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【W杯予選】

◇グループ 4
☆ イスラエル VS フランス  1-1

後2分:トレゼゲ(FW・フランス代表、ユベントス)
後37分:ニムニー(イスラエル代表)

終了間際に追い付かれるって、最悪なパターンですよね。

スイス戦を見るかぎり、あれだけのメンバーを揃えていながら、なぜ勝てないのかが不思議なくらいでした。
フランス代表は、以前と比べて無名な選手が多いかもしれませんが、闘志もあるし、ボールをの扱いやパスの精度に優れています。
下手な選手や、やる気のない選手は1人もいないように見受けられます。
それなのに勝てないのは、もはや監督の責任としか思えません。

現在フランスは、勝ち点10で暫定首位につけてはいますが、勝ち点9のアイルランド、スイスは試合消化数がフランスより1試合少ないので、フランスの立場はますます厳しくなったといえるでしょう。


○●以下はマドリーの選手の所属チームの結果です○●


◎ グラベセン

◇ グループ2
☆ ウクライナ VS デンマーク  1-0

後2分:ヴォロニン(ウクライナ代表)

この結果、デンマークは勝ち点9で3位、2位ギリシアは勝ち点14、首位ウクライナは勝ち点17となり、デンマークは本選出場が危うくなってきました。

悲しい出来事が続きますね。トミーにはなんとか最後まで食らいついて欲しいです。

それにしても、恐るべしはギリシアですね。
キング・オットー(ギリシア代表監督・オットー・レーハーゲルのニックネーム)の神通力はまだ続いています。


◎ ベッカム、オーウェン
◇ グループ6
☆ イングランド VS アゼルバイジャン  2-0

後6分:ジェラード(MF・イングランド代表、リバプール)
後17分:ベッカム(MF・イングランド代表、マドリー)
イングランドは順調に勝ち点を重ね、首位をキープ。
スコールズ(イングランド代表)の抜けた穴をなんとか埋めていますね。


◎ ラウール、カシーリャス

☆ セルビア・モンテネグロ VS スペイン 0-0
ラウールが試合に出る事により、先日の中国戦とメンバーを少し入れ替えたようです。相手のレベルが違うとはいえ、またラウールが叩かれそうですね。

この結果、スペインは勝ち点9で2位、セルビア・モンテネグロは勝ち点11で首位をキープしています。
スペインも厳しい状況に立たされていますね。


マドリーの選手達は、イングランド以外はどの国も厳しいですね。
まるでマドリーの現状を映す鏡のようです。マドリーが冴えない分、せめて代表では・・という私の願いは見事打ち砕かれました。

でも、最後まで応援しますよ。
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by kobo_natsu | 2005-03-31 09:12 | ニュース
今日はフランス代表の試合を独断と偏見でみてみました。


フランスは優れたテクニックでボールをキープ。中央でパスを回し、右サイドはジュリ(MF・バルセロナ)の俊足、左サイドはドラソー(MF・AC.ミラン)の巧みなドリブルで攻めこむが、中央で待つトレゼゲ(FW・ユベントス)、ヴィルトール(FW・リヨン)にラストパスを供給できない。

対するスイスは、前線からプレスをかけ、ボールを奪ったら速攻を仕掛けるという、非常にシンプルかつ効果的な戦術でフランスを脅かした。
しかし、スイスの攻撃は、フランスの優秀な守備陣により水際で食い止められ、フランスは安定した守りをみせた。

フランスは攻撃の起点となるビエラ(MF・アーセナル)、ペドレッティ(MF・マルセイユ)を抑えられ苦悩していた。
そのため、前線のジュリ、ドラソー、ヴィルトールが代わる代わる中盤に下がったり、中央に絞るなどして、攻撃の組み立てを手伝う。
しかし、この3人の救援部隊の奮闘虚しく、フランスのクロスやシュートはスイスの守備陣に跳ね返され、得点には至らなった。

フランスの選手は、皆勤勉で良く動く。中盤の底でボールを持った選手やボールを奪われた選手に対するフォローが速く、すぐにボールを回復出来る。
しかし、回復したボールを前へつなぐとなると、効果的な動きが出来ない。そのため、パスコースが読まれたり、1人で持ち込んで囲まれるなど、スイスの組織的守備により阻まれてしまうのだ。

