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◎ ジダン

☆ フランス VS コートジボアール  3-0

前30分:ギャラス(DF・フランス、チェルシー)
後17分:ジダン(MF・フランス、レアル・マドリッド)
後21分:アンリ(FW・フランス、アーセナル)

やった、やった、やったぁーー!
フランス勝ちましたよ!
試合の様子やスタメンは全くわからないのですが、やはりフランス不振の原因は、メンタルや経験不足だったのでしょうか。
3人入っただけで、ここまで変わるものでしょうかね。
しかも、アンリもジダンも仲良くゴールを決めて、二人の共存は成功したのでしょうか。
アンリは28歳の誕生日をゴールと勝利で祝えて良かったですね!

1点目を決めたギャラスは、本来はセンターバックなのですが、クラブ・代表共にサイドバックとして使われてきました。本人はそれがお気に召さないようで、モウリーニョに対し、センターバックに戻れないなら移籍も辞さないと言っていたほどでした。

しかし、個人的にはギャラスの攻撃センスやスタミナはサイドバックでこそ生きると思いますし、実際冴えない代表では彼の攻撃参加が唯一ゴールを感じさせてくれるものでした。

今回はどこで使われたのかわかりませんが、今後も出来ればサイドバックで頑張って欲しいです。

この勝利で、W杯予選突破のかすかな希望が見えたような気がします。
この調子で頑張って欲しいです。

◇◇レ・ブルーのお祝い写真と、アンリ、ジダン、ドラソーのコメントが見られます! 
→ mojaoさんのBonjour Bon Sejour フランス留学体験記祝フランス勝利」◇◇

◎ ラウール、サルガド

☆ スペイン VS ウルグアイ 2-0

前25分:オウンゴール(スペイン)
前38分:ビセンテ(PK)(MF・スペイン、バレンシア)

スペイン勝ちましたね。
実はこのオウンゴールは、パブロ・ガルシアによるものだそうです。
兄貴には落ち込まないで欲しいですね。
この試合、2トップはラウールとモリエンテスだったそうですが、2人とも不発だったようですね。
次に期待したいと思います。


◎ グラベセン、オーウェン、ベッカム

☆ デンマーク VS イングランド 4-1

後15分:ロンメダール(FW・デンマーク)
後18分:トマソン(FW・デンマーク、シュトゥットガルト)
後22分:グラブガールド(デンマーク)
後42分:ルーニー(FW・イングランド、マンチェスター・ユナイテッド)
後45分:ラルセン(FW・デンマーク)

やったー!デンマーク快勝です!
W杯予選が厳しいだけにこれで弾みがつくといいですね。
トマソンを始めとして、FWがゴールを量産するFW祭りとなりました。
データからはわかりませんが、おそらくトミーも大活躍だったのでしょうね。

オーウェンは、ゴールを決められず残念でしたが、エリクソン監督の信頼も厚いようなので、これから代表やクラブで期待に答えられるといいですね。
オーウェンはスピードだけでなくテクニックもある選手なので、このまま埋もれないで欲しいです。


◎ ロベルト・カルロス、ロナウド、バティスタ、ロビーニョ

☆ クロアチア VS ブラジル  1-1

前32分:クラニツァール(MF・クロアチア)
前42分:リカルジーニョ(MF・ブラジル)

ブラジルはドロー、ロナウドもロビーニョも不発でしたね。
クラニツァールは、期待の若手で、確かクロアチア代表監督の息子だったような気がします。
間違えてたらすいません。
ブラジルは問題なく予選突破出来ると思うので、今回の事も気にしなくて大丈夫でしょう。


◇ その他の気になった試合の結果 ◇

☆ ポルトガル VS エジプト  2-0

後5分:ヌーノ・ゴメス(FW・ポルトガル、ベンフィカ)
後5分:ポスティガ(FW・ポルトガル、トットナム・ホットスパー)


☆ ハンガリー VS アルゼンチン  1-2

前17分:マキシ(FW・アルゼンチン、バルセロナ?)
前29分:トグネル(ハンガリー)
後17分:エインセ(DF・アルゼンチン、マンチェスター・ユナイテッド)

フィーゴ、ソラーリ、サムエル、出たかわかりませんが、頑張って欲しいです。
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by kobo_natsu | 2005-08-18 09:10 | ニュース
◎ アトレティコ・マドリッド、ロシツキを狙う。

