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みなさま
こんばんは。
いつも訪れてくださる皆様、ありがとうございます。
私事で恐縮ですが、職場でタチの悪い風邪をもらい、一週間たった今も悪化の一途をたどっています。
昨日、今日と薬を飲んで寝込んでいたのですが、未だ治る気配もありません・・。
そのため、いただいたコメントへの返信が、今日も出来そうにありません。本当にごめんなさい。自分が情けないかぎりです。
今日は休んで、明日にはなんとかしたいと思います。
本当に申し訳ありません。
よろしくお願いします。
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by kobo_natsu | 2006-06-25 20:20
今日は、フランス×韓国戦が開催されます。
前節トーゴに勝った韓国は侮れませんし、何よりもフランスは、本来のサッカーが出来ていません。
本当はライブで見たいのですが、本日は所要で見られません…。


あーあ。

明日の夜、録画で見ます…。



昨日母に、W杯の優勝及び準優勝チームの予想について尋ねられた。
近所のお店でW杯優勝予想なるものをやっていて、当たれば豪華賞品(詳細は不明)が当たるそうだ。
本当は、フランス…と言いたいところであったが、現実的に考え、アルゼンチンとチェコと答えた。
結局母は、父(30年来のサッカーファン)がドイツとチェコと言ったので、そちらを採用するようである。



しかし…


今朝方、チェコは負けてしまい、予選突破が危うい。


あーあ。
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by kobo_natsu | 2006-06-18 14:52
☆ チェコ×ガーナ   0-2

前2分:ギャン(FW・ガーナ代表、モデナ)
後37分:ムンタリ(MF・ガーナ代表、ウディネーゼ)

序盤、CKのクリアを拾ったアッピアー(MF・フェネルバフチェ)は、そのままゴール前のギャンへ。
ギャンはゴールにボールを突き刺した。

チェコはあわてることなく、いつもどおりにゲームを進める。
美しいフォーメーションに、裏を突くパスワーク。
中盤の底からの押し上げにより厚みのある攻撃により、ガーナを圧倒していた。
チェコのパスは、常に正確で、パス回しのリズムが崩れることはほとんどなかった。

対するガーナも、チェコの中盤のキーマンを潰しにかかる。
ロシツキ(MF・アーセナル)だ。
前節のアメリカ戦を研究したのか、ガーナはとにかくロシツキを徹底マークした。
華奢な割には守備にも良く耐えられるロシツキだが、鋼のような肉体の大男3人ほどを相手にしては敵うはずもなく、幾度もピッチに飛ばされていた。
それでも、まゆ1つ動かさず、タイトなマークに耐えていた。

チェコは、1人が囲まれれば、すぐにフォローに向かう。
そんな連携の良さにも盲点があった。
フォローに向かうことにより、中央に選手が寄り、サイドががら空きになるのだ。
ガーナは、この盲点を上手く突いた。

中盤でプレスをかける→チェコの選手が中央に寄る→空いたサイドを、スピードを活かして一気に突破。
ガーナの身体能力を活かした、見事な戦術だった。

チェコは、最後まで善戦し、ゴールに向かったが、得点にはいたらなかった。

結局ガーナが勝利し、チェコは次節の勝利を義務付けられた。
相手はイタリア。
チェコがすべきは、今のままのサッカーをすることであろう。
この敗戦に自信を失わず、予選を突破してくれることを願ってやまない。
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☆ ポルトガル×イラン   2-0

後18分:デコ(MF・ポルトガル代表、バルセロナ)
後35分:クリスティアーノ・ロナウド(MF・ポルトガル代表、マンチェスター・ユナイテッド)

