<   2005年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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再開まであと12日。

トミーさんは歩けるようになりました。






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厳しいリハビリの甲斐あって、ボールを使って練習してるそうです。
今週末のソシエダ戦は出場出来そうです。





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フィーゴ兄貴との
マッチアップ。
へそが見えてます。
引っ張りすぎです。
練習でも、フィーゴは容赦しません。







トミーのリハビリビデオはこちら!→マドリー公式サイト・ACCEDE AL VIDEO DEL ENTRENAMIENTO DE GRAVESEN

◇◇休業中にもかかわらず、たくさんの方に訪れていただき、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます!29日以降は、返信も出来なくなってしまうので、コメントを下さった方への返信は9日以降になってしまうと思います。申し訳ありませんが、よろしくお願いします。◇◇
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by kobo_natsu | 2005-04-27 21:09
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再開まであと13日。
騎馬戦?







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赤札市開催中(怒)。

もうちょっと、審判技術の向上を図っていただきたい。







関連記事→◇◇jumpinさんのファーポコ◇◇

試合の様子はこちら→◇◇neoさんのソラセレブ・ビジャレアル戦レビュー◇◇
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by kobo_natsu | 2005-04-26 06:25
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再開まであと18日。
めずらしく先頭切ってますね。






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ジダン : 「ここにかぼちゃの種を植えたいんだけど。」

偉い人役(エンツォ・シーフォ氏) : 「君ー、それは困るよ。ちゃんと許可をもらってからじゃないと。」



これは、完全なるフィクションです…。病的なまでに自由すぎてすいません…。
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by kobo_natsu | 2005-04-21 11:58
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再開まで、あと23日。















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エルゲラ : 「好きな食べ物は?」

ジダン : 「アスパラかな。」

エルゲラ : 「やっぱ、食物繊維って大事だよねー。」


(情報提供:neoさん、写真は公式サイトから。)
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by kobo_natsu | 2005-04-16 12:31
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5/9頃、再開予定です。
またのお越しを、切にお待ちしております。
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by kobo_natsu | 2005-04-14 21:29
今日は気分が良いので、もう少しクラシコについて。

今朝のクラシコは、本当に良かったですね!
この感動を、リアルタイムで皆さんと分かち合えないのが大変残念です。こんな時に限ってモデムが故障するなんて、と未だ恨めしく思います。

「世界最高の技の共演」と言うよりは、意地と意地のぶつかり合いという印象を持ちました。まさしく、「1日喧嘩祭り」(by neoさん)と言う呼び名がピッタリです。

「世界最高の技の共演」という試合は、今シーズンではCLのバルサ VS ミランもしくは、バルサ VS チェルシーの試合を指すのではないかと思いました。

マドリーは本当に良かったけど、まだまだその場凌ぎであることは否めません。
シーズン終了後に何らかの改革はしなくてはならないでしょうね。

この試合、スタメンから外れたフィーゴは、後半にオーウェンと交替で出場しました。
フィーゴのいないこの布陣が良かったのか、正直私にはわかりません。
なぜなら、今回の勝利は、布陣の是非ではなく、個々の選手が攻撃と守備を平等に負担することによって、不均衡と言われ続けた全体の攻守のバランスをとることにより得られたものと考えられるからです。

他方、バルサについては、後半途中に、相手との接触があったわけではないのにヒザを傷め、退場したエトーの容体が気になります。
モッタ、カブリ、エジミウソン、ラーションを襲った謎の負傷の呪いはまだ解けていなかったようですね。
とにかく、早く回復してほしいですね。

もう一つ、あくまで私見ですが、あれだけ好機を演出していたジュリが、なぜ下げられたのか。
バルサの試合をたくさん見ているわけではないのでわからないのですが、あの交替は通常の采配として適切だったのでしょうかね?
マキシ・ロペスの投入は当たっていたと思いますが、他の選手と替えた方がよかったのではと思いました。
普段監督の采配はほとんど気にしない方なのですが、今日は少し気になりました。

でも、とりあえず今日一日は浮かれ気分で過ごしてみようと思います。

◇お知らせ◇

これから少し忙しくなってしまうので、1ケ月ほど記事の更新をお休みさせて頂きます。
いつも訪れてくださる方々には大変申し訳ないのですが、よろしくお願いします。
コメントへの返信は、適宜させて頂きます。
次回は、5/9か10に再開を予定しています。

これからも、何卒よろしくお願いします。
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今日はクラシコ。
スタメンは以下のとおり。

