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3月1日(水)に行われる親善試合VSスロバキア戦の招集メンバーが発表されました。

GK:バルテズ(オリンピック・マルセイユ)
  クーペ(オリンピック・リヨン)
DF:メクセス(AS.ローマ)
   クレルク(オリンピック・リヨン)
   アビダル(オリンピック・リヨン)
   ギャラス(チェルシー)
   ブームソン(ニューキャッスル)
   サニョール(バイエルン・ミュンヘン)
   テュラム(ユベントス)
MF:ディアラ(ランス)
   ドラソー(パリ・サンジェルマン)
   マルーダ(オリンピック・リヨン)
   マケレレ(チェルシー)
   ビエラ(ユベントス)
   ジダン(レアル・マドリッド)
FW:アネルカ(フェネルバフチェ)
   アンリ(アーセナル)
   ルイ・サハ(マンチェスター・ユナイテッド)
   トレゼゲ(ユベントス)
   ヴィルトール(オリンピック・リヨン)

今回もピレス(MF・アーセナル)は呼ばれませんでしたね。
アネルカとピレスの違いはなんなのでしょうか。
やはり、占いでスタメンを決めている監督(あくまで噂です…)の考えていることは、よく分かりませんね。

メクセスは確か、怪我で昨季は離脱していたので、久しぶりの招集となりました。
少々荒いですが、抜かれない巧さのある選手です。
同様にルイ・サハも久々の招集となりました。
サハはアンリとの相性が良い上にスピードがあるので、後半に投入して疲れた相手にダメージを与えるジョーカー的役割もこなせそうです。
クレルクとディアラはよく知りませんが、たぶん、将来有望な若手なのでしょうね。



で、超勝手なスタメン予想をしてみると…

               クーペ

 サニョール  テュラム   ブームソン   ギャラス
         (メクセス)   (アビダル)

       ビエラ         マケレレ


       ビルトール       ジダン
       (ドラソー)       (マルーダ)

      トレゼゲ         アンリ
      (ルイ・サハ)


まぁ、これではあんまり問題の解決にはならないですけどね。
ドメネク監督に期待できないので、マケレレ、ビエラあたりに戦術浸透に尽くしてもらいたいですね。     

mojaoさんのところで、素敵なレブルーの皆さまの写真が見られます!
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☆ チェルシー VS バルセロナ   1-2

後14分:オウンゴール(チェルシー)
後27分:オウンゴール(バルセロナ)
後35分:エトー(FW・カメルーン代表、バルセロナ)

おそらく、世界中のサッカーファンが注目したであろうこの世紀の対決は、激闘の末、バルサが制しました。
詳しくは、マドリ戦と同様、別記事に掲載します。遅くなると思いますがすいません・・。

印象について少しお話すると、チェルシーがやや引き気味だったため、ややチェルシー寄りのコンパクトな陣内で激しいプレスの掛け合いとなりました。バルサが巧みにパスを回せばチェルシーが奪い、グジョンセン(MF・アイスランド代表)、ジョー・コール(MF・イングランド代表)が前線に運ぶといった具合です。
特に激しかったのは、バルサの右サイド(メッシー、FW・アルゼンチン代表とオレゲール?、DF・スペイン代表)、チェルシー側の左サイド(ロッベン、MF・オランダ代表とデル・オルノ、DF・スペイン代表)。
メッシーがサイドを切り裂けば、ロッベン、デルオルノが二人がかりで取り押さえ、メッシーの通ってきた道筋をロッベンが逆走といった具合でした。
そんな攻防の最中、事件は起きました。
メッシーにゴールライン際まで侵入を許してしまったデル・オルノは、ひらりとロッベンのマークを外したメッシーに思わず体当たり。
お互いに吹っ飛び、試合は中断。一時騒然となりました。
デル・オルノはこのプレーにより1発退場。
チェルシーはますます守備的にならざるを得ませんでした。

