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<   2005年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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最近では更新が滞りがちでご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。
更新していないにもかかわらず、毎日たくさんの方々に訪れていただき、筆舌に尽くしがたい感動を覚えました。
にもかかわらず、記事を書くことが出来ずに歯がゆさを感じておりました。
来年早々も、いろいろと立て込んでしまうため、また更新が滞ってしまうかと思いますが、なるべく試合を見て、感想を述べ、またニュースに目を通して、自分なりの視点を展開していこうと思っておりますので、よろしければ引き続きお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。
ここを訪れてくださった全ての皆様のご多幸を願います。
良いお年をお迎えください☆

 筆者 kobo_natsu
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by kobo_natsu | 2005-12-31 22:03
その1はこちら。

では、10位から、どうぞ。

10位 

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スーペル・デポル再興のカギを握るファン・カルロス・バレロン   
16



「スーペルデポル復活の必要最低条件です。」
デポルは現在6位。マドリーのすぐ下につけています。
今シーズンは、長期間デポルを率いてきたイルレタ監督が退任し、代わってセビリアからカパロス監督を迎えました。
それ以外には、目立った補強をしなかったデポル。なぜ、ここまで蘇ったのでしょう。
それは、このバレロンの再生が大きいといわれています。
まさに、バレロンはスーペル・デポル再興の鍵を握る選手であり、彼の活躍がスーペルデポル復活の必要条件なのです。
代表では分厚い選手層やシステム上の理由から実践から遠ざかっていますが、あの柔らかなボールタッチと、相手を思いやる優しいパスを、ドイツでもみたいですね。


9位 

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チームの攻撃を司る魔法使いファン・ロマン・リケルメ(MF・アルゼンチン代表、ビジャレアル)   17





リケルメは念願かなって、今季ビジャレアルへの完全移籍を果たしました。頂いたコメントからも、
そんなリケルメに対する期待がこめられているように感じます。
「破壊マシーンビジャレアルの中核。CLでの活躍が見もの。バルサキラーなのも要注意。」
「移籍おめでとう。活躍期待しています。」
最初は巧くいかないようでしたが、気がつけばチャンピオンズリーグの予選を突破。
リケルメが本領を発揮するのはこれからですね。
ヨーロッパの舞台でも、イエローサブマリン旋風を期待したいです。


8位 

c0040315_21411141.jpgアトレティコの決定力不足を救うかマテヤ・ケズマン(FW・セルビア・モンテネグロ代表、アトレティコ・マドリッド)   18




ケズマンについては、
「トーレスとの2トップは(*´д`*)ハァハァ 」
「本当にかっこよすぎです!かつての爆発的な得点力の復活に期待。」
と、その容姿を称える声、そして、
 
「クラブでも代表でも大活躍中!! 」
「アトレチコは今シーズン頑張ってほしいっす。」
と、クラブそのものに対する応援のコメントを頂きました。

また、「チェルシーでは不本意なシーズンを過ごしたケジュマン。」と、実力に見合わぬ苦労から、応援なさっている方も少なくないようですね。
現在、ケズマンは得点ランク15位、チームも12位と中位につけていますが、アトレティコのサッカーは確実に進化しているように思います。
もう少し熟成されれば、おそらく成績も伴うようになると思われます。
そして、ケズマンは、その中核を担う選手の1人なのでしょうね。
これからも目が離せません。


7位 

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直接FKは、ぶっちぎりの確率で世界一!説明不可能な魔球を蹴るナメック星人!アスンソン(MF・元ブラジル代表、ベティス) 25




ナメックさん(本名:アスンソン)といえば、なんといってもあのFK。  
  「彼の魔球に期待! 」
  「なぜ投票したって?それは彼の魔貫光殺砲を見たら誰でも投票するさ…。」
  「今年、欧州各地、日本のサッカーファンは魔貫光殺砲を知ることとなるでしょう!」
と、やはりFKに関するコメントを多く頂きました。

しかし、彼がすごいのはそれだけではありません。
「こういう選手のことを司令塔と呼ばれるにふさわしい。私は「司令塔」という言葉キライだけどね!ラモス・ルイ。」
そう、彼は中盤のリーダーとして、チームを導く選手なのです。
いつもお世話になっているjoaquinさんjoaquinさんのブログを毎日のように拝見させていただいているため、個人的にベティスに対しては、マドリディスタでありながら特別な思いを持っております。
そのため現在下位に低迷しているチームをこのナメックさんが引っ張ってくれるよう、後半戦に期待しています。

6位 

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ルイス・フィーゴ 28
  



フィーゴといえば、あの渋いルックスが思い浮かびます。   
「奥様、あなたのフィーゴです。」
確かに、韓流にハマるご婦人層の志向に合いそうです。来年のW杯では、フィーゴがご婦人層のアイドルになることを密かに期待したいです。
また、今季フィーゴは、ファンに惜しまれつつマドリーを去りました。
「新天地でがんばって!!」
「がんばってくれ 。」
そのため、フィーゴに対するエールも、コメントに寄せられました。
フィーゴは、インテルでもその実力を証明しつつあり、チームとって得がたい存在となりつつあるようです。
このまま活躍し続けて、インテリスタやマンチーニ監督の信頼を集めて欲しいですね。

