ラウールに続き、フラドもシャルケにやってきました。
というわけで、早速インタビューを受けたようなので、訳してみました。




フラド:夢、それはラウールと一緒にプレーすること(10/09/01)

記録的な(短い)時間で、ホセ・マヌエル・フラドはブンデスリーガに来ました。
フラドは、月曜の夕方(8/30)には、まだアトレティコ・マドリッドにいて、スポルティングヒホンとのホームゲームで最初に1点を決め(スコアは4-0)、火曜日(8/31)には、シャルケとの間で4年間の契約書にサインをしました。シャルケとのインタビューで、彼が控えめにすること(?)が、彼の夢につながると話してくれています。

― フラド、私たちは、あなたがすぐにシャルケでプレーしてくれることに満足しています。(アトレティコでの)最後の日に、あなたの人生において、様々なことが起こりました。月曜にアトレティコでゴールを決めたあなたは、昨日ゲルゼンキルヒェン(シャルケのホームタウン)に来ました…。

フラド:はい、私の人生は、(アトレティコでの)最後の週に180度変わりました。全ては迅速に運びました。私は今、ここにいて満足しています。

― 昨日、あなたはクラブを見学して、今日初めて、あなたはこのトレーニング上に立ちました。いかがですか?

フラド:トレーニングはとても辛かったです。私は月曜まで試合に出ていたので。でも、(トレーニング中は)とてもよく走りました。

― 今日、あなたはスペインの同胞であるラウールに会いましたね。あなたはシャルケに来る前に、ラウールからシャルケについて何か聞きましたか?

フラド:いいえ、私はシャルケに来る前には、ラウールと何も話しませんでした。でも、ラウールのことは、マドリードにいるときから知っています。最初に(プロになった)ときは、私はまだ子供で、一緒にトレーニングをしました。その後、3度ほど試合で一緒になりました。

― あなたが今、ラウールと長い時間一緒にプレーできることは、特別なことですか?

フラド:私がラウールと共にプレーすることは夢です。それが今、ドイツで叶うことは、思いがけないことです。でも、私はそのことを、とても幸せに思います。

― 一方で、シャルケの2部チーム?には、もう一人のスペイン人、セルヒオ・エクスデロがいます。同郷の選手がチームに2人もいることで、落ち着きますか?

フラド:ラウールとセルヒオ・エクスデロがいることは、もちろん良いことで、(彼らがいることで)私は私らしくいられると思います。彼らがいることで、私はトレーニングの指示を理解することができます。でも、もちろん私は、すぐにでもチームメイトとドイツ語で話したいですけどね。

― もう、少しはドイツ語を話してるんですか?

フラド:全然。残念ながらまだなんです。まだ、話せる言葉は「ダンケ(ありがとう)」しかなくて…。

我々は、再度フラドにお礼を言いました。インタビューに答えてくれて、心より感謝します。ようこそシャルケへ。

原文





フラドにも熱い歓迎があったようですね。日に日にシャルケの熱さに傾倒いたします。
この熱さ、私の拙い訳で少しでもお伝えできたらと思う日々であります。
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ラウール:新しいリーグと新しい文化に対する欲求!(10/08/15)

スペインの得点記録保持者であるラウールは、短い間ですっかりファンのダーリン(恋人?)になりました。
このニューカマーは、早くファンへの信頼をお返したいと思っています。この33歳の青年は、ドイツのシャルケで迎えた最初の日は、人々の情熱に囲まれての、フェリックス・マガト監督のトレーニングだったといいます。(訳壊滅的。。)

― ラウール、あなたは2週間という、普通の人なら落ち着かない短い間で、あなた自身は落ち着きましたか?

上手くいっているよ。僕が助けを必要としているときは、クラブが助けてくれるしね。まだ毎日が新鮮だけど、ゆっくり、そして確実にルーチンは確立されてきたよ。僕も家族も、あえて外国へ出たかったし、それは必然だったんだよ。今僕たちは、ドイツにいて満足しているよ。僕は、新しいリーグと新しい文化に強い興味を持っているんだ。

― あなたは早くドイツ語を学びたいと言っていましたが、今はどのくらい勉強しましたか?

