「ほっ」と。キャンペーン

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マドリーが公式サイト上で、オーウェンがニューキャッスルへ移籍した事が伝えられた。
オーウェンがニューキャッスルへの移籍を決断したのは、同クラブのアラン・シアラー(FW・元イングランド代表)の熱心な誘いによるところが大きいのだそうだ。

先日の開幕戦において、新加入のロビーニョが活躍したことは、オーウェンへの戦力外通告のように思えた。
若き才能の台頭をうれしく思う反面、これを見たオーウェンの気持ちを思うと、胸が痛んだ。

昨季、電撃的にマドリーに移籍してきた時は、好きな選手ではあったが、彼の加入の妥当性には懐疑的だった。
マドリーは、FWが足りていたからだ。

しかしオーウェンは、腑甲斐ない戦いを続けるマドリーにあって、限られた中で何度もチームを救ってきた。
スペイン語もきちんと勉強し、慣れない土地に馴染む努力も惜しまなかった。

こんなに素晴らしい選手を使い捨てにするクラブはマドリーくらいなものだろう。
マドリーはまたしても、1人の才能ある選手の時間を無駄にし、そのファンの心を傷つけた。

今はただ、オーウェンの新天地での幸運を祈るばかりである。
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昨日はデポルの試合が観られる数少ない貴重な機会だったのに、こんな時に限って、ビデオの録画予約をし忘れてしまい、結局観ることが出来ませんでした…。
次にデポル戦を観られるのは、いつのことだろう…。
思わず遠い目になってしまいました。

なので、ライブドアの情報を頼りに、試合の様子を想定してみると…

☆ マジョルカ VS デポルティボ・ラコルーニャ 0-1

前18分:フアンマ(DF・デポルティボ・ラコルーニャ)


デポルは勝ったようですよ!やりましたね!やったぁ!
バレロン(MF・スペイン代表)が控えって、驚いたのですが、インタートト杯での疲れを考慮してのことだったのでしょうか。しかも、守りの要、コロッチーニ(DF・アルゼンチン代表)も抜きで、試合に臨んだようです。
正直、補強が必要な前線も上手く進んでいませんし、どうなるかと思ったのですが、記事を読みと、非常に良いサッカーをしたようですね。
きついプレスをかける、泥臭いサッカーをしたようで、本当に、見逃したことが悔やまれます。

ボールを奪い、素早く前線に送る。
ボールを持った選手の動きに合わせて、布陣全体が動くような、攻守の切り替えの速い、爽快なサッカーが目に浮かびますよ。
やっぱ、デポルはいいねぇ。
きっと、気迫のこもった良い試合だったのでしょうね。
上記はあくまで、私の勝手な妄想なので、鵜呑みにしないで下さいね…。

イルレタさんの後を継いだ、カパロス監督も、イルレタさんタイプの監督なのでしょうか。
これから、どんなチームに仕上げてくれるのか、楽しみですね。

ただ、スコアラーがDFのファンマであるあたり、前線の選手の早急な補強が必要であるように思いました。
先日、頼みのルケ(FW・スペイン代表)がニューキャッスルに移籍してしまいましたからね。

前線の補強といえば、バレンシアで不遇な日々を送っている、ディバイオ(FW・イタリア代表)が来るなんてが出ていますが、本当のところはどうなのでしょう。
ディバイオは、個人的に好きな選手なので、バレンシアで試合に出られないのなら、デポルに来て活躍して欲しいです。

明日で移籍市場が閉まりますが、最終日に何かが起こるのが最近の傾向にあるので、明日まで、デポルの選手補強には、目が離せませんね。

スーペル・デポルの復活のために、まずは良いスタートが切れたのではないでしょうか。
これからも、期待しています。

とりあえず、Wさん、デポル戦をもっと放送してくださいね!
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ちなみに、右は、ウチの愛犬、ナツ(スムースコートチワワ(トライカラー)・2歳・♂)。
遊んで欲しくて、じゃれ付いてくるところは、セレソンの時のロビーニョっぽいです。

