カテゴリ:ニュース( 82 )

すっかりご無沙汰していて、ごめんなさい…。
理由は相変わらずです。
苦しんでおります…。
しかし、自分のことなので頑張ります。

気がつけば、今日はチャンピオンズリーグの準決勝1stレグ、第1日目ですね。
ちなみに、本日開催される試合は、下記の通りです。

☆ アーセナル×ユベントス  スカパー 3:30~ 184ch

☆ バルセロナ×ベンフィカ   スカパー 3:30~ 185ch

《お詫び》 放送チャンネルが間違えていました…。正しくは、

アーセナル×ユベントス  185ch
ベンフィカ×バルセロナ  184ch

です。訂正してお詫びします…。

いずれも、注目度の高い好カードですね。
いずれを見ようか、迷ってしまいます。
まだ決められないので、朝起きた気分で決めようと思います。

で、この2つのカードに関連して、気になった2つのニュースをご紹介します。

◎ テュラム、フランス、イタリア社会に苦言。

ライブドアマルカによると、テュラムは、フランスの新聞・ル・モンドゥ紙に対し、フランス社会はアメリカ化し、イタリア社会では人種差別が侵攻しているとして、両国の社会問題に対し、苦言を呈したそうだ。
フランスについては、貧富の差が広がり、富裕層と貧民層の生活エリアがはっきりと分かれ、コミュニティが崩れつつあると語り、全ての人が平等に扱われない不条理さにつき鋭く提言したそうだ。
また、パオロ・ディカーニオ(FW・イタリア、ラツィオ)がサポーターに対しファシスト敬礼をし、サポーターもそれに応えたことについて、深刻な問題だとイタリア社会に対して、問題提起をしたそうだ。

■ テュラムは以前から、自ら筆をとり、人種差別に関する著書を出版するなど、フランスの社会問題に対して、率直かつ適格に意思を表明してきました。これは、憶測に過ぎませんが、彼も又、被差別者であったことによるのではないかと推測されます。
テュラムのいう、貧民層と富裕層の生活エリアの分断化というのは、私が1月にパリを訪れた際にも感じられたことでした。
華やかなパリの中心を離れるにつれ、そこに住む人の生活水準は低くなっていきます。
パリ郊外に向かう高速電車(RER)は、安価で遠くまで行けるため、そのような人々がたくさん乗っていて、なんとなく社会に対する無常観の様なものが漂っているように感じられました。
ちょうど、スタッド・ド・フランスに向かう電車が、そのような感じでした。
チャンピオンズリーグの決勝が行われるその場所は、実はパリの「裏の顔」が秘められた場所なのだということが肌で感じられました。
この場所でサッカーの試合を行い、たくさんの人にこの場所やフランスの現状を肌で知ってもらうことにより、フランス社会の抱える問題が少しでも快方に向かうことを願いたいですね。

フランス社会の問題とサッカーとの関係については、詳しくはallez_psgさんのところに掲載されていますので、ご覧ください。


◎ ロナウジーニョ、アンリのバルサ行きを後押し

ライブドアマルカによると、ロナウジーニョは、バルサがアンリの獲得を検討している可能性があることにつき、好印象である旨を示したそうだ。
同じく、ナイキのCM撮影でその場に居合わせたロビーニョも、アンリについてマドリーに来ることを歓迎している旨のコメントをしたそうだ。

■ アンリは未だ、アーセナルとの契約を更新していないため、このような移籍の噂が絶えません。
しかし、チャンピオンズリーグでの戦いぶりを見る限り、現在のアーセナルを技術面・精神面から支えているのはアンリであるため、プレーを見る限りではアーセナルに残る意思があるようにも思えます。
おそらく、今季のCLn行く末が、アンリの来季の行き先を決めることになるかもしれませんね。
アンリを引き止めたければ、アーセナルはチーム一丸となって、ビッグイヤーを狙うことが急務となりそうです。
そのためにも、今夜のユーべ戦は、絶対に負けられない試合になりそうです。
欧州の舞台での栄光を求めて移籍したアーセナル前キャプテン・ビエラ(MF・フランス代表)と、アーセナルの可能性を信じて留まった、現キャプテン・アンリ。
2人の対決に注目ですね。
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by kobo_natsu | 2006-03-28 12:59 | ニュース
とある国際会計事務所によると、昨シーズンの欧州のクラブの上位20チームの中で、総収入が一番多かったのは、レアル・マドリッドなのだそうだ。