この試合には、ベッケンバウアー(DF・元ドイツ代表、現W杯ドイツ大会組織委員長)も見に来ており、注目度の高さが伺えた。

キャプテン・フィーゴ(MF・ポルトガル代表、インテル・ミラノ)は、ペルシャ絨毯のようなものをもらっていた。
この日のポルトガルのスタメンは、中盤の底にマニシェ(MF・チェルシー)、コスティーニャ(MF・FC.ポルト)が入り、トップ下にデコ(MF・バルセロナ)。
黄金の三角形が構成されていた。
対するイランも、エース・ダエイ(FW・サバ・バッテリー)こそいないものの、トップ下にカリミ(MF・バイエルン・ミュンヘン)、右サイドにはマハダビキア(MF・ハンブルガーSV)と、こちらも役者は揃っていた。

この日もキレていたフィーゴは、ドリブルで相手陣内を切り裂く。
イランDFは体当たりをする以外に彼を止める方法はなかったようだ。
フィーゴとクリスティアーノ・ロナウドは、サイドチェンジを繰り返しながら、相手のボディブローをすり抜けていた。

前節アンゴラ戦では、満足なプレーが出来なかったクリスティアーノ・ロナウドは、結果にこだわるあまり、無理矢理自分だけで持ち込み、中央でフリーだったコスティーニャの得点機を逃していた。
クラブのチームメイト・ルーニー(FW・イングランド代表)と仲が悪いというのも、わかる気がした。

ポルトガルは、中盤を押し上げ、前線をコンパクトに保っていた。
中央からサイド、サイドから中央と、速いパスでボールを散らしながら、相手ゴールを目指していた。

対するイランは、身体を張って、相手を追い、ボールを奪いにいっていた。
ボールを奪うと、ポルトガルのバイタルエリア(ボランチとDFの間のスペース)を突いていった。
技術では相手が数段上であることを承知してか、攻撃の組み立てよりもセットプレーからのゴールを狙っているようだった。
実際、キックの精度も高く、ゴール前のポジション取りも上手い。
ポルトガルは、何度も危ない場面に出くわしていた。

個人的に、フィジカル勝負のセットプレー頼みのチームは好きではない。
しかし、イランの場合は、自らを知り、相手を知った上で、勝つための裁量の選択をしているように見えたので、とても好感が持てた。
何よりも、プレーの一つ一つに、今できることの最大限の力を注いでいる姿に、心打たれた。

また、戦術的にも、イランは巧妙だった。
デコの不在が響いたアンゴラ戦を研究していたのか、とにかくデコを潰しにかかっていた。
デコからパスが出なければ、後ろのマニシェは攻撃参加できず、前線だけの薄い攻撃になる。
ポルトガルは、首根っこを掴まれているように見えた。

しかしポルトガルは、イランの弱点と思われたサイドを突き、デコが得点を挙げた。
疲れの見え始めたイランは、徐々に突破を許し、フィーゴがPKを獲得。
フィーゴは、未だ吹っ切れないクリスティアーノ・ロナウドに蹴らせた。
クリスティアーノ・ロナウドは、見事にPKを決め、歓喜の雄たけびを上げていた。
それまでの苦悩の表情がウソのように晴れやかになっていた。

フィーゴは、クリスティアーノ・ロナウドの苦悩をわかっていたのだろうか。
喜ぶクリスティアーノ・ロナウドに駆け寄り、彼の顔を両手で挟んで喜びを分かち合っていた。

試合はこのまま、2-0で終わり、ポルトガルは40年ぶりに決勝トーナメント進出を果たした。
勝負はまだまだこれからである。
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☆ スペイン × ウクライナ   4-0

前13分:シャビ・アロンソ(MF・スペイン代表、リバプール)
前17分:ビジャ(FW・スペイン代表、バレンシア)
後3分:ビジャ(PK)(FW・スペイン代表、バレンシア)
後36分:フェルナンド・トーレス(FW・スペイン代表、アトレティコ・マドリッド)

ウクライナは、異常なほど布陣が間延びし、スペインは自在にボールを回していた。
個々のポテンシャルを考えれば、あのパス回しは出来て当然と思われたが、何しろ今まで、そのような試合を見たことは、なかったように思う。
いつも個々がバラバラで、攻撃のスタイルに意思の統一が見られない。
それがスペインだったはずだった。