おそらくこれは、前線の救援部隊が下がっているため、ボールを奪って速攻を仕掛けても攻めの人数が不足してしまうことによると思われた。
周りに味方がいないため、個人技による突破を図るが、スイスの守備陣に捕らえられてしまうのだ。

攻めの人数が不足していたのは、ビエラ、ペドレッティが、救援部隊を追い越して前のスペースに飛び出せなかったことが原因と思われた。2人は、最終ラインの押し上げがなかったため、彼らの裏の間延びしたスペースを突かれることを恐れていたように見えた。

それほどまでにスイスの攻撃は、切れ味が鋭く恐ろしかった。

また、攻めに人数をかけられた場合でも、ゴール前でボールを回し、相手を翻弄して守備を崩すという、組織的攻撃が出来ないでいた。
これは、ボールを持たない選手がどのように動けばよいのかがわかっていない、すなわち組織としての機能がないことが原因と思われた。おそらく、攻撃の組み立ての全てにおいて明確な決め事がないのだろう。

状況や相手にあわせて、臨機応変に対処できる状況判断能力に、改めてフランスの選手の個々のレベルの高さを思い知らされた。
だが、ボールを持った選手に合わせて効果的な動きをするというオートマティズムの欠如は致命的であった。
オートマティズムは組織力により作られるものである。個人技の高いフランスにとって、今必要なのは、徹底した戦術による組織力であろう。

ただ、フランスは、ジュリの素晴らしい飛び出しやドラソーの精力的な動きにより、何度も好機を作っていたのは確かだ。
あのたくさんのシュートのうち、1つでも決めていれば試合は決まっていたはずだ。しかし、スイスがフランスに対し、ゴール前でボールを持った選手を、決してフリーにしなかった事も事実である。
それほどまでに、スイスは組織として優れていた。

今日、フランスはイスラエルと対戦する。
もう後がない。
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たくさんの訂正がありますが、相変わらずPCが復旧しないので、ここで訂正してお詫びを。

1. フランス VS スイスのスタメン(05/3/27の記事)

スタメンは以下のとおり。

GK:バルテズ
DF:サニョール
ブームソン
ジベ
ギャラス
MF:ペドレッティ
ビエラ
ジュリ
ドラソー
FW:トレゼゲ
ヴィルトール


2. イケルへの契約更新提示(05/3/29の記事)

年俸約7億円、5年契約の「銀河系」待遇を提示したのは、マドリーではなく、マンチェスター・ユナイテッドの方でした。
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by kobo_natsu | 2005-03-30 11:06
◎ ロシツキの今後、続報

英国のトットナム・ホットスパーへの移籍が噂されているトーマス・ロシツキ(MF・チェコ代表、ドルトムント)。
その後、自らこの噂について語ったそうだ。
それによると、ロシツキはプレミアに憧れており、トットナムからのオファーについてとても喜んでいるのだそうだ。
しかし、クラブが財政難からロシツキの移籍金を釣り上げ、それがトットナム移籍への障害となっていることについて、クラブへの不満を漏らしたのだという。

他方、クラブの言い分は・・。

クラブ側は、財政難を是正するために選手を放出するつもりはないと前置きしてから、ロシツキは我々の宝であり、放出するつもりはないと、噂を否定したそうだ。
ただ、ロシツキには他にもアーセナルやリバプールからもオファーが来ており、シーズン終了後に放出される可能性は消えていないらしい。

■ ロシツキはプレミアに行きたいようですね。確かに、テクニックがあり、献身的な彼ならプレミアでも問題なく活躍出来るでしょうね。どうせマドリーに来ないなら、アーセナルに行って欲しいなぁと、すぐにビッグクラブ依りな考えに達してしまいます・・。


そして、ここにも夢見る少年(の心を持ったオヤジ)が1人・・。

◎ モウリーニョの将来設計

チェルシーのモウリーニョ監督は、自らの今後の将来について語ったそうだ。
モウリーニョは、今後13年は監督業を続け、最後の2~4年は母国・ポルトガル代表の監督をして、W杯およびEUROを制することを夢見ているのだそうだ。そして、代表監督としてキャリアを終える前までは、イングランドで監督を続けることを希望しているのだという。