4位 

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『4番』をもらって期待も大きい
セルヒオ・ラモス   31





私が今回、もっとも驚いたのは、セルヒオ・ラモスが上位に食い込んだことです。
エントリーが遅かったにもかかわらず、4位にまで押し上げてきたのは、前半戦の戦いぶりが、印象深いものだったからでしょうね。
「ディフェンダー殺しの環境に、持ち前の身体能力で立ち向かう。」
前半戦、彼の身体能力が生かされた場面がいくつか見受けられました。
CKからいくつかゴールを決められたのも、彼の持つ体の強さと高さが生かされたからなのでしょうね。
個人的に、もっとも適性が高いのはサイドバックだと思うのですが、とにかくチームに貢献してくれることを期待したいですね。
そんなラモスと同率4位なのが

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ケンカ上等、俺様節炸裂、ピッチ上の勤勉な労働者兄貴、パブロ・ガルシア(MF・ウルグアイ代表、レアル・マドリッド) 31




そう、兄貴です!
最初はあの怖い顔と、オサスナ時代のエルゲラさんやグティとのいさかいから、
チームの輪を乱すトラブルメイカーとなるのではと懸念されていました。
しかし、チームに入ると、和を重んじ、仲間を思いやり、リーダーシップも取れる人間的魅力溢れる選手であることがわかってきました。
そしてそれは献身的にボールを回収し、ぎこちないながらパスを送るそのプレースタイルにも現れています。
「兄貴よ~い。」
「兄貴が非常に最近気になるのです。」
「兄貴~期待してるよ~ユニ買うから!」
「献身的な姿に、心打たれました。」
と、兄貴に対しては好意的なコメントがたくさん寄せられました。
最近、先発を外されてしまうこともあるようですが、今のマドリーにおいて守備的素養の高い兄貴は、チームバランスをとる上で 重要です。
なるべくたくさん使ってもらいたいですね。

3位 

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CLデビューに期待ホアキン・サンチェス(MF・スペイン代表、ベティス)  65




ホアキンはとにかく人気がありますね。
「すきなので!!」
「とにかくホアキン大大大好き!」
私も好きです。

そして、今季はクラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場、結婚と、公私共に注目される年となりました。
「今年の注目…うちの象徴ですし、なにより初のCLです。この人しか居ないです!」   
「ホアキンの違反物のスピードに要注意(警察いたらつかまるよ~…なんてね)。」
「今年も要注目!ベティス&代表に期待してます。」
「今週の予備予選は頼みますよ!我等のホアキン!」
「要チェックやわ。」
「先日結婚もしたし、今シーズンも期待できます!!」
と、コメントにもそれが現れています。

残念ながら、チャンピオンズリーグはグループリーグで敗退しましたが、あのチェルシーを破った試合は、サッカーファンの記憶に焼き付けられているでしょう。
来年のW杯は、ルイス・ガルシア(MF・リバプール)の台頭によりレギュラー争いは苦戦を強いられていますが、ホアキンにしか出来ないプレーで必ずや復帰してくれることを信じています。

以前、joaquinさんのところで記事に上がっていましたが、
「甥っ子もよろしく!」
ホアキンの甥っ子もサッカーをやっているのですよね。なかなかの腕前だそうですよ。
将来、ホアキン叔父さんにも負けないほどの名選手になるかもしれませんね。
残念ながら、記事について検索できませんでした…。見つけたらすぐにお知らせします。

「逃げろ!」「エルゲラ兄さんが来てる…逃げろ~。」
ホアキンは、アンケート期間中を通じてエルゲラさんと順位を争っていました。
しかし、2位の座を獲得したのは…

2位 

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MFからDF、イヤミコメントまでこなすユーティリティプレーヤー
イヴァン・エルゲラ(MF・スペイン代表、レアル・マドリッド) 74




エルゲラさんは、様々な側面を持っています。

「イヴァンです。仲間にはやさしくするとです。」
「今季もエルゲラさんに頑張ってもらわないと!」
「イエロのようにマドリーの歪さを支えられるようにがんばっちくれぇぃ!!」
と、チームリーダとしての側面。

そして、

「昨シーズンはベッカムよりゴールを決めました。」
「だからピボーテで使ってちょんだいよん!」
「できればピボーテに戻してほしいなあ。」
と、守備的な選手でありながら高い攻撃性を持つという側面。

さらに、
「イヤミでバルサにダメージを 」
と知性溢れる受け答えで、ファンやマスコミを楽しませるスポークスマン的側面。

このように、様々な側面を持つことから、ファンから愛され、そして期待される選手であり続けているのでしょうね。
今季のエルゲラさんは精神面だけでなく、技術面においてもDFリーダーとしての片鱗を見せつつあります。
まだまだ未完成ですが、これからに期待したいです。

「早く契約更改が行われますように!(ー人ー) 」
「契約更改祈願 。」
ファンの願いが通じたのか、めでたく契約更改となりました。
待望のお子様にも恵まれ、これからもますますの活躍を期待したいですね。

ついに…!1位の発表です!!

