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c0040315_219036.jpg少し前のニュースになりますが、来年6月に行われるW杯を最後に、ジーコ監督は、日本代表監督を勇退することが決まっているそうで、その後任としてアーセナルのアーセン・ベンゲル監督の名前が浮上しているようです。
ベンゲルさんといえば、アーセナルにおいて、フレンチコネクション(フランス人選手)による美しいフォーメーションサッカーを展開し、無敗優勝を果たすなど、輝かしいキャリアを送ってきたことは皆様ご存知の通りかと思います。

ベンゲルさんといえば、今から約10年前に、当時下位に低迷していた名古屋グランパスエイトを天皇杯優勝へと導いた監督として、日本のサッカーファンの記憶に深く刻まれた人物でもあります。
ベンゲルさんが日本にやってきた当時は、フランス国民から、「なぜ、フランス代表監督をやらずに日本のクラブの監督などをやるのだ。」とか、「あんなサッカー後進国のクラブに、ベンゲルはもったいない。」などと非難の声が上がるほど、当時からベンゲルさんの監督としての手腕は高く評価されていました。
確かに、なぜ、日本のクラブ、しかも、当時お世辞にも強いとはいえなかったグランパスの監督を引き受けたのか、私は未だに不思議です。

しかし、グランパスはベンゲルさんが来てから、見違えるように変わりました。
その甲斐あって、当時日本国内のタイトルとしては最高峰であった(今もそうなのでしょうか)、天皇杯を制することに成功しました。
これは、当時としては生き馬の目を抜く快挙でした。

その後、ベンゲルさんはグランパスを立て直した手腕を買われて、98年W杯後に日本代表監督就任の打診を受けましたが、アーセナルとの契約が残っていることを理由にこれを断り、その代わりにと紹介したのが、フィリップ・トルシエ前日本代表監督でした。
トルシエが勇退した後も、ベンゲルさんは日本代表監督の就任要請を受けましたが、アーセナルのとの契約を理由に2たび断りました。
そして、就任したのが、ジーコ監督です。

アーセナルで築き上げてきたサッカーが崩れつつある今、ベンゲルさんは日本サッカー協会の3度目のプロポーズを受けて立つのでしょうか。
今でも、日本人に遭遇すると「オゲンキデスカー?」と気さくに日本語で話しかけてくれるほど、日本に親しみを持っているらしきベンゲルさん。
個人的には、是非日本代表監督に就任して欲しいのですが、代表監督はクラブの監督に比べて収入が激減することに加え、プレッシャーが大きいだけに、引き受ける可能性は低そうです。

しかし、日本にはジーコのようにスター選手出身の感覚的な監督よりも、選手としては無名で、指導者として才能が開花した理論派のベンゲルさんの方が合っているのではないかと思うのですよね。
よろしければ、是非、いらしてください、ベンゲルさん。

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              こんな姿が日本のピッチで見られるかもしれません。
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by kobo_natsu | 2005-11-27 21:19 | ニュース
◇ グループ E ◇

☆ フェネルバフチェ VS AC.ミラン   0-4

前18分:シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)
後7分:シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)
後25分:シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)
後31分シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)

すごいですねぇ。
ゴール入れすぎですよ。
アネルカ(FW・フランス代表、フェネルバフチェ)のがっくり顔が目に浮かぶようです…。
ミランは、ここのところ調子を落としていたようなので、復調してきて良かったです。
エースのゴールはチームがうまくいっている証だと思うので、このまま突き進んで欲しいですね。
ミランは予選突破を決めましたてません、まだ…。

☆ シャルケ04 VS PSVアイントホーフェン   3-0

前18分:コビアジュビリ(PK)(DF・グルジア代表、シャルケ04)
後28分:コビアジュビリ(DF・グルジア代表、シャルケ04)
後34分:コビアジュビリ(PK)(DF・グルジア代表、シャルケ04)

前節ミランを破ったPSVは、シャルケに大敗です。
どうしたのでしょうかね。
しかし、シャルケは元々底力のあるチームですから、この結果はあり得ないことではないように思われますね。
これで、予選突破は、最終節に持ち越されました。
個人的には、コクー(MF・オランダ代表)のいるPSVに予選突破して欲しいです。
不確かな情報ですが、たしかコクーはサスペンションでしばらく出られないのですよね。
コクーが帰ってくるまで、PSVに残っていて欲しいですね。