逆にウクライナは、スピードを活かした速攻が持ち味のはずであった気がする。
しかし、単調な縦一本のロングボールを、ひたすらシェフチェンコ(FW・チェルシー)に送り続けるのみで、少々味気ないものだった。
初出場のため萎縮してしまったのか、とにかく前に出てくるのは前線のシェフチェンコのみであった。
良いようにパスを回されるウクライナが、少々気の毒だった。

対するスペインは、最初こそサイドを中心に攻撃を仕掛けるが、ウクライナの布陣がシェフチェンコの後ろから分断するにつれ、与えられたスペースを有効に使い始めた。

結局スペインの大勝に終わったが、これは、スペースが与えられたことによるものであるように思う。コンパクトな布陣を保つチーム、もしくは、個々の能力が高いチーム相手に、同じ試合が出来れば、スペインの強さは本物なのだろう。

真価を問われるのは、次節である。
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☆ フランス × スイス 0-0

フランススタメン

GK:バルテズ(マルセイユ)
DF:サニョール(バイエルン・ミュンヘン)
   テュラム(ユベントス)
   ギャラス(チェルシー)
   アビダル(オリンピック・リヨン)
MF:ビエラ(ユベントス)
   マケレレ(チェルシー)
   ビルトール(オリンピック・リヨン)
   → 後39分 ドラソー(パリ・サンジェルマン)
   リベリ(マルセイユ)
   → 後25分 ルイ・サハ(マンチェスターユナイテッド)
   ジダン(レアル・マドリッド)
FW:アンリ(アーセナル)

サニョールは、何かを決意したのか、坊主にしていた。
そのため、この日のスタメンは、リベリ以外は全員坊主かスキンヘッドだった。
若いリベリは、空気が読めなかったのか(ウソ)。
ちなみに、EURO2004予選リーグの対クロアチア戦のスタメンは、全員坊主かスキンヘッドだった。ジダンは、当時の緒戦のイングランド戦のときから4日足らずで、髪をスキンヘッドに刈り上げ気合を入れていたようだった。

序盤、フランスはいつものように様子を伺いながらボールを回し、様子を伺うが、自慢の肉体をぶつけてボールを奪いにかかるヤングスイスに苦戦する。
フランスは、前線の、ジダン、リベリ、ビルトールがポジションチェンジしながら攻撃を組み立てていた。
しかし、老兵ジダンが、全てのスペースを埋められるほど走れるはずもなく、若いリベリはジダンの分までスペースを埋めて走り続けた。
リベリは、ジダンの鋭く速いパスに反応するなど、大抜擢された実力を証明しつつあったが、フィニッシュの精度やポストプレーなどは、アンリ、ジュリ(FW・フランス代表、バルセロナ)に及ばないように見えた。
リベリが広く走りすぎることにより、アンリは領域を侵害され、思うようにプレーできていないように見えた。

フランスの攻撃フローは、マケレレ、ビエラからボールを供給される(中央もしくはサイド)→中央に向けてパスを回す→フィニッシュであったが、前線の4人には、常にスイスの選手が張り付き、前を向かせないようにしていた。

スイスは、守備のスペシャリスト・マケレレや万能ボランチ・ビエラに肉弾戦を挑むのは不利と思ったのか、彼らには比較的自由を与え、彼らのパスの供給先を徹底的に潰していた。
攻守の切り替えの速いスイスは、引いて自陣でボールを奪うと、すぐに布陣を拡張し、中央からボールを運んだ。

走ることにより、常にコンパクトな布陣を保つスイスと、走れずに布陣が間延びするフランス。
個人技では、埋めがたい隔たりがそこにあった。
フランスは、組織としてスイスに劣っていた。

後半はジダンが下がり目になり、アンリ、リベリ、ビルトールのポジションが流動的になった。
前半に比べれば、アンリがボールに触れる回数は増えたが、それでもスイスの中央は割れることがなかった。

