。

原文





フラドにも熱い歓迎があったようですね。日に日にシャルケの熱さに傾倒いたします。
この熱さ、私の拙い訳で少しでもお伝えできたらと思う日々であります。
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うっかりこの記事を見逃していました。
8月7日(土)に行われたDFLスーパーカップという試合の決勝であるバイエルン戦後の選手たちのコメントの記事がありましたので、訳してみました。
試合は、2-0で負けてしまったようですが、多少の収穫はあった?のかな??

試合の記事




試合についてのコメント:意気消沈した選手たち、未来に目を向ける。(10\08\07)

2010-2011シーズン最初のタイトルは、ミュンヘンに行きました。
DFLスーパーカップでの勝利は逃しましたが、ケーニクスブラウエン(Königsblauen 「王の青」(シャルケの愛称))は、明らかに、次に目を向けています。

試合についてのコメント:

メツェルダー:

困難なスタートでした。前半はバイエルンが試合を支配しました。しかし、後半は我々の方が優勢でしたが、残念ながらそれを生かすことができませんでした。特に、我々に危機的状況があったときには(ここあやしい。)。実際我々は、スーパーカップを手にすることができませんでした。今は、目の前にある、やるべきことに集中したいと思います。

ラウール:

私は、シャルケのユニフォームを着た最初の日(試合?)にシャルケを王位につかせたかった(タイトルをとらせたかった)です。バイエルンが1-0とした後、我々は困難を強いられました。(しかし)個人的には、我々は良かったと思いました。私はまだ、100%ではありません。遅くとも、リーグの開幕戦であるハンブルク戦までには、(100%に)したいです。

ノイアー:

我々は、後半のチャンスを生かすことができませんでした。1-0(になってしまった過程)は悔しいです。私はクローゼに対して、積極的に前に出て守備をせざるを得ませんでした。最初のステップで私は滑ってしまいました。それが心残りです。

原文




ラウールが生き生きしているように見えるのですが、これでもまだ100%じゃないなんて、開幕したらどうなっちゃうんだ?!と、今から楽しみであります。
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8月1日に行われたリーガトータルカップという親善試合で、シャルケはラウールの2ゴール含め、3-1でバイエルンを下しました。
30分ハーフというイレギュラーな試合の中でも、ラウールはラウールらしい輝きを見せたようです。
試合の様子

今日の記事は、この試合後のシャルケ公式サイトでのインタビュー記事です。




ラウール:このゴールをシャルケのファンに捧げる。(10/08/01)

ラウールにとって、シャルケで迎える最初の週末。
土曜日(7/31)に開催されたリーガトータルカップにおいて、シャルケでのデビューを飾ったラウールは、日曜日にフェルティンスアリーナ(スタジアムの名前、たぶん)で、すぐにファンを魅了しました。彼のすばらしいゴールにより3-1で勝利したバイエルン戦後に、ラウールはシャルケの印象について話してくれました。

― ラウール、あなたは2試合目にして2ゴールをあげましたね。3-1での勝利は、ファンを魅了したと思いますが。

ラウール:これは、私にとって当たり前のことをしたまでです。私はいつも、こうして(ゴールをあげて)来ました。私はこのゴールを、私を(熱狂的に?)迎えてくれたファンにささげます。

― あなたは、水曜日にここ(ゲルゼンキルヘン)にきました。(来たばかりにも拘わらず)今週末のゲームを新しいチームとともに勝ち取ることはあなたにとってどれほど重要なものでしたか?

ラウール:非常に満足しています。我々は、ホームでプレーすることができました。練習により、リズムを掴むことは重要です。私は、私の2つのゴールにより、チームが決勝を制することができたことが大変うれしく、喜びを感じています。この上ないことです(?あやしい訳。)。

― あなたのシャルケで過ごした最初の1週間はいかがでしたか?

ラウール:チームメイトは、非常によく私を受け入れてくれました。私は(レベルの高い)いいチームでプレーできて、とても幸せです。

― シャルケについての第一印象はどうですか?あなたはどのようなことに期待されていると感じていますか?

