「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:ニュース( 82 )

FIFAの収賄疑惑について連日報道されてますが、捜査に乗り出したのはアメリカの司法省という組織です。これは、今回の摘発がアメリカのFCPA(The Foreign Corrupt Practices Act 連邦海外腐敗行為防止法)という法律に基づくものであるからと思われます。FCPAとは、外国の公務員に対する贈賄行為を禁止する法律で、日本では不正競争防止法という法律の中の条項の1つに類似の規定があります。
この法律のすごいところ(怖いところ?)は、アメリカの法律であるにもかかわらず、広く他国にも影響するという点です。
たとえば、インドネシアで、中国の公務員に対して賄賂を渡した場合でも、この法律で罰せられます(「域外適用」といいます。)。ただ、1つ条件があって、賄賂を渡した会社や個人が、アメリカの会社、アメリカで上場してる会社もしくはアメリカに子会社などの関連会社を持つ会社であること、個人の場合は、アメリカ市民、国民または居住者であることが必要になります。
日系企業には、アメリカに関連会社を持っている会社が多数あるので、このような日系企業には、気をつけなくてはならない法律になります。実際、このFCPA違反で捕まってしまった日系企業はいくつかあり、有名なところでは、ブリジストン、丸紅でしょうか。

本件の調査の端緒となった事案は、アメリカの某スポーツウエアメーカーが、1996年に南米のとある国のサッカー協会とサプライヤー契約を締結したときに、不必要なお金が動いたのではという疑惑なのだそうです。ちなみに、サッカー協会というのは国家組織ではなく民間団体なのだそうで、このままでは、FCPAは適用されません。
どうやら、スポーツウエアメーカーからサッカー協会へ支払われたお金の一部がFIFAの関係者流れるという形で、贈賄行為を行ったのではないかと見られているそうです。すなわち、スポーツウエアメーカーとサッカー協会間の取引が、マネーロンダリングに使われたという疑いがあるみたいですね。これは憶測になりますが、FIFAの職員は公務員とみなされ、FCPAが適用されたのだと思われます。
スポーツウエアメーカーから直接FIFAの関係者にお金が渡されていなくても、FCPA違反になるのかという疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、間接行為でも違反になります。実際ブリジストンは、仲介を頼んだ現地エージェントが、ブリジストンが知らないところで勝手に賄賂を渡していたにも関わらず、有罪になりました。これがFCPAの怖いところです。
ちなみにこのスポーツウエアメーカーは、FIFAの汚職報道後すぐに、疑惑を否定する声明を出しているそうです。

このスポーツウエアメーカー、私の愛する某チームのサプライヤーでもあるので、なんとか関与してないといいのですがね。

※ まだ調査が始まったばかりで情報も少ないので、齟齬があれば、随時更新します。

[PR]
by kobo_natsu | 2015-06-02 11:32 | ニュース
アルアハリは世界的な選手であるファビオ・カンナバーロを2年契約で獲得し、(カンナバーロは)イタリアの名選手としてマーケティングや広告に貢献している。
顕著なのは、NCB公式サイトを開くと、ナボータ(この人は誰?)が「商業的に大きな価値を持つカンナバーロとの広告契約は、メディアにおけるアルアハリのネームバリューも引き上げている。その価値は世界の市場において、600万ドルに相当する。」

将来的にカンナバーロがアルアハリ?で生み出す利益構造についてナボータにたずねると、こう答えた。「カンナバーロと契約している企業の多くは、アルアハリのスポンサー?である。このことが
広告マーケティング上的に利益を生んでいる。これらの企業は将来的にも同様の契約を結ぶだろう。」
(← 意訳すると、アハリが自分のスポンサー企業の広告にFABIOさんを起用させることにより、スポンサー企業が儲かり、ひいてはアハリへのスポンサー料が増えてスポンサーにもクラブにもいいってことですね。)
引退後のカンナバーロの役割についてたずねると、ナボーダは、「カンナバーロは引退後は我々ファミリーの大使(広告塔という意味かな?)になるだろう。」と答えた。

アハリ?の3人の外国人選手の去就については、クラブを去ることも、来シーズンもアハリにとどまることもまだ未定だという。「外国人選手については、シーズ終了後にそのパフォーマンスをみて(放出か残留させるかを)判断する。」

ここ最近のアハリの選手の動向は、パフォーマンスに疑問の残る選手がいたり、トップチームにわくわくするようなスター選手が少なかったりする点について、気にかかる。この点につきナボータは、「16歳の選手はトップチームにフィットしないだろうし、トップチームでプレーできるほどの実力に達してない。だから、私は他から選手を獲得しなければならない。」
[PR]
by kobo_natsu | 2011-04-17 09:09 | ニュース
アルアハリのキャプテンであり、2006年のW杯のタイトル保持者であるファビオ・カンナバーロは、アブダビでインタビューを受けました。

