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ネタはあるのですが、なかなか書けずすいません。
なので、今回も欧州サッカー紀行(?)をお届けします。

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これは、サンドニのスタッドドフランスです。
このスタジアムは、98年W杯の決勝の地であり、今年の5月に行われるチャンピオンリーグの決勝の地でもあります。
この辺りは建物も少なく、このスタジアムがぽつんと立っているだけなのですが、静寂の中にひっそりとたたずむその姿に、人々の熱狂とサッカーの息吹が刻まれているように感じました。
憧れ続けたスタジアムは、本当に大きかったです。
残念ながら中には入れませんでしたので、外観だけ写真を撮りました。
大きすぎて、全部は入らないんですよ…。

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これはPSGショップといって、パリ・サンジェルマンのグッズをうっているお店です。
このお店はシャンゼリゼ通りにあり、あの高級ブランドや有名自動車メーカーのショールームと、堂々と肩を並べております。さすがです。
地下鉄の駅を出ると、このようにカリュウ(FW・コートジボワール代表)がお出迎えしてくれます。

中には、ユニフォームやシューズなどのサッカーグッズはもちろん、Tシャツや選手のカード、赤ちゃん用の靴下から、なんと下着(しかも、男性用、女性用共にあり!)まで売ってました。
色は確か水色でした。
どうですか、PSGの下着?私はちょっと迷ってから、結局買いませんでしたけど…。

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私は、このTシャツを買いました。20ユーロ(約3000円)でした。
子供の8-10才用なので、ピッタリめに着られます。

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背面は、キャプテン・パウレタ(FW・ポルトガル代表)でございます。
本当はドラソー(MF・フランス代表)が欲しかったのですが、このTシャツはパウレタとカリュウしか売ってませんでした。
彼ら二人が一番人気なのでしょうかね。

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これは、「100%PSG」という、PSGの雑誌です。
この号は、たまたまドラソー特集だったので、空港の売店で即買いしてしまいました。
手の届かない棚にあったので、お店のお姉さんにとってくれるように頼んだら、下に平積みしてあった雑誌(売り物)のうえに土足で上がって取ってくれました…。
スゴイですねぇ。

他にも、リーグアン、リーグドゥ、レ・ブルーが一冊にまとまった選手名鑑も購入しました。
そこには、しっかり松井大輔の名前もありました。
でも、大黒将志は間に合わなかったようで、グルノーブル(リーグドゥ)に名前がありませんでした。がんばれ、大黒…。

皆様も、お近くをご旅行の際には、PSGショップやサンドニを訪れてみてはいかがでしょうか。
とくに、PSGショップはファンならずとも面白いので、おススメです。
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by kobo_natsu | 2006-01-31 21:56 | 蹴球生活
先日欧州に行った際に、せっかくなので日本では手に入らない現地のスポーツ新聞やサッカー雑誌をいくつか買いました。
その中の1つ、レキップ紙は、偶然にも松井が活躍したトロワ×ルマン戦の次の日のものが手に入りました。
それによると…

この日のルマンは、4-3-3のトリデンテ。
松井はトリデンテの右サイドで先発出場し、2ゴールをマーク。
試合は1-3でアウェーのルマンがトロワを破りました。

前31分:中盤の底のピボーテであるトーマス(MF・フランス)のアシストを受けてのゴール
前35分:右のピボーテであるホートクール(MF・フランス)のアシストを受けてのゴール

松井に対し、レキップの記者がつけた評価は、両チーム合わせて最高得点である7をマーク。
アシストのトーマスが6、ホートクールも6、その後3ゴール目を決めたフォール(FW・フランス)でさえ、6.5だったのですから、松井のプレーがいかに素晴らしかったのか、想像に難くありませんね。
レキップは評価が辛口なことで有名なので、そのレキップの記者から7点を弾き出した松井は、まさに、ワールドクラスの階段を上りつつあるといえるのでしょうね。

そんなことを思っていたとき、
日刊スポーツでこんな記事を見つけました。

なんと、松井の名前がルマンの新スタジアムの名前の候補として上がっているのだそうです。
もしも実現すれば、「ダイスケ・マツイスタジアム」となるのだそうです。
マドリーのホームである、サンチャゴ・ベルナベウも元は人の名前ですから、あながち考えられなくもありません。
しかも、ルマンの新スタジアムが完成するのは、2~3年後なのだそうですから、その頃まで松井の知名度はもっと上がるかもしれませんから、もしかすると「ダイスケ・マツイスタジアム」は実現可能かもしれませんよね。