それまで、9年連続首位を獲得していたマンチェスター・ユナイテッドの総収入が、前年比5%減の2億4600万ユーロ(約340億円)だったのに対し、マドリーの総収入は前年比17%増の2億7600万ユーロ(約380億円)だったのだそうだ。

総収入は入場料収入や放映権料、ユニフォームのスポンサー料などの合計で算出される。
マドリーの増益の分の大半はスポンサー料の増加によるものなのだそうだ。
この記事を掲載した新聞は、マドリーの増益とユナイテッドの減益の背景には、ベッカムの移籍が密接に関連しており、改めて彼のブランド力の高さを浮き彫りにしたと分析している。

このような数字や分析を目の当たりにすると、マドリーのチーム作りにおいて、スポンサーとの関係が勘案されているのではないかという、疑念が強くなる。

ボスマン判決による移籍市場の規制緩和や高騰し続ける選手の年俸や移籍金、それに相反するようにして起こった放映権料バブルの崩壊により、クラブは資金調達をクラブや選手のブランディング(ブランド力をつけ、商品価値を高めること)に頼らざるを得なくなったことは確かだ。

そしてそれは、スポーツ用品メーカー・アディダス社のアジア戦略など、サッカー取り巻く企業とも利害が一致する。
アディダス社は、2002年W杯をアジア市場開拓の契機とし、今年のW杯はアジア市場拡大の商機とみて、そのための投資を惜しまずにいる。
さらに同社は、日本を「堅い」市場と判断し、日本でもっとも親しまれているプロスポーツである野球の読売ジャイアンツとオフィシャルパートナー契約を結ぶ周到さを見せている。

確かに、資金調達は重要だ。
オリンピック・リヨンやビジャレアルなど、資金調達に成功したチームは、競技においても成功を収めている。
しかし、木を見て森を見なければ、本質を見失うことにもなりかねない。

oasisのリアムの言葉が胸に響く。

「サッカーに専念して勝利にふさわしい奴らなら、勝つんだよ。」
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by kobo_natsu | 2006-03-14 16:40 | ニュース
コメントを下さった皆様。
返信遅れて本当にごめんなさい。
先にCLの結果をお届けします。


☆ アーセナル VS レアル・マドリッド   0-0

マドリーは今年も1回戦でビッグイヤーとアディオス(さよなら)となってしまいました。
試合は1stレグと違い、白熱した好ゲームとなりましたが、マドリーは今一つ心残りな結果となりました。
詳細は別記事にて。
アーセナル勝ち抜けです。

☆ オリンピック・リヨン VS PSVアイントホーフェン  4-0

前26分:チアゴ(MF・ポルトガル代表、オリンピック・リヨン)
前49分:チアゴ(MF・ポルトガル代表、オリンピック・リヨン)
後26分:ビルトール(MF・フランス代表、オリンピック・リヨン)
後45分:フレッヂ(FW・ブラジル代表、オリンピック・リヨン)

リヨンは貫禄の勝利ですね。
注目度は低いながらも、国内外で死角なしというところでしょうか。
優勝候補の一角を担うことになりそうです。
リヨンが2回戦進出です。

☆ リバプール VS ベンフィカ   0-2

前35分:シモン(DF・ポルトガル代表、ベンフィカ)
後40分:ミッコリ(FW・イタリア代表、ベンフィカ)

ベンフィカは、きっちり2戦とって勝ち抜けましたね。
ミッコリは、昨季もフィオレンティーナの点取り屋として活躍しました。
レッズは調子の波に乗れなかったようで残念ですね。
予備戦からの疲れが出たのかもしれませんね。


☆ AC.ミラン VS バイエルン・ミュンヘン   4-1

前8分:インザーギ(FW・イタリア代表、AC.ミラン)
前25分:シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)
前35分:イスマエル(DF・フランス、バイエルン・ミュンヘン)
後2分:インザーギ(FW・イタリア代表、AC.ミラン)
後14分:カカ(MF・ブラジル代表、AC.ミラン)