1位 

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復活を願うカピタンラウール・ゴンサレス(FW・スペイン代表、レアル・マドリッド) 93




 
「レアル・マドリーにラウールありというところを見せてくれ 。」
「ラウールの活躍が見たいんだー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「今シーズンこそラウールの復活&優勝を!!」
「復活してくれ!」
「今年こそレアルの象徴の復活を期待しています!」
「かぴたんがんばれ」
「傲慢フロントにめげず、カピタン頑張ってほしいです。」
「みんなに注目ですがとりわけカピタンには復活してほしいです。」
と、ここ数年不振続きのラウールに対するエールが多く寄せられました。

本来ラウールはゴールゲッターであり、マドリーが強かった時代はラウールが気持ちよくゴールを決めるシーンが多々見受けられました。

「ゴールエリアで一番クールなラウルの輝きに期待!」
「得点増加に期待。」
あの頃の輝きを取り戻して欲しいですよね。

ここ数年でラウールが守備の負担を負うことが多くなったため、それを懸念する声も聞かれました。
「バランスのいいチーム作りを キミの活躍はゴール数からだけでは解らない 。」
「偉いから」
「今年は守備は後ろのやつ等にまかせよう♪」

ラウールが下がりずぎてしまう今のチーム状態は、決して良いものであるとはいえません。
ラウールが前でプレーすること。それがチーム再生の鍵を握っているような気がします。
現在、ラウールは走りすぎてきたためかひざの靭帯を痛めて離脱しています。
なんとか2月のチャンピオンズリーグには間に合って欲しいですね。
カピタンの復活がマドリーの復活につながると信じて応援していきたいものですね。




◇ 総括めいたもの ◇

私がブログを始めた当初は、マドリーブログという感覚はなく、とにかくサッカーの面白さを伝えたい一心で様々チームや選手についての記事を書いてきたつもりでした。
しかし、今回アンケートを集計してみた時に、マドリーの選手がたくさん上位に食い込んできているのを見て、初めてこちらのブログがマドリーブログであるということを意識する様になりました。
こちらを訪れてくださる読者の皆様は、やはりマドリディスタが多いのですね。
マドリディスタでもそうでなくても、訪れてくださることは本当にありがたいことです。

また、エントリーされた選手にFWが多いというのも意外でした。
やはり期待する選手=ゴールを決める選手という感じなのでしょうかね。
ゴールを決めるというのは一番わかりやすいチームへの貢献です。
そして、ゴールを決めることを使命としているのはFW。
実際FWが多く得点しているチームは、チームが巧く機能している証でもあると思います。

そういう意味では、期待する選手にFWが多く上がったことは、すなわちファンの皆さんが、試合に勝つ以前に試合の質の高さを求めている
現われであるように感じました。

現在、質の高いプレーを見せているチームとしては、バルセロナ、チェルシー、、リヨン、AC.ミランなどがあげられると思います。
しかし、他のチームも後半からの巻き返しは可能です。
マドリーのように、現在低迷しているチームでも、ここにあげられた選手の活躍により後半戦で浮上することを期待したいですね。

このたびは、ご参加いただいた全ての皆様に深く御礼申し上げます。
ありがとうございました!
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皆様、長らくお待たせいたしました。
決して忘れていたわけではないのですよ…。
シーズン開幕直前から行ってきましたこちらのアンケートは、いつもお世話になっている、jumpinさんjoaquinさんbazzinさんフッチさん睡蓮さんが呼びかけてくださったおかげで、投票総数490票となりました。ありがとうございます!
そして何よりも、訪れてくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます!!
では、早速順位の発表に参りましょう。

24位 

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パトリック・クライファート(FW・オランダ代表、バレンシア)    






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ウェイン・ルーニー(FW・イングランド代表、マンチェスター・ユナイテッド)  







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セルヒオ・アグエロ(FW・アルゼンチン、インディペンディエンテ)    






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ジェレミ・アリアディエール(FW・フランス、アーセナル)    





1票。

クライファートとルーニーについては、0票となっていたのですが、エントリーしてくださった方の1票があるものと勝手に判断し、1票ずつ入れさせていただきました。
いずれも、今のところ本調子ではなさそうですが、後半の爆発に期待したいですね。
特に、クライファートの場合は、せっかくスペインに戻ってきたのに満足な出場機会が得られず、おそらく消化不良となっているものと追われるので、頑張って欲しいですね。

セルヒオ・アグレオについては、「インデに所属の17歳(筆者注:ご投票当時。)FW 小さいけど強くて速くて巧いです。」というコメントを頂きました。
小さくて強く、速くて巧いというと、いやがおうにもマラドーナを思い出しますね。
アルゼンチン人で小さく強く、速くて巧いといえば、今をときめくメッシー(FW・アルゼンチン代表、バルセロナ)が思い浮かびますが、彼はメッシーと同い年の現在18歳です。
テクニックのみならず、意外性のあるシュートも持ち味なのだそうで、これでアルゼンチンの将来は安泰ですね。
もしかすると、今年のW杯に途中出場して、メッシーとコンビを組む、なんてこともあるかもしれませんね。要注目です。

