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カテゴリ:チーム( 17 )

いつもお世話になっている、jumpinさんlostさんが、グループリーグの勝ち抜け予想をされていました。
とっても面白そうだったので、私もやってみましたよ。

◎…本命 ○…対抗 △…穴

◇ グループ A ◇

バイエルン・ミュンヘン ◎
ユベントス        ◎
クラブ・ブリュージュ  △
ラピド

◇ グループ B ◇

アーセナル    ◎
アヤックス     △
スパルタ・プラハ ○
トゥーン

◇ グループ C ◇

バルセロナ       ◎
パナシナイコス
ヴェルター・ブレーメン ○
ウディネーゼ       △ 

◇ グループ D ◇


マンチェスター・ユナイテッド ○
ビジャレアル         ◎
リール             △
ベンフィカ

◇ グループ E ◇

AC.ミラン         ◎
PSVアイントホーフェン ◎
シャルケ04
フェネルバフチェ

◇ グループ F ◇

レアル・マドリッド  ◎
オリンピック・リヨン ◎
オリンピアコス
ローゼンボリ


◇ グループ G ◇

リバプール    △
チェルシー    ○
アンデルレヒト
ベティス      ◎

◇ グループ H ◇

インテル・ミラノ  ◎
FC.ポルト     △
レンジャーズ   ○
ぺトルザルカ


これは、直感のみで決めました。
マドリーに関しては、願望が強いです。

アーセナル、ベティスは信じてますよ。

インテルも、やや願望です。あのままではかなりやばいと思います。
似たようなチーム状態のマドリディスタに言われたくないよ!という、インテリスタの皆様のお叱りが聞こえてきそうですが(笑)、これも応援していることの表れだと思ってくださいね。

どうなるか予想がつかないから、楽しいもんです。
(マドリ意外は、)予想を超える展開に期待していますよ。
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by kobo_natsu | 2005-08-26 22:14 | チーム
日を追うごとに噂が現実となりつつある、今年の夏の欧州サッカー移籍市場。
ビエラ(MF・フランス代表、アーセナル→ユベントス)やビエリ(FW・イタリア代表、インテル・ミラノ→AC.ミラン)などのビッグネームや、ジラルディーノ(FW・イタリア代表、パルマ→AC.ミラン)などの注目の若手の移籍が市場の話題を席巻している。

このようなイタリアのクラブの動きが活発なのに対し、スペインのクラブは、少々おとなしい印象を受ける。
そんな中で、今現在までの動きで注目すべきは、それまで移籍の噂が絶えなかったスペインの期待の若手、デル・オルノ(DF・スペイン代表)の移籍であろう。

デル・オルノは、アスレティック・ビルバオからイングランドのチェルシーへの移籍を果たした。
チェルシー以外にも様々なビッグクラブが触手を伸ばした逸材である。
そして、地方の中堅クラブであるアスレティック・ビルバオが、デル・オルノのような素晴らしい才能を見いだし、育てることに成功したのは、その独自の選手育成システムにある。

アスレティック・ビルバオは、バスク地方のクラブである。
バスク地方とは、スペイン北東部からフランスにまたがる地域を指し、そこに居住するバスク人は、独自の言語と文化を持つ誇り高き民族である。
フランス・スペイン双方の中央政府から独自の文化を継承することを禁じられる等の弾圧に耐えた歴史的経緯から、現在も両国からの分離独立運動が盛んなのだという。

アスレティック・ビルバオは、そんなバスクを象徴するかのごとく、外国人はもちろん、スペイン人であっても祖父母の代からバスク地方に居住している者以外の入団を認めないという、徹底した純血主義をとっている。
そんなビルバオは、「孤高のライオン」と呼ばれている。
同じく、バスク地方のクラブであるレアル・ソシエダ(純血主義はとっていない)がエレガントで美しいサッカーをするのに対し、ビルバオは、ライオンの名にふさわしく獰猛で果敢な攻撃サッカーを展開する。

他国や他の地域からの選手を受け入れずに、強さを保つため、ビルバオは、高度に発達したスカウト網を持ち、地域密着型の選手の育成を行なっている。

ビルバオのカンテラ(下部組織)のスカウトは、常にバスク地方の10歳以上の子供に目を配り、そのためには地域の学校などからも協力を得ているのだという。
スカウトの監視地域は細分化されたゾーンに分かれているため、その地域のほとんどの子供をカバーしうるのだそうだ。この、細分化された地域は、ビルバオの練習場のあるレサマにちなんで「ミニレサマ」と呼ばれている