◇ グループ G ◇

☆ アンデルレヒト VS チェルシー   0-2

前8分:クレスポ(FW・アルゼンチン代表、チェルシー)
前15分:リカルド・カルバーリョ(DF・ポルトガル代表、チェルシー)

余裕の勝ちっぷりですね。
一時、不調に陥った時期もありましたが、これだけ短期間で復帰できる当たり、組織の強さを感じさせられますね。
モウリーニョは、クレスポとドログバのいずれを選択するのかと言われていましたが、クレスポを選択し、彼はそれに答えたようですね。
さすがです。やはり、クレスポ、ただ者ではありません(褒めすぎ?)。
これで、チェルシーは予選突破を決めました。
隠れチェルシーファンなので、嬉しいです。

☆ リバプール VS ベティス   0-0

ベティスは、アンフィールドで善戦したようですが、引き分けに終わりました。
これで、レッズが予選突破を決めました。
しかし、ベティスは、主力の大部分を欠きながら、本当に良く戦ったと思います。
CLデビューは、残念ながら予選敗退となってしまいましたが、あのチェルシーを倒したことは、リーガファン以外のサッカーファンにも深く記憶にとどまるともに、ベティスというクラブの素晴らしさを知らしめたと思いました。
次回に期待したいです。




つづき


☆ インテル・ミラノ VS アルトメディア   4-0

前28分:フィーゴ(MF・ポルトガル代表、インテル・ミラノ)
前41分:アドリアーノ(FW・ブラジル代表、インテル・ミラノ)
後14分:アドリアーノ(FW・ブラジル代表、インテル・ミラノ)
後29分:アドリアーノ(FW・ブラジル代表、インテル・ミラノ)

すごいですねぇ、アド。
来年のW杯が恐ろしいです。
やっとマンチーニの目指すサッカーが出来てきたのでしょうか。

でも、何よりも嬉しいのは、フィーゴのゴールですね。
どのようなゴールかはわかりませんが、さぞかしすばらしいゴールだったのでしょうね。
皆様すでにご存知かと思いますが、先日はセリエ初ゴールをあげたのですよね。
個人的には、フィーゴというと、ドリブルや状況判断など、ゴールをアシストする記述に目が行きがちだったのですが、得点能力も高いのですよね。
ちなみに、フィーゴのゴールで一番好きなのは、ミドルシュートですね。
針の穴を通すように、DFの間をぬけるやつですね。

これで、インテルは予選突破を決めました。
ソラーリは出場したのでしょうか。
気になります。
最近、あんまりマンチーニが好きではないのですが、それは、ソラりんを出してくれないからという、至極感情的な理由であります。

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ソラりん。
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by kobo_natsu | 2005-11-24 13:03 | ニュース
【親善試合】

☆ フランス VS コスタリカ   3-2

前14分:サボリオ(コスタリカ)
前41分:フォンセカ(コスタリカ)
後4分:アネルカ(FW・フランス、フェネルバフチェ)
後34分:シセ(FW・フランス、リバプール)
後42分:アンリ(FW・フランス、アーセナル)

この試合、見てないのですが、2点先制された後、最後に逆転したようですね。
ゴールを決めた面々をみると、右にシセ、2トップにアネルカ-アンリだったのでしょうか。
トレゼゲは、確か怪我で離脱したと聞きました。
アネルカはいいアピールが出来ましたね。
でも、これでジュリの復帰が遠退くのかと思うと悲しいですね。
いくらゴールをあげても報われないジュリは、ドメネクが監督である限り、W杯出場は難しいのではないかと思ってしまいました。
そして、そのように、選手を見る目がない監督の続投が決定されたことにより、フランスの落日が少し見えたような気がしました。

実際、監督とベテラン選手たちとの不仲も噂されていますし、そんな求心力のない人に監督を任せるのはどうかと思います。

人を替えられないのなら、ドメネク自身が心を入れ替えて、ピレス(MF・アーセナル)やシルベストル(DF・マンチェスター・ユナイテッド)、ジュリを召集すべきだと思います。

勝てたのは良かったと思いますし、アンリが試合を決めてくれたことは大きいと思いますが、まだまだ先行きは険しいように思いました。

mojaoさんがレ・ブルーのコスタリカ戦前の様子をレポートしてくださっています。
面白いので、是非!