さらに、未来のスター候補の青田買いとして、ジェレミ・アリアディエールもいかがでしょう?
「俊輔の同僚になるんですよね。」とコメントを頂いた当時は、まだセルティックに所属していたのですが、その後アーセナルに移籍しました。
現在22歳の注目の若手ストライカーです。
アンリから、直々にストライカーとしての手ほどきを受けるのでしょうかね。こちらも注目です。

続いて、

21位 

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世界最高のヘディンガー ダビド・トレゼゲ(FW・フランス代表、ユベントス) 


   





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ミラニスタのアイドルになれるかクリスティアン・ビエリ(FW・イタリア代表、AC.ミラン)
  

 
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不本意ながら帰還した、プレミアでの実力の証明に期待、エルナン・クレスポ(FW・アルゼンチン代表、チェルシー)




5票。
   
ここまで、全員FWですね。しかも、この21位は、全員タイプが異なります。
トレゼゲについては、「ワンタッチで勝負を決める」というコメントを頂きました。
トレゼゲの強みは、なんといってもペナルティエリア内での支配力でしょう。
あれこそは天性の才能といっても過言ではありません。
相手DFは十分にわかっていても、トレゼゲはさらにそのウラをつき、ボールをゴールネットに突き刺すのです。
現在、クラブでは好調を維持しているものの、レ・ブルーでは怪我やサスペンション(警告)等で活躍の機会が失われていますが、W杯では、どうかチームを救う活躍をして欲しいですね。

ビエリは、ミランの分厚い選手層の壁に、なかなか出場機会が得られずにいるようです。
しかし、ゴール前での瞬発力と体の強さが彼の持ち味だと思うので、出場席多彩には是非レギュラー獲りへアピールして欲しいですね。
ビエリに対しては、「ミラノダービーが彼のおかげでさらに熱くなる!(発炎筒はやめましょう)」というコメントを頂きました。
まさに仰るとおりです。次のダービーには是非試合を盛り上げる活躍を見せて欲しいですね。

クレスポは、チェルシーに戻ることは本意でなかったようですが、そんなことは忘れさせてしまうような活躍ぶりを見せてくれていますよね。
今シーズンの彼のゴールが、チームにとって重要な意義を有することが少なくありません。
そんなクレスポには、「CL優勝のためにたのむ・・・。」とのコメントを頂きました。
昨季は志半ばでリバプールに破れてしまいました。
今季も、決勝トーナメント緒戦の相手がバルセロナと、厳しい戦いを強いられていますが、なんとか悲願達成となるといいですね。

さらに、続けます。

18位 

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ロナウジーニョ/ガウショ ロナウド・ジ・アシス・モレイラ(FW・ブラジル代表、バルセロナ)   
   









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レッズを引っ張るスティーブン・ジェラード(MF・イングランド代表、リバプール)
   



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ビエラの抜けた穴を埋めるセスク・ファブレガス(MF・U-20スペイン代表、アーセナル)





5票。
   

ロナウジーニョがこの位置であることは意外なのですが、これはこちらのブログがマドリーブログであるということと関連してるのでしょうかね…。
もちろん、エントリーが遅かったため投票期間が短かったということもあると思いますが、それを考えると、かなり健闘したと思います。
たとえ、ライバルチームの選手といえども、素晴らしいものは素晴らしいです。
勝手ながら、W杯でロナウジーニョが活躍することによって、今までサッカーをご覧になったことがなかった日本の方が、サッカーの芸術性や面白さに興味を持ってくださることを密かに期待しています。彼のプレーは、芸術作品だと思うのですよね。
まぁ、褒めるのはこのくらいにしておきます。
「エルクラシコよかった。」
と、彼のプレーを賛辞するコメントも頂きました。

彼を語る上で忘れてはならないのが、このインパクトのあるビジュアルですよね。
「この写真面白すぎ(笑)。」
「写真でかくてすいません 。」
確かに、、この写真いいですよねぇ!私もお気に入りです。もっと引き伸ばしてもいいらいです。

ジェラードに対しては、「伝説のキャプテンへ・・・ 。」とのコメントを頂きました。
あの04-05チャンピオンズリーグの際にビッグイヤーを掲げる姿は、既に伝説の一部なのではないですかね。
先日日本で行われたトヨタカップにおいても、日本のサッカーファンの前で非凡なプレーの数々を見せてくれました。
まだまだ伸びしろの感じられる選手ですよね。

セスクはビエラの抜けた後を引き継ぎ、若さに似合わぬ中盤のリーダー振りを発揮しています。
確かに、ビエラに比べたら、まだまだかもしれませんが、そのプレーからは、確かな将来性が感じられます。
「頑張れ!!」
「大いなる飛躍の予感。。。プレミアもスペイン人選手が増えて面白くなりそう!!」
それは、セスクに対するコメントからも伺えますよね。
リーがファンとしては、スペイン人がプレミアで活躍してくれることは喜ばしいことです。
アーセナルのチーム自体は、まだまだ混迷を極めていますが、後半戦はセスクの活躍による巻き返しを期待したいです。