そして、スカウトの目に留まった子供は、学校の協力を得て、レサマに連れてこられ、週1回の練習に参加する。
やがて、集められた100人ほどの子供たちのうち20人ほどが最終的にアルビンB(10歳クラス)として翌シーズンを戦うことになる。

しかし、こうして集められたサッカーエリートは、決してサッカー漬けの生活を送るわけではない。
彼らは、第一に学校での勉強や、他者を尊重し、敬うという礼儀作法などを教わることが優先され、サッカーの練習は、そのような普通教育の時間が終わった後に行なわれる。
そのような教育方針は、バスク地方の伝統として代々受け継がれてきたものだそうだ。そのため、バスクには、聡明で礼儀正しい若者が多いのだそうだ。

選手が勉強するための学費は、すべてクラブが負担し、学校の先生がつきっきりの中で選手は勉学に励む。
なぜなら、ビルバオは、技術面のみならず、人間的にも優れた選手を育成することを目指しているからなのだそうだ。
それは、ビルバオがクラブでの活躍にとどまらず、世界で活躍できる選手を輩出することを目標に、バスクを代表するのにふさわしい人格を持った、偉大な選手を育てることを目指していることを意味する。

近年、下部組織の選手が、外部から獲得した選手に凌駕され、活躍の機会を失っているクラブが後をたたない。
それは、サッカーがビジネスと結託し、結果主義に傾いていることが一因と思われる。
しかし、そのようなクラブ経営に多くの疑問が投げ掛けられている今こそ、地元の英雄を育てるためのビルバオの育成システムに注目すべきであろう。
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by kobo_natsu | 2005-07-22 18:41 | チーム
熱戦を繰り広げた、コンフェデレーションズ・カップも、いよいよファイナルとなりました。
決勝のカードは、南米のライバル、アルゼンチン VS ブラジルです。
そこで、いつものように、新鮮味ゼロの素人予想をすることにしました。

◇ 2R+KAを、アルゼンチンの守備陣がどう抑えるか。

2R+KAとは、ロナウジーニョ(Ronaldinho)、ロビーニョ(Robinho)、カカ(Kaka)、アドリアーノ(Adriano)を指しますが、本来は、ロビーニョではなくロナウド(Ronald)が入ります。
彼ら4人は、そのうちの1人がボールを持つと、瞬時に的確なポジションにつき、最適な役割をこなします。
そのためこのうちの誰か一人でもボールを持ったならば、アルゼンチンは即座に残りの3人+パスコースを切る1人を確保できなくてはならないと思われます。
今回の試合でその役割を担うのは、サネッティ(DF・インテル・ミラノ)、コロッチーニ(DF・デポルティボ・ラコルーニャ)、エインセ(MF・マンチェスター・ユナイテッド)、ミリート(MF・サラゴサ)、カンビアッソ(MF・インテル・ミラノ)と思われます。
ただ、攻守の切り替えの巧みなアルゼンチンは、このようなスタイルを得意としているので、この4人がいかに機能するかがポイントとなると思われます。


◇ アルゼンチンの司令塔リケルメをどう抑えるか。
所属クラブでの活躍に続き、今大会でも攻撃の要として大活躍なのがリケルメ(MF・ビジャレアル)。
準決勝のメキシコ戦では、メキシコの巧みな守備に、その「魔法」が封印されがちでしたが、メキシコに比べれば、やや守備のゆるいセレソン相手に、どのような攻撃を展開するのか。
リケルメ番は、エメルソン(MF・ユベントス)が担うことになりそうですが、いくらテクニックに優れたリケルメといえども、寄せや読みの速いエメルソン相手では、苦心することが予想されます。


◇ アルゼンチンのサイドアタッカー、ソリンとサネッティをジウベルトとシシーニョ(もしくはマイコン)がどう抑えるか。

もしも中盤のリケルメが封じられた場合に、重要となるのは、ソリン(MF・ビジャレアル)、サネッティ(DF・インテル・ミラノ)のベテラン両サイドアタッカーです。
先日のメキシコ戦でも、いまいち冴えなかった真ん中のリケルメに変わり、攻撃の起点となったのは、ソリン、サネッティでした。
ただ、彼らを迎え撃つであろう、ジウベウト(DF・ヘルタ・ベルリン)、シシーニョ(DF・サンパウロ)もしくはマイコン(DF・バイヤー・レバークーゼン)は、いずれも攻守の切り替えの速い、バランスに優れた選手ばかりです。
そのため今回の試合では、サイドでの攻防も、見所となると思われます。