■ きっとこんな素敵な夢を語るときも、全然瞳をキラキラさせないんでしょうね。しかも、本当にW杯とEUROを優勝しちゃいそうでイヤですねー。
今まで、ビッグイヤー(チャンピオンズリーグ優勝カップ)とワールドカップ、アンリ・ドロネー杯(EURO優勝カップ)の全てを獲った監督っているのでしょうかね。もし、いないのなら、史上初の快挙となりそう。
とにかく、サッカー史に名前は残すでしょう。とりあえず、ベンチでの行動が面白い監督として。
話がそれるんですけど、01-02シーズンにチャンピオンズリーグを制した時のマドリーと今のチェルシー、戦ったらどっちが勝つのだろうかと考えることがあります。あの頃のマドリーなら、チェルシーのキツイプレスを逃れて、ゴールを奪えるのではないかという妄想が浮かんでしまいます。


過去に固執して現在をはかなむなんて、私が一番嫌いなことなのですが、こんなニュースを聞くと、ついそんな気分になってしまいます。

◎ カシーリャス、マンU移籍示唆

英国のある新聞によると、マドリーのスーパーGK、イケル・カシーリャス(スペイン代表)が、マンチェスター・ユナイテッドからオファーがあったことを認め、マンU移籍について考えていることを明かしたそうだ。
イケルは、マドリーとの契約が2006年まで残っているが、未だ契約更改をしていない。マドリーマンU側は、年俸約7億円、5年契約という「銀河系」待遇を提示している。
しかし、カシーリャスは、先日ペレス会長が、ブッフォン(GK・イタリア代表、ユベントス)に興味を示しているとの報道を受け、ブッフォンが移籍してくるのなら、自らもマンUへ活躍の場を移す必要があると語ったそうだ。

■ 8歳の時からマドリーにいるイケルくん。23歳の若さですでにマドリー在籍15年になります。そんな生粋のマドリディスタであるイケルまでもが移籍を示唆するとは、マドリーがプレー面のみならず、選手とフロントの人的関係もチームとして破綻していることが伺えます。選手にとって、もはや居心地の良いクラブではなくなっているのでしょうね。
どうかイケルのこの発言が、ソラーリの時のように契約更新を催促するためのポーズで終わることを祈るばかり。

《補足》このカシーリャスの発言は、彼の代理人ヒメネス・カルバハル氏により、カシーリャスが英国メディアやマンU側と接触があったというのは、事実無根とのコメントが出されました。
どうやら、完全なるガセネタだったようです…。すいません…。


◇◆これらのニュースに共通することは、ニュースの主役がみな、プレミアを望んでいること。時代は今、プレミアなのか?◇◆
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by kobo_natsu | 2005-03-29 21:14 | ニュース
今日はエルゲラさんの30歳の誕生日です。おめでとう!

エルゲラさんの本職はピボーテ。しかも、守備そっちのけで、ぐんぐん前に攻め上がるのが大好きでした。
そのおかげで、危うく(?)CL得点王になりかけたこともありましたっけ?(この辺、不正確かもしれません。すいません・・。)。
しかし、鬼よりも恐いが頼れるアニキ・イエロ(DF・元スペイン代表、ボルトン)がマドリーを去ってからセンターバックを任されることが多くなり、今ではすっかり最終ラインの精神的支柱となりつつあります。
しかし、たとえセンターバックにコンバートされても、持味のエレガントなプレースタイルは維持しています。

また、エルゲラさんはプレー以外でも切れ味鋭いイヤミと、機転の効いたコメントで、メディアやファンを湧かせています。

そんなピッチ内外で大活躍のエルゲラさんの誕生日を記念して、今日はいろいろな写真を掲載しつつ、エルゲラさんをいじってみようかと思ったのですが、昨日のお知らせの通り、モデムが復旧しないので、それは又の機会にします。

c0040315_15192722.jpgとりあえずエルゲラさんには、プレー同様これからも守りに入らず、どんどん攻めのコメントをお願いしたいですね。
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c0040315_18554515.jpg

この写真は、アルマーニジーンズの広告ポスター。
写っているのは、今朝方行なわれたW杯予選、対ペルー戦で貴重な1点を上げ、ブラジル薄氷の勝利に貢献したカカ(MF・ブラジル代表、AC.ミラン)。