これからも、松井の活躍に注目したいですね。
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by kobo_natsu | 2006-01-26 21:48 | 選手
皆様ご無沙汰していました。
しばらくサッカーを観ていないので、記事を書ける状態にないのですが、今日はこのブログを初めて1周年という、極私的節目なので、なんとかひねり出したいと思います。

始めた当初は、まさかこんなにたくさんの皆様に訪れていただけるとは夢にも思っていなかったのですが、続けていれば良いことがあるのだなぁと、感慨に耽る日々です。
皆様、ほんとうにありがとうございます。

以前は張り切って毎日更新手していたのですが、最近は滞るばかりで心苦しいです。
しかし、なるべく長く続けて生きたいと思いますので、どうか細く長く、よろしくお願いします。

実は、1週間ほど欧州に行っていたのですが、そのなかで、ちょっと興味深いサッカー番組を見る機会がありました。
それは、ドイツの放送局が作っているらしきスポーツ専門チャンネルの中の番組なのですが、欧州のクラブの試合のハイライトをランキング形式で紹介する番組でした。

どういう基準でランキングを決めているのかが不明なのですが、我らがマドリーは16位で、シャフタールやベンフィカよりも下でした。
それでも、先週よりはランクアップしたようでした。以前は何位だったのか、ちょっと気になりました。

インテルは9位、ミランは6位、そして、今をときめくバルサは、なんと3位
バルサの上には、2位のチェルシーがいました。
そして、栄えある第1位はリヨンでした。
上位は先週から変わっていないそうで、ランキングにおいてもリヨンはリーグアンと変わらぬ強さを見せ付けていましたね。

不可解な思いをしながらも、セビージャ戦におけるジダンのハットトリックの模様なども放送されていたので、かなり楽しめました。
日本以外のサッカー番組が観られる、貴重な機会が得られました。

他にも、サッカー関係の出来事としては、アディダスの大きな看板にバラックやラウールと並んで俊輔が出ていたことが印象深かったです。
現在のクラブでの活躍同様、人気もワールドクラスへのステップを踏みつつあるのでしょうかね。
なんとなく、欧州から認められたような気がして、同じ日本人として本当に嬉しかったです。

と、くだらない話で終わってしまいましたが、これからもよろしくお願いしますね。
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by kobo_natsu | 2006-01-23 23:56 | 蹴球生活
いつも訪れていただき、まことにありがとうございます。
今日から1月23日(月)まで、不在にしますので、お休みさせていただきます。
その間は、返信もできなくなってしまうので、申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

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                      行ってまいります。
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by kobo_natsu | 2006-01-17 01:40
遅れ馳せながら、ビジャレアル戦につき思うところを書きたいと思います。

マドリーは、4-1-4-1という変則的な布陣をひいたが、これは、中盤の底に守備的素養の高いピボーテであるエルゲラを置き、左にグティ、右にロビーニョ、前方左にジダン、中央にバティスタ、トップにロナウドをおくという、やや左に寄った歪なものであった。
しかし、この配置は各選手の特質を引き出すには最良の選択がなされているうえ、空いた右のスペースを埋めるべく、前線の選手はポジションチェンジをするため、もともと流動的であったマドリーのシステムにも馴染みやすい、理に適ったものであるように思えた。

実際、マドリーは、布陣をコンパクトに保ち、スペースを占有し、ボールを追っていた。
横一列に並んだロビーニョ、バティスタ、ジダンが左右に伸縮しながらプレスをかける様は、良い意味で驚愕であった。

対するビジャレアルも、持ち前の運動量と華麗なパスワークにより、緊張感のあるサッカーを展開していた。
ピッチの中程で、黄色(ビジャレアル)と白(マドリー)がまるでパズルの様に組み上がり、均衡を保つ様は、上位チーム同士の対決にふさわしいものであった。
中央で白熱した競ぎ合いが続いたため、両者共に、中央からの攻撃が主体となった。
ビジャレアルは、リケルメ、フォルラン、ホセ・マリを中心にマドリーゴールを脅かした。リケルメは、緩急をつけたパス出しで、狭いスペースに次々とパスを通した。
スピードではなく敵味方の全ての動きや配置を瞬時に理解し、タイミングで相手の虚を尽くリケルメは、恐ろしくもあり、エキサイティングでもあった。彼の底知れぬ実力とセンスが感じられた。

