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ライブドアマルカによると、エルゲラさんが先日マドリーデビューを果たしたロビーニョや昨日移籍が決まったオーウェン、そして、マドリー入りが噂されているセルヒオ・ラモス(DF・スペイン代表、セビリア)について話したそうです。

c0040315_0102573.jpgまず、ロビーニョについては、簡単なことも、スペクタクルなことも出来、試合の流れを変えることが出来る素晴らしい選手であると、絶賛したそうです。
先日の開幕戦では、エルゲラさんはロビーニョのプレーを後方から見ていたはずですから、彼の凄さを肌で感じたのでしょうね。
実際、エルゲラさんは、彼のプレーに見とれていたそうですよ。

また、ロビーニョのプレーが、チームの戦術に幅を持たせてくれるだろうとも話したそうです。
これについては、実際に、先日のカディス戦において、終了間際にエルゲラさんが放ったカッコ良い反転シュートは、ロビーニョのパスを受けてのものだったので、彼の加入の効果は出ているようですよね。

続いて、オーウェンについては、プレーヤーとしては、ちょっとプレーしただけで試合を決められる選手であり、他の選手との違いを見せ付けてくれたことや、人間として、チームメイトとして最高であり、偉大な選手だったことを語ったそうです。
そして、オーウェンがいなくなるのは寂しいが、これからの幸運を祈るのみであると話したそうです。
エルゲラさんの言うとおり、オーウェンは、貴重なゴールにより、何度もチームを救ってくれました。個人技打開することも、周りの選手ためにプレーすることも出来る、素晴らしい選手だということを、エルゲラさんの言葉から改めて感じられますね。

セルヒオ・ラモスの加入については、彼を選手として高く評価しつつも、加入については明言を避けていたそうです。
ただ、DFの補強に関しては、自分はそのことについて決める立場にないが、今のままで大丈夫であると話したそうです。
先日の開幕戦では、トミーやコンビを組んだパボンと共に、安定した素晴らしいディフェンスを見せてくれました。ここは、昨季と大きく変わった所の1つです。
DFの補強に関してはいささかバックアッパーに不安はあるものの、とりあえずはこの開幕戦のコンビを維持して欲しいですね。

最後に、開幕戦を勝利で飾れたことについては、1部に上がったばかりのチーム相手に初戦を勝利で飾れたことはすごく大きいと話したが、この勝利のみで、他のチームよりも優位にあると判断するのは早すぎると語ったそうです。
確かに、勝利はしたものの、攻撃面に関しては、まだまだ不完全な印象がありました。
徐々にその辺りを改善していくことを期待したいですね。

c0040315_0111684.jpgこれから、そして、エルゲラさんの素敵なイヤミコメントにも期待していますよ。
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ライブドアマルカによると、エルゲラさんは、マドリーとの間で滞っている契約更改につき、お話をしたそうです。

c0040315_2029937.jpgエルゲラさんは、契約更改の交渉が11月まで延期された理由の1つに、クラブ側がエルゲラの30歳という年齢を挙げていることについて、30歳のベッカムと契約更改を進めたり、28歳のパブロ・ガルシアを獲得しているにもかかわらず、自分の場合のみ年齢がネックとなるのは理解できないと不満を述べたそうです。
現在は、マドリー残留を念頭に置き、練習に集中しているそうですが、もしも契約更改が叶わない場合には、来季は他クラブへ移籍する事も考えなくてはならなくなりそうです。

c0040315_2041133.jpg以前エルゲラさんは、ベッカムの起用について、暗にクラブを批判する発言をして、クラブ側から罰金の制裁を受けたことがありましたが、今回もそのようなことになりそうな発言ですね。
でも私は、今回のこの発言は的を得ていると思うし、個人的にはエルゲラさんやカシーリャスのように、昨季マドリーを支え続け、2位で下げ止まることが出来た立役者達に対するクラブの扱いは、本当に敬意に欠けていると思います。

もしも彼らがいなくなったら、困るのは間違いなくクラブ側のほうだということを、ペレス会長は未だわかっていないのでしょうか。
それとも、ペレス会長にとっては、チームが強くなることよりも、マーケティング的に強い選手をクラブに置き、サッカー外のビジネスでお金を儲けてもらうことの方が重要なのでしょうか。