おそらく、どちらが「勝ってもおかしくない試合となると思われます。
そのため、試合予想も、2パターン用意してみました。


☆ ブラジル VS アルゼンチン  2-1

前半25分:テベス(FW・コリンチャンス、アルゼンチン)
後半12分:ロナウジーニョ(MF・バルセロナ、ブラジル)
後半42分:アドリアーノ(FW・インテル・ミラノ、ブラジル)

アルゼンチンは、テベスの驚異的な個人技から先制。
しかし、後半に入り、ロナウジーニョの驚異的なFKから同点に追いつかれる。
このまま延長戦に入ると思いきや、アドリアーノが意表をつくミドルシュートで決着をつける。


☆ ブラジル VS アルゼンチン   0-2

後半15分:カンビアッソ(MF・インテル・ミラノ、アルゼンチン)
後半30分:フィゲロア(FW・ビジャレアル、アルゼンチン)

両者ともに、攻守の切り替えが早く、相手に決定機を与えない、しまった試合展開が続く。
後半に入り、リケルメのお膳立て、テベス、フィゲロアの引き付けからカンビアッソが2列目からの飛び出し、値千金のゴール。
その後、ブラジルは猛攻を仕掛けるも、アルゼンチンの堅い守りに阻まれる。
その後、一瞬の隙をついて、フィゲロアがダメ押しのゴール。
アルゼンチンがタイトルを制する。

100%妄想ですが、実際はどうなるのでしょうか。
楽しみですね。
今日はちゃんと起きて最後まで見ようと思います…。
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by kobo_natsu | 2005-06-29 22:50 | チーム
今日はコンフェデレーションズカップの日本VSギリシア戦。

なので、私の乏しい知識を総動員してギリシアの傾向と対策について考えてみました。
かなりいい加減なので、あまり鵜呑みにしないでくださいね…。

1. スタイル

先日のブラジル戦では、5-4-1というシステムを採用していたようですが、これは爆発的な攻撃力を誇るブラジルのための特別シフトかも知れません。
なので、日本戦には、DFを1枚削り、4-4-2で臨んでくる可能性があります。

スタイルとしては、強靱なフィジカルを生かして、中盤でボールを奪取し、ひたすら前へ運ぶという、シンプルな戦術を採用すると思われます。
最終ラインと前線をコンパクトに保ち、相手のスペースを消すことにより、攻撃を封じて来るでしょう。


2. 対策

強靱なフィジカルとスタミナを誇るギリシアに対し、軒並み線の細い日本が中盤での肉弾戦に臨むのは、非常に厳しいと思われます。なので、中央よりもサイドからの突破がカギとなるでしょう。
こんな時こそ、右サイドの加地に頑張ってもらいましょう。

また、守備に関しては、ギリシアはフィジカル勝負でテクニックに乏しいチームなので、早い寄せから攻撃の芽を摘めば、対処できるでしょう。


フィジカルとスタミナに乏しい日本にとっては困難な相手ではありますが、最後までモチベーションを保って臨んで欲しいですね。


ギリシアと言えば、昨年行なわれたEURO2004で優勝したことにより、サッカー界に組織回帰の波が押し寄せました。
相手の長所を潰すギリシアサッカーにより、あれだけ素晴らしいサッカーを見せてくれたチェコ、ポルトガルが倒された時には、スペクタクル狂の私は、スペクタクルの落日を見たような気がして大変失望しました。

チームを率いるオットー・レーハーゲルは、非常に厳しい規律をチームに持ち込む監督で、合宿時には毎朝選手1人1人の部屋を訪れ、その日の練習メニューを伝え回るほどなのだそうです。
技術や戦術理解の高い選手の多いレーハーゲル監督の母国・ドイツでは、そのやり方が受け入れられずにいましたが、何一つ満足に出来なかったギリシアの選手達にとっては、手取り足取り教えてくれるレーハーゲルのやり方は新鮮だったようです。