ラウール:シャルケについては、メツェルダーからすでに私にとってよい影響を与えてくれるだろうことは聞いていました。それでも、私はこのシャルケの雰囲気(のよさ)に圧倒されました。最高でした。本当にすばらしいファンです。ここでプレーできることは特別なことです。

原文




親善試合とはいえ、2戦目にして2ゴールをあげるラウールは、やっぱりすごいですね。
忘れていたものを取り戻してくれそうな予感がします。

シャルケのブンデスリーガの開幕は、8/21で、緒戦の相手は、ファンニステルローイのハンブルガーSVです。
今から開幕が待ちきれませんね。
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いつまで続くか分からないけど、ちょっとドイツ語の勉強も兼ねて、シャルケ04公式サイトの日本語訳を掲載してみることにしました。ラウールの記事を中心にやっていく予定ですが、何分素人なので、お見苦しい点があることを、お許しください。

7月31日に行われたドイツの国内カップ戦(何の試合かは、よく分からないけど、プレシーズンマッチみたいです。)の前に、シーズン開幕を祝うイベントとして、スタジアムの駐車場でファンミーティングが行われたそうです。入場無料とは、なんとも太っ腹ですね。
そのステージで、ラウールがインタビューに応じた時の様子を伝える記事を、今回は訳してみました。
ちなみに、試合はハンブルガーSVとの対戦で、ラウールと内田(DF・日本代表、シャルケ04)は先発出場、そして、なんとファンニステルローイ(FW・オランダ代表、ハンブルガーSV)との直接対決だったそうです。
試合は、ラウールのゴールこそなかったものの、2-1でシャルケが勝利しました。
ラウールも内田も、途中交代したみたいですね。ラウールは、惜しいシーンもあったようですよ。
ちなみに、ニステルは1ゴール決めたそうです。

試合の記事




ラウール、嵐のようにファンの心をつかむ(10/07/31)


シャルケに来てから4日がたった。ラウール・ゴンサレス・ブランコが、ついにシャルケに到着した!ファンから熱狂的に賛美される、すばらしいこのニューカマー(ラウール)は、エルゴ-ビューネザローゼ(イベント会場の名前)に入る前に、たくさんのファンからのサインの求めにも、礼儀正しく応じ、ほどなくマイクを持った(インタビューに応じた。)。

「私はここで、こんなにもたくさんの人に会えることにとても驚いています。」

この33歳の青年は人々に言いました。

「この熱狂的な空気を間近に感じ、私はここにいられることがとても幸せです。」

ケーニクスブラウエン(Königsblauen 「王の青」(シャルケの愛称)のファンという意味)は、このスーパースターの言葉を一つでも聞き漏らすまいと、ステージの前に立っていました。
彼の登場は、今シーズン最初のホームゲームでの活躍を期待するファンのこころを一つにしました。

「皆さんが白と青(シャルケのチームカラー)を愛すように、私もみなさんを愛しています。」

この33歳の青年は、できるだけ早く、ファンの愛情を感じられることを望んでいます。

「私は既に、この会場の空気にとても喜びを感じています。」

このスペインの名選手は、普段の5倍もの人を集めました。そして彼は、彼の野心についても、確かな言葉を残しました。

「私はシャルケで、たくさんのゴールをあげ、期待に答えることに全力を尽くしたい。それには、チームにうまく溶け込めるか、そして、私とチームが相互に良い効果を与え合うことができるか、ということだけ(が重要)です。」

彼は16年間で16ものタイトルを取っているにもかかわらず、控えめに言いました。彼の言葉は、(嵐のように?)ファンの心をつかみました。

その後、観客席に投げるために、ボールにサインをしました。

全てのシャルケファンにとって、忘れられない思い出になりました!