試合は一進一退の攻防を繰り広げたものの、最後は疲れて間延びしたチェルシーのスペースをついたロナウジーニョの突破からラーション、マルケス様とつなぎ、マルケス様の美しいロビングアシストによりエトーが頭で決勝ゴール。
バルサはアウェーで貴重な勝利をあげました。
次回、ますます目が離せませんね。


☆ アヤックス VS インテル・ミラノ  2-2

前16分:フンテラール(アヤックス)
前20分:ロサレス(FW・アルゼンチン代表、アヤックス)
後4分:スタンコビッチ(MF・セルビア・モンテネグロ代表、インテル・ミラノ)後41分:フリオ・クルス(FW・元アルゼンチン代表、インテル・ミラノ)

インテルは、なんとか追い付きました。


☆ ヴェルター・ブレーメン VS ユベントス   3-2

前39分:シュルツ(DF・ドイツ代表、ヴェルター・ブレーメン)
後28分:ネドベド(MF・チェコ代表、ユベントス)
後37分:トレゼゲ(FW・フランス代表、ユベントス)
後43分:ボロウスキ(MF・ドイツ代表、ヴェルター・ブレーメン)
後47分:ミクー(MF・フランス代表、ヴェルター・ブレーメン)

ミクーのいぶし銀の活躍が素晴らしいですね。
彼はジダンとポジションやエリアが被るためあまり代表戦には出られませんでしたが、とても器用で勘の良い選手です。
体力もあるので、まだまだ頑張ってくれるでしょう。

☆ レンジャーズ VS ビジャレアル   2-2
前8分:リケルメ(PK)(MF・アルゼンチン代表、ビジャレアル)
前22分:ロベンクランズ(FW・デンマーク代表、レンジャーズ)
前35分:フォルラン(FW・ウルグアイ代表、ビジャレアル)
後37分:オウンゴール(レンジャーズ)

ビジャレアルは敵地でドローでした。これは勝ちに等しいのではないのでしょうか。
リーガの同胞の活躍はとてもうれしいです。
リケルメ、フォルランと決めるべき人が決めたことも大きいと思います。

この試合でゴールを決めたレンジャーズのロベンクランズは、将来を期待された若手で、ウインガータイプのFWなのだそうです。
注目ですね。
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by kobo_natsu | 2006-02-23 09:14 | ニュース
☆ レアル・マドリッド VS アーセナル   0-1

後2分:アンリ(FW・フランス代表)

負けてしまいましたね・・。
印象としては、アーセナルもそれほど調子が良いように見えなかったのですが、ヴェンゲル監督の策略にやられた感じがしました。
詳しいレビューは後程にしますが、少しだけ概略を。

マドリーのスタメンは昨日の通りだったのですが、やはり、最終ラインが不安定でした。
そのため、中盤の底のトミーは、一人でリュングベリ(MF・スウェーデン代表)やフレブ(MF・ベラルーシ代表)を見なくてはならず、かなり負担がかかっていました。
アーセナルはコンパクトな布陣で巧みに苦しいトミーを狙い、空いたスペースをアンリやレジェス(FW・スペイン代表)が突いてきました。
マドリーは中盤を封じられました。

サイドは、最終ラインが不安定だったことから、シシーニョ、ロベカルは思い切り上がれず、こちらも沈黙。
アンリのゴールは、ラモスが振り切られてやられました。
マドリー弱点がわかりやすいチームなので、知将タイプの監督が率いるチームには弱いのかも知れませんね。
次に期待します。


☆ PSVアイントホーフェン VS オリンピック・リヨン  0-1

後20分:ジュニーニョ(MF・ブラジル代表、オリンピック・リヨン)

リヨンは怪我人が多く、ジュニーニョも不調と言われていましたが、彼の無回転FKが勝負を決めたようです。
リヨンは貴重なアウェーゴールをあげられましたね。

☆ ベンフィカ VS リバプール   1-0

前39分:ルイゾン(DF・ブラジル代表、ベンフィカ)