パスを出す(ぬいぐるみを投げる)と、トータル・フットボールばりにスペース(部屋の隅)に
飛び出すので、ヨハン・クライフも目をかけてくれそうです。

…流してくださいね。
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いよいよリーガが開幕しました。
マドリーの開幕戦の相手のカディスは、今季から1部に昇格したチーム。
開幕直前にベティスからレンタル移籍してきた、ベンハミン(MF・元スペイン代表)がいます。
スタメンは、昨日のとおり。

序盤、カディスが攻め込むも、マドリーは落ち着いて対応する。
マドリーはトミーを中心として中盤でボールを回収していた。

菱形であるため、トミーがカバーしなければならないエリアは広範に及んでいたが、豊富な運動量と強靱な肉体を使ったアグレッシブなプレスで、最終ラインの仕事を易しいものにしていた。

トミーはエルゲラと常にポジショニングを確認しあい、ミスターの指示を受け、布陣のバランスをとっているように見えた。

バティスタは、ロベルト・カルロスの攻め上がりのためなのか、それとも自分がやりやすいからか、中央に寄ってプレーしていた。

ややホームのカディスに押され気味だったマドリーだが、中盤でボールを回せるようになると、いきなりチャンスを掴む。
ジダンの左からのやや長めのパスを受けたロナウドがDFを1人反転して交わし、シュート。
ボールをゴールに突き刺す。
この時カディスは、この怪物を、たとえ一時でもPAに入れてはいけないことを学んだであろう。
それほど鮮やかなゴールだった。
カメラがよく抜いていた、ベンチのロビーニョは、憧れの人のゴールの反転シーンを真似て、体を左右に振りながら、興奮気味で隣のデ・ラ・レッドと話していた。
その時、この期待の新人は、単なる一ファンと化していた。

この1部の厳しい洗礼におじ気付き、布陣を引いてくると思われたカディスだが、逆に、さらにラインをあげて攻め込んできた。
対するマドリーも、トミーとエルゲラ、パボンの連携により、守備が安定していたため、決定的な場面となることはなかったが、自陣でのプレーを余儀なくされていた。

ボールを奪い、前に出ようとすると、カディスが肉弾戦を挑んでくる。
肉弾戦に強いトミーやバティスタは、負けずにボールをキープするが、カディスの堅い守備にパスの出しどころを失う。
パスミスも多かったマドリーは、次第に消極的なバックパスが目立つようになる。

このような場合、突破力のある選手により、状況を打開することが妥当と思われた。
バティスタに、その役回りを買ってほしかったが、ジダンの「聖域」を害さないよう遠慮がちにプレーしていた彼にはそれは望めなかった。

何本ものCKを与えカディスの攻撃を凌いだマドリーは、前半を0-1で終えた。

後半、カディスはベンハミンを投入する。
豊富な運動量と確かな技術でカディスを導くベンハミンは、ベッカムにつぶされていた。カディスは、左サイドの選手から鮮やかな攻撃を展開し、マドリーの攻防もそこ(右サイド)が起点となることが多かった。

そして後半18分、カディスの猛攻が実り、CKからパボーニがゴール。
同点に追い付く。

そこでルシェンブルゴ監督が動いた。

ミスターは、トミーに替え、ロビーニョを投入。
ジダンとバティスタがそれぞれ1列下がり、3トップになった。
このとき、なぜミスターがロビーニョを欲しがったのかがわかった。
俊敏なロビーニョは、マドリーの選手を追い回し疲弊したカディスの選手にとっては厄介だった。
ロナウド、ジダンとのコンビネーションの良いロビーニョにより、ボールがよく回っていた。

そして後半40分。
ベッカムのロングパスを受けたロビーニョが走ってきたロナウドにボールを渡す。
ロナウドはドリブルでキーパーを抜き、左にいたラウールにパス。
ラウールがゴールに決めた。