アトレティコ・マドリッドのビアンチ監督は、トーマス・ロシツキ(MF・チェコ代表、ボルシア・ドルトムント)を狙っているそうだ。
しかしロシツキは、そのことについては何も話したくないとして、移籍の噂を暗に否定しているのだそうだ。

■ ロシツキといえば、以前からマドリーやトットナムなども以前から狙っているとの噂がありました。個人的に好きな選手なので、どうせならマドリーにくるか、CLに出場するクラブに移籍して欲しいと思っているのですが、アトレティコというのも面白そうですね。
本人は以前から、移籍の噂を否定し続けていますが、それでも噂が後を立たないのは、ドルトムントが深刻な財政難に陥り、主力を売却して損失補てんをしなくてはならない状況にあるからであると思われます。

今季のアトレティコは、アルゼンチン代表を成熟したチームに作り上げ、今年の1月に突然退任したビアンチ氏を監督に迎え、才能溢れるストライカー、ケズマン(FW・セルビア・モンテネグロ代表)を獲得するなど、効果的な補強を行ってきました。
選手を見る目があり、人身掌握に長けたビアンチなら、ロシツキ獲得に成功しそうな気がしますが、実際はどうなのでしょうか。

個人的には、ロシツキのパスにケズマンやF.トーレスが反応する…なんて、勝手に脳内シュミレートしてます。
昨季は決定力不足が致命傷となったアトレティコだけに、今季は得点力アップを期待したいですね。

アトレティコについては、開幕前に特集します。独断と偏見と浅い知識によるものなので、あまり期待しないでください…。


◎ サビオラ、セビリアへレンタル移籍へ。

モナコへのレンタルを経て、その行き先が注目されていたハビエル・サビオラ(FW・アルゼンチン代表、バルセロナ)は、今季はセビリアで1年間のレンタル移籍をすることが決まったそうだ。
入団会見においてサビオラは、バルサのことはもう過去のことであり、セビリアに加入できたことを嬉しく思っており、ここで試合に出続けて来年のW杯に臨みたいと話したそうだ。

■ 注目のサビオラは、セビリアにレンタル移籍することになったようです。
ちなみに、セビリアに来たのは、先日マドリーに加入したバティスタの穴を埋めるためだそうです。

バルサから押し出されたリケルメ(MF・アルゼンチン代表)は、ビジャレアルに居場所を見つけることが出来ましたが、サビオラは、セビリアを「安住の地」とすることが出来るのでしょうか。
リケルメによると、リケルメが押し出された理由は、ライカールト監督が、リケルメとロナウジーニョの共存が不可能だと思い込んでいるからだとインタビューで語っていましたが、サビオラも同じような理由によるのでしょうかね。

リケルメによると、そのような監督の判断は大概が思い込みであることが多く、自分はロナウジーニョと共存出来る自信があると話していました。実際はどうなのかはわかりませんが、個性の強い選手同士を組み合わせることは、監督の手腕が問われるため、監督なら誰しもが避けたいのかもしれませんね。
ただ、ライカールト監督の場合は、ロナウジーニョ、デコ、シャビと3つの個性ある才能の共存に成功しているので、リケルメやサビオラから「逃げている」とはおもえないのですけどね。

マドリーでは、余剰選手の問題は日常茶飯事で、それがクラブ内外で批判されることはしばしばなのですが、栄光の陰に隠れがちではありますが、バルサにも同様の問題は存在しますね。これの問題は、移籍市場の規制緩和が進んだ現代サッカーにおいては、ビッグクラブの宿命なのかもしれませんね。

代表では、リケルメと絶妙のコンビネーションを見せているサビオラ。
彼とリケルメのコンビはアルゼンチンの生命線ですので、来年のW杯に向けて、サビオラには頑張って欲しいですね。
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by kobo_natsu | 2005-08-14 21:56 | ニュース
◎ トマソン、シュツットガルトへ移籍。

c0040315_12363510.jpgスポーツナビによると、トマソン(FW・デンマーク代表、AC.ミラン)は、シュツットガルトへ4年契約で移籍することが決定したとミランが発表したそうだ。
ミランは、トマソンのクラブに対する貢献につき、心から感謝しているとの声明を発表したそうだ。
他方、トマソンは、シュツットガルトは、自分の欲望を満たしてくれるクラブであり、移籍できたことがとても嬉しいと話し、シュツットガルトは強豪チームであり、このクラブでプレーすることは、自分にとって大きな挑戦になるだろうと語ったそうだ。