次は、ブラジル人選手2仲良くランクイン。

16位 
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ジュリオ・バプティスタ(MF・ブラジル代表、レアル・マドリッド)






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ルイス・ファビアーノ (FW・ブラジル代表、セビリア)


   
7票。


バプティスタに対しては、このようなコメントを頂きました。
「こと最近のマドリー攻撃陣に欠けている『強さ』と『高さ』をハイレベルで補ってくれそう。ロビーニョの『スピード』、『巧さ』とともに期待。」
バプティスタに期待されたのは強さと高さ。最初はなかなか持ち味を発揮できずにいましたが、
最近のリーガの試合では、徐々にチームに貢献してきているようですよね。生まれ変わりつつあるチームが、バプティスタの特長を生かすようなチームとなるといいですね。
そしてそれは、同期加入のロビーニョについても同じです。
ロビーニョは、個人的にもプレースタイルが好みなので、是非頑張ってほしいです。

ルイス・ファビアーノについては、こちら
「ゴールネット天井を突き刺すような角度の弾丸シュートを武器に今年こそセビーリャで爆発してほしい。」
ルイス・ファビアーノも、チームに足りないものを補いうる選手、そして、ブラジルの秘宝として鳴り物入りで入団した選手です。
本人はまだ爆発とまでは行っていませんが、そのプレーの片鱗には、爆発を予感させるような思い切りがよく、質の高いプレーが見られます。
チーム自体は7位につけていますから、上位を狙うことも可能です。彼のゴールでチームを導いて欲しいですね。

続いては、、エレガントな3人が並びました。

13位 

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今年もバルサを支えるラファエル・マルケス(DF・メキシコ代表、バルセロナ)
   




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柔らかいパスでテンポをかえるシャビ・アロンソ(MF・スペイン代表、リバプール)
   







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新天地での活躍に期待サンチャゴ・ソラーリ(MF・アルゼンチン代表、インテル・ミラノ)   
   



10票 。

「ぐふふ、マルケス様は見逃せません。」
確かに、見逃せません!
昨季のバルサの優勝の立役者は、マルケスといっても過言でないのでは?(バルサファンの皆様、言いすぎですか?)と思いました。
バルサが守備を怠らず攻撃的手いられるのは、やはり中盤の底のマルケスが安定していながら、攻撃参加もそつなくこなすからではと思うのですよね。
そのため、個人的には代表でもセンターバックではなくピボーテの方が持ち味を発揮できるのではないかと思うのです。
来年のW杯では、是非ピボーテのマルケス様が見たいですね。

シャビ・アロンソについては、「知的ですよね。」「頭良さそう。。」など、彼の知性を称えるコメントや、「ピッチに立つ姿がエレガント!!!大好き!!!!!!!!!!」とプレースタイルを称える声や、「レッズを裏から支えてます。」と、チームおける彼の重要性についてのコメントを頂きました。
ジェラードが気持ちよく攻撃参加を出来るのも、彼のおかげなのでしょうね。
いまやチームを司る、コンダクター的な役割を担っています。
昨季は怪我により、シーズンのほとんどを棒に振ってしまったため、「今季、怪我しないことを祈ってます…。」なんてコメントも頂きました。
まさに、仰るとおりです。代表ではバルサの恐るべき司令塔・シャビ・エルナンデスとポジションがかぶってしまうため、なかなか出場機会が得られずにいるので、どうか怪我をせずにシーズンを終えてW杯に出場して欲しいです。
個人的一押し選手の1人です。

今シーズン、出場機会を求めて新天地に旅立ったソラーリ。それを象徴してか、
「ソラーリの活躍をただ見たい! 」
「ただただ、いいシーズンが送れるよう期待しています。」
と、ソラーリノ活躍を願うコメントを頂きました。
現在、残念ながらソラーリは、なかなかマンチーニ監督の信頼を得られず、出場機会に恵まれず、また、チームにもフィットしていないようです。
しかし、我々マドリディスタは、ソラーリがどれほど素晴らしい選手かを良く知っています。
もう少しすれば、インテルでも活躍できるでしょう。今は我慢の時ですね。

ここからは、バラけてきます。

12位 

c0040315_21331100.jpg代表定位置確保が期待されるティモ・ヒルデブラント(GK・ドイツ代表、シュツットガルト)  
11



「このメンバーに入れていただいただけでも光栄ですが、今季はぜひ。」
ヒルデブラントは、カーン、レーマンというベテランGKに阻まれ、代表でレギュラーを獲得できずにいますが、彼らがいなければレギュラーでもおかしくないほどの実力を兼ね備えたGKです。
そして何よりも興味深いのは、彼のキャラクターです。
筆まめで、ポエムをかく文学青年的な一面も持ち合わせているそうですよ。
ヒルデブラントに興味をもたれた方は、是非、睡蓮さんのところへどうぞ。
知れば知るほど、魅力的です。