リバプールはヌーノ・ゴメス(FW・ポルトガル代表)の多彩な攻撃に手を焼いたようです。
ゴールをあげたルイゾンは、守備面でも素晴らしい活躍を見せたようです。
このカードの行方が面白くなってきましたね。


☆ バイエルン・ミュンヘン VS AC.ミラン   1-1
前23分:バラック(MF・ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)
後13分:シェフチェンコ(PK)(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)


この黄金カードは、両者痛み分けとなりました。
ただ、ミランはアウェーゴールをあげられたので、やや有利と言えるでしょうか。



今日の試合も、好カードが目白押しです。
注目したいと思います。
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by kobo_natsu | 2006-02-22 08:42 | ニュース
皆様。
長い間冬眠していてスイマセン…。
言い訳はいろいろありますが、あえてしません。
左横でちょっとしてますけど…。
それでも、記事を書けばたくさんコメントをいただけ、更新しない間もたくさんの方に訪れていただき、本当にありがとうございます。
今まさに、ブログをやっていて良かったと、切に思います。
おそらく、これからも不安定な更新状態が続くかと思いますが、それでもよろしければお付き合いいただきたいと思います。

さて、私の弁明はこのくらいにして。

今夜は、チャンピオンズリーグが再開されます。待ちに待った決勝ラウンドです。
そこで、以前から皆様に呼びかけていた注目カードの投票結果を集計し、発表したいと思います。

jumpinさんbazzinさんが貴重なスペースを割いて、宣伝してくださったおかげで、今回もたくさんの皆様からご投票いただけました。
本当にありがとうございます。

では、早速いってみましょう。

結果発表!
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◎ 松井大輔、リーグアン月間MVPに輝く。

スポーツナビによると、松井は、フランスのスポーツ紙・レキップ、テレビ局・カナル・プリュス及びプロ・サッカー選手協会の選定するリーグアン月間最優秀選手に選ばれたそうです。
レキップは、辛口評価で有名な新聞ですが、松井は以前から、そのレキップから高い評価を得ていたのは、以前ご紹介したとおりです。
セリエやプレミアに比べると注目度の低いリーグアンですが、最近ではフランスやアフリカのスター候補の若手選手や、いぶし銀のベテラン選手の活躍など、他のリーグに引けを取らない選手の質、そして、彼らのテクニックと持ち前のフィジカルの強さで、魅せるサッカーを展開しています。

そんな中で、並居る実力派の選手達を押しのけて1月の月間MVPに輝いた松井の実力は、本物と言えるでしょう。
おそらく、今年のW杯でも日本代表の浮沈の鍵を握る選手となりうるはずです。

奇しくも先日行われた親善試合では、日本代表は未だチームの形が見えずにいるようです。
松井の持ち味は、単に個人技に長けているというだけではなく、パスやドリブルの一つ一つがチームとして連動していることや、自らのプレーを他の選手のビルドアップにつなげられるところにあると思われます。
そのため、意図のないプレーが多い現在の日本代表にとっては、松井のコーディネート能力は、大変有効であると思われます。
この、コーディネート能力については、以前から小野にも備わっているといわれており、イタリアのメディアから「東洋のピルロ」と評されたほどでした。
しかし、小野は、度重なる故障により、試合勘が鈍っているようで、先日の試合は、その持ち味が発揮できなかったようです。

そんな今こそ、松井の出番なのではないかと個人的には思っています。
松井が代表としてプレーすることにより、日本代表を牽引してくれることを期待しています。




長らく更新せずに、本当にスイマセンでした。
そして、CLのアンケートにご投票いただいた皆様、本当にありがとうございます。
ただ今を持って締め切らせていただきました。
明日はいよいよCL再開です。
明日の再開までに結果を集計したいと思っておりますので、少しお待ちくださいね。