必要に応じて、前後左右に動くソリンもまた、ビジャレアルの攻撃を単調なものにしないため一役買っていた。

対するマドリーは、グティが攻守のバランスを取りながら攻撃を組み立てることにより、前線のジダン、バティスタが生き生きと躍動していた。
グティが選手の間を縫うようにして出すパスは久々に感じたスペクタクルだった。

また、エルゲラがウッドゲートと巧みに連携をとることにより、バックラインも安定していた。

ウッドゲートは、後半運動量の落ちた中盤がビジャレアルをとらえきれなくなっても、持ち前の読みの良さで何度もピンチを救っていた。

試合は結局スコアレスドローに終わったが、物足りなさは微塵も感じられないほどの好ゲームであった。
マドリーは、この新布陣を採用することにより、間延びした布陣、攻撃の組み立て、中央の選手の渋滞を改善しつつあるように見えた。
特に、グティのパスセンスとバティスタの超人ぶりを引き出せたことは、チームの今後にとって、とても大きいだろう。

これからの巻き返しに期待したい。


コメントをくださった皆様。
返信が遅くなってごめんなさい。
後程させていただきますね。
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年明け早々、更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
本当は、ビジャレアル戦レビューを先に書こうと思ったのですが、まだできてないので、こちらを先に掲載したいと思います。

先日行われた全国高校サッカー大会の決勝は、華やかな個人技サッカーを展開した野洲高校が初の栄冠を勝ち取り、劇的な幕切れとなった。
野洲高校の山本佳司監督は、試合を1つこなすたびに、メディアに対し、こう答えていた。
「今日のサッカーは、セクシーだったですか?」
これを聞いたとき、まるで目の前の霧が晴れ、視界がクリアになったような不思議な感覚に襲われた。

私がリーガファンになってから5年以上が経過したが、リーガの魅力といえば華やかな個人技主体のパスサッカーであると理解している。
多少リスクは犯しても、実より華をとるサッカーである。
対して、この個人技サッカーと比較されるのが、組織的なカウンターサッカーである。
これは、必ずしも全てに当てはまらないが、概ね華よりも実をとるサッカーと、一般には理解されている。

きわめて個人的な見解だが、女性に限って言えば、カウンターサッカーよりもパスサッカーを好む方が多いように思う。これは、長年感じていたことであるが、はっきりとした根拠はつかめていなかった。
女性は「華」に惹かれるからであろうと理解していたが、カウンターサッカーは決して醜いわけではない。
美醜だけの問題ではなく、きっと女性の本能に訴える何かが、パスサッカーにはあるはずだ。
漠然とした期待を持ち続けていたその時、私の疑問をクリアにしたのが、山本監督の言葉だった。

おそらく、私を含め、パスサッカーに惹かれる女性は、そのサッカーの醸し出す色気に惹かれていたのだろう。
しなやかな身のこなしや、トリッキーなドリブルやパスをくりだす足首の柔らかさに、色気を感じていたのだ。
積極的に勝負を挑み、時に相手を欺き、真摯にゴールを狙う。
そのしたたかさとひたむきさのギャップに女性は落ちていったのであろう。

サッカーのスタイルには、流行りすたりがあると個人的には考えているが、それを牽引するのは、その時代の「勝者」であると思われる。
野洲高校が全国を制したことにより、日本の高校サッカーは変わるといわれているが、おそらく、彼らのスタイルが日本のトレンドになる日はそう遠くはないのであろう。
そんな日が来ることを、心待ちにしている。

◇◇inoranさんも、サッカーと国民性に関する興味深い記事をお書きになっているので、ご覧になってみてください。◇◇
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by kobo_natsu | 2006-01-14 05:50 | チーム
今日から、リーガが再開しますね。
なので、最近サボり気味だった、スタメン予想をして見る事にしました