11位 

c0040315_21343458.jpgケガの呪縛から逃れられるか、天才ウインガーアリエン・ロッベン(FW・オランダ代表、チェルシー) 12





今季は怪我はしていないものの、ジョー・コール(MF・イングランド代表)やショーン・ライト・フィリップス(MF・イングランド代表)
の台頭により、思うような活躍が出来ずにいます。
来年はW杯イヤーですので、是非残り半年で調子を上げていって欲しいです。
彼に対しては、「いい意味でも悪い意味でも期待します。」と、やはりその活躍を期待する声を頂きました。
また、「顔と年齢のギャップが・・・ 。」と、彼のルックスに関するコメントも。
若いのに、薄毛で老け顔。左のゴールゲッター。
誰かと似ていませんか?
そうです。ジダンです。
そして、ロッベンの憧れの人はジダン、彼の中でのベストゴールは01-02シーズンチャンピオンズリーグの決勝のジダンのボレー、そして、一緒にプレーしたい選手もジダンなのだそうです。
プレーはもちろんなのですが、ロッベンがジダンファンということもあり、彼もまた私の一押し選手の1人であります。

次はいよいよトップ10。
その前に、ちょっと長いので、一度小休止。

その2はこちら。
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c0040315_1950197.jpgライブドアマルカによると、12月26日にジダンにとって第4子となる男の子が誕生したそうです。
おめでとうございます!
最近、あまり良いニュースがなかったので、久々の明るい話題に、チームの雰囲気もよくなりそうですね。
これでジダン家は4人兄弟となったようです。
奥さんは大変そうですよね…。

98年のW杯の時は、長男のエンツォ君は2~3歳で、お父さんが何をやっているのかもわかっておらず、決勝戦の最中もぐずってベロニクさんに抱っこされていたそうです。
来年のW杯は、さすがにエンツォ君の記憶には残るでしょうが、どうか昨日生まれた子にも語り継がれるような試合を見せて欲しいですね。
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by kobo_natsu | 2005-12-27 19:51 | ジダン話
今年、東京ヴェルディ1969がJ2に降格した。
実に、Jリーグが開幕して以来、初の悲劇だった。
そして、昨日。
ヴェルディのOBであるラモス瑠偉(MF・元日本代表)が監督に就任した。
ラモスは言った。
「1年でJ1に昇格させる。」と。
私が横浜マリノスを応援していた10年以上前、ヴェルディが2部落ちするなど、誰が想像しただろうか。

ヴェルディとマリノスは、宿命のライバルだ。
Jリーグが開幕する以前の日本リーグ時代、ヴェルディとマリノスはブラジルとイタリアに例えられていた。
華麗な個人技でゴールに迫るヴェルディと、堅い守りのマリノス。
結果は大概、1-0でマリノスが勝利していた。

しかし、Jリーグが開幕すると、マリノスは攻撃的な選手を補強し、プレースタイルを変じた。
速攻速守の組織サッカー。欧州から遅れること5年あまり、ようやく日本にもプレッシングサッカーが入り始めた頃だった。
その頃のヴェルディとマリノスは、ブラジルとアルゼンチンに例えられていた。

Jリーグ開幕直前に絶頂期を迎えたことに加え、守備の要の柱谷哲二(DF・元日本代表)をライバルであるヴェルディに奪われたこともあり、マリノスはマンネリズムの悪循環スパイラルに陥っていた。
かつてのような栄光も華も失い、マリノスは瀕死状態だった。
それでも、95年の1stステージ、ホルへ・ソラーリ監督の突然の辞任というアクシデントを耐え抜き、早野宏史監督の下、マリノスは見事リーグ優勝をなしえた。

対するヴェルディは、ラモスや三浦カズ(FW・元日本代表、横浜FC)、北沢豪(MF・元日本代表)などのスター選手を要し、人気実力共にNo.1の地位を確立していた。
95年の2ndステージ、リーグを制したのはヴェルディだった。
95年の年間チャンピオンを決める戦いは、伝統のマリノス VS ヴェルディ戦となった。

大方の予想では、ヴェルディが優勝するものと思われていた。
当時のヴェルディはそれほどの勢いと実力があったからだ。
ヴェルディの選手に対するインタビューからは、そのような自負すらうかがえた。
対するマリノスの選手達は、日ごろと同じく、地味で謙虚な受け答えに終始していた。
華やかなスター選手揃いのヴェルディに、サッカー好きの兄ちゃん達の集まりだったマリノス。
両チームはプレースタイルから、選手のキャラクターにいたるまで、相違していた。

しかし、結果はマリノスの勝利。
マリノスは悲願の年間チャンピオンに輝いた。
マリノスファンだった私は、最高に良い気分だった。
当時の私は、マリノスを卑下し、ヴェルディばかりを持ち上げるメディアが大嫌いだったからだ。

しかし、10年後。
まさかのヴェルディ降格。
たとえ憎きライバルといえども、降格はショックである。
ライバルとは、お互いせめぎ合い、高め合っていくもの。
ライバルが2部に落ちてしまっては、張り合いがない。
たとえ、どんなにアントラーズやジュビロが素晴らしいチームであったとしても、マリノスのライバルは、ヴェルディ以外にありえない。
あの、緑のユニフォームを見ると、反射的に対抗意識を持つのだ。