ミラン、点取りすぎですね・・。
叩きすぎです。
インザーギは怪我明け好調ですね。
W杯出場に向けて、良いアピールとなったのかも知れません。

ミランは一時の不調から脱し、フォーメーションの歯車が再び噛み合いはじめたことが、スコアラーの面々からうかがえますね。

ミランが勝ち抜けを決めました。


したがって、2日目は、アーセナル、リヨン、ベンフィカ、ミランが勝ち抜けました。
マドリー残念ですが、その分バルサ、ビジャレアルに頑張ってもらいましょう。
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by kobo_natsu | 2006-03-09 08:11 | ニュース
☆ バルセロナ VS チェルシー   1-1

後33分:ロナウジーニョ(FW・ブラジル代表、バルセロナ)
後48分:ランパード(PK)(MF・イングランド代表、チェルシー)


試合の詳細については後ほど。
少しだけお話すると、互いにらしくない試合でしたが、バルサには余裕が感じられ、効率よく試合を運んだように見えました。
チェルシーはサスペンションに泣いた感じに思えました。
試合はドローでしたが、トータル3-2で、バルサが2回戦進出を決めました。
バルセロニスタの皆様、おめでとうございます!
ブルーズファンの皆様、残念ですが、私はダフ(MF・アイルランド代表、チェルシー)のシュートやクロスにしびれました。


☆ ユベントス VS ヴェルター・ブレーメン   2-1

前13分:ミクー(MF・フランス代表、ヴェルター・ブレーメン)
後20分:トレゼゲ(FW・フランス代表、ユベントス)
後43分:エメルソン(MF・ブラジル代表、ユベントス)


前半が終わり、スコアを確認した時は、このままブレーメンが行くかと思われましたが、さすがユーベですね。見事な逆転勝利で、2回戦進出を決めました。
トータルスコアは4-4ですが、ドローの場合はアウェーの得点を倍に計算するので、合計6-5となり、ユーベが勝ち抜けとなります。

トレゼゲの得点は、安定していますね。1stレグでも貴重なアウェーゴールをあげていました。
レ・ブルーでも、期待したいです。


☆ ビジャレアル VS レンジャーズ   1-1
前12分:ロベンクランズ(FW・デンマーク代表、レンジャーズ)
後4分:アルアバレーナ(DF・元アルゼンチン代表、ビジャレアル)


1stレグでも得点していた注目の若手ストライカー、ロベンクランツが、またもやゴールを決めました。
チャンピオンズリーグのような大舞台で得点を決めらられるというのは、ある意味実力以上の何かを感じられますね。
やはり注目です。

しかし、試合はビジャレアルが同点に追いつき、2回戦進出を決めました。
トータルスコアは3-3ですが、アウェーゴールを倍に計算すると、トータル5-4でビジャレアルが勝ち抜けです。

ビジャレアルは、会長主導で、クラブの財政を建て直し、3~4年かけて地盤を固め、地道に作り上げてきたチームです。
その成果がここまで花開いたことは、本当にすばらしいことだと思います。
攻撃的で魅力的なサッカーは、リーガファンならずとも、魅了されたことでしょう。
リーガの同胞の快挙は、本当にうれしいです。
次回は、さらに困難な試合となると思いますが、期待したいですね。


この結果、バルサ、ユーベ、ビジャレアルが勝ち抜けを決めました。
マドリーも今夜、後に続いてほしいものです。
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by kobo_natsu | 2006-03-08 08:31 | ニュース
どうもご無沙汰していてすいません。
更新が滞ったのは、単なるスランプです…。
次回は、駄作でもきちんと掲載しますね。

で、皆さまにお願いです。
いつもお世話になっているjoaquinさんが、アンケートを実施中です。

お題は 「ファニートのお相手」

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ベティスのセラ監督の信頼厚きCBのファニート(左写真・DF・スペイン代表)の相方に最適なのは誰か、教えてください。
このファニート、DFであるにも関わらず、あこがれの選手はマルコ・ファンバステン(FW・元オランダ代表、現オランダ代表監督)という、なんとも素敵な人です。

ちなみに筆者は、リバス(スペイン)とメジ(芸術家)(スペイン)で迷ったあげく、メジにしました。

皆様、是非ご参加ください!