これで1-2。
マドリーは逆転に成功する。
カピタンのゴールにより高揚したマドリーは、最終ラインのパボン、エルゲラもゴールを脅かした。特にエルゲラが反転してDFを交わし、打ったシュートは惜しくもバーを直撃したが、エルゲラがピボーテだった、輝かしいあの頃を思わせた。
しかし、後方からコーチングをしたり、最終ラインの統率をとる姿は、エルゲラが技術面と精神面の双方で、DF陣のリーダーに就任したことを印象づけた。
ピボーテだったエルゲラは、本職でないセンターバックで指揮官にまで昇り詰めたのだ。

全体に攻撃面についてはまだ眠った状態だったが、守備面が昨季に比して、飛躍的に安定しているように思えた。
「良い攻撃は、良い守備から」というのがサッカー界の最近のトレンドと思われるため、辛勝とはいえ、今季に期待できる内容に思えた。

菱形についての印象は、長くなるため、次の機会にしようと思うが、1つ感じたことがある。
あくまで私見だが、バティスタとジダンは自由に動かし、ポジションチェンジをさせた方が良いように見えた。
その場合ジダンのスタミナがネックとなるが、これから2人の関係がどう変化していくか、楽しみである。
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オッス!
オラ、ロビーニョ!











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今日はじっちゃんから、
強ええヤツと対戦できるって
聞かされて、わくわくしてんだっ。








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金斗雲にも乗れるぜっ。














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がんばるからよっ、よろしくなっ!












無視してください…。


今日のカディス戦、ロビーニョは召集されたそうですね(→jumpinさんの召集リスト)。

皆さんご存知の方も多いかと思いますが、昨日のアラベス×バルサは0-0のドロー。
少し見ていたのですが、センターバックがマルケス-プジョルで、中盤の底がエジミウソン(多分)。
あまりかみ合っていないように見えました。
あくまで私見ですが、マルケスって、本当はセンターバックなのですが、中盤の底の方が攻撃参加などがスムーズに出来ていて、こちらの方が合っているのではないかと思ったのですが、皆さんはどう思いますか?

ライカールト監督は、しきりにデコやエトーにポジション調整を指示していました。
私が見たときは、ジュリが果敢にアタックをしていましたが、どうもゴールに嫌われました。
しかも、アラベスも抜け目なく守備を固めていて、かなり巧みなマーキングを披露。
戦い方を心得ているように見えました。恐ろしいですわ。

マドリーは、今夜アウェーでカディス戦ですが、ライバル・バルサのドローをみていると、ますます不安ですなぁ。

スタメンは

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GK:カシーリャス(スペイン代表)
DF:サルガド(スペイン代表)
エルゲラ(スペイン代表返り咲き祈願)
パボン(スペイン代表返り咲き祈願)
ロベルト・カルロス(ブラジル代表)
MF:グラベセン(デンマーク代表)
ベッカム(イングランド代表)
バティスタ(ブラジル代表)New!
ジダン(フランス代表)
FW:ロナウド(ブラジル代表)
ラウール(C)(スペイン代表)







みたいですよ。菱形やめてよー。

頑張って欲しいですね。
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5月にシーズンを終えた今年の欧州のサッカーシーンは、コンフェデレーション杯やビッグクラブの来日ラッシュにより、いつもより忙しないシーズンオフとなっていた。
例年よりもサッカーへの渇望感は少ないながらも、待ちに待ったリーガは、今日開幕する。

昨季は全体に低迷したシーズンを過ごしたリーガのクラブは、今季、一斉に「改革」のシーズンを迎える。

アトレティコ・マドリッドも、それらのクラブの1つだ。
今季アトレティコは、素晴らしいチームを作りながらも、1月にアルゼンチン代表監督を電撃的に退いた、カルロス・ビアンチ氏を招聘し、期待されながらも11位に沈んだチームを建て直そうとしている。