フランスが、プレスの激しいスイスに勝機を見出すとしたら、サイドからのセンタリングだった。
しかし、この日のフランスには、クロスボールに反応できる選手はいなかった。
テクニックに優れたジダン、アンリが唯一苦手なもの。
それはヘディングだった。
ドメネクは、早急にトレゼゲ(FW・ユベントス)を出すべきだったのではないかと思う。
逆にフランスは、スイスにサイドを突かれ、幾度もピンチを迎えた。

布陣が間延びしていることを気にかけていたらしきジダンは、テュラム、ギャラスにラインを高く保つように指示していた。しかし、ラインを押し上げることにより、運動量豊富なスイスの前線に裏を突かれる事を恐れてか、ギャラスは難色を示していた。
3人は少々議論をしていたようだった。
ジズーのこめかみには血管が浮き、苛立ちを隠せないようだった。

ルイ・サハ、ドラソーが投入されると、それまで中央に縦一方向だったフランスの攻撃に厚みが出てきた。
ビエラからのパスを、ゴール前のルイ・サハが受け、後ろのドラソーに落とす。
ドラソーはそれをダイレクトでシュートしたが、惜しくもゴールならず。
しかしこの瞬間、スイスDFのマークは、見事に外れた。
これこそが、レブルーである。

試合はこのまま、スコアレスドローに終わった。
試合終了後、フォーゲル(MF・スイス代表、AC.ミラン)とドラソーは肩を組みながら楽しそうにお互いの健闘を称えあっていた。最後にユニフォームをしていたこの二人は、ミランでの、元チームメイト同士である。

次節の韓国戦は、どう戦うべきか。
とりあえず思いつくのは、サイドの強化とトレゼゲの投入であろう。
中央にこだわるなら、ドラソーを起用し、攻撃に厚みを持たせた方がよいだろう。
中央、縦の突破だけでなく、横やマイナスのパスを使う攻撃を多用した方が良いように思う。
何よりも、サイドを活用してほしいと感じた。

勝利を願うのみである
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私事で恐縮ですが、昨日は一昨日の徹夜や日ごろの疲れがたたり、試合を1試合も観られませんでした。
日本戦はもちろん、あれほどまでに楽しみにしていたチェコ×アメリカ戦も観られませんでした。
さらに、悪いことは続くもので、再放送の録画に失敗し、結局チェコ×アメリカ戦は観られないで終わりそうです…。

ダイジェストを見る限り、個人的に注目しているロシツキ(MF・チェコ代表、アーセナル)が大活躍をしているようで、時節が待ち遠しくてなりません。
今日からは、無茶をせずにきちんと計画手に観戦しようと思います。

本日は、いよいよフランス×スイスですね。
レブルーの勝利を願っています。
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by kobo_natsu | 2006-06-14 00:08
☆ ポルトガル×アンゴラ 1-0
前4分:パウレタ(FW・ポルトガル代表、パリ・サンジェルマン)

前半の15分くらいまでだろうか。
明らかにポルトガルはアンゴラを圧倒していた。
圧倒的なボールポゼッションに、敵を寄せ付けない技術。
追加点は時間の問題だと思われた。

しかし、デコ(MF・ポルトガル代表、バルセロナ)、マニシェ(MF・ポルトガル代表、チェルシー)ん不在は、確実にチームにヒビをいれた。
彼らのようなバランサーの不在は、中盤と前線の分離を招き、前線のタレントは孤立し始めた。
それでも、フィーゴ(MF・ポルトガル代表、インテル・ミラノ)は、必死に前線のみで形を作り、ゴールを目指そうしてた。
フィーゴが組織化を図るべく、スペースを見つけては飛び込み、前線にパスを送り続けていたのだ。

しかし、中盤の機能を失ったポルトガルは、DFも予想以上に脆かった。
要であるジョルジュ・アンドラーデ(DF・ポルトガル代表、デポルティボラコルーニャ)の不在も大きかったのだろう。