カカはアルマーニジーンズの専属モデルをやっているそうです。この写真は、JR渋谷駅のホームの壁に貼ってあるものなのですが、去年の夏頃に、JR新宿駅の連絡通路の壁に貼ってあったのも目撃したことがあります。
前回と違い、今回は脱いでます。サービスのつもり?それとも、イタリアで一番セクシーなサッカー選手(以前カンナバーロ(DF・イタリア代表、ユベントス)が選ばれていました。)の座を狙っているのでしょうか(ウソですよー)。昨シーズンはいきなりチームとしてスクデット(リーグ優勝)を獲ってしまったので、そろそろ個人タイトル(?)に狙いを定めているのでしょうか。

何より一番気になるのは、このポスターの前を通り過ぎる人のなかで、いったいどのくらいの人がこの半裸の青年の正体を知っているのかと言うこと。

KAKAって、新しいジーンズの品番だと思われそうだよね、リカルドくん・・。
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by kobo_natsu | 2005-03-28 18:55 | 選手
昨日パソコンのモデムが壊れてしまい、インターネットに接続不能になってしまいました。
一応水曜に復旧予定なのですが、もしかするとそれより遅れるかも知れません。そのため、コメントを下さった方々への返信が遅れてしまうと思います。申し訳ありません。
また、記事の更新も出来ない可能性が高いので、いつも訪れて下さる方々には大変申し訳ないのですが、よろしくおねがいします。

《補足》フランス代表のスタメンには、かなり誤りがあります。後日訂正させて頂きます。すいません・・。
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by kobo_natsu | 2005-03-27 19:17
【W杯予選】

◇グループ 4
☆ フランス VS スイス  0-0

スタメンは昨日の予想と違い、右サイドバックにサニョール(バイエルン・ミュンヘン)、右サイドにジュリ(バルセロナ)、ツートップはトレゼゲ(ユベントス)、ヴィルトール(リヨン)となった様です。アンリのケガはまだ治らないようですね。

それにしても、スコアレスドローって、厳しいですね。
このメンバーで点が取れないとなると、もはや監督の腕が悪いとしか思えないですよね。
フランスサッカー協会会長は、そろそろドメネクの更迭を考えた方が良いのではないですかね。ここまできたら、もはや新しいチームを作るための「産みの苦しみ」というのは、言い訳にすぎないように思えます。

試合を見ていないのですが、おそらく、圧倒的にボールを支配していながら、2列目から前線への攻撃が冴えないという、フランスダメパターンの王道だったのではないかと想像します。
これで何もしないなら、いよいよフランスは予選落ちとなってしまうでしょうね。


○●以下はマドリーの選手の所属チームの結果です○●


◎ グラベセン

◇ グループ2
☆ デンマーク VS カザフスタン  3-0

前10分:モラー(デンマーク)
前33分:ポウルセン(MF・デンマーク、シャルケ04)
後3分:モラー(デンマーク)

デンマークは順調に勝ちましたね!W杯本選でも元気に走り回るトミーが見られそうです。
でも、一番重要なのは、水曜の首位ウクライナとの直接対決。負けられませんね。


◎ ベッカム、オーウェン

◇ グループ6
☆ イングランド VS 北アイルランド  4-0

後1分:J.コール(MF・イングランド、チェルシー)
後7分:オーウェン(FW・イングランド、マドリー)
後8分:オウンゴール(イングランド)
後17分:ランパード(MF・イングランド、チェルシー)

安定してますねー。
クラブで出場機会に恵まれていないにもかかわらず、いつも代表できっちり決めるところにオーウェンの能力の高さと強運を感じます。きっと日々の努力が、ゴールの神様の心を掴んでいるのでしょうね。


【親善試合】

◎ ラウール、カシーリャス

☆ スペイン VS 中国 3-0
前3分:F.トーレス(FW・スペイン、アトレチコ・マドリッド)
前31分:シャビ(MF・スペイン、バルセロナ)
後7分:ホアキン(MF・スペイン、ベティス)

今回はラウールはケガのため欠場し、代わりにバレロン(MF・デポルティボ・ラコルーニャ)がキャプテンマークを巻いたようです。
ラウールの欠場は残念ですが、個人的にバレロンも大好きなので、うれしいですね。

今シーズンホアキンが好調なのは、彼を支える彼女の存在が大きいらしいですね。良い仕事をするには、良き相方を見つけることも大事なんですね。

まぁ、人によるとは思いますけどね。
同じく、今シーズン絶好調のシャビは、せんだみつお顔(ネタのご提供:jumpinさん)が災いしてか(ファンの方ごめんなさい。でも私はシャビの顔は好きです。)、シーズン開幕前の時点では彼女がいなかったそうですから。大活躍している今ではたぶん、モテモテなのではないですかね?



