<   2010年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ラウール:新しいリーグと新しい文化に対する欲求!(10/08/15)

スペインの得点記録保持者であるラウールは、短い間ですっかりファンのダーリン(恋人?)になりました。
このニューカマーは、早くファンへの信頼をお返したいと思っています。この33歳の青年は、ドイツのシャルケで迎えた最初の日は、人々の情熱に囲まれての、フェリックス・マガト監督のトレーニングだったといいます。(訳壊滅的。。)

― ラウール、あなたは2週間という、普通の人なら落ち着かない短い間で、あなた自身は落ち着きましたか?

上手くいっているよ。僕が助けを必要としているときは、クラブが助けてくれるしね。まだ毎日が新鮮だけど、ゆっくり、そして確実にルーチンは確立されてきたよ。僕も家族も、あえて外国へ出たかったし、それは必然だったんだよ。今僕たちは、ドイツにいて満足しているよ。僕は、新しいリーグと新しい文化に強い興味を持っているんだ。

― あなたは早くドイツ語を学びたいと言っていましたが、今はどのくらい勉強しましたか?

ほんの少しだね。まずはピッチ上で意思疎通ができるように、重要なサッカー用語について学ぼうと思ってね。左、右、サポート(フォロー?)…みんな少しずつね。

― あなたは長い間マドリードに住んでいました。今はデュッセルドルフにいます。住む街が変わったことは、あなたにとってどれほど大きなことですか?

僕は新しい街を気に入ってるよ。デュッセルドルフはマドリードほど車が多くないし、これはほんとにね(ラウール微笑)。その上、家の周りがとても美しいんだ。クラブは私が美しい家を見つける手助けをしてくれたよ。そして僕たちはそこに、家財道具を持ってきてね。

― 他に足りないものはある?

もちろん。例えば友達とか。でも、すぐに会えるからね。たくさんの友達に来るように言ったから。シャルケでの環境をわかってくれてるから、満足してるよ。(あやしい訳。。)

― あなたはここに来て以来、1000通ものサインを書いてきました。シャルケについて、ファンからどんな印象を受けましたか?

(シャルケと)契約する前からシャルケはドイツで最高のファンを持っていると、よく聞いていたよ。僕はこのようなファンを捨てることはできないね。僕にとっては、シャルケのファンはヨーロッパで最高のファンだよ。僕がそれ以外の言葉を見つけられないほど、ファンは情熱的だね。僕はそのことに、シーズン開幕で気づくことができた。だから、そのことが僕のモチベーションを上げてくれる。ファンに伝えてください:僕はファンとともに、たくさんの勝利をここで祝いたい。

― フェリックス・マガト監督の元でのトレーニングは、(今までと)どのくらい大きく変わりましたか?

とても疲れるし、体への負荷は大きいよ。でもこれは良いことなんだ。フィットネスは成功のための重要な秘訣だし、僕たちは成功したい。いや、成功するんだ!

原文




ドイツのビルト誌のインタビューでラウールは、新居の家具をIKEAで買うと話していました。マドリードにいるときから、IKEAはお気に入りだったんだそうです。
てっきりデンマーク辺りの高ーいデザイナーズブランドの家具とかそろえてるのかなぁと思っていたので、意外でした。
[PR]
うっかりこの記事を見逃していました。
8月7日(土)に行われたDFLスーパーカップという試合の決勝であるバイエルン戦後の選手たちのコメントの記事がありましたので、訳してみました。
試合は、2-0で負けてしまったようですが、多少の収穫はあった?のかな??

試合の記事




試合についてのコメント:意気消沈した選手たち、未来に目を向ける。(10\08\07)

2010-2011シーズン最初のタイトルは、ミュンヘンに行きました。
DFLスーパーカップでの勝利は逃しましたが、ケーニクスブラウエン(Königsblauen 「王の青」(シャルケの愛称))は、明らかに、次に目を向けています。

試合についてのコメント:

メツェルダー:

困難なスタートでした。前半はバイエルンが試合を支配しました。しかし、後半は我々の方が優勢でしたが、残念ながらそれを生かすことができませんでした。特に、我々に危機的状況があったときには(ここあやしい。)。実際我々は、スーパーカップを手にすることができませんでした。今は、目の前にある、やるべきことに集中したいと思います。

ラウール:

私は、シャルケのユニフォームを着た最初の日(試合?)にシャルケを王位につかせたかった(タイトルをとらせたかった)です。バイエルンが1-0とした後、我々は困難を強いられました。(しかし)個人的には、我々は良かったと思いました。私はまだ、100%ではありません。遅くとも、リーグの開幕戦であるハンブルク戦までには、(100%に)したいです。

ノイアー:

我々は、後半のチャンスを生かすことができませんでした。1-0(になってしまった過程)は悔しいです。私はクローゼに対して、積極的に前に出て守備をせざるを得ませんでした。最初のステップで私は滑ってしまいました。それが心残りです。

原文




ラウールが生き生きしているように見えるのですが、これでもまだ100%じゃないなんて、開幕したらどうなっちゃうんだ?!と、今から楽しみであります。
[PR]
8月1日に行われたリーガトータルカップという親善試合で、シャルケはラウールの2ゴール含め、3-1でバイエルンを下しました。
30分ハーフというイレギュラーな試合の中でも、ラウールはラウールらしい輝きを見せたようです。
試合の様子

今日の記事は、この試合後のシャルケ公式サイトでのインタビュー記事です。




ラウール:このゴールをシャルケのファンに捧げる。(10/08/01)