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by kobo_natsu | 2005-11-10 08:53 | ニュース
◇ グループ F

☆ ローゼンボリ VS レアル・マドリッド   0-2

前26分:オウンゴール(レアル・マドリッド)
前41分:グティ(MF・スペイン代表、レアル・マドリッド)

マドリー勝ちましたね!
これで決勝トーナメント進出決定です!
緒戦のリヨン戦では、あまりの崩壊ぶりにどうなるかと思いましたが、昨季よりも早く決まりましたね。

例によって、今回も後半しかみてないので、詳しいレビューは後ほど。

後半を見る限り、マドリーはローゼンボリにやや押されているように見えましたが、グティ、ロビーニョを中心とした光る攻撃を見せていたように見えました。
日頃筆者がイビっているベッカムも、バスミスや流れを滞らせるサイドチェンジはあったものの、中央でリズム良くパスを回して好機を演出する場面が見られました。

ピボーテにはセルヒオ・ラモスとメヒア、右サイドバックにディオゴが入っていたように見えましたが、ディオゴは攻守に渡り献身的に走り回っていました。献身的で有りながら優雅なそのプレースタイルは、私の好きなサネッティ(MF、DF・アルゼンチン代表、インテル・ミラノ)を思わせました。
相手を傷つけないボール奪取に改めてポテンシャルの高さを感じられました。

ラモス-メヒアのピボーテは、ラモスがインクレソーレ(前に飛び出し攻撃参加するピボーテ。ジェラード、デ・ロッシなどのタイプ)、メヒアがボール回収役を担っていました。
ラモスは、良くなってきてはいるものの、空いたスペース対応が遅れることが多かったように見えました。
メヒアは、そこをうまくフォローし、隙を見て攻撃参加するなど、正に舵取り役としてチームに貢献していたように見えました。

最終ラインはウッドゲート-パボンの即席コンビでした。
ウッドゲートは相手に釣られやすそうに見えましたが、寄せや読みは早く、彼がなぜ絶賛されるかが少しわかりました。
釣られたウッディを、パボンは良くフォローしていました。
パボンは、また上手になったように見えました。

DF全般に関しては、個人技による守備が多く、終盤たびたび破られていましたが、即席の割りには良かったように見えました。

リヨンもオリンピアコスに勝って、予選突破を決めました。
次節のマドリー×リヨンはマドリーの逆襲となるといいですね。

○●その他の試合

◇ グループ E

☆ PSVアイントホーフェン VS AC.ミラン  1-0

前12分:ファルファン(PSVアイントホーフェン)

ミラン負けたよ!ユーベ戦で疲れたのかな?


◇ グループ G

☆ リバプール VS アンデルレヒト   3-0

前34分:モリエンテス(FW・スペイン代表、リバプール)
後16分:ルイス・ガルシア(MF・スペイン代表、リバプール)
後44分:シセ(FW・フランス代表、リバプール)

モリエンテスとシセのゴールがうれしいですね!


☆ ベティス VS チェルシー   1-0
前27分:ダニ(FW・スペイン、ベティス)

ダニすごいよ!
ベティコ、ベティカの皆様、おめでとうございます!!!
隠れチェルシーファンですが、チェルシーは予選突破は問題ないと思うので、ベティスに勝って欲しかったのですよね。

守備のほころびをついたのでしょうか。
先日のチェルシーは、ブラックバーンにそのようにして2失点していたので、そんな想像をしました。

早く試合がみたいです。


◇ グループ H

インテル・ミラノ VS FC.ポルト   2-1

前16分:アルメイダ(MF・アルゼンチン代表、FC.ポルト)
後30分:フリオ・クルス(PK)(FW・アルゼンチン代表、インテル・ミラノ)
後37分:フリオ・クルス(FW・アルゼンチン代表、インテル・ミラノ)

クルス祭り?
ソラーリ、フィーゴ、サムエル、サネッティは出たのでしょうか?
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by kobo_natsu | 2005-11-02 09:18 | ニュース
◇ グループ B

☆ スパルタ・プラハ VS アーセナル   0-2

前21分:アンリ(FW・フランス代表、アーセナル)
後28分:アンリ(FW・フランス代表、アーセナル)

アンリは、9月に行われたW杯予選 VS アイルランド戦以来、戦列から離れていましたが、昨日、約1ヶ月半ぶりに復帰しました。
本当は最後の30分だけ出場する予定だったそうですが、レジェス(FW・スペイン代表)が負傷退場したため、急遽前半15分から出場しました。