■ 個人的に、デポルに来ることを期待していたトマソンですが、一時ベンフィカへの移籍話が持ち上がったものの、最終的にはシュツットガルトに行くことになったようです。
スペインで見られると思っていたので、大変残念ですが、おそらく、シュツットガルトではコンスタントに試合に出られるのではないかと思うので、その活躍に期待したいと思います。
代表ではW杯予選の突破が危ぶまれていますが、何とかクラブで調子を上げて、奇跡の大逆転を見せて欲しいです。
ドラソー(MF・フランス代表、PSG)といいトマソンといい、スペインで見たかった選手はことごとく他国に行ってしまいました。

c0040315_12365319.jpgあと、スペインで見たい選手として移籍の可能性があるのは、ロシツキ(MF・チェコ代表、ボルシア・ドルトムント)くらいでしょうか。
しかしロシツキも、つい先日ドルトムントに残留する意思を表明していたので、移籍の可能性は低そうですね。






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余談ですが、シュツットガルトには、ヒルデブラント(GK・ドイツ代表)がいるのですよね。
トマソンと共に、活躍を期待しています。




旅日記
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by kobo_natsu | 2005-07-17 12:44 | ニュース
近年、欧州サッカーの移籍市場は、シーズン開幕直前に大きな動きを見せることが多くなった。
これは、選手を放出するクラブ側が、移籍市場が閉まるギリギリまで交渉を引き伸ばし、移籍金を出来るだけ高く設定するためだと言われている。
欧州サッカーの放映権バブルがはじけた今、財政に余裕のない多くのクラブは、どんなものも、あますとこなくカネに換えるようになった。

クラブの財政を助けるという意味では、才能ある選手を安価で獲得すること以上に、クラブとの契約が切れた有望な選手を移籍金ゼロで獲得することが重要だ。
そして、この契約期間満了後の自由移籍が認められるきっかけとなったのが、95年のボスマン判決である。

今から約10年前、ジャン・マルク・ボスマンは、ベルギーのクラブに所属していたが、クラブとの契約が切れ、フランスのクラブからオファーを受けていた。
しかし、当時は契約期間満了後も移籍金が発生するというシステムであったため、ボスマンは移籍金がネックとなり、フランスのクラブへの移籍交渉が難航していた。
ボスマンは、この移籍に、自身の生活がかかっており、移籍が実現しなければ生計を立てることもままならない状況だったのだという。
そのため、なんとか状況を打開すべく、所属クラブを相手どり、裁判を起こしたのだ。
ボスマンについた敏腕弁護士は、契約期間満了後に移籍金が発生することは、ローマ条約における、「労働者の移動の自由」に違反すること、そして、いわゆる外国人枠につき、「国籍による差別の禁止」に違反することを主張した。
そして、これらボスマン側の主張は、認められた。

移籍システムは、契約期間満了後の選手の移籍については、移籍金が発生しないと改められ、それまで厳密だった外国人枠についても、EU加盟国間では撤廃され、EU加盟国以外の国の選手でもEUパスを所持すれば外国人枠に拘束されないことになった。

これがいわゆる「ボスマン判決」である。

この判決により、欧州移籍市場は活発化し、クラブの多国籍化が進んだ。
レアル・マドリッドやチェルシーが「スター軍団」と呼ばれるようなチームを作ることが出来たのは、この判決あってこそに他ならない。

しかし他方で、小さなクラブの下部組織上がりの若い選手が、自分を育ててくれた古巣を簡単に捨て、ビッグクラブに流れるようになり、小さなクラブがビッグクラブに凌駕されるようになった。
サッカー一筋で、右も左もわからない若者の、世間を図るものさしは、カネに変わっていったのだ。
クラブはその対応策として、契約期間満了前に出来るだけ値段を釣り上げて選手を売却するという駆け引きに、腐心するようになった。
ボスマン判決は、選手の移籍の自由とともに、クラブや選手の拝金主義をももたらしたのだ。