    → betis de Golazo!!!! 新アンケート
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by kobo_natsu | 2006-03-07 12:52 | ニュース
☆ チェルシー VS バルセロナ   1-2

後14分:オウンゴール(チェルシー)
後27分:オウンゴール(バルセロナ)
後35分:エトー(FW・カメルーン代表、バルセロナ)

おそらく、世界中のサッカーファンが注目したであろうこの世紀の対決は、激闘の末、バルサが制しました。
詳しくは、マドリ戦と同様、別記事に掲載します。遅くなると思いますがすいません・・。

印象について少しお話すると、チェルシーがやや引き気味だったため、ややチェルシー寄りのコンパクトな陣内で激しいプレスの掛け合いとなりました。バルサが巧みにパスを回せばチェルシーが奪い、グジョンセン(MF・アイスランド代表)、ジョー・コール(MF・イングランド代表)が前線に運ぶといった具合です。
特に激しかったのは、バルサの右サイド(メッシー、FW・アルゼンチン代表とオレゲール?、DF・スペイン代表)、チェルシー側の左サイド(ロッベン、MF・オランダ代表とデル・オルノ、DF・スペイン代表)。
メッシーがサイドを切り裂けば、ロッベン、デルオルノが二人がかりで取り押さえ、メッシーの通ってきた道筋をロッベンが逆走といった具合でした。
そんな攻防の最中、事件は起きました。
メッシーにゴールライン際まで侵入を許してしまったデル・オルノは、ひらりとロッベンのマークを外したメッシーに思わず体当たり。
お互いに吹っ飛び、試合は中断。一時騒然となりました。
デル・オルノはこのプレーにより1発退場。
チェルシーはますます守備的にならざるを得ませんでした。

試合は一進一退の攻防を繰り広げたものの、最後は疲れて間延びしたチェルシーのスペースをついたロナウジーニョの突破からラーション、マルケス様とつなぎ、マルケス様の美しいロビングアシストによりエトーが頭で決勝ゴール。
バルサはアウェーで貴重な勝利をあげました。
次回、ますます目が離せませんね。


☆ アヤックス VS インテル・ミラノ  2-2

前16分:フンテラール(アヤックス)
前20分:ロサレス(FW・アルゼンチン代表、アヤックス)
後4分:スタンコビッチ(MF・セルビア・モンテネグロ代表、インテル・ミラノ)後41分:フリオ・クルス(FW・元アルゼンチン代表、インテル・ミラノ)

インテルは、なんとか追い付きました。


☆ ヴェルター・ブレーメン VS ユベントス   3-2

前39分:シュルツ(DF・ドイツ代表、ヴェルター・ブレーメン)
後28分:ネドベド(MF・チェコ代表、ユベントス)
後37分:トレゼゲ(FW・フランス代表、ユベントス)
後43分:ボロウスキ(MF・ドイツ代表、ヴェルター・ブレーメン)
後47分:ミクー(MF・フランス代表、ヴェルター・ブレーメン)

ミクーのいぶし銀の活躍が素晴らしいですね。
彼はジダンとポジションやエリアが被るためあまり代表戦には出られませんでしたが、とても器用で勘の良い選手です。
体力もあるので、まだまだ頑張ってくれるでしょう。

☆ レンジャーズ VS ビジャレアル   2-2
前8分:リケルメ(PK)(MF・アルゼンチン代表、ビジャレアル)
前22分:ロベンクランズ(FW・デンマーク代表、レンジャーズ)
前35分:フォルラン(FW・ウルグアイ代表、ビジャレアル)
後37分:オウンゴール(レンジャーズ)

ビジャレアルは敵地でドローでした。これは勝ちに等しいのではないのでしょうか。
リーガの同胞の活躍はとてもうれしいです。
リケルメ、フォルランと決めるべき人が決めたことも大きいと思います。