できるだけ、原文の雰囲気を残すため、表現を変えていません。しかし、どうしても厳しい部分については、意訳しています。
もっと精進します…。

原文
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どうもご無沙汰しております。こちらはすっかり墓場と化しておりますが、皆様お元気にしていらっしゃいますでしょうか。私はなんとか元気にやっております。

あと1時間弱でW杯が開幕しますね。
開幕直前ではありますが、独断と偏見に満ちたグループリーグ突破予想とともに、各代表ごとの個人的注目選手を挙げさせていただきました。

*凡例 ◎ 本命   ○対抗    ▲ 大穴

◇ グループA
南アフリカ ▲ モコエナ(DF・ポーツマス)顔が気になる。
メキシコ ◎ マルケス様(DF・バルセロナ)削られたい。いや、痛いからやめておく。
ウルグアイ ○ マキシミリアーノ・ペレイラ(DF・ベンフィカ)直感で上手そうな気がする。
フランス ○ ジニャク(FW・トゥールーズ)ゴール前の飛び出しが良い。ボールの扱いも秀逸。期待してるよ。

◇ グループB
アルゼンチン ◎ マスチェラーノ(MF・リバプール)上手くてガツガツしていて良い。
ナイジェリア ○ ハルナ(MF・ASモナコ)顔が気になるし、モナコだし。
韓国 ▲ パク・チュヨン(FW・ASモナコ)ポジショニングが上手いし、モナコだし。
ギリシャ   カラグーニス(MF・パナシナイコス)もじゃもじゃ。

◇ グループC
イングランド ○ ショーン・ライトフィリップス(MF・マンチェスター・シティ)右からの攻め上がりが爽快。
アメリカ ◎ ボーンスタイン(DF・チーバスUSA)元FWらしい。
アルジェリア ▲ ジアニ(MF・ウォルフスブルク)ベンゼマ(FW・フランス代表、レアル・マドリッド)とファーストネームが同じだから(カリム・ジアニ)。
スロベニア   チェサレ(DF・グルノーブル)強そう。

◇ グループD
ドイツ ◎ シュバインシュタイガー(MF・バイエルンミュンヘン)速くて上手くて言うことないね。
オーストラリア   ケネディ(FW・名古屋グランパスエイト)日本にいるんだ!  
セルビア ○  イバノビッチ(DF・チェルシー)確かオールマイティだったような。
ガーナ ○ ギャン(FW・レンヌ)アグレッシブでよい。

◇ グループE
オランダ ○ ディルク・カイト(FW・リバプール)親和性の高さがよい。
デンマーク ◎ トマソン(FW・フェイエノールト)持ち込んでからゴールまでが繊細でステキ。
日本 松井大輔(MF・グルノーブル)突破とゴール前の臨機応変なプレーに期待。
カメルーン ○ ソング(MF・アーセナル)舵取りに注目。

◇ グループF
イタリア ◎ ピルロ(MF・ACミラン)パスの軌跡が芸術的。私的好みのフットボーラーの理想型。
パラグアイ    ロケ・サンタクルス(FW・マンチェスター・シティ)ゴールが見たい。
スロバキア ○ ムハ(GK・レギア・ワルシャワ)多分、名前がフランス読みだとミュシャなんだろう。
ニュージーランド ▲ ビセリッチ(DF・オークランド・シティFC)名前からして東欧系な気がするから。


◇ グループG
ブラジル ◎ ルイス・ファビアーノ(FW・セビリア)遅咲きのタレントに期待。
北朝鮮  ▲ アン・ヨンハ(MF・大宮アルディージャ)大宮に居るんだ!
コートジボワール ○ トゥーレ・ヤヤ(MF・バルセロナ)あの攻撃参加は脅威を通り越して惚れ惚れする。
ポルトガル ○ リカルド・カルバーリョ(DF・チェルシー)ピークは過ぎても技術は高いと思う。

◇ グループH
スペイン ◎ シャビ・アロンソ(MF・レアル・マドリッド)出番は少ないだろうけど、パスさばきが見たい。
スイス ▲  マニャン(DF・チューリッヒ)上がりたがる人だった気がする。
ホンジュラス ゲバラ(MF・CDモタグア)なんかみてみたい。ジャケ買いに近い興味。
チリ ○ スアソ(FW・レアル・サラゴサ)za-saコンビの爆発力を1人で再現してみてほしい。


さてさて、どうなりますかね。
楽しみにしております。
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by kobo_natsu | 2010-06-11 22:08 | ニュース
☆イタリア VS スペイン  0-0(PK:2×-4)

やったー!!
スペイン勝ちましたね!!
本当にうれしいです・・!