このような現状から、ボスマン判決は、諸悪の根源とみなされている。
そのため、ボスマンは、訴訟を起こした当時と同様に、現在も生活に貧窮しているのだという。
しかし、この判決が欧州の移籍市場の規制緩和を促進し、我々サッカーファンに多くの夢を与えてくれたのも事実だ。
移籍の自由化により、我々は、従前では有り得ないようなスターの共演を見ることが出来たのだ。

確かに移籍市場の自由化による歪みは確実に表れている。
チーム間の実力格差や下部組織の選手育成システムの不備などはその一例として挙げられる。

しかし、ボスマン判決のもたらした負の遺産をボスマン自身に押しつけて問題を棚上げにするのではなく、それをどう清算していくかを考えることが課題となるであろう。
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by kobo_natsu | 2005-07-13 22:27 | ニュース
【決勝】

☆ ブラジル VS アルゼンチン   4-1
前11分:アドリアーノ(FW・ブラジル、インテル・ミラノ)
前20分:カカ(MF・ブラジル、AC.ミラン)
後2分:ロナウジーニョ(MF・ブラジル、バルセロナ)
後18分:アドリアーノ(FW・ブラジル、インテル・ミラノ)
後20分:アイマール(MF・アルゼンチン、バレンシア)

アルゼンチン負けちゃいましたね・・。残念です。
でも、ブラジルはすばらしいサッカーを見せてくれました。
ブラジルは試合を通じて主導権を握り、アルゼンチンをよくコントロールしていたと思います。

右サイドのシシーニョ(DF・ブラジル、サンパウロ)は攻め上がりによりソリン(MF・アルゼンチン、ビジャレアル)を自陣に追いやり、ロナウジーニョまでが司令塔・リケルメ(MF・アルゼンチン、ビジャレアル)にプレスをかけていました。

リケルメの動きに対する連動が鈍かった事も敗因の一つではないかと思いました。
ブラジルは、この試合では堅守という印象が残りました。非常に攻守のバランスが良く、すばらしいチームでした。
そんなブラジルに対し、アルゼンチンには、負けるなら、もう少し骨のある戦いをして欲しかったです。

後半投入されたアイマールは、良い動きで、チームに活力を与えてくれたように見えました。
これからは、リケルメとのポジションチェンジをしながらの攻撃など、二人の併用を考えてみて欲しいと思いました。

とりあえず、セレソンファンの皆様、おめでとうございます!


【3位決定戦】

☆ ドイツ VS メキシコ   4-3
前37分:ポドルスキ(FW・ドイツ、1FCケルン)、
前40分:フォンセカ(FW・メキシコ、クルス・アスル)
前41分:シュバインシュタイガー(MF・ドイツ、バイエルン・ミュンヘン)
後13分:ボルヘッティ(FW・メキシコ、パチューカ)
後34分:フート(DF・ドイツ、チェルシー)
後40分:ボルヘッティ(FW・メキシコ、パチューカ)
延長前7分:バラック(MF・ドイツ、バイエルン・ミュンヘン)

これについては、後程。
やったね!フート!!

私事で恐縮ですが…。
二日酔いに寝不足って、辛いですね…。
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by kobo_natsu | 2005-06-30 09:10 | ニュース
◎ バルサ、新ユニフォームお披露目

c0040315_21142146.jpgバルセロナは27日、カンプ・ノウにおいて、来シーズンに選手が着用する新ユニフォームを発表したそうだ。
従前は、ショーツが青、ストッキングが赤だったが、新しいユニフォームは、逆にショーツが赤、ストッキングが青になるそうだ。
この発表会には、バルセロナのラポルタ会長も訪れたそうだ。

■ バルサは、クラブのオーナーはソシオ(ファンクラブ会員)であり、市民のクラブであるとして、ユニフォームの胸にスポンサーのロゴを入れないことを頑なに守り続けていました。
多くのクラブが胸のロゴの広告収入により莫大な利益を得ていることからすると、これは極めて異例のことです。
しかし、財政難から、企業でない事を条件にスポンサーを募り、来シーズンのユニフォームの胸にロゴを入れるのではないかという噂がありました。
その最有力候補が北京オリンピックのスポンサーロゴと言われていたので、ライバルながら個人的に注目していたのですが、結局入らなかったようです。
また、ショーツについても、赤パンツだった年は不調なシーズンだった事が多く、負けるから縁起が悪い等、ソシオから不評だったそうですが、結局赤パンツにするようですね。