長い休みで疲れがとれたのか、アンリは入って早々に軽快なドリブルで相手に切れ込みます。
この日のアーセナルは、攻撃の要、リュングベリ(MF・スウェーデン代表)、左サイドの切り込み隊長、アシュリー・コール(DF・イングランド代表)をそれぞれ負傷で欠き、急遽右サイドにピボーテのセスク・ファブレガス(MF・U-21スペイン代表)を入れる厳しい布陣となりました。
アンリが入っても、いつもの美しいパスワークは見られず、リズムの悪い攻撃や、アンリのスピードやセンスに頼ったロングボール主体の攻撃に終始しましたが、それでもアンリの出場は意義あるもののように見えました。

秀逸だったのはアンリの1点目。
アウトサイドでカーブをかけたボールは、DFとポスト、GKの立ちはだかる間を縫うようにしてゴールに突き刺さりました。
シュートを放つ前に大きめのトラップで難なくボールを収めたところも見逃せません。
ボールを得てから、ゴールを決めるまでが美しかったです。
この後アンリはこの日2点目のゴールを決め、アーセナルの歴代ゴール数NO.1となりました(186ゴール)。
このことについては、後ほど別記事で。

ピレスもスルーパスやゴール前の飛び出しなど、アンリとの息のあったところを見せていました。
ドメネク監督も、この辺りを評価してほしいですね。


◇ グループ C

☆ パナシナイコス VS バルセロナ   0-0

バルサはスコアレスドローですね。
この試合、ほんの少しだけ観たのですが、相変わらずバルサの選手は体が重そうでしたね。
特に、ロナウジーニョは昨季はフェイントで軽々と相手をかわしていた場面でも、簡単に網にかかっているように見えました。
過密日程に加え、昨季のリーガ優勝チームとして、他クラブから綿密に研究され、マークされていることも、バルサ不調の一因なのかも知れませんね。
王者の宿命とはいえ、早くこの苦難から脱出して欲しいです。
確かこの試合で、デコが右手を骨折してしまったのですよね。ただ、試合に出るのには影響がないそうで、不幸中の幸いですね。
次は、快勝を期待したいしています。

◇ グループ D

☆ ビジャレアル VS ベンフィカ   1-1

後27分:リケルメ(PK)(MF・アルゼンチン代表、ビジャレアル)
後32分:フェルナンデス(ベンフィカ)

またも、CL初勝利はお預けになってしまいましたね。
ビジャレアルも、昨季好調だっただけに、他クラブから警戒されているのかも知れませんね。
特にリケルメは、ビジャレアルの攻撃を紡ぎ出しているので、彼に対するマークはさぞかし厳しいのではないかと想像しています。
CL初得点がPKというのも、攻撃が流れていないことが伺えますね。
次は、アウェーでベンフィカとの対戦になりますが、厳しい中でも何とか勝利して欲しいものです。


遅くなって、本当にごめんなさい…。
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by kobo_natsu | 2005-10-19 11:52 | ニュース
いつもより大幅に遅れてすいません…。
W杯予選、気になる試合の結果をまとめてどうぞ。

◎ グラベセン

◇ グループ 2

☆ デンマーク VS ギリシア   1-0

前39分:グラブガールド(DF・デンマーク、FCコペンハーゲン)

デンマーク勝ちましたね!ギリシアは、2位争いのライバルの1つだったので、ここでギリシアを叩けたのは大きいと思います。
これで勝ち点19の3位、2位のトルコとは勝ち点1差となりました。
次節、デンマークはカザフスタンと、トルコはアルバニアと対戦します。
デンマークが勝ち、トルコが負ければデンマークは2位でプレーオフに進めます。
後は運を天に任せるのみですね。


◎ ラウール、サルガド、セルヒオ・ラモス

◇ グループ 7

☆ ベルギー VS スペイン   0-2

後11分:フェルナンド・トーレス(FW・スペイン、アトレティコ・マドリッド)
後14分:フェルナンド・トーレス(FW・スペイン、アトレティコ・マドリッド)