ほんの少しだね。まずはピッチ上で意思疎通ができるように、重要なサッカー用語について学ぼうと思ってね。左、右、サポート(フォロー?)…みんな少しずつね。

― あなたは長い間マドリードに住んでいました。今はデュッセルドルフにいます。住む街が変わったことは、あなたにとってどれほど大きなことですか?

僕は新しい街を気に入ってるよ。デュッセルドルフはマドリードほど車が多くないし、これはほんとにね(ラウール微笑)。その上、家の周りがとても美しいんだ。クラブは私が美しい家を見つける手助けをしてくれたよ。そして僕たちはそこに、家財道具を持ってきてね。

― 他に足りないものはある?

もちろん。例えば友達とか。でも、すぐに会えるからね。たくさんの友達に来るように言ったから。シャルケでの環境をわかってくれてるから、満足してるよ。(あやしい訳。。)

― あなたはここに来て以来、1000通ものサインを書いてきました。シャルケについて、ファンからどんな印象を受けましたか?

(シャルケと)契約する前からシャルケはドイツで最高のファンを持っていると、よく聞いていたよ。僕はこのようなファンを捨てることはできないね。僕にとっては、シャルケのファンはヨーロッパで最高のファンだよ。僕がそれ以外の言葉を見つけられないほど、ファンは情熱的だね。僕はそのことに、シーズン開幕で気づくことができた。だから、そのことが僕のモチベーションを上げてくれる。ファンに伝えてください:僕はファンとともに、たくさんの勝利をここで祝いたい。

― フェリックス・マガト監督の元でのトレーニングは、(今までと)どのくらい大きく変わりましたか?

とても疲れるし、体への負荷は大きいよ。でもこれは良いことなんだ。フィットネスは成功のための重要な秘訣だし、僕たちは成功したい。いや、成功するんだ!

原文




ドイツのビルト誌のインタビューでラウールは、新居の家具をIKEAで買うと話していました。マドリードにいるときから、IKEAはお気に入りだったんだそうです。
てっきりデンマーク辺りの高ーいデザイナーズブランドの家具とかそろえてるのかなぁと思っていたので、意外でした。
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うっかりこの記事を見逃していました。
8月7日(土)に行われたDFLスーパーカップという試合の決勝であるバイエルン戦後の選手たちのコメントの記事がありましたので、訳してみました。
試合は、2-0で負けてしまったようですが、多少の収穫はあった?のかな??

試合の記事




試合についてのコメント:意気消沈した選手たち、未来に目を向ける。(10\08\07)

2010-2011シーズン最初のタイトルは、ミュンヘンに行きました。
DFLスーパーカップでの勝利は逃しましたが、ケーニクスブラウエン(Königsblauen 「王の青」(シャルケの愛称))は、明らかに、次に目を向けています。

試合についてのコメント:

メツェルダー:

困難なスタートでした。前半はバイエルンが試合を支配しました。しかし、後半は我々の方が優勢でしたが、残念ながらそれを生かすことができませんでした。特に、我々に危機的状況があったときには(ここあやしい。)。実際我々は、スーパーカップを手にすることができませんでした。今は、目の前にある、やるべきことに集中したいと思います。

ラウール:

私は、シャルケのユニフォームを着た最初の日(試合?)にシャルケを王位につかせたかった(タイトルをとらせたかった)です。バイエルンが1-0とした後、我々は困難を強いられました。(しかし)個人的には、我々は良かったと思いました。私はまだ、100%ではありません。遅くとも、リーグの開幕戦であるハンブルク戦までには、(100%に)したいです。

ノイアー:

我々は、後半のチャンスを生かすことができませんでした。1-0(になってしまった過程)は悔しいです。私はクローゼに対して、積極的に前に出て守備をせざるを得ませんでした。最初のステップで私は滑ってしまいました。それが心残りです。