この試合でゴールを決めたレンジャーズのロベンクランズは、将来を期待された若手で、ウインガータイプのFWなのだそうです。
注目ですね。
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by kobo_natsu | 2006-02-23 09:14 | ニュース
☆ レアル・マドリッド VS アーセナル   0-1

後2分:アンリ(FW・フランス代表)

負けてしまいましたね・・。
印象としては、アーセナルもそれほど調子が良いように見えなかったのですが、ヴェンゲル監督の策略にやられた感じがしました。
詳しいレビューは後程にしますが、少しだけ概略を。

マドリーのスタメンは昨日の通りだったのですが、やはり、最終ラインが不安定でした。
そのため、中盤の底のトミーは、一人でリュングベリ(MF・スウェーデン代表)やフレブ(MF・ベラルーシ代表)を見なくてはならず、かなり負担がかかっていました。
アーセナルはコンパクトな布陣で巧みに苦しいトミーを狙い、空いたスペースをアンリやレジェス(FW・スペイン代表)が突いてきました。
マドリーは中盤を封じられました。

サイドは、最終ラインが不安定だったことから、シシーニョ、ロベカルは思い切り上がれず、こちらも沈黙。
アンリのゴールは、ラモスが振り切られてやられました。
マドリー弱点がわかりやすいチームなので、知将タイプの監督が率いるチームには弱いのかも知れませんね。
次に期待します。


☆ PSVアイントホーフェン VS オリンピック・リヨン  0-1

後20分:ジュニーニョ(MF・ブラジル代表、オリンピック・リヨン)

リヨンは怪我人が多く、ジュニーニョも不調と言われていましたが、彼の無回転FKが勝負を決めたようです。
リヨンは貴重なアウェーゴールをあげられましたね。

☆ ベンフィカ VS リバプール   1-0

前39分:ルイゾン(DF・ブラジル代表、ベンフィカ)

リバプールはヌーノ・ゴメス(FW・ポルトガル代表)の多彩な攻撃に手を焼いたようです。
ゴールをあげたルイゾンは、守備面でも素晴らしい活躍を見せたようです。
このカードの行方が面白くなってきましたね。


☆ バイエルン・ミュンヘン VS AC.ミラン   1-1
前23分:バラック(MF・ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)
後13分:シェフチェンコ(PK)(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)


この黄金カードは、両者痛み分けとなりました。
ただ、ミランはアウェーゴールをあげられたので、やや有利と言えるでしょうか。



今日の試合も、好カードが目白押しです。
注目したいと思います。
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by kobo_natsu | 2006-02-22 08:42 | ニュース
W杯の組み合わせが決まりました。
なので、独断と偏見で選んだ個人的注目選手を勝ち抜け予想と共にお送りしようと思います。

◎…本命
○…対抗
△…穴

◇ グループ A ◇

 ドイツ  ◎ シュバインシュタイガー(MF・バイエルン・ミュンヘン) 上手いと思う
 コスタリカ △  ワンチョペ(FW・アル・ガラファ) この人しか知らない
 ポーランド  スモラレク(MF・ボルシア・ドルトムント) 多分上手いんじゃない?
 エクアドル  ○ ヴァレンシア(MF・ビジャレアル) ドリブル鮮やか

◇ グループ B ◇

 イングランド ○ スコールズ(MF・マンチェスター・ユナイテッド) 帰ってきて欲しい
というのはウソで、ショーン・ライト・フィリップス(MF・チェルシー) イングランドに躍動を
 パラグアイ ○ ロケ・サンタクルス(FW・バイエルン・ミュンヘン) 出て欲しい
 トリニダート・ドバコ  スパン(MF・横浜FC) 日本にいるみたい
 スウェーデン ◎ リュングベリ(MF・アーセナル) やっぱりすごい

◇ グループ C ◇

 アルゼンチン ◎ マスチェラーノ(MF・コリンチャンス) 怪我の治療が間に合ってくれ
 コートジボワール ○ カルー(MF・パリ・サンジェルマン) 臨機応変に対応
 セルビア・モンテネグロ △ ケズマン(FW・アトレティコ・マドリッド) 隠れ得点王候補?
 オランダ ○ ロッベン(MF・チェルシー) サイドを刻み、得点も奪う