スペインは勝ちましたが、依然厳しい状態が続いています。
現在スペインは勝ち点17で2位、首位のセルビアとは2ポイント差です。
次節、スペインはサンマリノと対戦し、セルビアは3位のボスニアと対戦します。
セルビアは、引き分け以上でそのまま1位通過ですが、負ければスペインが1位で通過出来る可能性があります。
スペインの場合も、サンマリノに勝てると思うので、あとはセルビア×ボスニアの結果次第ですね。
デンマークと同様、運をつかむしかないようです。なんとかうまくいくといいですね。


◎ ベッカム

◇ グループ 6

☆ イングランド VS オーストリア   1-0

前25分:ランパード(PK)(MF・イングランド、チェルシー)

イングランドはこの勝利で2位以上が確定し、成績も良いのでストレートで通過が決まりました。
やはり、イングランドは堅かったですね。
首位通過ははポーランドです。
今回の得点はPKでしたが、本大会ではオーウェンのゴールがたくさん見られるといいですね。
そもそも彼がブレイクしたのは98年W杯。W杯は彼にとって、相性の良い大会のはずです。
最近ルーニーの陰に隠れがちですが、ワンダーボーイの名前を取り返せるように頑張って欲しいですね。


◎ パブロ・ガルシア

☆ エクアドル VS ウルグアイ   0-0


ウルグアイはブラジルもアルゼンチンも屈したあの高地のスタジアムで失点せずにしのぎましたが、これにより、エクアドルのW杯出場が確定し、ウルグアイは5位のプレーオフでの出場をかけて戦うことになってしまいました。
ちなみに南米は、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、エクアドルが本大会に出場することが決まりました。
ウルグアイが5位に留まるには、次節アルゼンチンに勝たなくてはなりません。
兄貴には本戦に出て欲しいので、アルヘンファンの私も、次回はウルグアイを応援すると思います。
ウルグアイと勝ち点1差で6位につけているコロンビアは、次節パラグアイとの対戦です。
なんとかウルグアイには踏ん張って欲しいですね。


■□ その他の気になる試合  ■□

☆ ポルトガル VS リヒテンシュタイン    2-1

前33分:フィッシャー(リヒテンシュタイン)
後4分:パウレタ(FW・ポルトガル、パリ・サンジェルマン)
後41分:ヌーノ・ゴメス(FW・ポルトガル、ベンフィカ)

ポルトガルは、W杯出場を決めました。フィーゴやマニシェが観られると思うと本当に嬉しいです。
今回の試合は個人的に好きなパウレタとヌーノ・ゴメスが試合を決めてくれたことですね。
パウレタはベテランながら、得がたい選手としてクラブでも活躍しています。ポジショニングやフォローがすごく上手なのですよね。現代サッカーはスピードばかりが求められがちですが、このようにスピード以外で勝負できる選手に惹かれますね。
ヌーノ・ゴメスは期待されながら伸び悩んでいる選手です。来年のW杯には遅咲きのブレイクを遂げて欲しいですね。

●○ 出場が決まったチーム

◇ グループ 1

オランダ

◇ グループ 3

ポルトガル

◇ グループ 5

イタリア

◇ グループ 6

ポーランド
イングランド

◇ グループ 8

クロアチア(2位以上確定)

おめでとうございます!

ここまでは順当な感じがしますね。
個人的にはオランダの出場が嬉しいです。でも、チェコにも頑張って欲しいですね。
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by kobo_natsu | 2005-10-09 18:01 | ニュース
いつもお世話になっている、「betis de Golazo!!!!
のjoaquinさんが、アンケート実施されています。
今回の題目は、「あなたの行ってみたいスタジアムは?」だそうです。
是非、皆様、ご参加ください!

こちらから→「betis de Golazo!!!! 第3回アンケート!

ちなみに私は…

プレミアのスタジアムにしてしまいました。
なんで、リーガじゃないかって?
それはあのサポーターの地響きのような歌が聞いてみたいからです。

あとはフランスのスタジアムですね。
やはりあの熱狂を(意外と熱狂的なのですよね)、直に体感してみたいからです。

どこにも行ったことが無いので、正直、どこのスタジアムも行ってみたいのですけどねー。

さて、個人的な事情で恐縮ですが、ネタ準備中と、ちょっと立て込んでいるため、更新が滞りがちになっています。
いつも訪れてくださる皆様には本当に申し訳ないのですが、しばらくこのような状態が続くかと思います。
ご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願いします。

そして、アンケートもよろしくお願いします!
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by kobo_natsu | 2005-10-07 06:33 | ニュース
◇ グループ C