フランス以外は順当な試合でしょうかね。しかしどの国も、水曜も引き続き油断は出来ません。
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by kobo_natsu | 2005-03-27 10:58 | ニュース
今日はW杯予選のフランス代表のスタメン予想。

GK:バルテズ(マルセイユ)

かつては世界No.1GKとよばれていたが、最近ではその神がかり的セービングも影をひそめる。先日2006年引退を宣言。父は元ラグビーフランス代表、奥様は美人女優。


DF:ゼビナ(ユベントス)

攻守にわたり精力的にチームに貢献する頼れるサイドバック。今日も、スイス攻略の鍵をにぎる。


:ジベ(モナコ)

デシャンの教えのもとに、満身創痍のフランスを支えるセンターバック。今日も頼むよ。


:ブームソン(ニューキャッスル)

成長著しいセンターバック。今日はレギュラーアピールという上でも重要な試合となる。


:ギャラス(チェルシー)

守備はもちろん、タイミングの良い前線への飛び出しで、機能しない攻撃を救う。


MF:ビエラ(アーセナル)

パスセンス、守備、攻撃参加、運動量とピボーテに必要な要素の全てを兼ね備えた希少品種のピボーテ。
しかも、リーダーシップもとれ、ある意味ジダンを越えた存在ともいえる。


:ペドレッティ(マルセイユ)

守備とパスセンスに優れた若き才能。ビエラとのコンビは最強のはずだが、いまいち機能していない。今日は機能するのか。


:ヴィルトール(リヨン)

現在フランス代表の中で、もっとも乗りに乗ってる選手。この決定力の高さや、ラストパスの精度は、必ずやフランスの武器になるだろう。


:ドラソー(AC.ミラン)


クラブでは出場機会に恵まれていないが、先月のスウェーデン戦での活躍が認められて、先発の可能性が高い。三十路ウインガーとして頑張って欲しい。


FW:トレゼゲ(ユベントス)

フランスのゴールハンター。PA内で生きる選手。今日はラストパスに恵まれるか。


:アンリ(アーセナル)

早さ・高さ・巧さ・展開力の全てを備えた完璧FW。ケガによりコンディション不良が懸念されるが、フランスのエースであることに変わりない。


優れた司令塔・ハカン・ヤキン擁するスイスは決して油断はできない相手であるため、今日もフランス代表は苦戦を強いられることが予想される。
c0040315_21221711.jpgしかし、W杯に出場するためにも、とにかく勝って欲しい。
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幸か不幸か、今週末は代表戦のため、試合のないエルゲラさん。インタビューでチームの現状や、それに対するメディアの反応、今後の展望につき、多いに語ってくれました。

チームについては、常勝を義務付けられた名門クラブと言えども、好調を維持しタイトルを獲得することがいかに難しいことかについて、いくら良いプレーを継続していても悪くなるには1日あれば十分であると表現。
チームの好不調は紙一重であり、たった1試合でチームが転落してしまうことの恐ろしさを語ってくれました。

また、最近のマドリーに関するメディアの報道については、F1ドライバーのアロンソとシュ-マッハを引き合いにだし、アロンソやバルサの好調を引き立てるためにシューマッハやマドリーがこき下ろされる、とメディアの度を越えた批判に苦言を呈しました。

最後に、マドリーのリーガ制覇については、残り試合を計算し、今もリーガ制覇を夢見ている、と最後まで諦めずに戦うことを宣言。
そして、再来週のクラシコでは、バルサを倒し、全てをひっくり返すことを力強く約束してくれました。
頼もしいですね。

こんなにかっこいい言葉の数々を残してくれたエルゲラさん。しかし、そのときの写真を見ると・・・。

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しょうがないだろ。
スペインは日差しが強いんだよ。







この個性的なサングラスは、どうしてもトンボに見えてしょうがないのですが・・。

似合っているとは思うんですけどね。
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