◇ グループ D ◇

 メキシコ ◎ マルケス様(MF・バルセロナ) 代表でもピボーテがいいんじゃないかな
 イラン   カリミ(MF・バイエルン・ミュンヘン) 実力者
 アンゴラ   ヤンバ・アシャ(DF・アビアソン) 直感で気になる
 ポルトガル ◎ マニシェ(MF・ディナモ・モスクワ) チェルシーに来ないかな

◇ グループ E ◇

 イタリア ○ ピルロ(MF・AC.ミラン) パスセンスが素晴らしいよね
 ガーナ ○ ギャン(FW・モデナ) 身体能力すごいらしい あえてエッシェン(MF・チェルシー)ははずしてみた
 アメリカ ビーズリー(MF・PSVアイントホーフェン) PSVでも大活躍
 チェコ ◎ ロシツキ(MF・ボルシア・ドルトムント) パスセンスとボディバランスが最高

◇ グループ F ◇

 ブラジル ◎ ホッキ・ジュニオール(DF・バイヤー・レバークーゼン) つい見てしまう
 クロアチア ○ クラスニッチ(FW・ヴェルター・ブレーメン) 周りに気を使う あえてクラニツァール(MF・ハイデゥク・スプリト)ははずしてみた
 オーストラリア アロイージ(FW・アラベス) 前から気になっていた
 日本 △ 松井大輔(MF・ルマン) 出してくれ

◇ グループ G ◇

 フランス ◎ 全員だけど、あえて言うならメリエム(MF・AS.モナコ)  上手いけど経験不足
 スイス △ フォーゲル(MF・AC.ミラン) 舵取り役
 韓国   ソル・ギヒョン(FW・ウォルバーハンプトン) よく動く 韓国は、とりあえず監督替えた方がいいかも
 トーゴ ○ アデバイヨル(FW・AS,モナコ) トーゴのダイヤモンドと呼ばれている。左耳にダイヤのピアスが光る 髪は長めが似合う

◇ グループ H ◇

 スペイン ○ シャビ・アロンソ(MF・リバプール) エレガント
 ウクライナ ◎ シェフチェンコ(FW・AC.ミラン) 意外と凶暴
 チュニジア △ トラベルシ(DF・アヤックス) 右サイドに要注意
 サウジアラビア   アル・ハリリ(MF・アル・イテハド) 確か上手かった気がする




どうなるか、今から楽しみですね。
ちなみにCLはこんな予想をしていましたが、結果はこんな感じでした。
あてずっぽの割には当たりましたね。
ちなみに、jumpinさんも、lostさんも予想なさっていたので、是非ご覧になってみてください。
こうしてみると面白いです。
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by kobo_natsu | 2005-12-10 13:17 | ニュース
◇ グループ A ◇

☆ クラブ・ブリュージュ VS バイエルン・ミュンヘン   1-1

前21分:ピサーロ(FW・ペルー代表、バイエルン・ミュンヘン)
前32分:ポルティージョ(FW・スペイン代表、クラブ・ブリュージュ)

バイエルンは既に決勝トーナメント進出を決めているので、この試合は体力を温存したのかもしれませんね。
それにしても、ポルティージョは頑張っていますね。マドリーのFWが足りない今こそ、ポルティージョがいてくれたらなんて思いました。
レンタルが終了し、マドリーに帰ってきても厳しいかもしれませんが、なんとか今のクラブで結果を残して欲しいですね。


◇ グループ B ◇

☆ アーセナル VS アヤックス   0-0

☆ スパルタプラハ VS トゥーン 0-0

この組の最終節は、両方ともスコアレスドローなのですよね。
アーセナルは、最近調子を上げてきていただけに、期待していたのですが、やはりこれからのことを考えると、決勝トーナメント進出を決めているためあまり無理はしなかったのかもしれませんね。
開幕当初から注目していたトゥーンは、初出場ながら3位と健闘し、UEFA杯出場を決めました。
これからも頑張って欲しいですね。