ラウールにとって、シャルケで迎える最初の週末。
土曜日(7/31)に開催されたリーガトータルカップにおいて、シャルケでのデビューを飾ったラウールは、日曜日にフェルティンスアリーナ(スタジアムの名前、たぶん)で、すぐにファンを魅了しました。彼のすばらしいゴールにより3-1で勝利したバイエルン戦後に、ラウールはシャルケの印象について話してくれました。

― ラウール、あなたは2試合目にして2ゴールをあげましたね。3-1での勝利は、ファンを魅了したと思いますが。

ラウール:これは、私にとって当たり前のことをしたまでです。私はいつも、こうして(ゴールをあげて)来ました。私はこのゴールを、私を(熱狂的に?)迎えてくれたファンにささげます。

― あなたは、水曜日にここ(ゲルゼンキルヘン)にきました。(来たばかりにも拘わらず)今週末のゲームを新しいチームとともに勝ち取ることはあなたにとってどれほど重要なものでしたか?

ラウール:非常に満足しています。我々は、ホームでプレーすることができました。練習により、リズムを掴むことは重要です。私は、私の2つのゴールにより、チームが決勝を制することができたことが大変うれしく、喜びを感じています。この上ないことです(?あやしい訳。)。

― あなたのシャルケで過ごした最初の1週間はいかがでしたか?

ラウール:チームメイトは、非常によく私を受け入れてくれました。私は(レベルの高い)いいチームでプレーできて、とても幸せです。

― シャルケについての第一印象はどうですか?あなたはどのようなことに期待されていると感じていますか?

ラウール:シャルケについては、メツェルダーからすでに私にとってよい影響を与えてくれるだろうことは聞いていました。それでも、私はこのシャルケの雰囲気(のよさ)に圧倒されました。最高でした。本当にすばらしいファンです。ここでプレーできることは特別なことです。

原文




親善試合とはいえ、2戦目にして2ゴールをあげるラウールは、やっぱりすごいですね。
忘れていたものを取り戻してくれそうな予感がします。

シャルケのブンデスリーガの開幕は、8/21で、緒戦の相手は、ファンニステルローイのハンブルガーSVです。
今から開幕が待ちきれませんね。
[PR]
いつまで続くか分からないけど、ちょっとドイツ語の勉強も兼ねて、シャルケ04公式サイトの日本語訳を掲載してみることにしました。ラウールの記事を中心にやっていく予定ですが、何分素人なので、お見苦しい点があることを、お許しください。

7月31日に行われたドイツの国内カップ戦(何の試合かは、よく分からないけど、プレシーズンマッチみたいです。)の前に、シーズン開幕を祝うイベントとして、スタジアムの駐車場でファンミーティングが行われたそうです。入場無料とは、なんとも太っ腹ですね。
そのステージで、ラウールがインタビューに応じた時の様子を伝える記事を、今回は訳してみました。
ちなみに、試合はハンブルガーSVとの対戦で、ラウールと内田(DF・日本代表、シャルケ04)は先発出場、そして、なんとファンニステルローイ(FW・オランダ代表、ハンブルガーSV)との直接対決だったそうです。
試合は、ラウールのゴールこそなかったものの、2-1でシャルケが勝利しました。
ラウールも内田も、途中交代したみたいですね。ラウールは、惜しいシーンもあったようですよ。
ちなみに、ニステルは1ゴール決めたそうです。

試合の記事




ラウール、嵐のようにファンの心をつかむ(10/07/31)


シャルケに来てから4日がたった。ラウール・ゴンサレス・ブランコが、ついにシャルケに到着した!ファンから熱狂的に賛美される、すばらしいこのニューカマー(ラウール)は、エルゴ-ビューネザローゼ(イベント会場の名前)に入る前に、たくさんのファンからのサインの求めにも、礼儀正しく応じ、ほどなくマイクを持った(インタビューに応じた。)。

「私はここで、こんなにもたくさんの人に会えることにとても驚いています。」

この33歳の青年は人々に言いました。

「この熱狂的な空気を間近に感じ、私はここにいられることがとても幸せです。」

ケーニクスブラウエン(Königsblauen 「王の青」(シャルケの愛称)のファンという意味)は、このスーパースターの言葉を一つでも聞き漏らすまいと、ステージの前に立っていました。
彼の登場は、今シーズン最初のホームゲームでの活躍を期待するファンのこころを一つにしました。

「皆さんが白と青(シャルケのチームカラー)を愛すように、私もみなさんを愛しています。」

この33歳の青年は、できるだけ早く、ファンの愛情を感じられることを望んでいます。

「私は既に、この会場の空気にとても喜びを感じています。」

このスペインの名選手は、普段の5倍もの人を集めました。そして彼は、彼の野心についても、確かな言葉を残しました。

「私はシャルケで、たくさんのゴールをあげ、期待に答えることに全力を尽くしたい。それには、チームにうまく溶け込めるか、そして、私とチームが相互に良い効果を与え合うことができるか、ということだけ(が重要)です。」

彼は16年間で16ものタイトルを取っているにもかかわらず、控えめに言いました。彼の言葉は、(嵐のように?)ファンの心をつかみました。

その後、観客席に投げるために、ボールにサインをしました。

全てのシャルケファンにとって、忘れられない思い出になりました!





できるだけ、原文の雰囲気を残すため、表現を変えていません。しかし、どうしても厳しい部分については、意訳しています。
もっと精進します…。

原文
[PR]