バルセロナ

GK:ビクトル・バルデス
DF:ベレッチ
プジョル
オレゲール
ファン・ブロンクホルスト
MF:マルケス
イニエスタ
シャビ
FW:ジュリ
ロナウジーニョ
エトー

マドリーは昨日のとおり。トップ下にはラウール、左サイドにジダンが入りました。


序盤、ペースを掴んだのは、意外にもマドリー。
最前線のロナウドまでもが下がってボールをもらいに行くなど、この日のマドリーはいつになく献身的にボールを追い、スペースを求めた。
決して組織的な動きではなかったが、それぞれが自分の役割を理解し、必死に全うしようとしていた。
そのため、一体感はなくとも、意志統一は感じられた。

ロナウジーニョをグラベセンとサルガドが交替で見張り、エトーはパボンが密着マーク。シャビやジュリには、その都度近くにいる選手が対処した。

バルサのプレスが甘かったこともあり、ボールを支配できたマドリーは、いきな先制点をあげる。
ロベルト・カルロスのサイドチェンジからロナウドがボールをキープし、低いクロスをあげる。長い距離を走り込み、ダイブして頭で合わせたのは、ジダンだった。
ゴールを決めたあと、勢い余って顔をポストに激突させるほど、ジダンは無心で走ったようだった。
前半7分のことであった。

その少し前に、ラウールがプジョルと接触し、右目の横を切って絆創膏を貼っていたため、ジダンとラウールが並んで画面に写ると、絆創膏が目立っていた。
それほどまでに今日のマドリーは泥臭く、気迫のこもったプレーを見せていた。

マドリーは両サイドバックの上がりを控え、じりじりと最終ラインを上げて、スペースをコントロールしていた。中盤のやや高い位置からプレスをかけ、パスコースを塞ぐことにより、バルサの攻撃を遅れさせていた。
そのおかげで最終ラインは、ぎりぎりまで引きつつも、余裕を持って対処できていた。

また、前線と二列目は、ポジションを固定せず、常に流動することにより、どの位置からボールを奪っても、柔軟に攻撃を展開出来た。

このように、マドリーはラインの押し上げにより相手にスペースを与えず、流動的なポジション取りによって、相手のプレスを逃れたことにより、相手にスペースを与えてしまうこと、スペースとボールを求めずに個人技で打開しようとすることという2つの弱点の克服に成功した。

ただ、この作戦が功を奏したのも、バルサが本来の力を発揮出来ていなかったことが大きいと思われた。
シーズン終盤の、蓄積した疲れが見えていたバルサは、マドリーの流動的な攻撃に対し、プレスのかけどころを掴めないようだった。

しかし、そんなバルサも比較的自由に動けるマルケスやジュリにより、何度もマドリーゴールを脅かした。たとえチームが本調子ではなくとも、バルサには1人で試合を決められる選手が何人もいるのだ。

そして、前半20分、ロナウドが得たFKをベッカムが蹴り、ロナウドが頭で合わせ、ゴールを決めた。
「怪物」が甦った。

最近このセットプレーでゴールを決めていたのは、エルゲラだった。そのため、バルサの選手はエルゲラに釣られ、ロナウドとジダンはフリーにされていた。
このように、明晰なバルサ守備陣が簡単に釣りだされてしまうところも、らしくなかった。

その後もややマドリーが押し気味に試合を進めた。
ジダンはプライドをかなぐり捨ててジュリからボールを奪うが、イニエスタに簡単に獲られていた。
しかし、最も目を引いたのは、ベッカムがロナウジーニョからボール奪っていたことだった。ベッカムは、サルガドとポジションチェンジをし、最終ラインまで下がっていることもあった。

やがて前半28分。ついにバルサが反撃に出る。
PA付近で3人に囲まれたエトーが、シャビにパス。エルゲラにつぶされながらもシャビはボールをキープし、前方に走り込んできたエトーにパス、エトーは、飛び出してきたイケルを交わしてゴールに流し込んだ。
今のエトーには、誰にも止められない怖さがあった。おそらくこれが、ピチチ(得点王)の持つ独特の強さなのだろう。

このように、バルサには調子が上がらなくても、個人の力で逆境を跳ね返す底力があった。

これで2-1。

このゴールで目を覚ましたバルサは、流れを掴んだ。
マドリーのパスミスを突き、ボールを奪うと速攻を仕掛ける。
布陣がやや間延びしているため、長いパスで攻撃を展開し、徐々にマドリーの守備を崩し始めた。
あわや同点ゴールかと思われるシュートが何度も放たれた。