☆ バルセロナ VS ウディネーゼ 4-1

前13分:ロナウジーニョ(MF・ブラジル代表、バルセロナ)
前24分:フェリペ(DF・ブラジル代表、ウディネーゼ)
前32分:ロナウジーニョ(MF・ブラジル代表、バルセロナ)
前41分:デコ(MF・ポルトガル代表、バルセロナ)
後45分:ロナウジーニョ[PK](MF・ブラジル代表、バルセロナ)

この試合、バルサは右サイドにメッシ(FW・アルゼンチン代表)中盤の底にシャビ(MF・スペイン代表)、その左右にデコ、ファン・ボメル(MF・オランダ代表)を配置していました。

バルサは、ボールを支配するものの、昨季のような鮮やかな崩しや厚みのある攻撃は余り見られず、個人技により状況を打開しようとしているように見えました。今日の得点のほとんどはセットプレーからのもので、流れの中での得点はロナウジーニョの2点目のみ(しかも、相手のミスを突いたもの)でした。

対するウディネーゼは、攻撃性の高いバルサ相手に守備を固め、戦い方を心得ていたように見えましたが、頼れるアタッカーの不在に悩まされているように見えました。
右サイドにいたジダンと仲の良いカンデラ(MF・元フランス代表)がミドルシュートを放っていたのが、それを印象づけているように見えました。

しかし、バルサは個人技により確実に得点し、疲弊する中でもメリハリのある戦いを見せてくれました。この辺りはさすがです。
スペクタクルについては、次回に期待したいと思います。

余談ですが、後半が始まる前に、エトー(FW・カメルーン代表)がメッシを抱き寄せて唇が耳につくくらい密着して、耳もとで何か言っていたのですが、あの時のメッシが、昔あった、声を録音して遊ぶおもちゃのぬいぐるみの様に見えました。
何を録音されたのか、気になります(ついに脳をやられたようですよ)。
そして何より気になるのは、ウディネーゼの監督が若林くんのようにキャップをかぶっていたことです。

■ その他の試合

◇ グループ A

☆ ユベントス VS ラピドウィーン   3-0

前27分:トレゼゲ(FW・フランス代表、ユベントス)
後37分:ムトゥ(FW・ルーマニア代表、ユベントス)
後40分:イブラヒモビッチ(FW・スウェーデン代表、ユベントス)

やったー!!
また、トレゼゲがゴールを決めてくれました。次のスイス戦は出られるのかちょっと調査不足なのですが、アンリの出場が微妙なので、彼の活躍に期待したいですね!
しかし、スコアラーが超豪華ですね。
FW3人が競うようにゴールを決めています。

ムトゥといえば、昨年コカイン使用により、チェルシーを解雇、出場停止を食らったことが記憶に新しいと思いますが、彼の人生が狂ってしまったことの主な原因は、彼の奥さん(現在は離婚)の不倫だったのだそうです。
しかもお相手が、あの、アルベルト・トンバ(イタリアの世界的スキーヤー)と聞いて、私のような素人でも知っているようなアスリートがお相手なんて超すげーよ!と男子高校生のような反応をしてしまいました。
同じ女性としては、彼女の不貞を不快に思うよりも先に、彼女のスケールの大きさに驚かされました。
プレーの善し悪しは別として、ムトゥのことは、あまり好きではなかったのですが、この件については可哀想だなぁと思ってしまいました。

とりあえず、ユーベは順当に勝ち進んでいますね。

◇ グループ B

☆ アヤックス VS アーセナル   1-2

前2分:リュングベリ(MF・スウェーデン代表、アーセナル)
後24分:ピレス(PK)(MF・フランス代表、アーセナル)
後26分:ローゼンベリ(FW・スウェーデン代表、アヤックス)

アーセナル勝ちましたね!よかったです!
後から1点返されたのがちょっと気にかかりますが、苦しい中でも、リュングベリの様な中心選手が得点していることは良いことですね。
グループリーグ最大のライバル相手に、貴重な勝ち点をあげました。
このまま連勝を続けて欲しいですね。


☆ トゥーン VS スパルタ・プラハ   1-0

後44分:ホジツ(トゥーン)


◇ グループ D

☆ マンチェスター・ユナイテッド VS ベンフィカ   2-1

前39分:ギッグス(MF・ウェールズ代表、マンチェスター・ユナイテッド)
後14分:シモン(FW・ポルトガル代表、ベンフィカ)
後40分:ファン・ニステルローイ(FW・オランダ代表、マンチェスター・ユナイテッド)