◇ グループ C ◇

☆ ウディネーゼ VS バルセロナ   0-2

後40分:エスケーロ(FW・元スペイン代表、バルセロナ)
前45分:イニエスタ(MF・スペイン代表、バルセロナ)

この日のバルサは、エトー、ロナウジーニョ、マルケスなどの主力を温存していました。
この試合、意識が朦朧としながら見ていたのですが、誰が入っても、バルサの強さは変わりませんでした。
結局最終的に勝負を決めたのは、残り5分でしたが、それまでも貫禄の攻めを見せていました。
ジュリはフル出場し、惜しいシュートも見せてくれましたが、ゴールには結びませんでした。
しかし、同じくこの日先発出場を果たしたエスケーロ、そして、メッシーの台頭により出番の減っているイニエスタは、存在感をアピールしてくれました。
flavanchaさんからお聞きしたところによると、バルサはこれで、今10連勝中なのだそうです。
この記録、いつまで伸びるか、マドリディスタの私でも気になります。
バルサファンの皆様、おめでとうございます。

◇ グループ D ◇

☆ ビジャレアル VS リール   1-0

後22分:グアイレ(FW・スペイン代表、ビジャレアル)

CL初勝利をあげるまで苦しんだビジャレアルも、終わってみれば首位で決勝トーナメント進出を決めました。すごいですねぇ!
ようやく本来の調子を取り戻してきたところでしょうか。
決勝トーナメントでも、ソリン(MF・アルゼンチン代表)やリケルメ(MF・アルゼンチン代表)の活躍が見られると思うと楽しみです。

☆ ベンフィカ VS マンチェスター・ユナイテッド   2-1

前6分:スコールズ(MF・元イングランド代表、マンチェスター・ユナイテッド)
前16分:ジオバンニ(MF・元ブラジル代表、ベンフィカ)
前34分:ベト(MF・ポルトガル、ベンフィカ)

なんといっても、今季のCL最大の驚きは、マンUの予選敗退、しかも、最下位なのでUEFA杯出場もなく、ヨーロッパの舞台から姿を消すことでしょう。
この試合にしても、先制しながら逆転されてしまうという、実にらしくない試合振りです。
あまり試合を見ていないので、マンUのチーム状態がよくわからないのですが、やはりロイ・キーンのような強烈なリーダーシップをもった選手がいないことが大きいのでしょうかね。
一部には、キーンの役割をアラン・スミス(FW・イングランド代表)やファーディナント(DF・イングランド代表)にやらせるなどという話を聞いたりもしましたが、いずれもキーンとは違うタイプの選手だと思うので、どうかと思います。
と、いうよりも、キーンの代わりなんていないのではないかと思いますね。
あれほど戦う姿勢をみせてチームの模範となり、仲間を叱咤激励出来る選手はほかにいないと思います。実際アンリも、以前そのようなことを言っていました。
マドリーと同様、マンUもこれから迷走の時代に入るのかもしれませんね。
早く抜け出せることを願いたいです。



バイエルン、ユベントス、アーセナル、アヤックス、バルサ、ブレーメン、ビジャレアル、ベンフィカが決勝トーナメント進出を決めました。
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by kobo_natsu | 2005-12-08 21:46 | ニュース
遅くなって本当にすいません…。
試合の結果をまとめてどうぞ。

◇ グループ E ◇

☆ PSVアイントホーフェン VS フェネルバフチェ   2-0

前14分:コクー(MF・オランダ代表、PSVアイントホーフェン)
後40分:ファルファン(FW・ペルー代表、PSVアイントホーフェン)

PSVやりましたね!しかも、コクーがゴールを決めてくれて嬉しいです。
昨季に続いて、決勝トーナメント進出を果たしました。
昨季の快挙の立役者の大部分を引き抜かれたにもかかわらず、ヒディンクの作ったチームは簡単には崩れませんね。おそらく、成熟した組織とチーム内の戦術浸透度のなせる業だと思います。
これからの戦いぶりも注目ですね。