今季の放出選手のことといい、このクラブには不信感がつのるばかりです。
それでも、エルゲラさんとカシーリャス契約更改が1日でも早くなされることを願います。
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マドリーの公式サイトに、エルゲラさんのインタビューが掲載されていたのですが、スペイン語(ほんのちょっと)勉強中の私は全くわからないので、今日は今まで見つけた写真を掲載することにしました。

c0040315_6125736.jpgこれは、おそらく、今季のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、1stレグのときの写真だと思います。エルゲラさんのこのヘディングシュートが決まって、1-0で勝ちました。
今シーズンのエルゲラさんは、チームを勝利に導くゴールを決めることも多く、守備のみならず攻撃面でも目覚しい活躍を見せてくれましたね。


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口は悪くても、優しく気遣い屋のエルゲラさんは、みんなと仲良しです。
特に、不遇なカンテラーノにとっては、頼れる兄貴だったようです。
出所機会の少ないカンテラーノたちは、慣れない試合の時などに、エルゲラさんに励まされていたと、後に語っていました。






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トミーも、エルゲラさんに何かして欲しいようです。







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シーズン終盤では、試合中に相手と接触して額を10針も縫うケガを負い、こんな痛々しい姿で会見に臨むこともありました。







ちなみに、掲載したかったインタビューの写真はこちら。

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このサングラス、お気に入りなんですね…。
確か、以前も…。
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来季も、ピッチ内外でのご活躍を期待してますよ。

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《補足》そういえば、マドリーのテクニカルディレクター、サッキ氏もエルゲラさんと似ているサングラスをかけていました。→◇◇jumpinさんのファーポコ◇◇
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イタリア紙“トゥットスポルト”によると、ユベントスの関係者はすでにエルゲラさんの代理人と接触しているのだそうです。
また、同紙は、このユーべのエルゲラさん獲得は、R・マドリーがエメルソンを獲得した場合の代償だと予測しているそうです。
ただ、エルゲラさんはマドリー残留の意思が固いとも付け加えてるそうですが。

c0040315_22414912.jpgガセネタと思いつつも、びっくりして思わず食いついてしまいました。
契約交渉中における他チームとの接触についての報道は、クラブとの交渉を円滑に進めるために、代理人が意図的にリークしたことによりなされることもあるそうで、そういうメディア操縦も代理人の腕の見せ所だと言われているそうです。
だた、イケル君と違い、エルゲラさんに関しては、他チーム獲得の噂がなかっただけに、つい、過剰に反応してしまいます。
もう、心臓に悪いですよねー。だって、絶対移籍し欲しくないんですもの…。




エルゲラさんには、マドリーで現役を終えて欲しいし、実際、今エルゲラさんを失って困るのはマドリーだと思われます。今のマドリーのDFラインの精神的支柱はエルゲラさんだと思うので。
技術面でのリーダーはサムエルかもしれませんが、DFラインを束ねているのはエルゲラさんですよね。
それに、ラウール・ブラボやパボンなど、何かと不遇なカンテラーノの精神的ケアをしているのもエルゲラさんだと思うし、そう考えると、エルゲラさんを失うことは、マドリーにおいて、ピッチ内外での損失が著しいと思うのですよね。
c0040315_22434975.jpgだから、クラブ側も、早く契約締結して欲しいです。


○エルゲラさんインタビュー→◇◇jumpinさんのファーポコ◇◇
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先日のラシン戦で接触プレーにより生え際を10針も縫う怪我を負い、途中交代を余儀なくされたエルゲラさん。今日は額の絆創膏も痛々しい姿で、いつものようにメディアに対し、気の利いたコメントを展開。


まずは、リーガ制覇について。
バルサが今週末のレバンテ戦で黒星を喫した時のためにも、マドリーは次節のセビリア戦で白星を上げなくてはならず、リーガ制覇を考えるなら、とにかく勝つことだけを考えなくてはならない、と語ったそうです。
さらに、リーガ優勝を目前にしてお祭りムードのバルサ(ただし、バルサの選手たちはムードに流されずに淡々とやるべきことをこなしている)に対し、決定する前にタイトル制覇の祝杯を挙げない方がいいぞと助言したそうです。
10針縫っても、毒舌は忘れません。