最近のマドリーについて、何も書けずにすいません。
とりあえず連勝中なので、マドリディスタにとっては、おめでたいですね。
次のレビューはCLになると思います。
頑張って書きますので、よろしければご覧になってみてくださいね。
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by kobo_natsu | 2006-02-20 20:29 | 選手
◎ グラベセン、メディアを批判

マドリーのグラベセンは、メディアに対し、スペインのメディアの自分に対する評価についての不満を明かしたそうだ。
グラベセンは、2/4(土)に行われたエスパニョール戦において、エドゥアルド・コスタに対するタックルにつき警告を受けたことにつき、警告の原因は、スペインのメディアが自分のプレーについて厳しすぎる評価を下していることであり、それが審判や相手選手に影響を与えているからであると、批判したそうだ。
さらにグラベセンは、チームメイトや監督は、自分のプレーを賞賛してくれているのに、スペインメディアは、自分をまるでひどい人間のように評価するため、スペインの新聞は読まないようにしている、とも語ったそうだ。

■ トミーは温厚で、メディアとも良い関係を築いている人格者であり、母国・デンマークでは国民的人気を誇っているそうです。
そんなトミーが、ここまで話すということは、よほどのことを書かれているのだと推測します。
ちなみに、件の警告を受けたプレーについては、jumpinさんが記事上でお書きになっています。

確かに以前は、トミーのプレーは荒い部分も多々ありました。
体をぶつけ、相手を吹っ飛ばすようにしてかけるプレスは、スペインでは警告と見なされても仕方がないようにも見えました。
しかし最近では、スペインのスタイルになじんできたのか、きちんとボールだけを回収する兄貴(パブロ・ガルシア)型にシフトしつつあるようにも見受けられます。

また、そもそも今のマドリーは、実質的に1ピボーテであるため、トミーがカバーしなくてはエリアが広大で、守備が遅れ、結果荒くなってしまうということもあります。
これは、昨季のサムエル(DF・アルゼンチン代表、現インテル・ミラノ)にも言えたことです。

メディアは、そういう実質を見ずに面白く書き立てているだけなのでしょうが、唯一の救いは、マドリーの選手や監督は、トミーを信頼している節が伺えることでしょうか。
トミーファンとしては、どうかこのような悪いイメージが浸透しないことを願うばかりですね。
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久々に試合の模様について書いてみたいと思います。

☆ レアル・マドリッド VS エスパニョール   4-0

前13分:グティ(MF・スペイン代表、レアル・マドリッド)
前42分:ジダン(MF・フランス代表、レアル・マドリッド)
前46分:ロナウド(FW・ブラジル代表、レアル・マドリッド)
後6分:ジダン(MF・フランス代表、レアル・マドリッド)

スタメン

GK:カシーリャス(スペイン代表)
DF:シシーニョ(ブラジル代表)
ウッドゲート(イングランド代表)
メヒア(スペイン)
ロベルト・カルロス(ブラジル代表)
MF:グラベセン(デンマーク代表)
ベッカム(イングランド代表)
ジダン(フランス代表)
グティ(スペイン代表)
ロビーニョ(ブラジル代表)
ロナウド(ブラジル代表)

4-1-4-1

        グラベセン

  ベッカム          ジダン
 
     グティ      ロビーニョ
 
         ロナウド

こんな感じです。


4-1-4-1という最近の定番布陣で臨んだマドリーは、引き気味のエスパニョール相手にスペースを見いだせずにいた。
エスパニョールは、自陣に白い集団が入りきったのを見計らうかのように、マドリーの空いた裏のスペースを突いてきた。
マドリーが上がれば、「リトルブッダ」デ・ラ・ペーニャ(MF・スペイン代表)が槍のようなパスで縦を突く。
c0040315_19325381.jpg