だから、できるだけ早く帰ってきて欲しい。
おそらく、ヴェルディを応援しようという気持ちになったのは、初めてだ。
来シーズンは、ヴェルディの活躍と復興を願ってやまない。
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by kobo_natsu | 2005-12-26 21:37 | チーム
◎ グラベセン、マドリー残留を希望
ライブドアマルカによると、グラベセンは、クラブが放出しない限り、マドリーへの残留を希望しており、ペレス会長も、最近になって、グラベセンの放出を否定したそうだ。
ルシェンブルゴ前監督が指揮を執っていた時には、控えに甘んじていたが、カロ監督に代わってからは、彼のフィジカルを重視するサッカーに共感しており、トレーニングに励んでいるそうだ。

■ 最近、サッカーニュースをほとんどチェックできていたなかったので、トミーについてはこの冬の放出が濃厚と思われ、がっかりしていたのですが、今日ライブドアマルカをチェックしていたら、こんなに嬉しいニュースが飛び込んできました。
ただ、昨日の試合でもパブロ・ガルシアが先発を外れるなど、カロ監督についても不可解な選手起用が見られるので、油断は出来ないと思いますが、少しでもトミーが放出する可能性が低くなることは、ファンとして嬉しいです。
トミーには、ケガで離脱していた分も取り戻すような、素晴らしいプレーを見せて欲しいですね。

とり急ぎですいません…。
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皆様、ごぶさたしていおります。
忙しさにかまけて、気がつけば今年も残り2週間となりましたね。
サッカー界では、W杯の組み合わせ、CLの組み合わせ、そしてキーンのセルティック移籍、デシャンのマドリー監督就任の噂などがあり、書きたいネタはやまのようにあるですが、ちょっと立て込んでいて、書けそうにありません…。
もう、2週間くらいサッカーは観ていません…。
来週の中ごろには復帰したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今後とも、よろしくお願いいたします。

でも、ちょっとだけ言いたいことは、デシャンがマドリーにきてくれないかなぁということと、マドリーがアーセナルと対決するのは、複雑だなぁってことです。

デシャンは、フロントとの関係はどうなるかわかりませんが、理論派なので、マドリーにくれば立て直してくれそうな気がしますし、選手の心を掴むのも上手なので、マドリーに求心力を及ぼしてくれそうな気がします。

ベンゲルファンとしては、アーセナルとはもう少し後に対決して欲しかったです。
こんなに早く、いずれかが消えてしまうのは残念ですよね。

では、皆様、最近寒いので、風邪等には十分お気をつけください。
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by kobo_natsu | 2005-12-18 11:37
☆ マラガ VS レアル・マドリッド   0-2
前34分:セルヒオ・ラモス(MF・レアル・マドリッド)
前38分:ロビーニョ(FW・レアル・マドリッド)

スタメン
GK:カシーリャス
DF:サルガド
パボン
エルゲラ
ロベルト・カルロス
MF:セルヒオ・ラモス
グティ
ロビーニョ
ジダン
バティスタ
FW:ロナウド

4-5-1、右ロビーニョ、左ジダン、トップ下バティスタ

この試合、録画に失敗してロビーニョのゴールシーンくらいしか見られなかったのですが、するするとDFの間を抜けてシュートを放つという、ロビーニョらしいものでした。
最近調子が悪いとか、欧州のさっかーにフィットしていないなんて言われていたロビーニョも、少しずつ自信を取り戻してきたのではないでしょうか。

このシーンを見る限り、チーム全体のモチベーションの高さが、周りに影響されやすいロビーニョに良いように働いたように見えたのですが、実際の試合も、全体を通してマドリーは良い雰囲気でこなしていたようです。
こんな試合こそ、見たかったですね。

この変則的布陣がシステムとして機能していたのかはわかりませんが、今はとりあえず勝ち星を挙げることがチームにとって必要なことなのでしょうね。
これからは、今までの失敗を踏まえて、地盤を固めた磐石なチームを作っていって欲しいです。
そのためには、ジダンのように走れない選手は外されてしまうこともあるかもしれませんが、たとえジダンファンでも、マドリーが強くなるためなら、それも厭いませんね(少しは淋しいかもしれませんが…)。

これからのマドリーに期待しています。
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スポナビによると、トミーはこの冬にマドリーを出ることが確実視されていて、PSGが獲得を希望しているのだそうです。
他にもエバートンやニューキャッスルが狙っているともいわれています。

c0040315_20453188.jpg確かに、最近トミーは、怪我から復帰したのにもかかわらず試合に出してもらっていませんでした。
そして、あまり想像したくないのですが、試合に出なくなる⇒チームの戦犯扱いされる⇒移籍というのは、最近のマドリーのパターンでもあります。