対するアンゴラは、速いパス回しから、何度もポルトガルDFを脅かし、善戦した。

結局、ポルトガルが先制点を守り、1-0で勝負をものにした。

まだ緒戦である。
戦い方としては正解だったのであろう。

改めて、デコの存在の大きさを思い知らされた。
次節は登場するのであろうか。
W杯デビューに期待したい。
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☆ アルゼンチン × コートジボワール 2-1

前24分:クレスポ(FW・アルゼンチン代表、チェルシー)
前38分:サビオラ(MF・アルゼンチン代表、セビリア)
後37分:ドログバ(FW・コートジボワール代表、チェルシー)

速攻速守のパスサッカーのアルゼンチンと、身体能力で攻めるコートジボワール。
両者の持ち味がぶつかり、白熱した好ゲームを展開した。
しかし、試合巧者はアルゼンチンだった。

恵まれた体格を武器に、肉弾戦を挑むコートジボワールは、ゴール前のポストプレーでためをつくり、相手のリズムを崩そうとしていたが、カンビアッソ(MF・インテルミラノ)、マスチェラーノ(MF・コリンチャンス)により潰されていた。

リケルメ(MF・ビジャレアル)によりつむぎだされる攻撃は、華やかでありながら寸分隙のないものであった。
相手DFと味方の前線の位置を瞬時で把握し、最適のタスクを選び出すリケルメは、まるで試合を意のままに操っているように見えた。
クレスポ、サビオラのゴールは、全て彼の頭脳から弾き出されたタスクによるものだった。

アルゼンチンは、組織としても見事だった。
攻め入られ、布陣全体が後退しているところから攻撃を展開する際には、細かくパスを回し、相手をかく乱する。
相手がボールに気を取られている隙に、自陣を拡張し、攻撃の態勢を整えていた。
布陣の伸縮を、あれほどまでに鮮やかに使えるチームを見たのは初めてであるように思う。
冷徹でありながら情熱的。
多分、モテるのだろう。
今大会のアルゼンチンの飛躍を予感させた。

対するコートジボワールは、中央での肉弾戦にこだわりすぎるきらいがあり、単調な攻撃により、アルゼンチンの術中にはまっていた。
もう少しサイドからスピードで勝負をかけても良かったのではないかと思った。

激戦のグループC。
最後まで目が離せない展開が期待できそうである。




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極私的注目選手である、ハビエル・マスチェラーノ(左写真・MF・アルゼンチン代表、コリンチャンス)については、後日別記事にて詳しくお伝えする予定です。
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☆ スウェーデン × トリニダード・トバゴ 0-0

苦しむスウェーデンに、チームの形が定まらないトリニダード・トバゴ。
決定打のない両者の対決は、スコアレスドローで終わった。
並居るタレントをそろえながら、個々として分離していたスウェーデンだったが、底力の違いか、トリニダード・トバゴはそのほころびを突くことは出来なかった。

連携不足の克服。
大会の期間中にそれを達成することは、至難の業だ。
しかし、大会中に大きく成長して来たチームは、多々ある。
EURO2004のときのポルトガル代表は好例だ。
次節のパラグアイ戦までは、あと3日。
3日で、スウェーデンは変わることが出来るのか。

正直、大会期間中に連携不足を克服するのは不可能に近い。
いまのスウェーデンに出来る改善策を、勝手ながら1つ挙げるとしたら、得意な得点スタイルを1つ持っておくことだろう。
リュングベリ(MF・アーセナル)がこの位置でボールを持ったら、前線はこのように動き、サイドは開いて(もしくは閉じて…)ボールの「逃げ場」をつくり、フィニッシュを演出する…といった具合だ。
そのフォーメーションが機能すると判断したら、迷わず使う。
それは、スウェーデンが自分達のサッカーをすれば必ず勝てるというレベルにあるからこそ、有効であるといえるのだろう。
次節に期待したい。
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