☆ AC.ミラン VS シャルケ04   3-2

前42分:ピルロ(MF・イタリア代表、AC.ミラン)
前44分:ポウルセン(MF・デンマーク代表、シャルケ04)
後7分:カカ(MF・ブラジル代表、AC.ミラン)
後15分:カカ(MF・ブラジル代表、AC.ミラン)
後21分:リンコウン(MF・ブラジル、シャルケ04)

決勝トーナメント進出がかかった試合にふさわしい、点を取り合う白熱したゲームとなったようですね。
しかし、相手を突き放す3点目を決めたのがカカである辺り、彼がタダ者ではない感じがします。
苦しい時こそ力を発揮できる、強い精神力の持ち主なんですね。

これにより、ミランが決勝トーナメント進出を決め、シャルケは敗退となりました。
先日ご紹介したコビアジュビリが見られないのは残念ですが、また、次の機会に期待したいと思います。

mayuさんのミラン戦レビューをどうぞ!

◇ グループ F ◇

☆ オリンピアコス VS レアル・マドリッド   2-1

前7分:セルヒオ・ラモス(MF・スペイン代表、レアル・マドリッド)
後5分:プルト(DF・トルコ、オリンピアコス)
後42分:リバウド(FW・元ブラジル代表、オリンピアコス)

この試合は、後ほど(明日以降…)記事にしたいと思います。
カンテラーノ主体で臨んだこの試合は、負けてしまいましたが、それほど内容は悪くなかったようですよ。
何か変わるきっかけになるといいですね。

☆ オリンピック・リヨン VS ローゼンボリ   2-1

前33分:べンゼマ(FW・U-18フランス代表、オリンピック・リヨン)
後13分:ブラーセン(FW・ノルウェー代表、ローゼンボリ)
後48分:フレッヂ(FW・ブラジル代表、オリンピック・リヨン)

ちょっと苦労したようですが、リヨンは勝って、見事無敗で決勝トーナメントに進むことになりましたね。
この日ゴールを上げたベンゼマは、まだ17歳なのだそうです。将来レ・ブルーを引っ張ってくれるかもしれませんね。
マドリー戦でも良い働きをしていたブラーセンも、相変わらず好調を維持しているようですね。
彼もまだ、23歳と若いので、未来を担うであろう若者の活躍の目立つ試合となったようです。


◇ グループ G ◇

☆ チェルシー VS リバプール   0-0

この試合、ほんの少しだけ見たのですが、両者とも決勝トーナメント進出が決まっているだけに、なんとなく力を出し切っていない印象を受けました。
とくに、レッズがかなり受身な戦術を取っているように見えましたね。
チェルシーはそれにシビレを切らして攻め込み、空いた裏のスペースをレッズが一気に突いてくるという感じでした。
正直、それほど面白いゲームには見えませんでしたが、長いリーグを戦う上で、体力を温存するためには仕方のないことだったのかもしれませんね。
決勝トーナメントでの好ゲームに期待します。

☆ ベティス VS アンデルレヒト   0-1

前44分:コンパニ(DF・ベルギー代表、アンデルレヒト)

ベティスはけが人を多く抱えているため、この結果は仕方がないかもしれませんね。
皮肉にも、CL出場による過密日程がけが人を招き、ひいてはチーム力の低下を招いたようで、確か、フェレール監督もそのような意味合いのことを言っていました。
リーガでも低迷しているので、なんとか浮上するといいですね。

◇ グループ H ◇

☆ レンジャース VS インテル・ミラノ   1-1

前30分:アドリアーノ(FW・ブラジル代表、インテル・ミラノ)
前38分:ロベンクランズ(FW・デンマーク、レンジャーズ)

レンジャースは引き分けにより、かろうじて決勝トーナメント進出を決めました。
インテルは、前節に決勝トーナメント進出を決めただけに、今回はレンジャースに勝ち点をプレゼントした形になりましたね。
ブレイクしそうでブレイクしないインテル。
決勝トーナメントでは、フィーゴ、ソラーリ、サムエルなどの元マドリー組の活躍に期待したいですね。



PSV、ミラン、マドリー、リヨン、チェルシー、リバプール、インテル、レンジャースが決勝トーナメント進出を決めました。
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by kobo_natsu | 2005-12-08 21:12 | ニュース