原文




ラウールが生き生きしているように見えるのですが、これでもまだ100%じゃないなんて、開幕したらどうなっちゃうんだ?!と、今から楽しみであります。
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8月1日に行われたリーガトータルカップという親善試合で、シャルケはラウールの2ゴール含め、3-1でバイエルンを下しました。
30分ハーフというイレギュラーな試合の中でも、ラウールはラウールらしい輝きを見せたようです。
試合の様子

今日の記事は、この試合後のシャルケ公式サイトでのインタビュー記事です。




ラウール:このゴールをシャルケのファンに捧げる。(10/08/01)

ラウールにとって、シャルケで迎える最初の週末。
土曜日(7/31)に開催されたリーガトータルカップにおいて、シャルケでのデビューを飾ったラウールは、日曜日にフェルティンスアリーナ(スタジアムの名前、たぶん)で、すぐにファンを魅了しました。彼のすばらしいゴールにより3-1で勝利したバイエルン戦後に、ラウールはシャルケの印象について話してくれました。

― ラウール、あなたは2試合目にして2ゴールをあげましたね。3-1での勝利は、ファンを魅了したと思いますが。

ラウール:これは、私にとって当たり前のことをしたまでです。私はいつも、こうして(ゴールをあげて)来ました。私はこのゴールを、私を(熱狂的に?)迎えてくれたファンにささげます。

― あなたは、水曜日にここ(ゲルゼンキルヘン)にきました。(来たばかりにも拘わらず)今週末のゲームを新しいチームとともに勝ち取ることはあなたにとってどれほど重要なものでしたか?

ラウール:非常に満足しています。我々は、ホームでプレーすることができました。練習により、リズムを掴むことは重要です。私は、私の2つのゴールにより、チームが決勝を制することができたことが大変うれしく、喜びを感じています。この上ないことです(?あやしい訳。)。

― あなたのシャルケで過ごした最初の1週間はいかがでしたか?

ラウール:チームメイトは、非常によく私を受け入れてくれました。私は(レベルの高い)いいチームでプレーできて、とても幸せです。

― シャルケについての第一印象はどうですか?あなたはどのようなことに期待されていると感じていますか?

ラウール:シャルケについては、メツェルダーからすでに私にとってよい影響を与えてくれるだろうことは聞いていました。それでも、私はこのシャルケの雰囲気(のよさ)に圧倒されました。最高でした。本当にすばらしいファンです。ここでプレーできることは特別なことです。

原文




親善試合とはいえ、2戦目にして2ゴールをあげるラウールは、やっぱりすごいですね。
忘れていたものを取り戻してくれそうな予感がします。

シャルケのブンデスリーガの開幕は、8/21で、緒戦の相手は、ファンニステルローイのハンブルガーSVです。
今から開幕が待ちきれませんね。
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いつまで続くか分からないけど、ちょっとドイツ語の勉強も兼ねて、シャルケ04公式サイトの日本語訳を掲載してみることにしました。ラウールの記事を中心にやっていく予定ですが、何分素人なので、お見苦しい点があることを、お許しください。

7月31日に行われたドイツの国内カップ戦(何の試合かは、よく分からないけど、プレシーズンマッチみたいです。)の前に、シーズン開幕を祝うイベントとして、スタジアムの駐車場でファンミーティングが行われたそうです。入場無料とは、なんとも太っ腹ですね。
そのステージで、ラウールがインタビューに応じた時の様子を伝える記事を、今回は訳してみました。
ちなみに、試合はハンブルガーSVとの対戦で、ラウールと内田(DF・日本代表、シャルケ04)は先発出場、そして、なんとファンニステルローイ(FW・オランダ代表、ハンブルガーSV)との直接対決だったそうです。
試合は、ラウールのゴールこそなかったものの、2-1でシャルケが勝利しました。
ラウールも内田も、途中交代したみたいですね。ラウールは、惜しいシーンもあったようですよ。
ちなみに、ニステルは1ゴール決めたそうです。