c0040315_10502986.jpg次節の相手、セビリアについては侮れない相手であると語り、先日、ラフプレー(決して故意ではなく事故的なもの)で処分を受けたセビリヤのハビ・ナバーロ(DF・スペイン代表)についても言及したそうです。
ハビ・ナバーロについては、当たりが強い選手ではあるが、それに対してはマドリーもアグレッシブに挑むこと、ハビ・ナバーロはプロとして素晴らしい選手であり、先日処分を受けたプレーについても、挑発行為ではなく、相手に対し危害を加えて来るような選手ではないと語りました。
そして、ハビ・ナバーロのプレーにより、口の中を30針も縫う大怪我を負ったアランゴは、ハビ・ナバーロがもともと当たりが強い選手であることを知らなかったのかも知れないと話しました。続けて、ハビ・ナバーロは、アランゴに対して悪気があってあのようなプレーをしたのではないこと、代表チームで一緒になった時には、とてもいい人だったことを付け加え、件のプレーにより各方面から容赦のない批判を受けているハビ・ナバーロを擁護していました。

最後に、毎年動きがある、マドリーのセンターバックの選手の移籍について、今年は特に噂が出ていないことにを尋ねられると、僕らは2番目に失点を許していないチームだし、自分たちDF陣は、守備のみならず、ゴールをあげることによってもチームに貢献したのだから、移籍の噂は出ないほうがいいだろうと答えたそうです。
考えてみれば、今季はエルゲラさんのヘディングによる得点により、何度もチームは救われましたよね。他にも、サルガド、サムエル、ロベルト・カルロスと、バックラインの4人は前線の決定力不足を補ってくれていました。

c0040315_10525725.jpg今日もまた、機知とやさしさあふれるコメントが聞かれましたね。
日曜のセビリア戦は期待していますよ。
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今日はエルゲラさんの30歳の誕生日です。おめでとう!

エルゲラさんの本職はピボーテ。しかも、守備そっちのけで、ぐんぐん前に攻め上がるのが大好きでした。
そのおかげで、危うく(?)CL得点王になりかけたこともありましたっけ?(この辺、不正確かもしれません。すいません・・。)。
しかし、鬼よりも恐いが頼れるアニキ・イエロ(DF・元スペイン代表、ボルトン)がマドリーを去ってからセンターバックを任されることが多くなり、今ではすっかり最終ラインの精神的支柱となりつつあります。
しかし、たとえセンターバックにコンバートされても、持味のエレガントなプレースタイルは維持しています。

また、エルゲラさんはプレー以外でも切れ味鋭いイヤミと、機転の効いたコメントで、メディアやファンを湧かせています。

そんなピッチ内外で大活躍のエルゲラさんの誕生日を記念して、今日はいろいろな写真を掲載しつつ、エルゲラさんをいじってみようかと思ったのですが、昨日のお知らせの通り、モデムが復旧しないので、それは又の機会にします。

c0040315_15192722.jpgとりあえずエルゲラさんには、プレー同様これからも守りに入らず、どんどん攻めのコメントをお願いしたいですね。
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幸か不幸か、今週末は代表戦のため、試合のないエルゲラさん。インタビューでチームの現状や、それに対するメディアの反応、今後の展望につき、多いに語ってくれました。

チームについては、常勝を義務付けられた名門クラブと言えども、好調を維持しタイトルを獲得することがいかに難しいことかについて、いくら良いプレーを継続していても悪くなるには1日あれば十分であると表現。
チームの好不調は紙一重であり、たった1試合でチームが転落してしまうことの恐ろしさを語ってくれました。

また、最近のマドリーに関するメディアの報道については、F1ドライバーのアロンソとシュ-マッハを引き合いにだし、アロンソやバルサの好調を引き立てるためにシューマッハやマドリーがこき下ろされる、とメディアの度を越えた批判に苦言を呈しました。

最後に、マドリーのリーガ制覇については、残り試合を計算し、今もリーガ制覇を夢見ている、と最後まで諦めずに戦うことを宣言。
そして、再来週のクラシコでは、バルサを倒し、全てをひっくり返すことを力強く約束してくれました。
頼もしいですね。

こんなにかっこいい言葉の数々を残してくれたエルゲラさん。しかし、そのときの写真を見ると・・・。

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しょうがないだろ。
スペインは日差しが強いんだよ。







この個性的なサングラスは、どうしてもトンボに見えてしょうがないのですが・・。

似合っているとは思うんですけどね。
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3/18(金)の会見でエルゲラさんは、首位バルセロナが厳しい試合を残していることから、マドリーがタイトルを獲得する可能性はあり、可能性がある限りあきらめないと話しました。
また、チームが苦しい状況にあり、ファンのサポートを必要としているとも語りました。
そして、不調といわれているチームを擁護すべく、ラウールやグティ、サルガド、カシーリャスは好調を維持しているとコメントしました。
最後に、自身が来週行われるW杯予選のスペイン代表に招集されなかったことについては、気にしていない様子で、引き続き、W杯本戦で召集される事を目指して頑張ると宣言していました。私もW杯でスペイン代表のユニフォームを着たエルゲラさんを見たいです。

でも、今回の会見での一番のポイントは、マドリーやる気ありコメントでも、チームメイトを擁護する気遣いコメントでも、代表へ意欲コメントでもなく、このTシャツですよ!