では、アトレティコの弱点は何であり、ビアンチはどう克服しようとしているのか。
乏しい知識を元に、独断と偏見により見てみることにした。


1. 決定力不足とその対策

(1) 少ない得点と多くの引き分け

昨季のアトレティコは、総失点34と、上位のチームのバルサ(29)、マドリー(31)と、同じレベルにありながら、総得点は40と下位チームと同じレベルにあった。
この得点不足は、勝ち点にも影響し、点がとれず勝ちきれなかったことから、引き分けにより勝ち点1に甘んじることが多かった(13勝14敗11引き分け)。

この、深刻な得点力不足の原因は、エース、フェルナンド・トーレス(FW・スペイン代表)の不振と、チームが彼の才能に頼りすぎたことによるものと思われる。


(2) マテヤ・ケズマンの加入による、決定力不足の解消

c0040315_21161798.jpg今季、アトレティコは、決定力不足解消の切り札として、チェルシーで才能を持て余していたケズマン(FW・セルビア・モンテネグロ代表)を獲得した。
ケズマンは、昨季はチェルシーで出場機会に恵まれず、不遇な時を過ごしたが、一昨年まで所属していたPSVアイントホーフェンでは、所属した4シーズンで3度も得点王に輝いたほどのゴールゲッターである。
また、自らゴールを決めるだけでなく、中盤に下がってゲームを作ったり、アシストもできる、器用な選手で、昨季は前線で孤立することの多かったトーレスの相方としては、最適であるように思える。

すなわち、ケズマンの加入は彼自身の得点のみならず、トーレスの得点をも量産する事により、チームの得点力不足を解消することが見込めるのだ。


2. 攻撃スタイルの確立

(1) 攻撃スタイルの欠如

昨季のアトレティコは、サイドの人材不足に悩まされてきた。
中盤でボールをキープできないアトレティコのようなチームにとっては、サイドアタックが生命線になると思われるが、アトレティコにはサイドアタッカーがおらず、本職でないイバガサ(MF・アルゼンチン)やホルヘ(MF・スペイン、→セルタ)が入っていた。
その後、1月に左サイドのグロンキア(MF・デンマーク代表、→シュトゥットガルト)を獲得するが、ケガなどにより安定せず、結局ロングボールを放り込み、トーレスのスピードに頼る単調な攻めが目立った。

(2) サイド攻撃を確立するための、サイドアタッカーの獲得。

一般に、中央の攻撃を確立するには、ボールキープ力にすぐれたテクニシャンもしくはボール奪取に優れたフィジカルコンタクトに強い選手を揃えるか、限りなきフォーメーション練習の反復継続を行なうことが考えられるが、前者は選手を揃える資金が必要であるし、後者は時間がかかる。
そこで、時間をかけずに効果的な攻撃を確立するには、まずサイド攻撃を確立する方が得策と考えられる。

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今季、アトレティコは、ペトロフ(左、MF・左サイド・ブルガリア代表)、マキシ(中央、MF・右サイド・アルゼンチン代表)、ガジェッティ(右、MF・右サイド・アルゼンチン代表)というサイドアタッカーを獲得。
有能な3人が、トーレス頼みの単調な攻めからアトレティコを解放してくれることが期待できる。


3. 守備

最終ラインに関しては、総失点の少なさから考えると、攻撃陣に比して問題はなさそうに見える。
しかし、決して選手層が厚いとは言えず、やや不安は残る。
今のところ、選手補強もないが、おそらくこのまま行くのであろうと思われる。

素人分析であるため、さして目新しさはないが、総じて、アトレティコは、効果的な補強により、弱点は克服しうるように思われる。
あとは、ビアンチ監督がどのようなチームにつくりあげるのか。
想像するに、アルゼンチン代表のように、バランスのとれたチームが思い浮かぶ。