ちなみにマドリーは、7/12に新ユニフォームをお披露目するそうです。楽しみですね。
個人的には襟つきに戻って欲しいです。


マドリーと言えば、この人。

◎ クルドルップ、エバートンへ移籍。

c0040315_21151995.jpgウディネーゼに所属する、クルドルップ(DF・デンマーク代表)は、エバートンへの移籍が決定したそうだ。これは、グラベセンが古巣エバートンへの移籍を勧めたことにより実現したものなのだそうだ。

■ クルドルップは体格に恵まれた屈強なDFなのだそうで、ウディネーゼのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献したそうです。
エバートンは、チャンピオンズリーグ出場権を獲得したものの、1月にトミーを失った穴は想像以上に大きく、来季のチャンピオンズリーグ出場に向けて積極的に選手補強をしようとしていたようです。
クルドルップがエバートンへ移籍することを決めたのは、エバートンがチャンピオンズリーグ出場権を得ていた事と、トミーの助言だったそうです。
トミーはオフも、後輩と古巣のために動いていたようですね。

後輩への助言と言えば、この人。


◎ サネッティ、サムエルをインテルに勧誘。

c0040315_21175495.jpgインテル・ミラノのハビエル・サネッティ(DF・アルゼンチン代表)は、サムエルに対し、インテルに移籍することを勧めているのだそうだ。
サネッティは、サムエルはすばらしいDFであり、インテルにくれば完璧な守備をこなせると語り、サムエルがスペインで挑戦したい気持ちはわかるが、インテルには皆を驚かせる準備ができていると話したそうだ。

■ 昨日のコンフェデレーションズカップのメキシコ戦でも大活躍だったサネッティ。
常に言葉を選んで話す彼が、ここまでサムエルの移籍に関して話すということは、サムエルがインテルに行ってしまう可能性が高いのでしょうか。
サムエルはマドリー残留を希望しているそうですが、クラブ間ではサムエルの譲渡について合意に達しているようなので、最後の一押しを、カピターノ・サネッティがかって出たのでしょうかね。
この時ばかりは、サネッティに対し、あんまり余計な事を言わないでくれー!と思ってしまいました。
ただ、昨年のように、先輩ジダンの口説きにより、落ちかけたビエラ(MF・フランス代表、アーセナル)が土壇場で移籍を止めるということもあったので、サムエルが残留することを期待したいと思います。

◇◇◇最後はしめっぽくなってしまいました。◇◇◇
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by kobo_natsu | 2005-06-28 18:42 | ニュース
☆ アルゼンチン VS メキシコ   1-1 PK 6-5 
延長前半14分:サルシド(DF・メキシコ、グラダラハラ)
延長後半5分:フィゲロア(FW・アルゼンチン、ビジャレアル)

やった!やった!やったぁー!アルゼンチンが決勝に進出しました!
決勝は、永遠のライバル、ブラジルとの対戦です。
楽しみですねぇ。

実はですね…。
今日もやっちまいまして…。
起きたら延長戦でした…。ひどいですねぇ。本当に応援しているのでしょうか。
スカパーだと、何度も再放送してくれるので、つい、油断して睡魔に襲われるのですよね。
まぁ、言い訳はこのくらいにしておきますよ。
決勝戦は、ちゃんと見ますから!

とりあえず、アルゼンチンは、首の皮一枚でつながりました。
PK戦では、両者5人目まで失敗せずに進みました。

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プレッシャーが最高潮に達する中、アルゼンチンの5人目のソリン(MF・アルゼンチン、ビジャレアル)は落ち着いて決めていました。さすがです。
今日も見事なボンバヘッドでした。







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ソリンとコロッチーニ(DF・アルゼンチン、デポルティボ・ラコルーニャ)が並ぶと、ボリューム満点です。







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メキシコは6人目が外し、アルゼンチンの6人目のカンビアッソ(MF・アルゼンチン、インテル・ミラノがボールをゴールに突き刺しゲームセットとなりました。
カンビアッソの活躍ぶりを見るたびに、マドリーはなんでこんなにいい選手を出したのだろうと思います。
心なしか、生え際の後退がストップしたように見えました。きっと、充実した選手生活が送れているのでしょうね。

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あと、髪型で気になったのはリケルメ。
もみ上げがテクノカットになっていました。不思議です。
今日はあまりファンタジーが繰り出せなかったのでしょうか。今日の再放送で確認したいと思います。





決勝は6/29(水)、日本時間27:35からだそうです。
楽しみですね。

《補足》c0040315_7371127.jpg



今回の試合は、サネッティ(DF・アルゼンチン、インテル・ミラノ)の代表100キャップ目だったそうです。おめでとうございます!