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このくまちゃんTシャツはアリなの?












確かにカワイイし、モスクワオリンピックのキャラクター復刻版ってことでおしゃれ度も高いのだろうけど、エルゲラさんにはキュートすぎやしませんか?
私の中でエルゲラさんは、もっとシブい路線なんですけど、こんなカワイイ路線も狙ってるのですかね?


c0040315_14205831.jpgま、いいや。
見慣れてきたら、似合うように見えてきたから。
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マドリーの選手たちは、ユーベ戦後にそれぞれコメントを発表しました。

その言葉からは、皆がファンと同様に敗戦にショックを隠せない様子がよく伝わりましたが、エルゲラさんは1人気を吐き、相変わらず相手をばっさり斬っていました。

まず、マドリーの敗因については、多くあった得点チャンスを1つも生かせなかったことと、話しました。
私はダイジェストでしか見ていませんが、確かにロナウドが何度もゴール前へ攻め込み、シュートを外していましたね。
あれが1つでも決まっていれば・・と思うと、また、悔しさが込み上げます。

さらに、マドリーの戦いぶりについて、マドリーのDF陣は(ユーベの攻撃に)出来る限り耐えたと話しました。
これについても、エルゲラさんを中心として、素晴らしいクリアやカバーリングをみせてくれていました。

特に、エルゲラさんのオーバーヘッド・クリアは、トレゼゲのゴール並みにスペクタクルでした。
あんな技も持っているんですね。

最後に対戦相手のユーベについて。

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ユーベは2年前と同じサッカーを披露し、2つしかなかったチャンスを2つともゴールに結び付けた。
イタリアのチームらしいサッカーだ。






ばっさりと来ましたね。
勝者を褒めないエルゲラさんは、往生際が悪く映るかもしれません。
しかしこの短い言葉には、カペッロ監督がスペクタクルを捨て、勝ちにこだわる戦術および試合に終始したことが、皮肉と共に見事に表われていると思われます。

c0040315_1635359.jpgしかしねぇ。まだ立ち直れません。
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先日行なわれたバレンシア戦。
マドリーは引き分け、首位バルサとの勝ち点差も8と、再び離されてしまいました。

c0040315_1216287.jpgこの試合では、残念ながら、最近得点力が急上昇しているエルゲラさんのゴールは見られませんでした。





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しかしエルゲラさんは、いつものエレガントなプレーと引き替えに、相手のシュートやクロスボールを背中で受けてブロックするという、猛々しいプレーでチームを支えてくれました。
背中でシュートを受けるたびに、かなり痛そうでしたが、献身的にチームに尽くすその姿は、とてもかっこ良かったです。

エルゲラさんはプレー以外でも、こんなところで大活躍。

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試合中、ラウール・ブラボ(上写真)とミスタ(FW・スペイン、バレンシア)がゴール前でポジションどりをしていたときのこと。
競り合う過程でミスタがブラボの背中を押したことにつき腹を立てたブラボが、ミスタに喰ってかかりました。
ミスタも売られたケンカを買いそうな勢いで、あわや乱闘か!?と思ったその時、二人を止めに入ったのがエルゲラさんでした。

エルゲラさんは、ブラボの肩に手をかけて、何かを諭すように話しているように見えました。ブラボはそれで落ち着いたのか、それ以上ミスタに詰め寄ることはありませんでしたが、ミスタが仲直りをするかのようにブラボの頭を撫でると、猛烈に拒絶していました。

c0040315_12175035.jpgブラボは元々、ミスタ(左写真)がいけ好かなかったのでしょうかね。私はミスタは割りと好きな選手なのですが、確かにミスタはナチュラルでも「挑発顔」に見えると思うので、わからないでもないです。

ゴールがなくて淋しいと思っていましたが、意外なところで大活躍だったエルゲラさん。
試合に出れば、必ず何かをしてくれます。

c0040315_1218672.jpg明日のユーベ戦では、どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみですね。
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