今季こそは、上位を脅かす台風の目となることを期待している。
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by kobo_natsu | 2005-08-27 21:33 | チーム
いつもお世話になっている、jumpinさんlostさんが、グループリーグの勝ち抜け予想をされていました。
とっても面白そうだったので、私もやってみましたよ。

◎…本命 ○…対抗 △…穴

◇ グループ A ◇

バイエルン・ミュンヘン ◎
ユベントス        ◎
クラブ・ブリュージュ  △
ラピド

◇ グループ B ◇

アーセナル    ◎
アヤックス     △
スパルタ・プラハ ○
トゥーン

◇ グループ C ◇

バルセロナ       ◎
パナシナイコス
ヴェルター・ブレーメン ○
ウディネーゼ       △ 

◇ グループ D ◇


マンチェスター・ユナイテッド ○
ビジャレアル         ◎
リール             △
ベンフィカ

◇ グループ E ◇

AC.ミラン         ◎
PSVアイントホーフェン ◎
シャルケ04
フェネルバフチェ

◇ グループ F ◇

レアル・マドリッド  ◎
オリンピック・リヨン ◎
オリンピアコス
ローゼンボリ


◇ グループ G ◇

リバプール    △
チェルシー    ○
アンデルレヒト
ベティス      ◎

◇ グループ H ◇

インテル・ミラノ  ◎
FC.ポルト     △
レンジャーズ   ○
ぺトルザルカ


これは、直感のみで決めました。
マドリーに関しては、願望が強いです。

アーセナル、ベティスは信じてますよ。

インテルも、やや願望です。あのままではかなりやばいと思います。
似たようなチーム状態のマドリディスタに言われたくないよ!という、インテリスタの皆様のお叱りが聞こえてきそうですが(笑)、これも応援していることの表れだと思ってくださいね。

どうなるか予想がつかないから、楽しいもんです。
(マドリ意外は、)予想を超える展開に期待していますよ。
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by kobo_natsu | 2005-08-26 22:14 | チーム
9/3(土)に行われるW杯予選フェロー諸島戦(ホーム:ランス)、9/7(水)に行われるW杯予選アイルランド戦(アウェー:ダブリン)の召集リストが発表されました。


GK:
クーペ(リヨン)
ランドロー(ナント)

DF:
ブームソン(ニューカッスル)
ギャラス(チェルシー)
ジベ(モナコ)
サニョール(バイエルン・ミュンヘン)
スキラッチ(モナコ)
テュラム(ユベントス)
ゼビナ(ユベントス)

MF:
ドラソー(パリ・サンジェルマン)
ディアラ(ランス)
マケレレ(チェルシー)
ロテン(パリ・サンジェルマン)
ビエラ(ユベントス)
ジダン(レアル・マドリー)

FW:
シセ(リバプール)
ジュリ(バルセロナ)
アンリ(アーセナル)
マルダ(リヨン)
トレゼゲ(ユベントス)
ヴィルトール(リヨン)

シドニー・ゴブ(リヨン)に代わりジュリ(赤字)が召集されたことと、トレゼゲがケガで外れたこと以外は、先日行われたコートジボワール戦と同じメンバーです。

ちなみに、現在フランスは、こんな状態です。

グループ 4

順位   チーム  試合数    勝点
1 アイルランド   7     13
2 スイス       6     12
3 イスラエル    7     11
4 フランス     6     10
5 キプロス     7     4
6 フェロー諸島  7      1

残り4試合を全勝すれば、1位で予選突破できるそうです。
一番の山場は、9/7(水)のアイルランド戦でしょうかね。

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フォーメーションは、前回のこれで行くのでしょうか。
とりあえず、頑張って欲しいです。

フェロー諸島戦は、9/4(日)20:00~(録画) スカパーch.307(J-SPORTS 3)で放送されます。
でも、大一番のアイルランド戦は、今のところ放送予定なし…。
マイナーって辛いなぁ…。
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昨日行われた、チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会が行われ、対戦相手が決定しました。