また、レーハーゲル監督が母国で煙たがられた理由には彼の奥様が、監督業や選手の私生活に口出ししてくることもあります。
まるで野村沙知代のような奥様を持つレーハーゲル監督率いるギリシア。
今日はどんな戦いを見せてくれるか。
今夜明かされます。

◇◇ただいま、シーズンオフ企画をやっております。よろしければ覗いてみてください。◇◇
もしもサッカー選手になるなら…。
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by kobo_natsu | 2005-06-19 21:33 | チーム
今日はチャンピオンズリーグの決勝戦。
例年より少しだけ日本に近い、トルコのイスタンブールで行なわれます。
決勝戦のカードはリバプール VS AC.ミラン。
マドリディスタの私は、どうせマドリー出ないし、とか、モウリーニョのベンチパフォーマンス(?)も見られないし、と言っていたのですが、やはりヨーロッパNo.1を決める戦いは気になります。

そこで、こういう時に有りがちな、独断と偏見による見どころ紹介と、結果予想をしてみることにしました。
新鮮味はゼロです。ご注意を。

【見どころ】


◆ シェフチェンコとカカを、ヒーピアとハマンがどう抑えるか。

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もちろん、シェバ(シェフチェンコ、左写真。FW・ウクライナ代表)とコンビを組むであろうクレスポ(FW・アルゼンチン代表)やインザーギ(FW・イタリア代表)、トマソン(FW・デンマーク代表)も危険なのですが、ミランの要注意人物と言えばシェバ。



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そして、こういうスピードとテクニック、瞬発力のある危険なFWを抑えるのはなかなか難しいので、この要注意人物にラストパスを出す、カカ(MF・ブラジル代表)を抑えることも必要になると思われます。





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おそらく、シェバにはヒーピア(左写真、DF・フィンランド代表)、カカにはハマン(MF・ドイツ代表)、場合によってはシャビ・アロンソ(MF・スペイン代表)がつくことになるのでしょうか。
ヒーピアは攻撃参加も好きそうなので、今日は少しストレスがたまるかもしれませんね。



◆ チームの「心臓」の働きを抑える。ピルロとジェラード対策。

c0040315_20284411.jpg

ミランの司令塔はピルロ(左写真、MF・イタリア代表)。ミランの攻撃の出来は彼にかかっているて言っても過言ではないでしょう。
彼のパスさばきにより、ミランは動いています。彼がパスを出さなければ、カカもシェバも機能しづらくなります。



c0040315_20293278.jpgそこでリバプールは、ピルロに仕事をさせないようにすべく、中盤の競ぎ合いでガットゥーゾ(右写真、MF・イタリア代表)に勝たなくてはなりません。
ガットゥーゾは、相手からボールを奪取し、ピルロに供給する用心棒兼運び屋。
しかも強靱なフィジカルと闘志を持った手強い相手です。
気を付けないと噛み付かれます(ウソですよ。)。
生肉を与えると、よくなつくそうです(大ウソですよ。)。
リンギオファンの方、本当にごめんなさい。



c0040315_20302842.jpg

ガットゥーゾとの直接対決は、シャビ・アロンソ(左写真)が請け負うことになるのでしょうかね。







c0040315_2030391.jpgそして、ミランが抑えなくてはならないのがジェラード(左写真、MF・イングランド代表)。
とにかく、どこからでも飛び出し、シュートも打ってきます。なかなか捕まりません。
運動量が豊富でダイナミックなジェラード対策としては、パスの供給源よりも、本人を抑えることになるかと思います。
おそらく、セードルフ(MF・オランダ代表)とガットゥーゾが交代でみることになるのでしょうか。




◆ モリエンテスとドラソーの画面支配率

c0040315_20335139.jpgマドリーがいないCLにおいて、私の楽しみはモリエンテス(左上写真、FW・スペイン代表)とドラソー(左下写真、MF・フランス代表)を見ることです。
しかし、モリエンテスは今季マドリーの一員としてCLに出場しているので、決勝には出られず、ドラソーはミランの分厚い選手層の壁に阻まれて、出場機会が得られずにいます。





c0040315_20344027.jpgそのため、おそらくスタンドで観戦しているであろうモロ(モリエンテス)を、カメラが何回抜くかと、後半残り15分くらいにドラソーの投入があるのかということが個人的には最重要ポイントであります(アホなので、放っておいて下さい…)。
よろしければ、皆様も注目してみて下さい。