試合の記事




ラウール、嵐のようにファンの心をつかむ(10/07/31)


シャルケに来てから4日がたった。ラウール・ゴンサレス・ブランコが、ついにシャルケに到着した!ファンから熱狂的に賛美される、すばらしいこのニューカマー(ラウール)は、エルゴ-ビューネザローゼ(イベント会場の名前)に入る前に、たくさんのファンからのサインの求めにも、礼儀正しく応じ、ほどなくマイクを持った(インタビューに応じた。)。

「私はここで、こんなにもたくさんの人に会えることにとても驚いています。」

この33歳の青年は人々に言いました。

「この熱狂的な空気を間近に感じ、私はここにいられることがとても幸せです。」

ケーニクスブラウエン(Königsblauen 「王の青」(シャルケの愛称)のファンという意味)は、このスーパースターの言葉を一つでも聞き漏らすまいと、ステージの前に立っていました。
彼の登場は、今シーズン最初のホームゲームでの活躍を期待するファンのこころを一つにしました。

「皆さんが白と青(シャルケのチームカラー)を愛すように、私もみなさんを愛しています。」

この33歳の青年は、できるだけ早く、ファンの愛情を感じられることを望んでいます。

「私は既に、この会場の空気にとても喜びを感じています。」

このスペインの名選手は、普段の5倍もの人を集めました。そして彼は、彼の野心についても、確かな言葉を残しました。

「私はシャルケで、たくさんのゴールをあげ、期待に答えることに全力を尽くしたい。それには、チームにうまく溶け込めるか、そして、私とチームが相互に良い効果を与え合うことができるか、ということだけ(が重要)です。」

彼は16年間で16ものタイトルを取っているにもかかわらず、控えめに言いました。彼の言葉は、(嵐のように?)ファンの心をつかみました。

その後、観客席に投げるために、ボールにサインをしました。

全てのシャルケファンにとって、忘れられない思い出になりました!





できるだけ、原文の雰囲気を残すため、表現を変えていません。しかし、どうしても厳しい部分については、意訳しています。
もっと精進します…。

原文
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アフリカ大陸初のW杯は、レブルーにとって、将来二度と思い出したくないと思うであろう、悲惨なものとなった。
フランスサッカー協会と対立した選手たちに用意された帰りの飛行機の座席は、エコノミークラスだったそうだ。しかし、これは今回のレブルーの働きに見合ったものと言えるだろう。

サッカー外の出来事については、ここで語るまでもなく、メディアがこぞって報道しているので、割愛させて頂く。
では、純粋にサッカーだけを考えると、レブルーは何が問題だったのか。

確かに、敗因は選手のメンタルによるものと思われるが、そのような目に見えないものだけが原因であるとすると、問題の本質はぼやけてしまう。
そのため、あくまで私見であるが、客観的要因について以下に考察する。

今回の敗因は、選手の持つ特性と、実際に与えられたポジションがマッチしてなかったということに尽きるように思われる。特に前線は、選出者の偏見と「世間体」のみによって配置されていたように見えた。誤解を恐れずに言うと、選出者は、自らが扱いやすく、かつ、選出しなければ自らがバッシングを浴びる恐れのある選手を、でたらめに並べたに過ぎない。
すなわち、選出者は、チームとして機能することよりも、自分にとってリスクの少ないチームを作り上げようとしたのだ。

第1戦の布陣を見てみると、トップにアネルカ(FW・チェルシー)、左にリベリ(FW・バイエルン・ミュンヘン)、真ん中にグルキュフ(MF・ジロンダン・ボルドー)、右にゴブ(FW・オリンピック・リヨン)を置いているが、サイドアタックをかけたいリベリと中央でボールを配給するグルキュフは連携しなかった。また、右サイドバックのサーニャ(DF・アーセナル)のオーバーラップも、ボールが回ってこないために報われなかった。
第2戦では、グルキュフを外してマルーダ(MF・チェルシー)を投入したが、マルーダとリベリの役割は重複する上、中盤から前線へのボールの配給が上手くいかなった。
第3戦はシステム以前の問題であったが、今回のW杯の布陣の中ではまともだったように思われる。グルキュフがレッドカードを受けて退場しなければ、少しはまともな試合が見られたかもしれない。