このスペースを一人で守っていたのがグラベセン(右写真)だった。
マドリーは、トミー(グラベセン)がボールを奪ったところを起点に攻撃を展開していたため、マドリーの出来はグラベセンの出来にかかっているように見えた。










c0040315_19275429.jpg
そのため、この試合はブッダ(デ・ラ・ペーニャ・左写真)と海坊主(トミー)の直接対決がその行方を握っているように思えた。

デラペーニャは、トップ下で威力を発揮する選手と理解しているが、プレスをかけるのも巧かった。
二人の競り合いは、美しくもアグレッシブで、非常に見応えがあった。

スペースを消しにかかったエスパニョールに対しても、マドリーは落ち着いてボールをキープしていた。
ワンタッチでボールを回しつつも、無理に攻め入らず、ボールを上げ下げしながら相手の呼吸を読んでいた。

トミーは持ち前の状況判断の速さから、リズムよく左右中央に配球していた。
右のシシーニョ、左のロビーニョ、中央のグティは、積極的に相手の虚を付き、トミーに対してボールを要求した。
彼ら3人からさらにパスを要求していたのがジダン、ロナウド、ロベルト・カルロス、ベッカムだった。
パスが回せない場合には、トミーやロビーニョがドリブルで打開する場面もみられた。

冴えなかった以前と比べて大きく違うのは、役割分担の徹底と運動量、そして選手間の連携だった。
1人がボールを持てば、布陣全体が連動する。
強かった昔のマドリーには、よく見られたシーンだった。

難を言えば、ベッカムがシシーニョの動きに付いていけていないところだろうか。
また、トラップが不得手でパスを受けてからボールを離すまでが遅いベッカムは、リズムを滞らせていた。
やはり、ベッカムにはショートパスを回すスペインスタイルのサッカーは合わないように見えた。

逆に、パスを受けてからボールを離すまでが異常に速いのがジダンであった。
体力もスピードもなく、相方・ロビーニョに迷惑をかけることもあったが、この部分の「速さ」でカバーし、リズムを保っているように見えた。

クロス一本、ロナウド頼みの単調なサッカーから、ポゼッション高めのパスサッカーへと蘇生したマドリーは、前半だけで3点を奪った。
グティの飛び込み、久々のロベカル-ジダンライン、珍しいロナウドのヘディングと、そのどれもが貴重なシーンだった。

後半、マドリーはトミーに替えてパブロ・ガルシアを投入した。これは、妥当な交替であるように思えた。
なぜなら、トミーはあの広大なスペースを一人で守り、さらに攻撃の起点となるパスを出していた。トミーは攻守の切替役を立派にこなし、それはそのままマドリー全体の攻守のバランスを保っていたが、それは余りに過大な負担に思えたからだ。
いくらトミーのフィジカルが強いとはいえ、最後までは持たなかったであろう。
そして兄貴(パブロ・ガルシア)も、前半のトミーの役割を見事にこなしているように見えた。

この試合は、結局4点を奪ったマドリーが勝利した。
個人的に、4つのゴールの中で一番印象に残ったのは、ジダンの4点目だった。
シシーニョが右サイドの突破から、中央のジダンにグラウンダーのボールを送る。
ジダンはそれを右足で軽く浮かせ、左足で浮き球をミドルレンジから蹴りこんだ。
アイデアとボールコントロール、ボディバランスと、ジダンの良さが凝縮されたゴールであるように思えた。

蘇りつつあるマドリーにあえてクレームをつけるとしたら、トミーと兄貴の負担が過大となってしまうところであろうか。
ウッドゲイト、メヒアのラインは比較的安定していたし、彼らと中盤の底との連携は悪くなかったが、このままでは、トミーや兄貴の個人技に頼りきりとなり、磐石とはいえない。
このままでは、デル・ボスケ時代のマケレレと同じで、あの頃の宿題は残されたままとなっているのだ。
マドリーが再び強くなるためには、個人の力に頼るサッカーを止めにしなくてはならないと思われる。
難しいことではあるが、遅くとも着実な歩みを期待している。
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