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サネッティファンとしては、出来るだけ長く、彼のプレーを見ていたいです。
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by kobo_natsu | 2005-06-27 05:15 | ニュース
☆ 日本 VS ブラジル   2-2
前10分:ロビーニョ(FW・ブラジル、サントス)
前27分:中村(MF・日本、レッジーナ)、
前33:ロナウジーニョ(MF・ブラジル、バルセロナ)
後43分:大黒(FW・日本、ガンバ大阪)

残念ながら日本は予選敗退となりましたが、日本はよく頑張りましたよね。
久々に、真剣に日本を応援しました。
もちろん、ブラジルの選手の疲労がピークに達し、本調子ではなかったことも日本にとって有利な材料だったかもしれませんが、ブラジルは決して手を抜いてはいなかったと思います。
そのブラジル相手に、日本は堂々と自分達のサッカーをしていたと思いました。
注目の加地ですが、序盤にゴールを決めたものの、オフサイドによりノーゴールとなってしまいました。
残念ですが、あの判定は個人的には妥当だったと思います。
しかし他の場面でも、積極的にプレスをかけたり、タイミング良く攻め上がったりと、以前に比べ攻守のバランスが格段に良くなりました。

また、個人的に目を引いたのは福西。
中盤で攻撃の芽をつぶし、危険を未然に防いでいたように思いました。プレスをかける際の体の入れ方がとても上手です。
カカと体をぶつけあう姿に、日本サッカーの発展が見えたような気がして、少し感動しました。
派手さはないかもしれませんが、こういう選手はチームの財産です。
「日本のマケレレ」(それは言いすぎ?)と言われるように、頑張ってもらいたいですね。

ただ、調子が悪くても、やはりブラジルはブラジルでしたね。

1点目こそカウンターでしたが、2点目の崩し方は鳥肌モノでした。
中央のカカ(MF・AC.ミラン)が左のロビーニョへパス。ロビーニョの前にはアドリアーノ(FW・インテル・ミラノ)、少し後ろにロナウジーニョ。
日本のDF(宮本?)がアドに引き付けられている隙に、ロビーニョは後ろのロナウジーニョにラストパスを送り、ロナウジーニョはゴール左へ流しました。
2R+KA(本当は、2Rはロナウジーニョとロナウドらしいのですが)が見事に機能しましたね。いいもの見せてもらいました。

いつもお世話になっているjoaquinさんのお話によると、今日の試合で右サイドを任されていたシシーニョは、ベティスへ移籍するという話が持ち上がっているそうです。
今日の試合でも、果敢に右サイドを切り崩していましたね。攻撃的なサイドって魅力的です。
もしもベティスに来たら、ホアキンとのコンビネーションが楽しみですね。

昨日ご紹介したロビーニョは、ゴールは決めたものの、いまいちゴール前での怖さが感じらないような気がしました。
「神に選ばれし小さな星」なんてたいそうなタイトルをつけておきながらこんな事を言うのもナンですが、ロナウドやテベス(FW・アルゼンチン代表、コリンチャンス)に比べると衝撃度が発展途上のような気がしました。
同じように動きの柔らかいカカに比べると、飛び出しのタイミングもまだ掴めていない印象でしたね。
疲れなどもあったとおもいますが、これからに期待しています。

疲れているといえば、アドもそうでしたね。
でも、やっぱりデカいですねー。ゴール前でアドを捕まえる田中が、まるで捕鯨をしているように見えました(ファンの方、スイマセン・・。)。
アドとロビーニョは、決勝トーナメントでの活躍に期待したいと思います。


☆ ギリシア VS メキシコ   0-0

メキシコが気が抜けたのか、ギリシアの堅守がもどったのか、スコアレスドローでしたね。

この結果、メキシコ、ブラジルが予選を突破し、メキシコはアルゼンチンと、ブラジルはドイツと対戦することが決まりました。
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by kobo_natsu | 2005-06-23 09:09 | ニュース
☆ ギリシア VS 日本 0-1
後31分:大黒(FW・日本、ガンバ大阪)