本当は、他にもサイド攻撃や、リバプールの前線の選手など、見所はまだまだたくさんありますが、きりがないのでこのくらいにしておきます。

最後に、いい加減な結果予想を。
おそらく、どちらが勝ってもおかしくないほど実力は拮抗していると思われるので、2バージョン考えてみました。

【結果予想】

☆ リバプール VS AC.ミラン    1-2
前35分:セードルフ(MF・ミラン)
後19分:シャビ・アロンソ(MF・リバプール)
後37分:シェフチェンコ(FW・ミラン)

試合はこんな感じ?
両者は序盤、慎重な動き出しから、なかなかゴールに近づけず。
前半終了10分前の良い時間帯に、セードルフがミドルシュートを決める。
しかし後半、猛攻に出たリバプールが、後ろから飛び出したシャビ・アロンソにきれいなダイレクトボレーを決められる。
死力を尽くしてゴールに向かう両者の勝負を決めたのは、シェバ。
コーナーキックから、頭で決めて、タイムアップ。


☆ リバプール VS AC.ミラン    2-0
後22分:シセ(FW・フランス代表、リバプール)
後41分:リーセ(MF・ノルウェー代表、リバプール)

試合はこんな感じ?
ミランの猛攻に絶えるリバプール。しかし、隙を見ては、反撃にでる。
前半はスコアレスで終わり、後半、サイドを駆け上がるシセがバロシュとのワンツーから、落ち着いて左に流す。
その後、さらにミランは猛攻をしかけるが、ヒーピア、キャラガー(DF・イングランド代表)の素早い判断により、危険は除去される。
ミランが少し気を抜いたそのとき、リーセがダメ押しゴール。
約50年ぶりにリバプールがビッグイヤーを持って帰る…。


これは、フィクションですので、信用しないでくださいね。
あと、出場選手に関しても、実際と異なることもありますので、ご注意下さい。
真実は、今夜明らかになります。
しばし、お待ち下さい。

《補足》スペインのマドリー寄りの新聞「AS」紙は、今夜の決勝をこのように伝えています。→◇◇jumpinさんのファーポコ◇◇
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by kobo_natsu | 2005-05-25 12:54 | チーム
明日はいよいよ待ちに待ったクラシコ(もしくは、1日喧嘩祭り by neoさん)。
対戦相手のバルサの選手は、全員要注意でまぜるな危険って感じ(?)なのですが、中でもとりわけ注意しなければならない選手を挙げてみました。


◎ カルレス・プジョル(DF・スペイン代表)

カタラン(カタルーニャ地方の人々)の魂を継承するバルサのカピタン。
1対1に強く、タイトな守備と的確なラインコントロールでバルサを支える。
バルサの生え抜きで、エリートなのかと思いきや、実はトップデビューは21歳と遅咲きの苦労人。
あの、どこにいてもわかりやすいボサボサ頭につき、お母さんからみっともないから髪の毛を切りなさいと言われてるが、無視しているらしい。
ケガの具合により出場が危ぶまれているが、本人は出場に向けトレーニング中とのこと。


◎ シャビ・エルナンデス(MF・スペイン代表)

優れたパスセンスと、タイミングの良い攻撃参加でバルサを導く司令塔。
現在のバルサのスペクタクルを生み出しているのはシャビであり、先日のCLでバルサと対戦したチェルシーのモウリーニョは、このシャビを抑えることに心血を注いだと言われるほどである。
せんだみつお似(by jumpinさん)だが、モテるらしい。しかし、「いつ会えるの?」と束縛されるのがイヤで今は特定の彼女はいないらしい。余裕あるね~。


◎ リュドベク・ジュリ(FW・フランス代表)

スピードとテクニックがあり、DFの裏への飛び出しや、真ん中のスペースに飛び込む神出鬼没な動きで相手を翻弄するウインガー。
話し方が飛び跳ねているので、おそらくロナウジーニョと会話する様子は、一般青年男子同士の会話というより、電車の中で盛り上がる女子高生の様であると思われる。本人によるとロナウジーニョとの会話のほとんどは「バカなことばっかり」らしい。


◎ ロナウジーニョ(MF・ブラジル代表)