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GK : カシーリャス(スペイン代表)
DF : サルガド(スペイン代表)
セルヒオ・ラモス(スペイン代表)
パボン(スペイン代表)
がんばれ、カンテラーノ!
ロベルト・カルロス(ブラジル代表)
MF : エルゲラ(スペイン代表)
シシーニョ(ブラジル代表)  New!
グティ(スペイン代表)
ロビーニョ(ブラジル代表)
ジダン(フランス代表)
FW : ロナウド(ブラジル代表)






久々にこの汚い図を使ってみました…。
良くわからないのですが、4-1-4-1という布陣のようです。
パブロ・ガルシアは怪我、ベッカムは累積警告による出場停止だそうです。
カッサーノは、今回は召集もされなかったそうで、マドリーデビューは次節以降になりそうですね。

ロビーニョ、ジダン、ロナウドの3人は、ポジションチェンジをしながら、攻め込むといった感じなのでしょうか。
しかし、ジダンは走れるほど体力がないと思うので、ジダンの意図を察したロビーニョが倍くらい走ってくれるのでしょうね。
後はジダンと抜群に相性のよいロナウドの飛び出しに賭けるのでしょうかね。
エルゲラさんがこの位置に入るということは、主に守備をまかされるということなのでしょうね。
エルゲラさんが回収したボールを、グティ-ジダン-ロビーニョと繋いでゴール!みたいなものが見てみたいですね。

今回の見所は、なんといってもシシーニョのマドリーデビューでしょうか。
ここで、軽くシシーニョについてご紹介します。

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シシーニョ Cicero Joao de Cezare
ブラジル代表、DF
ポジション : 右サイドバック
1980年6月24日生まれ 現在25歳
身長/体重 : 171cm/68kg

最近の事件 : 彼女に二股がバレて、振られてしまったらしい。



c0040315_11274174.jpg対するビジャレアルは、なんといってもアルゼンチン代表のカピタン、ソリンおかん(右写真。DF)がいます。
おそらく左サイドのソリンは、サルガドとガチンコ勝負となると思われます。
最近、ビジャレアル戦を見ていないのでわからないのですが、中央は、やはりリケルメ(MF・アルゼンチン代表)をおさえるのかにかかっているのでしょうかね。
リケルメ番はエルゲラさんになりそうです。
なので、マドリーとしては、

1. サルガドがソリンを抑えることによりシシーニョに自由を与え、右サイドから突破を図る。

もしくは、

2. 左サイドからグティ-ジダン-ロビーニョラインで攻める。

というスタイルになるのでしょうかね。

以上、好き勝手に予想してみました。
実際はどうなるのかは、皆様お確かめくださいね。
久々に観戦できそうなので、楽しみにしています。
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おいおい、彼女連れかよ。








ライブドアマルカによると、マドリーはカッサーノの入団を発表したそうです。
この噂、ガセだと思っていのですが、本当に来てしまいましたね。
ただ、彼はFW~MFという前線の選手でありますから、正直今のマドリーではまた、余剰選手となってしまう可能性が高いです。
そもそも、今のマドリーに必要なのは、選手の補強ではなく、戦術の浸透と世代交代だと思うので、またもや的外れな感が否めませんね。

しかし、決まってしまったことに文句ばかり言うのもどうかと思うので、とりあえずカッサーノがチーム入った場合を考えてみると…

プレースタイル : カッサーノは、2列目から飛び出したりパスを出すなどしてチャンスメイクをしたりゴールを奪うタイプの選手だと個人的には理解しています。
とにかく、ゴール前でのアイデアが素晴らしい選手で、この辺り、個人的には好みです。
最近のマドリーに欠けていたファンタジーを見せてくれる選手であると言えるでしょう。

マドリーへの適合性 : しかし、彼はどちらかというと、周りに彼の意図を理解できる選手がいて活躍できる選手であるように思われます。
カッサーノがローマ在籍時で、いいプレーを見せていた時期は、トッティ(FW・イタリア代表)や、デ・ロッシ(MF・イタリア代表)など、彼の周りには必ずといっていいほど優秀なサポート役がいました。
現在マドリーは、そもそも組織が破綻している上、新入り選手の読めない動きにわざわざ合わせる気力もなさそうに見えます。唯一希望がもてるのは、周りに合わせるのが上手なロビーニョとのコンビネーションでしょうか。
年齢の割に、ロビーニョがメンタル面において実に落ち着いていることも、カッサーノの相手役としては、適切ではないかと思いました。
また、同じく周りに合わせるのが上手なラウールが復帰すれば、スーパープレーを見せてくれるかもしれません。