しかし、前半ロスタイム、イニエスタからボールを奪い、右サイドからドリブルで上がったロナウドがベッカムへ下げ、ベッカムがダイレクトでジダンへサイドチェンジ。ジダンは自身のコーチングにより前方へ走り込んだロベカルにパスを出し、ロベカルはPAに侵入。中央に流したところをラウールが飛び込み3点目を決めた。ラウールらしいゴールだった。

こうして、前半は3-1でマドリーがリードして折り返した。


後半も、お互い本来の持味や実力を出し切れないながらも、勝者のメンタリティの感じられる見応えのある試合を展開した。

一進一退の攻防が続き、お互い好機を得点に結べずにいた。

この白熱した攻防から一歩抜け出したのは、またもやマドリーだった。

前半20分、中盤での競り合いから、エトーに渡ったボールをエルゲラがボールをカット。こぼれたところをベッカムが前線へロングボールを送る。オフサイドなく抜け出したオーウェンがボールを受け、持ち込み、ゴールへ流した。
必要最小限のパスで決めた、鮮やかなゴールだった。

これで4-1。

しかし、バルサはこれでは終わらなかった。

後半28分、ジュリに替わり投入されたマキシ・ロペスがPA中央手前で得たFKを、ロナウジーニョが驚異的な集中力で直接決めた。
その無駄のない動きから、ボールの弾道を読むのは困難であった。あらためてロナウジーニョの非凡な才能を見せ付けられた。

これで4-2。

ここまで全力を尽くして戦った両者は、明らかに消耗していた。お互いに間延びした布陣を、ただ、気力だけで走っているように見えた。
それでも、最後まで食らい付く姿勢を忘れない好ゲームをみせてくれた。

試合は結局、4-2でマドリーが勝利した。

今回の変則的布陣が勝利をもたらしたというよりは、選手個々の守備意識と、勝者のメンタリティの具備による勝利と思われた。
マドリー不振の原因は、やはりメンタルの低下と最低限の決めごとさえ欠如していたということだったのか。

また、バルサに攻守のバランサーであるデコがいなかったことや、バルサの選手が全体的に本調子ではなかったことも勝因の1つであろう。

しかし、繊細さや華やかさはなくとも、マドリーの選手の鬼気迫るプレーにはひきつけられた。
私見では、マドリーは今季最高の試合だった。

これでバルサとの差は6ポイント。
リーガ制覇へ望みをつないだ。

最後に独断と偏見でベストプレーヤーを選ぶとしたら、パボン、グラベセン、エルゲラ、ベッカム、プジョル、イニエスタ、マルケス、ジュリ。
しかし、今日はピッチ上の全ての選手が素晴らしかった。
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今日は待ちに待ったクラシコ。バルセロナ戦の予想スタメンです。


GK:1 カシーリャス(スペイン代表)

今日は代表の正GK争いのライバルと言われて久しい、ビクトル・バルデスとの直接対決。代表レギュラーの実力を見せ付けてほしい。

DF:2 サルガド(スペイン代表)

この試合がリーガ優勝の最後のチャンスとコメント。自身のヒザの具合も気になるところだが、サルガドが相手左サイドバック(おそらく、ジオかシウビーニョ?)の攻め上がりに押し込められないことが、勝負の行方を握るかも。


:6 エルゲラ(スペイン代表)

ロナウドが不調でも、シーズン後半の得点王である、自分とオーウェンが点をとるから大丈夫、と頼もしいコメントあり。
代表の同胞である、プジョルやオレゲールに競り勝ってゴールを上げてくれるのを期待してますよ。


:22 パボン(スペイン代表)
前節の試合前に、サムエルとグティにカードをもらわないよう注意を促していたらしいが、二人とももらってしまい、累積警告で出場停止に。そのため、クラシコに出場することになった。ミスドCMにも出演し、ただ今運気上昇中か?
張り切りすぎて、練習中にカバーリングに入った際にジダンの鼻に足が入り、流血させてしまったらしい。でも、その積極性は頼もしいですね。
経験不足から来るミスが少々気になるが、この機会にぜひ、レギュラーヘ向けアピールして欲しい。


:3 ロベルト・カルロス(ブラジル代表)

今日は32歳の誕生日。おめでとう!三十路とは思えないスタミナです。
前回のクラシコでは、イケルくんとお見合いしてゴールを献上してしまったので、今日はバースデーゴールを決めてほしい。


MF:16 グラベセン(デンマーク代表)

初めてのクラシコに気合い十分。母国・デンマークから応援団が来ているらしい。やはりみんなから愛されているんですね。
今日は、ロナウジーニョ番を任されるらしい。マッチアップ(直接対決、競り合い)が見物です。


:23 ベッカム(イングランド代表)

