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コメントを下さった皆様。
返信遅れて本当にごめんなさい。
先にCLの結果をお届けします。


☆ アーセナル VS レアル・マドリッド   0-0

マドリーは今年も1回戦でビッグイヤーとアディオス(さよなら)となってしまいました。
試合は1stレグと違い、白熱した好ゲームとなりましたが、マドリーは今一つ心残りな結果となりました。
詳細は別記事にて。
アーセナル勝ち抜けです。

☆ オリンピック・リヨン VS PSVアイントホーフェン  4-0

前26分:チアゴ(MF・ポルトガル代表、オリンピック・リヨン)
前49分:チアゴ(MF・ポルトガル代表、オリンピック・リヨン)
後26分:ビルトール(MF・フランス代表、オリンピック・リヨン)
後45分:フレッヂ(FW・ブラジル代表、オリンピック・リヨン)

リヨンは貫禄の勝利ですね。
注目度は低いながらも、国内外で死角なしというところでしょうか。
優勝候補の一角を担うことになりそうです。
リヨンが2回戦進出です。

☆ リバプール VS ベンフィカ   0-2

前35分:シモン(DF・ポルトガル代表、ベンフィカ)
後40分:ミッコリ(FW・イタリア代表、ベンフィカ)

ベンフィカは、きっちり2戦とって勝ち抜けましたね。
ミッコリは、昨季もフィオレンティーナの点取り屋として活躍しました。
レッズは調子の波に乗れなかったようで残念ですね。
予備戦からの疲れが出たのかもしれませんね。


☆ AC.ミラン VS バイエルン・ミュンヘン   4-1

前8分:インザーギ(FW・イタリア代表、AC.ミラン)
前25分:シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)
前35分:イスマエル(DF・フランス、バイエルン・ミュンヘン)
後2分:インザーギ(FW・イタリア代表、AC.ミラン)
後14分:カカ(MF・ブラジル代表、AC.ミラン)


ミラン、点取りすぎですね・・。
叩きすぎです。
インザーギは怪我明け好調ですね。
W杯出場に向けて、良いアピールとなったのかも知れません。

ミランは一時の不調から脱し、フォーメーションの歯車が再び噛み合いはじめたことが、スコアラーの面々からうかがえますね。

ミランが勝ち抜けを決めました。


したがって、2日目は、アーセナル、リヨン、ベンフィカ、ミランが勝ち抜けました。
マドリー残念ですが、その分バルサ、ビジャレアルに頑張ってもらいましょう。
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by kobo_natsu | 2006-03-09 08:11 | ニュース
スタメン
は、のちほど掲載しますね。


1stレグに敗戦を喫したチェルシーは、とにかく点を取らなくてはならなかった。
そのため、序盤攻勢に出たのは、アウェーのチェルシーだった。
しかしこの日のチェルシーの布陣は4-2-3-1で、マケレレ-ランパードの2ボランチにトップ下はロッベン。
いささかいびつに思えた。
実際、サイドの守備が弱かったチェルシーは、ランパードにかかる守備の負担が重く、慎重なランパードは、いつものように思い切り良く前に出られないように見えた。
そのため、前線へのボールの供給は、マケレレにかかっていた。
それを知っていたらしきデコは、執拗にマケレレを狙い、攻撃の起点をつぶしていた。
さらにトップ下のロッベンは、アイデアはあるものの、やはりライン際で生きる選手と思われたため、中盤と前線のつなぎ役は、難しいようだった。
そのため、チェルシーの中盤と前線は分断し、ドログバは前で孤立した。
中央で勝負できないとわかったチェルシーは、右のジョー・コール、左のダフの両サイドアタッカーによる攻撃を展開。
一方がボールを持てば、他方は糸を引くように動き、可能性を感じさせたが、得点にはいたらなかった。

チェルシーが、まるでネジが1つ取れた機械のように不安定な状態でいるのに対し、バルサはそれを弄ぶかの余裕が感じられた。
最終ラインのマルケスは、悠々とロングフィードで攻撃を組み立て、バルサは無理に攻め入らず、様子をうかがう。
そして、相手のパスミスやスペースのほころびを見つけた瞬間、一気にギアを入れ替え攻め入った。

この日のバルサは、いつもより冷徹で、研ぎ澄まされた魅力があった。


つづく。
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☆ バルセロナ VS チェルシー   1-1

後33分:ロナウジーニョ(FW・ブラジル代表、バルセロナ)
後48分:ランパード(PK)(MF・イングランド代表、チェルシー)


試合の詳細については後ほど。
少しだけお話すると、互いにらしくない試合でしたが、バルサには余裕が感じられ、効率よく試合を運んだように見えました。
チェルシーはサスペンションに泣いた感じに思えました。
試合はドローでしたが、トータル3-2で、バルサが2回戦進出を決めました。
バルセロニスタの皆様、おめでとうございます!
ブルーズファンの皆様、残念ですが、私はダフ(MF・アイルランド代表、チェルシー)のシュートやクロスにしびれました。


☆ ユベントス VS ヴェルター・ブレーメン   2-1

前13分:ミクー(MF・フランス代表、ヴェルター・ブレーメン)
後20分:トレゼゲ(FW・フランス代表、ユベントス)
後43分:エメルソン(MF・ブラジル代表、ユベントス)


前半が終わり、スコアを確認した時は、このままブレーメンが行くかと思われましたが、さすがユーベですね。見事な逆転勝利で、2回戦進出を決めました。
トータルスコアは4-4ですが、ドローの場合はアウェーの得点を倍に計算するので、合計6-5となり、ユーベが勝ち抜けとなります。

トレゼゲの得点は、安定していますね。1stレグでも貴重なアウェーゴールをあげていました。
レ・ブルーでも、期待したいです。


☆ ビジャレアル VS レンジャーズ   1-1
前12分:ロベンクランズ(FW・デンマーク代表、レンジャーズ)
後4分:アルアバレーナ(DF・元アルゼンチン代表、ビジャレアル)


1stレグでも得点していた注目の若手ストライカー、ロベンクランツが、またもやゴールを決めました。
チャンピオンズリーグのような大舞台で得点を決めらられるというのは、ある意味実力以上の何かを感じられますね。
やはり注目です。

しかし、試合はビジャレアルが同点に追いつき、2回戦進出を決めました。
トータルスコアは3-3ですが、アウェーゴールを倍に計算すると、トータル5-4でビジャレアルが勝ち抜けです。

ビジャレアルは、会長主導で、クラブの財政を建て直し、3~4年かけて地盤を固め、地道に作り上げてきたチームです。
その成果がここまで花開いたことは、本当にすばらしいことだと思います。
攻撃的で魅力的なサッカーは、リーガファンならずとも、魅了されたことでしょう。
リーガの同胞の快挙は、本当にうれしいです。
次回は、さらに困難な試合となると思いますが、期待したいですね。


この結果、バルサ、ユーベ、ビジャレアルが勝ち抜けを決めました。
マドリーも今夜、後に続いてほしいものです。
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by kobo_natsu | 2006-03-08 08:31 | ニュース