と、こんな言葉しか出ないくらい浮かれております。

試合の概要としては、攻めあぐねるスペインに、そつなく対応するイタリアといった感じで、ややストレスのたまる展開でしたが、それだけに、PK戦での勝利には、喜びもひとしおでした。
PKを1本とめたブッフォン(GK・イタリア代表、ユベントス)もすごいけど、2本止めたカシージャス(GK・スペイン代表、レアル・マドリッド)は素晴らしい。
名手同士だと、PK戦も見ごたえがありますよね。両GKのしなやかな動きが、ある意味芸術のように感じました。

次はオランダを破ったロシアですが、ここまできたら、アンリドロネー杯を持って帰ってほしいです。

個人的に気にっている人↓

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マルコス・セナ(MF・スペイン代表、ビジャレアル)

単体でバランスが良い選手ですよね。
次の試合での活躍も楽しみです。
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by kobo_natsu | 2008-06-23 06:53 | ニュース
☆ バルセロナ VS リバプール  1-2

前15分:(MF・ポルトガル代表、バルセロナ)
前43分:ベラミ(FW・ウェールズ代表、リバプール )
後29分:リーセ(DF・ノルウェー代表、リバプール)

バルサ負けちゃいましたね・・。
最近重い仕事が多く、睡眠時間を削ることができないため、試合は見ていないのですが、昨日は床につく間際にバルサの勝利を祈っておりました・・。
ニュース映像で少しだけ見たのですが、最初はいつものように素晴らしい攻撃を展開していたようですが、ベラミの一撃で流れが変わってしまったようですね。リーセのゴールはクリアミスが重なってしまったようで、リーセのボレーの鮮やかさとは対照的にバルサの悲哀がみえました。
ピッチ外でいろいろあっただけに、選手が試合に集中しにくい環境にあると思いますが、なんとか2ndレグで逆転してほしいですね。


☆ インテル・ミラノ VS バレンシア  2-2
前29分:カンビアッソ(MF・アルゼンチン代表、インテル・ミラノ)
後19分:ビジャ(FW・スペイン代表、バレンシア )
後31分:マイコン(MF・ブラジル、インテル・ミラノ)
後41分:ダビド・シルバ(MF・スペイン、バレンシア)

こちらは好調なチーム同士の対戦とあって、見応えのあるゲームが展開されたようですね。スコアも互いに点を取り合い、最後はアウェーのバレンシアが追い付くという、劇的な展開だったようです。
試合を見てないので、憶測にすぎませんが、カンビアッソはミドルレンジから強烈なシュートを放ったのでしょうかね。優しい顔に似合わず、相手にとってはヒヤリとさせらるような選手ですよね。味方だと、エキサイティングなんですけど。
2ndレグの展開が楽しみですね。


☆ FC.ポルト VS チェルシー  1-1
前12分:ラウール・メイイレス(MF・ポルトガル、FC.ポルト)
前16分:シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、チェルシー)

こちらは、アウェーのチェルシーがドローに持ち込み、優位にたったという感じのようですね。
1点ビハインドのチェルシーは、ロッベンを投入して追い付き、楽々守り切ったようです。
さすが、モウリーニョは危機管理に優れていますね。
次節、ポルトがどうでるかも注目です。


☆ ASローマ VS オリンピック・リヨン   0-0

スコアレスドローですが、内容としてはリヨンの思惑どおりに進んだようです。
リヨンはトッティを封じ、ローマの攻撃を押さえることに成功したようですが、ゴールを割ることはできなかったようです。
次節ホームのリヨンは爆発の予感ですね。
完成度の高いチームだけに、乗ったときがさらにおもしろいですね。
ローマもアウェーゴールは取られていないわけですから、比較的余裕で次節に臨めそうですね。

どの試合も、とてもおもしろそうなのに、ライブで見られないのが残念です。
やはり、ミッドウィークは辛いですね。
週末にゆっくりみます。
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by kobo_natsu | 2007-02-22 09:16 | ニュース