では、今回のW杯は、どのようにすればベストな布陣だったのだろうか。
ジダンは、今回のレブルーについて、「第1戦ではマルーダを犠牲にし、第2戦ではグルキュフを犠牲にした。」と述べていた。
これを踏まえると、おそらくはトップにアネルカ(又はジニャク(FW・トゥールーズ))、左にマルーダ、真ん中にグルキュフ、右にリベリを置くべきだったのだろう。
リベリについては、クラブでの定位置が左であるため、ドメネク監督に対し自らを左に配置してもらうよう直訴したと言われているが、この際にドメネクは、リベリの望みをかなえるのではなく、自らの戦術とその中でのリベリの役割についての理解を求め、リベリを右に配置することを納得させるべきだったのだろう。このようなことは、監督として当たり前にすべきことであり、サッカーチームの監督であれば、どのチームでも普通に行われているだろう。
レブルーの大きな敗因は、監督が当たり前のことを当たり前にやっていなかったことにあると言っても過言ではない。

先日の南アフリカ戦をもって、レブルーはドメネクが采配を振るった約6年間にわたる「悪夢」から開放された。
次にレブルーの舵取りを任されるのは、公式に発表はされていないものの、98年W杯の優勝メンバーであるローラン・ブランに内定している。
ブランは現役時代から、最終ラインからの的確なフィードにより、レブルーの攻撃を組み立てるなど、DFでありながら優れた戦術眼を持っていた。また、ブランはその選手としての実績から、レジェンドとして、若い現役の選手からのリスペクトを十分に集め、束ねる手腕も期待される。

レブルーの新体制が発表されるのは、W杯後であるが、次のビッグタイトルであるEURO2012へ向けた船出に期待したい。
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☆ ウルグアイ × フランス 0-0

メキシコとの対戦を考えると、フランスにとっては勝っておきたい試合でしたが、スコアレスドローに終わりました。

フランスは、これまでの戦いぶりに比べると善戦していましたが、個人技頼みのにわか仕込みなチームであることは否めませんでした。
中盤はそれぞれの『感覚』で構成できるものの、フィニッシュの精度が低い。
肝心のゴール前の動きについてのアイデアや意思疎通が不足しているように思いました。
サイドと中央の使い分けについては、依然に比べれば向上していたので、試合をこなすごとに進化していくことが期待できそうです。

対するウルグアイは、おそらく守りを固めてからのカウンターを狙っていたのでしょうが、レブルーは守備についても個人技が高いので、マンツーマンマークで押さえられていました。
レブルーの攻撃陣を封じるため、リスクを犯して強めに対処していたウルグアイは、残り10分ほどのとこで、イエローカードの累積により、仲間を1人失いました。
しかし、10人になったウルグアイを相手にしても、レブルーはゴールを奪うことができませんでした。

ドメネクは後半に入り、アンリ(FW・バルセロナ)、マルーダ(MF・チェルシー)、ジニャク(FW・トゥールーズ)を投入しましたが、功を奏せず。変えた選手が、アネルカ(FW・チェルシー)、グルキュフ(MF・ジロンダン・ボルドー)、シドニー・ゴブ(FW・オリンピック・リヨン)と、抜ける選手と入る選手がチームに対し補完作用を働かせるような交代ではなかったため、不満が残る内容となりました。