で、総合すると…
ロビーニョ、もしくは復帰したラウールとの3トップ、もしくはトップ下として使うのであれば、カッサーノがマドリーで活躍できる可能性はありそうです。

以上、非常に勝手に予想して見ましたが、一体どうなりますかね。
こうなったら、マドリーデビューをちょっとだけ期待していますよ。

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「いい子になるからさー、
よろしくね。」

アントニオ・カッサーノ 
Antonio Cassano
1982年7月12日生まれ
現在23歳
身長/体重 : 175cm/73kg
FW イタリア代表
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欧州サッカーも前半戦が終わり、ウインターブレイクのないイングランドやスコットランドリーグを除けば、いよいよ今週末から後半戦が再開されます。
チャンピオンズリーグも、2月20・21日から決勝ラウンドが始まります。
今年は例年になく好カードが並び、どれも気になるものばかりです。
そこで、皆様に今季の決勝ラウンド第1回戦のどのカードが気になるかをお聞きしたいと思います。
いつものように、お一人様何回ご投票いただいてもかまいません。
試合の見所や、意気込み、注目選手などについては、コメントで教えてください。
では、こちらからどうぞ

 投票は締め切りました。ご協力、ありがとうございました!!

ちなみに、投票欄の写真は、極私的注目選手です。

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ティエリ・アンリ(FW・フランス代表、アーセナル)
ラウール・ゴンサレス・ブランコ(FW・スペイン代表、マドリー)


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バスティアン・シュバインシュタイガー(MF・ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)
カカ(MF・ブラジル代表、AC.ミラン)


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フィリップ・コクー(MF・オランダ代表、PSVアイントホーフェン)
グレゴリー・クーペ(GK・フランス代表、オリンピック・リヨン)


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シャビ・アロンソ(MF・スペイン代表、リバプール)
ヌーノ・ゴメス(FW・ポルトガル代表、ベンフィカ)





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ダミアン・ダフ(MF・アイルランド代表、チェルシー)
リュドベク・ジュリ(FW・フランス代表、バルセロナ)


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イバン・クラスニッチ(FW・クロアチア代表、ヴェルター・ブレーメン)
リリアン・テュラム(DF・フランス代表、ユベントス)


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ベスレイ・スナイデル(MF・オランダ代表、アヤックス)
オバフェミ・マルティンス(FW・ナイジェリア代表、インテル・ミラノ)


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ジョゼ・ピエール・ファンファン(DF・フランス代表、レンジャーズ)
ファン・パブロ・ソリン(MF・アルゼンチン代表、ビジャレアル)



こんな感じです。

皆様、よろしくお願いします。
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c0040315_8364894.jpgジダンはメディアに対し、2006年W杯が終わった後に現役を退く可能性があることを示唆したそうです。
ジダンは、クラブとの契約が2007年まで残っているものの、自身の中で現役を終える時期が明確になっておらず、それが2006年に早まる可能性もあると語ったそうです。

ジダンは今年34歳になります。10年前なら、この年令の選手がビッグクラブの中心選手であることは、考えにくいものでした。

実際、最近のジダンは、光るプレーを見せることはあるものの、スピードや持久力等のフィジカル面ではチームを停滞させている感は否めません。

c0040315_837726.jpgしかし、彼をレギュラーから外すことは、どの監督にとっても困難な仕事であると思われます。
もはやクラブも代表も、ジダン依存に陥っているからです。
ジダンを使い続ければ、チームは生まれ変わることはできないし、外して成績が悪ければ、そのことにつきチーム内外からの厳しい批判にさらされることになるのです。

誠に勝手な想像ですが、ジダンは、自らが監督にとって扱いづらい選手であること、そしてクラブや代表のチーム状態を理解したうえでこのような話をしたのではないかと考えられます。
ファンとしては、できるだけ長くそのプレーを見ていたいというのが本音ですが、憧れの選手がチームのことを考え下した決断なら、喜んで受け入れたいです。
スパイクを脱ぐその日まで、好プレーも悪プレーも目に焼き付けておきたいものですね。
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by kobo_natsu | 2006-01-02 08:37 | ジダン話