しかし、トミーがいなくなったら、マドリーの中盤は壊滅的な状態になってしまうような気がします。
いくらセルヒオ・ラモスがピボーテとしての評価を上げようとも、ピボーテには技術だけではなくトミーのような精神的支柱となりうるキャラクターも必要であると思われるからです。
ただでさえ、ラウールが負傷離脱していることにより、メンタルのよりどころを失っているマドリーが、ムードメイカーであるトミーを失うと、ッチーム力の低下は免れないのではないかと、勝手に想像しています。
それに、只でさえ攻守のバランスの悪いマドリーにあっては、ラモスのピボーテでは攻撃的素養が強すぎて、余計にバランスを崩すような気がするのですよね。
半分以上はトミーファンの贔屓目かもしれませんが、とにかくこの話がなくなることを願ってやみません。

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PSGは良いチームですし、私も好きな選手がたくさんいますが、やはりトミーには出来る限り白いユニフォームをきていて欲しいです。
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W杯の組み合わせが決まりました。
なので、独断と偏見で選んだ個人的注目選手を勝ち抜け予想と共にお送りしようと思います。

◎…本命
○…対抗
△…穴

◇ グループ A ◇

 ドイツ  ◎ シュバインシュタイガー(MF・バイエルン・ミュンヘン) 上手いと思う
 コスタリカ △  ワンチョペ(FW・アル・ガラファ) この人しか知らない
 ポーランド  スモラレク(MF・ボルシア・ドルトムント) 多分上手いんじゃない?
 エクアドル  ○ ヴァレンシア(MF・ビジャレアル) ドリブル鮮やか

◇ グループ B ◇

 イングランド ○ スコールズ(MF・マンチェスター・ユナイテッド) 帰ってきて欲しい
というのはウソで、ショーン・ライト・フィリップス(MF・チェルシー) イングランドに躍動を
 パラグアイ ○ ロケ・サンタクルス(FW・バイエルン・ミュンヘン) 出て欲しい
 トリニダート・ドバコ  スパン(MF・横浜FC) 日本にいるみたい
 スウェーデン ◎ リュングベリ(MF・アーセナル) やっぱりすごい

◇ グループ C ◇

 アルゼンチン ◎ マスチェラーノ(MF・コリンチャンス) 怪我の治療が間に合ってくれ
 コートジボワール ○ カルー(MF・パリ・サンジェルマン) 臨機応変に対応
 セルビア・モンテネグロ △ ケズマン(FW・アトレティコ・マドリッド) 隠れ得点王候補?
 オランダ ○ ロッベン(MF・チェルシー) サイドを刻み、得点も奪う

◇ グループ D ◇

 メキシコ ◎ マルケス様(MF・バルセロナ) 代表でもピボーテがいいんじゃないかな
 イラン   カリミ(MF・バイエルン・ミュンヘン) 実力者
 アンゴラ   ヤンバ・アシャ(DF・アビアソン) 直感で気になる
 ポルトガル ◎ マニシェ(MF・ディナモ・モスクワ) チェルシーに来ないかな

◇ グループ E ◇

 イタリア ○ ピルロ(MF・AC.ミラン) パスセンスが素晴らしいよね
 ガーナ ○ ギャン(FW・モデナ) 身体能力すごいらしい あえてエッシェン(MF・チェルシー)ははずしてみた
 アメリカ ビーズリー(MF・PSVアイントホーフェン) PSVでも大活躍
 チェコ ◎ ロシツキ(MF・ボルシア・ドルトムント) パスセンスとボディバランスが最高

◇ グループ F ◇

 ブラジル ◎ ホッキ・ジュニオール(DF・バイヤー・レバークーゼン) つい見てしまう
 クロアチア ○ クラスニッチ(FW・ヴェルター・ブレーメン) 周りに気を使う あえてクラニツァール(MF・ハイデゥク・スプリト)ははずしてみた
 オーストラリア アロイージ(FW・アラベス) 前から気になっていた
 日本 △ 松井大輔(MF・ルマン) 出してくれ

◇ グループ G ◇

 フランス ◎ 全員だけど、あえて言うならメリエム(MF・AS.モナコ)  上手いけど経験不足
 スイス △ フォーゲル(MF・AC.ミラン) 舵取り役
 韓国   ソル・ギヒョン(FW・ウォルバーハンプトン) よく動く 韓国は、とりあえず監督替えた方がいいかも
 トーゴ ○ アデバイヨル(FW・AS,モナコ) トーゴのダイヤモンドと呼ばれている。左耳にダイヤのピアスが光る 髪は長めが似合う

◇ グループ H ◇

 スペイン ○ シャビ・アロンソ(MF・リバプール) エレガント
 ウクライナ ◎ シェフチェンコ(FW・AC.ミラン) 意外と凶暴
 チュニジア △ トラベルシ(DF・アヤックス) 右サイドに要注意
 サウジアラビア   アル・ハリリ(MF・アル・イテハド) 確か上手かった気がする




どうなるか、今から楽しみですね。
ちなみにCLはこんな予想をしていましたが、結果はこんな感じでした。
あてずっぽの割には当たりましたね。
ちなみに、jumpinさんも、lostさんも予想なさっていたので、是非ご覧になってみてください。
こうしてみると面白いです。
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by kobo_natsu | 2005-12-10 13:17 | ニュース