とりあえず、緒戦を落とさなかったことは評価に値すると思いますが、勝てた試合だったのではないかと思うだけに、悔やまれます。

以上、殴り書きですいません。
次回はグループリーグの山場であるメキシコ戦なので、さらに調子を上げてくれることを期待したいです。
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# by kobo_natsu | 2010-06-12 05:46 | 試合観戦記
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フランス代表応援中。
ワインはオーストラリア産ですが…。
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# by kobo_natsu | 2010-06-12 04:56 | 蹴球生活
どうもご無沙汰しております。こちらはすっかり墓場と化しておりますが、皆様お元気にしていらっしゃいますでしょうか。私はなんとか元気にやっております。

あと1時間弱でW杯が開幕しますね。
開幕直前ではありますが、独断と偏見に満ちたグループリーグ突破予想とともに、各代表ごとの個人的注目選手を挙げさせていただきました。

*凡例 ◎ 本命   ○対抗    ▲ 大穴

◇ グループA
南アフリカ ▲ モコエナ(DF・ポーツマス)顔が気になる。
メキシコ ◎ マルケス様(DF・バルセロナ)削られたい。いや、痛いからやめておく。
ウルグアイ ○ マキシミリアーノ・ペレイラ(DF・ベンフィカ)直感で上手そうな気がする。
フランス ○ ジニャク(FW・トゥールーズ)ゴール前の飛び出しが良い。ボールの扱いも秀逸。期待してるよ。

◇ グループB
アルゼンチン ◎ マスチェラーノ(MF・リバプール)上手くてガツガツしていて良い。
ナイジェリア ○ ハルナ(MF・ASモナコ)顔が気になるし、モナコだし。
韓国 ▲ パク・チュヨン(FW・ASモナコ)ポジショニングが上手いし、モナコだし。
ギリシャ   カラグーニス(MF・パナシナイコス)もじゃもじゃ。

◇ グループC
イングランド ○ ショーン・ライトフィリップス(MF・マンチェスター・シティ)右からの攻め上がりが爽快。
アメリカ ◎ ボーンスタイン(DF・チーバスUSA)元FWらしい。
アルジェリア ▲ ジアニ(MF・ウォルフスブルク)ベンゼマ(FW・フランス代表、レアル・マドリッド)とファーストネームが同じだから(カリム・ジアニ)。
スロベニア   チェサレ(DF・グルノーブル)強そう。

◇ グループD
ドイツ ◎ シュバインシュタイガー(MF・バイエルンミュンヘン)速くて上手くて言うことないね。
オーストラリア   ケネディ(FW・名古屋グランパスエイト)日本にいるんだ!  
セルビア ○  イバノビッチ(DF・チェルシー)確かオールマイティだったような。
ガーナ ○ ギャン(FW・レンヌ)アグレッシブでよい。

◇ グループE
オランダ ○ ディルク・カイト(FW・リバプール)親和性の高さがよい。
デンマーク ◎ トマソン(FW・フェイエノールト)持ち込んでからゴールまでが繊細でステキ。
日本 松井大輔(MF・グルノーブル)突破とゴール前の臨機応変なプレーに期待。
カメルーン ○ ソング(MF・アーセナル)舵取りに注目。

◇ グループF
イタリア ◎ ピルロ(MF・ACミラン)パスの軌跡が芸術的。私的好みのフットボーラーの理想型。
パラグアイ    ロケ・サンタクルス(FW・マンチェスター・シティ)ゴールが見たい。
スロバキア ○ ムハ(GK・レギア・ワルシャワ)多分、名前がフランス読みだとミュシャなんだろう。
ニュージーランド ▲ ビセリッチ(DF・オークランド・シティFC)名前からして東欧系な気がするから。


◇ グループG
ブラジル ◎ ルイス・ファビアーノ(FW・セビリア)遅咲きのタレントに期待。
北朝鮮  ▲ アン・ヨンハ(MF・大宮アルディージャ)大宮に居るんだ!
コートジボワール ○ トゥーレ・ヤヤ(MF・バルセロナ)あの攻撃参加は脅威を通り越して惚れ惚れする。
ポルトガル ○ リカルド・カルバーリョ(DF・チェルシー)ピークは過ぎても技術は高いと思う。