ケガにより出場が危ぶまれていたが、間に合った。
ベッカムの豊富な運動量を生かせるチーム状態ではないため、ベッカムはクロスだけでなく、フィーゴに代わり、ジダンを「使う」役目を担うことになるかも。
ジダンの要求に答え、パスが出せるか。


:7 ラウール(スペイン代表)

チームの問題点につき、攻撃のリズムが作れずボールがキープできないため、相手にスペースを与えていること、ボールを求めて皆が動かず、自分の力だけでなんとかしようとすること、ロナウド頼みの単調なロングボールによる攻撃が原因と指摘。
今日は自身が下がり目のポジションとなるため、献身的な動きによりチームを活性化出来るか。


:5 ジダン(元フランス代表)

とにかく勝って結果を出すとコメント。パボンとの接触による流血は、軽い打撲で済み、試合に支障はないようだ。
トップ下で自由を与えられたジダンが甦るか。
ロナウドだけでなく、オーウェンとの相性も悪くないため、今日は期待できるかも。


FW:11 オーウェン(イングランド代表)

代表でのアゼルバイジャン戦での活躍が認められ、晴れてスタメンに。
先日も古巣・リバプールに帰りたいと言っていたようだが、スタメン入りが決まってから、マドリードの街の人に励まされていたらしいので、思い止まるかも。ジダンやラウールのパスにどう反応するか、楽しみである。


:9 ロナウド(ブラジル代表)

練習中のミニゲームさえノーゴールに終わるという絶不調ぶりだが、今日はなんとか決めてほしい。
プジョルやオレゲールから逃れられるか。



今日はサムエルが累積警告により出場停止。代わりにパボンが入ります。
また、中盤の構成を、トミーの1ピボーテに、右にベッカム、左にラウール、トップ下にジダンとするようです。ミスターによると、調子の良いオーウェンを出すためにフィーゴを外したそうです。
前線は、オーウェン-ロナウドの2トップ。

バルサは累積警告で出場停止のデコにかわり、ジオかイニエスタを入れる予定だそうです。いずれにしろ、侮れないことには変わりありません。
あくまで私見ですが、今のバルサ対策としては、司令塔・シャビをいかに抑えるかに勝負がかかっていると思われるのですが、そのためには2ピボーテの方が有効と思われます。
なぜなら、おそらくトミーがロナウジーニョを見る事になると思われるため、1ピボーテだと、シャビ番がいなくなってしまうと懸念されるからです。
フィーゴに替えてオーウェンをいれ、攻撃を強化するという戦術は、いささか不可解に思えます。
でも、この変則的な布陣は、もしかすると、シャビを抑えることは難しいと見込んで、攻撃力で上回ることにより、シャビやロナウジーニョにボールを触らせないようにするためのものであることも考えられます。

この布陣が吉と出るか凶とでるかは、今夜明らかになるでしょう。
とにかく、応援しましょう!
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明日はいよいよ待ちに待ったクラシコ(もしくは、1日喧嘩祭り by neoさん)。
対戦相手のバルサの選手は、全員要注意でまぜるな危険って感じ(?)なのですが、中でもとりわけ注意しなければならない選手を挙げてみました。


◎ カルレス・プジョル(DF・スペイン代表)

カタラン(カタルーニャ地方の人々)の魂を継承するバルサのカピタン。
1対1に強く、タイトな守備と的確なラインコントロールでバルサを支える。
バルサの生え抜きで、エリートなのかと思いきや、実はトップデビューは21歳と遅咲きの苦労人。
あの、どこにいてもわかりやすいボサボサ頭につき、お母さんからみっともないから髪の毛を切りなさいと言われてるが、無視しているらしい。
ケガの具合により出場が危ぶまれているが、本人は出場に向けトレーニング中とのこと。


◎ シャビ・エルナンデス(MF・スペイン代表)

優れたパスセンスと、タイミングの良い攻撃参加でバルサを導く司令塔。
現在のバルサのスペクタクルを生み出しているのはシャビであり、先日のCLでバルサと対戦したチェルシーのモウリーニョは、このシャビを抑えることに心血を注いだと言われるほどである。
せんだみつお似(by jumpinさん)だが、モテるらしい。しかし、「いつ会えるの?」と束縛されるのがイヤで今は特定の彼女はいないらしい。余裕あるね~。


◎ リュドベク・ジュリ(FW・フランス代表)