卓越したテクニックと状況判断、イマジネーション溢れる芸術的なプレーで見るもの全てを魅了するフットボールアーティスト。
プレーだけではなく、新加入のデコ(MF・ポルトガル代表)が早く環境に慣れるよう、遊びに連れ出したり、落ち込むシャビに声をかけるなど周りへの気遣いも出来、人としても魅力的。
お兄さんは代理人、お母さんは個人事務所の社長、お姉さんはスケジュール管理をするマネージャーと、周りを家族で固められているので、女の子とデートする暇があるのか心配。余計なお世話ですがね。


本当はマルケス(MF・メキシコ代表)やエトー(FW・カメルーン代表)など、まだまだ気を付けなくてはいけない選手はたくさんいるのですが、今日はこの辺にしておきます。
名前を並べただけでも、超豪華ですね。
マドリーも、負けていられませんね。
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by kobo_natsu | 2005-04-09 15:02 | チーム
今夜は待ち待ったチャンピオンズリーグの決勝トーナメント第1戦、1st レグ。
我らがマドリーは、ユベントスと対戦します。
ユベントスはイタリアの強豪。現在セリエA(イタリア国内リーグ)で首位につけています。

ユベントスは、守備が固く、組織的なチームとして知られています。
そのため、しばしば攻撃のスペクタクルに欠けるといわれますが、強靱な司令塔・ネドベド(MF・元チェコ代表)が繰り出す巧みなパスワークから展開される攻撃は、その迫力とスケールの大きさに圧倒されます。
また、テュラム(DF・元フランス代表)、カンナバーロ(DF・イタリア代表)の危険察知の速さや相手を傷つけない守備の技術など、守備にスペクタクルを見せてくれます。

ここで、独断で選んだ、ユーベの要注意人物をご紹介。


c0040315_4241928.jpgトレゼゲ(FW・フランス代表)
ペナルティエリア内での得点感覚に優れたストライカー。仲間のクロスやパスへの反応が素晴らしい。フランス人らしく、トラップやキックの精度は特級品なので、とりあえず、ペナルティエリアに侵入させてはいけない。
性格はのんびり屋で夢見がち(ビエラ(MF・フランス代表、アーセナル)談)。
アルゼンチン育ちでスペイン語を解するので、悪態をつくとバレます。サムエル、気を付けて。




c0040315_4244797.jpgイブラヒモビッチ(FW・スウェーデン代表)
一人で持ち込んで点を決められるストライカー。スピードに乗ると止められない。高さがありながら、ボールの扱いもうまい、嫌な相手。
幼少の頃に親しんだテコンドーを思わせるアクロバティックなプレーも見せてくれる。
ユーベは規律が厳しいらしいが、天然系のイブラヒモビッチは悪意なき規律破りの常習者。空気が読めないらしく、深刻なミーティング中も、つまらないギャグを飛ばし、みんなのヒンシュクを買うらしい。イタリア語もあまり覚えていないらしいので、エルゲラが毒づいても大丈夫です。




c0040315_425863.jpgテュラム(DF・元フランス代表)
世界最高のDFの一人。とにかく抜かれない。
完璧主義者らしく、腹筋の鍛え方も半端ではない。
サッカー選手になる前は、牧師を志して勉強していた。普段のメガネ姿からは知性が漂う。
話すこと、書くことのすべてが的確で、人種差別に関する著書や自伝なども出版している、インテリ。




c0040315_425279.jpgカンナバーロ(DF・イタリア代表)
恵まれていない体格を、身体能力でカバー。ペナルティエリアを体を張って死守する。
イタリアで最もセクシーな有名人に選ばれたことがある。スペインで最もセクシーなサッカー選手に選ばれたことがあるソラーリとのセクシー対決(?)がみられるか。





c0040315_4254574.jpgネドベド(MF・元チェコ代表)
心・技・体に優れた司令塔。大事なときにゴールを決めてくれる貴重な得点源でもある。
ジダンが肉弾戦に弱いのに対し、ネドベドは中盤でキツイプレスをかけられても負けない強さを持つ。その強靱なフィジカルは、いかなる時も休む事無く続けられるトレーニングの成果らしい。クリスマス休暇中もトレーニングを欠かさないことと、ヒザに故障をかかえている事により、奥様から引退勧告を受けているらしい。
今回も、怪我により、出場は微妙らしい。彼がいるといないでは、チームが変わるため、ユーベにとって彼の不在は相当な痛手であろう。


メンバーが豪華ですね。マドリーも負けていられません。
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by kobo_natsu | 2005-02-22 04:29 | チーム