◇ グループH
スペイン ◎ シャビ・アロンソ(MF・レアル・マドリッド)出番は少ないだろうけど、パスさばきが見たい。
スイス ▲  マニャン(DF・チューリッヒ)上がりたがる人だった気がする。
ホンジュラス ゲバラ(MF・CDモタグア)なんかみてみたい。ジャケ買いに近い興味。
チリ ○ スアソ(FW・レアル・サラゴサ)za-saコンビの爆発力を1人で再現してみてほしい。


さてさて、どうなりますかね。
楽しみにしております。
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# by kobo_natsu | 2010-06-11 22:08 | ニュース
☆ フランス VS スペイン 0-2
前21分:ビジャ(FW・スペイン代表、バレンシア)
前46分:セルヒオ・ラモス(DF・スペイン代表、レアル・マドリッド)



毎度ご無沙汰しております。
久しぶりの更新にも関わらず、本当の『雑』感で失礼いたします。



フランスのホーム、パリはサンドニのスタッドドフランスで行われた試合でしたが、大挙して押し寄せたフランス国民を失望させるような試合になってしまいましたね。
個としても組織としても、スペインに力の差を見せつけられてしまいました。

ラサナ・ディアラ(MF・フランス代表、レアル・マドリッド)とトゥララン(MF・フランス代表、オリンピック・リヨン)の中盤は安定していましたが、中盤から前線へのボールの供給経路が見いだされていないように思われました。
前線にボールが来ない→前線が下がってボールをもらいにいく→ゴールが遠くなる→スペインDF陣に捕まる、という効率の悪い攻撃の繰り返しに見えました。
スペインDF陣にとっては、シュートを打てる距離でボールをキープできないアンリ(FW・フランス代表、バルセロナ)もアネルカ(FW・フランス代表、チェルシー)も「怖く」ないのだろうと思います。

右サイドバックのサーニャ(DF・フランス代表、アーセナル)は、リベリ(MF・フランス代表、バイエルン・ミュンヘン)と共にいい攻撃を見せることもありましたが、たとえいい攻撃でも同じことを繰り返せば、いつか必ず止められます。

前線にボールが供給されなかったのは、トップ下のグルキュフ(MF・フランス代表、ジロンダン・ボルドー)が悪いのではないと思います。アンリとリベリの配置の仕方が悪いのでしょう。
今日の布陣は4−2−3−1で、前線はアネルカの1トップ、2列目に左からアンリ、グルキュフ、
リベリと並べてきました。
解説の方もおっしゃっていましたが、アンリを前に出し、右にグルキュフ、左にリベリとして2人を自由にに動けるようにし、「足で稼ぐ」サッカーをしたほうがまだチャンスはあったかもしれません。
アンリは2列目でボールを運ぶより、前でボールをもらうほうが(多分)好きだと思います。
コンセプトのないチームに、トップ下の司令塔によるエレガントなサッカーをさせようというのがそもそも間違いであるような気がします。
ドメネクの無能さにより、グルキュフに実力がないと思われてしまうのがかわいそうです。

今回の試合も、あいかわらずのノーコンセプトサッカーを見せられ、無念です。
司令塔をおいて、全盛期の残り香を感じさせようとするやり方も、姑息で気に入らないです。
何度も言いますが、グルキュフがかわいそう。

どう立て直すかを、やっつけで考えましたが、コンセプトがないまま中央で勝負するのは厳しいので、
この際今のチームの唯一の長所であるサイド攻撃に特化するのはどうだろうかと思いました。
また、前半冒頭の戦い方は悪くなかったので、前線のプレスはそのまま生かし、走ってゴールまでボールを
持ち運ぶのもよいかと思いました。
立て直しの鍵は、走って稼ぐ、泥臭いスタミナサッカーかもしれませんね。

以上、好き勝手に書いてしまい、申し訳ありません。
次回は、もう少し言い試合が見られることを期待します。
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# by kobo_natsu | 2010-03-04 09:38 | 試合観戦記