☆ リール VS ビジャレアル   0-0
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by kobo_natsu | 2005-09-28 09:10 | ニュース
◎ デシャンにマドリー入りの噂。

ライブドアマルカによると、フランスの新聞は、マドリーが先日モナコの監督を辞任したばかりのディディエ・デシャンを監督に迎える可能性があると報じたそうだ。
これに対してデシャンは、好印象を示したらしいが、デシャンの代理人はこれを否定したそうだ。
また、デシャンにはバレンシアが獲得を狙っているという噂もあるそうだ。

■ 国内リーグとチャンピオンズリーグ合わせて3連敗を喫したことを受けて、マドリーにはルシェンブルゴ監督の解任の噂が後を絶ちませんが、今まで候補に挙がっていたのは、以前指揮を執っていたデル・ボスケ、そして、リヨンを4度のリーグ優勝に導いたル・グエンだったので、まさかデシャンが候補として噂されるとは思いもよりませんでした。

デシャンはモナコの不調の責任をとって辞任しましたが、これは決してデシャンの力不足によるものであるようには見えませんでした。
デシャンは人心掌握に長け、選手を見る目も確かな監督です。
そして何よりも、戦術眼の優れた監督なので、ルシェンブルゴ監督のファンの方には申し訳ないのですが、もしもマドリーに来るのなら、チームにとってプラスになるように思われます。
ただ、ルシェンブルゴ監督が、その手腕を発揮できないでいるのは、何らかの原因があると思うので、デシャンが迎えられたとしても、ルシェンブルゴ監督のように、才能を潰されてしまう危険はあるように思えます。
こういう、監督の人事を占う意味でも、今夜のビルバオ戦は重要ですね。
なんとかルシェンブルゴ監督の首がつながるように、勝利をあげて欲しいです。
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by kobo_natsu | 2005-09-22 16:11 | ニュース
☆ バルセロナ VS バレンシア   2-2

前45分:ジュリ(FW・フランス代表、バルセロナ)
後8分:ビジャ(PK)(FW・スペイン代表、バレンシア)
後9分:ビジャ(FW・スペイン代表、バレンシア)
後36分:デコ(MF・ポルトガル代表、バルセロナ)


注目の好カードは、引き分けに終わりましたね。
この試合、少しだけ観たのですが、バルサはいまだ調子を取り戻していないように見えました。
詳しくは、jumpinさんのレビューをどうぞ!

対するバレンシアは、守備に関しては、素晴らしいものの、前線のアイマールの才能があまり生かされていないように見えました。
しかし、「良い攻撃は良い守備から」という最近のトレンドからすると、守備固めに成功しつつあるバレンシアの攻撃が機能するのは、そう遠くはないように思えました。
昨季は不遇なシーズンを送り、実力が有りながらCLを逃すという辛酸をなめただけに、今季は是非、あのバランスのとれた素晴らしいサッカーを見せて欲しいですね。

私の観た局面では、ずるずる間延びし、前線が分断したバルサにあって、ジュリは個人技で打開すべく、元気いっぱい走り回っていたのように見えました(えぇ、私はジュリびいきですから…。)。
その甲斐あってか、 ジュリは右の角度のないところから、GKをよけるべく絶妙にカーブをかけた、素晴らしい技ありゴールを決めました。
ゴールを讃えて頭をなでるデコと、それに答えるジュリは、親戚のおじさんと子供のように見えました。
ちゃんと試合を観てないくせに、なんで記事なんか書くのさ!とお思いの方。
実は、このジュリのゴールについて書きたいがために無理矢理書いたのですよ…。
それくらい素晴らしいゴールでした。

調子が悪いと思われたバルサでしたが、ビジャにあり得ない形で2点目を献上した後は、まるで目を覚ましたかのように、昨季どのクラブをも震え上がらせた高速ワンタッチパスを見せていました。
あのパス回しは運動量を要すると思われますが、やればできるところを見る限り、やはりバルサ不調の大きな原因は疲れがたまり、走れないことなのではないかと思ってしまいました。
次節の相手はベティスと、バルサは厳しい戦いが続きますが、なんとか疲れをとって復調して欲しいですね。
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by kobo_natsu | 2005-09-22 15:14 | ニュース