◇ グループ A ◇

バイエルン・ミュンヘン
ユベントス
クラブ・ブリュージュ
ラピド


◇ グループ B ◇

アーセナル
アヤックス
スパルタ・プラハ
トゥーン


◇ グループ C ◇

バルセロナ
パナシナイコス
ヴェルター・ブレーメン
ウディネーゼ


◇ グループ D ◇


マンチェスター・ユナイテッド
ビジャレアル
リール
ベンフィカ


◇ グループ E ◇

AC.ミラン
PSVアイントホーフェン
シャルケ04
フェネルバフチェ


◇ グループ F ◇

レアル・マドリッド
オリンピック・リヨン
オリンピアコス
ローゼンボリ


◇ グループ G ◇

リバプール
チェルシー
アンデルレヒト
ベティス


◇ グループ H ◇

インテル・ミラノ
FC.ポルト
レンジャーズ
ぺトルザルカ


我らがマドリーは、グループF。結構厳しいのではないですかね。
リヨンは、今は少し調子を落としていますが、手強い相手に変わりはないし、ローゼンボリも強豪です。昨季は、良い試合をしていたような気がします。
そして、オリンピアコスには、なんたって、リバウド(FW・元ブラジル代表)がいるのですよ…。
リバウドは他のグループでゆっくり観たかったですね…。よりによって対戦相手ですか…。

気になるリーガの同胞は、バルサがグループC、ビジャレアルがグループD、ベティスはグループGです。

バルサは多分大丈夫ではないでしょうかね。油断は出来ませんが、今のバルサの実力を考えると、比較的楽なのではないでしょうか。
ビジャレアルも、おそらく大丈夫そうです。リールやベンフィカは気になりますけどね。
ベティスは、かなりいじめられていますね…。
チェルシーに、レッズですか…。どうしてプレミアチャンピオンとCLチャンピオンが同じグループに入ってしまったのでしょうかね…。
しかし、やってみなくてはわかりませんからね。この2チームも、コンディション次第では、大きく調子を落とすことも考えられますし。
予選突破を信じていますよ。

他の気になるクラブに目を向けると、最近追っかけ始めたアーセナルは、グループB。
スパルタ・プラハって確かネドベド(MF・元チェコ代表、ユベントス)の古巣だったような。強豪ですよね。
そして、アヤックスですか…。昨日もスーパーゴールを決めていました。
アーセナルは今年こそ、内弁慶から卒業して欲しいですね。

インテルは、ポルト、レンジャーズといったところがライバルとなりそうです。
他のグループに比べたら、比較的楽な部類に入るのかもしれませんが、昨日の戦いぶりを観ていると、どうにも楽に突破出来そうにありませんね。
インテルの場合、相手がどうというよりも、チームが機能するかの問題だと思います。
こちらも、なんとか立て直して欲しいですね。

9月13日(火)開幕です。楽しみですね。
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by kobo_natsu | 2005-08-26 05:39 | ニュース
いつもお世話になっている、「betis de Golazo!!!!」のjoaquinさんが、アンケート第2弾を絶賛開催中です。
今回は、昨日行われた抽選会により組み合わせが決定した、チャンピオンズリーグのグループリーグで、ベティスが何位になるか?というものです。

実はベティス、結構厳しいグループに入ってしまったのですよね。
ですから、そんなベティスを応援する意味をこめて、皆様是非ご投票ください!!

こちらからどうぞ↓

かなり鬱な内容なアンケート??

ちなみに私は、突破は信じていますが、余力を残していて欲しいので、2位通過に1票入れました。
先は長いし、リーガもありますから、あまりグループリーグに力を使い果たして欲しくないのですよね。

開幕が待ち遠しいですね!

前回のアンケート「あなたの贔屓選手を教えてください!」の結果はこちらからどうぞ!

betis de Golaza!!!! アンケート結果発表!
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