スピードとテクニックがあり、DFの裏への飛び出しや、真ん中のスペースに飛び込む神出鬼没な動きで相手を翻弄するウインガー。
話し方が飛び跳ねているので、おそらくロナウジーニョと会話する様子は、一般青年男子同士の会話というより、電車の中で盛り上がる女子高生の様であると思われる。本人によるとロナウジーニョとの会話のほとんどは「バカなことばっかり」らしい。


◎ ロナウジーニョ(MF・ブラジル代表)

卓越したテクニックと状況判断、イマジネーション溢れる芸術的なプレーで見るもの全てを魅了するフットボールアーティスト。
プレーだけではなく、新加入のデコ(MF・ポルトガル代表)が早く環境に慣れるよう、遊びに連れ出したり、落ち込むシャビに声をかけるなど周りへの気遣いも出来、人としても魅力的。
お兄さんは代理人、お母さんは個人事務所の社長、お姉さんはスケジュール管理をするマネージャーと、周りを家族で固められているので、女の子とデートする暇があるのか心配。余計なお世話ですがね。


本当はマルケス(MF・メキシコ代表)やエトー(FW・カメルーン代表)など、まだまだ気を付けなくてはいけない選手はたくさんいるのですが、今日はこの辺にしておきます。
名前を並べただけでも、超豪華ですね。
マドリーも、負けていられませんね。
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by kobo_natsu | 2005-04-09 15:02 | チーム
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、1stレグ2日目の試合結果、まとめてどうぞ。


☆ チェルシー VS バイエルン・ミュンヘン 4-2

前4分:ジョー・コール(MF・イングランド代表、チェルシー)
後7分:シュバインシュタイガー(MF・ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)
後15分:ランパード(MF・イングランド代表、チェルシー)
後25分:ランパード(MF・イングランド代表、チェルシー)
後36分:ドログバ(FW・コートジボアール代表、チェルシー)
後48分:バラック(PK)(MF・ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)

ジョー・コールは波に乗ってますねー。代表でもゴールを決めていましたしね。
モウリーニョにも、将来代表とチェルシーをひっぱる選手になると誉められていました。

そして、モウリーニョがジョー・コールに良い影響を与えているというのが、今日2得点のランパード。
2点目の、ゴールに背を向けて胸トラップ→振り返ってボレーシュートが素晴らしかったです。

リザラズ(DF・元フランス代表、バイエルン・ミュンヘン)が試合前に、伝統あるクラブと金満チームの違いを見せ付けてやるという趣旨の、エルゲラさん張りのイヤミコメントを出していたんですけど、返り討ちにあってしまいましたね。
でも、私はそんな強がりなリザが好きです。

1点目を決めたシュバインシュタイガーは、代表でもクラブでも注目の若手だそうで、パスセンスと状況判断に優れたタレントだそうです。顔は、ちょっとワルガキ風です。


☆ AC.ミラン VS インテル・ミラノ 2-0

前46分:スタム(DF・オランダ代表、AC.ミラン)
後29分:シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)

また、ミランに勝てなかったインテル。
見てないのでわからないのですが、おそらく、守備が崩壊というより、点が獲れなかった事が大きいのではないかと思いました。
インテルのアタッカーといえば、アドリアーノ(FW・ブラジル代表)やヴィエリ(FW・イタリア代表)ばかりが取り上げられがちですが、マルティンス(FW・ナイジェリア代表)やフリオ・クルス(FW・アルゼンチン代表)、エムレ(MF・トルコ代表)など、控えや中盤にも点を獲れる選手がたくさんいるんですよね。

対するミランは、復帰後いきなりゴールを決めるシェバに、守備にも攻撃にも優れているスタム。
二人とも、ピルロ(MF・イタリア代表)のFKから頭で決めていました。
トマソン(FW・デンマーク代表)やルイ・コスタ(MF・元ポルトガル代表)、ドラソー(MF・フランス代表)が控えって、タレントが揃いすぎですね。
でも、マドリーと違って、ちゃんと使いこなしているところがすごいです。

噂では、ミランの選手はベルルスコーニ前会長の意向により、男前であることが獲得の条件とされていたそうですが、確かにみんなカッコ良いですよね。
スカウトがサンパウロでカカ(MF・ブラジル代表)を見つけたときなんか、「この子は伸びる!」とヒザを叩いてガッツポーズしたのではないですかね?真偽のほどは定かではないですが、アイドルのスカウトのようですね。
ちなみに、彼の故郷・ブラジリアは、首都ですががニュータウンなので、住宅と官公庁の建物以外は空き地という、比較的治安が良く、とてものんびりとしたところ。なんとなくカカって、今時の若者らしくなく、温和で良い子そうですよね。
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by kobo_natsu | 2005-04-07 08:42 | ニュース