勝ちましたねー。
実は、またまた途中で寝てしまって・・。
いい加減にしろ!って思われている方もたくさんおられると思います・・。スイマセン。
今日の夜に再放送を見たいと思います。

でも、決して試合がつまらなかった訳ではありません。
昨日の日本は本当に良かったですね。
たった2、3日で、チームはここまで変わるものでしょうか。

苦手の4-4-2で臨み、サイドの守備からのDF崩壊が懸念された日本でしたが、ギリシアのサイドアタッカー・ザコラキス(MF・パナシナイコス?)の欠場により、それほどサイドに脅威がなかったせいか、安定したDFラインをキープ出来ていました。

また、相手の中盤のプレスが甘かったことに加え、中盤と前線の動きの連動やスペース支配に長けていたことにより、日本は主導権を握っていました。
この動きの連動と、スペースの活用は、今まで日本に足りないといわれ続けていたものと思われます。
また、この二つの欠点を克服したことにより、攻守の切り替えの早い、スピード感あふれるサッカーを見せてくれました。

個々の選手については、俊輔のポテンシャルの高さが光りました。
元々周りに合わせるのが上手な選手ですが、昨日は特にこの辺りが冴えていました。

俊輔が狭いスペースに次々とスルーパスを通す様は爽快でした。

また、にわかに当ブログでも人気上昇中の加地も、なかなか、良い攻め上がりを見せていたと思います。俊輔との動きの連動が良かったように思いました。

ただ、俊輔からの横パスをシュートし、サイドネットに突き刺した場面では、絶好のタイミングだっただけに、決めて欲しかったですね。
あれがサルガドだったら決めていたかなぁなんて思いました。
でも、これからも加地には何かと注目していきたいと思います。


☆ メキシコ VS ブラジル   1-0
後14分:ボルヘッティ(メキシコ)

これは、全く見られず、起きたら結果だけが映っていてびっくりしました。
ただ、メキシコは、今大会において相当に高度なパスワークを見せているそうなので、やや守備に難のあるブラジルはプレスをかけられずに振られてしまったのかなぁと勝手に想像しています。
この試合も、今夜の再放送で確認します。


いつもは日本の文句ばかり書いていましたが、今日はめずらしく褒めてみました。
明後日のブラジル戦は、勝ったほうが予選を突破できます。
ブラジルは全力で臨んでくるでしょう。
日本にとっては相当厳しい戦いとなりますが、どれだけ食い下がれるか、期待しています。


◇◇ただいま、シーズンオフ企画をやっております。よろしければ覗いてみてください。◇◇
もしもサッカー選手になるなら…。
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by kobo_natsu | 2005-06-20 08:49 | ニュース
◎ PSG、ドラソーを諦めず。

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PSG(パリ・サンジェルマン)はドラソー(左写真、MF・フランス代表、AC.ミラン)獲得を熱望しているそうだ。
ドラソーの移籍金は推定400ユーロ(約5億3000万円)とみられているが、ミランとの契約があと1年残っているため、ミラン側が簡単には手放さないと言われているのだという。
しかし、PSGは諦めずにドラソー獲得のための資金集めに奔走しているのだそうだ。


■ ドラソーについては、デポルが獲得を目指しているという話が以前ありました。
しかしここに来て、PSGを始めとするフランスのクラブからも狙われているという話が浮上してきました。

私はデポルに来て欲しいのですが、フランスのクラブの熱心な誘いがニュースになっているにもかかわらず、デポルの動きについて何も聞こえてこないので、デポルは獲得を断念したのかと、少し心配です。

もしも、ドラソーがPSGに移籍するのなら、ロテン(MF・フランス代表)とプレーエリアがかぶってしまい(双方供に左ライン際を好む)、併用しづらいのではないかと、私の脳内で勝手にシュミレートされているのですが、監督はどういう意図で獲得したいのでしょうかね。

また、ミラン側も、ドラソーは放出したくないようなので、PSGが愛しの君を射止めるのは難しそうですね。
ミランが手放したくないのは、男前好きと言われているらしき、ベルルスコーニ前会長の意向が強く働いているのでしょうか(笑)。
いやいや、きっとあの、テクニックと正確な状況判断能力に惹かれてのことですよね。
どうなるのか、かなり気掛かりです。
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by kobo_natsu | 2005-06-15 18:50 | ニュース