彼は、(ユベントスとレアル・マドリッドに移籍する以前、の2002-2004年に所属していたチームをサポートすることを望んでいる。)今季インテルが不運(病気?)に見舞われていることについて、それは両刃の剣であり、その原因の一つには選手はW杯でモチベーションを使い果たしてしまったということである、と言っています。カンナバーロは、アブダビに来てからも、インテルの選手の中でも、最も著名な選手である、仲の良い同僚のマルコ・マテラッツィと変わらぬ交友を続けている。
「僕はインテルの選手たちが輝けることや彼らの実力は疑いようがないことを確信してるよ。そして、僕がアブダビで新しいスタートを切った時期には、彼らはまだセリエAでもCLでも本調子じゃなかっただけじゃないかな。でも(CLの)トーナメントが始まれば、みんなタイトルを取れるレベルに達すると思う。僕はインテルが(タイトルを)狙うことも、コンディションを良くするすることもそう難しくはないと思ってるんだ。ベニテスはそういうことをやってきたはずだからね。」

カンナバーロは(かつて所属した?)イタリアのチームとの確執?を否定しました。
彼はW杯の間中、チームから手厚いサポートを受け、イタリア、スペイン、イングランドの偉大なファン、メディアを持つ欧州のクラブ(かつて自分が所属したクラブ?)の(素晴らしさを)確認した。
「僕は、インテルは素晴らしいサポートをしてくれると思うし、アジアチャンピオンズ(そんな試合あるの?)で対戦することを望むよ。それは Seongnamチームのスピードやパス回し?によるから(おそらく、今のチームがそのレベルに達してないという意味かも)、難しいだろうけどね。それに、インテルと僕のチームには経験の面で大きな開きがあるからね。僕は、アジアにいてもやっぱり(サッカーのおいては)欧州が先を行ってると思う。

アブダビの成功

(W杯の開催)ついては、「僕は、アブダビが(国内リーグ以外の?)試合を独特の雰囲気を持って開催し、成功している
のはわかってる。環境とアラブ文化の融合だよね。僕は直近のW杯(招致)を近年にないくらいの
情熱を持って支持し、成功をうたい、FIFAに(アブダビの)素晴らしさを実証した。それは、UAEで実感したし、世界中の人々の心を掴むよ。」

カンナバーロは、多くのインテルの選手と連絡を取っていることを明らかにした。とりわけ「アズーリ」のときの仲間であるマテラッツィには、(CLの)トーナメントの雰囲気を楽しむよう助言し、プレッシャーから、とりわけ、モウリーニョが去ったことにより、インテルの選手たちの実力をを疑問視されることについて、開放されるよう伝えたそうだ。「僕はマテラッツィに言ったんだ。試合を楽しんで、僕にとってはうらやましいことだから。クラブが世界の舞台でプレーすることは、どのクラブでもできることではない、まさに夢だからね。」インテルがその立場にあり、僕はインテルがよりよいプレーができると思っている。時に、世界のどんなチームであってもその舞台の重さに耐えられないことはある、これは実に普通にあることだよ。」

カンナバーロは自分のチーム?がアジアチャンピオンを前にして敗れるとは考えていません。チームの緒戦の戦いぶりが良かったことを指摘し、アナビ?(アブダビ?)の「終着点」について、こういいました。「それには驚いたよ、そして、僕はトーナメントの間はチームを牽引していきたいと思っているよ。チームには国際舞台での経験が不足しているからね。それはおそらく、アジアのチャンピオンに負けてしまったからだと思うからね。」
このイタリア人スタープレーヤーは、UAEで実力あるプレーヤーの一人だが、彼がインテルへ移籍したときと同じ注目を浴びている(ここ訳ボロボロ…)。彼がこの地に到着したとき、インテルの選手は彼にこのチームとこの国、この国の人々について尋ねられたそうだ。彼は言う「インテルの選手には、ぜひここに来て見てほしいよ。この最先端の国を楽しめると思うから。」

カンナバーロは、ジュリオ・セーザル、ルッシオ、マイコン、ハビエル・サネッティ、ウェズレイ・スナイデル、ディエゴ・ミリート、サミュエル・エトオといったインテルの偉大な選手について、彼らの能力はタイトルを取るに十分なほど完成されていると言う。「僕はユベントスとナポリのファンに申し訳ないと思っているよ。僕がインテルが(タイトルを取って)トロフィーを高く掲げるよう、応援してしまうからね。」

バルトジェリップ?について

カンナバーロは、アルアハリとUAEのリーグでの経験について、とりわけ彼の年齢からして、人々が言うような契約の利益はほとんどないことを話した。
「いつもなら、批判に対して答えるのは好きじゃないんだけど、今回は特に情報源がもっともらしいからね。僕は世界をまたにかけるベテランの選手だ。僕は時に、プレスや世間からの批判を駆け引きに使ったけど、本当はいつでもスタジアムの中にいたい(サッカー外で言葉を発したくないという意味かな?)。何度でも言うよ。誰かが僕の契約について、不自然だと(おそらくお金のためだけだと批判したこと?)言った事はわかってる。でも、みんな気づいてくれるはずだ。僕はプレーしたくはなかった。僕はスタジアムの中でパフォーマンスを続けたくはなかった。もし、私が求めなければ(お金を?)与えられるはずがないと感じるなら、それは全くそうではない。僕はお金のためにプレーする選手じゃない。
(アルアハリからのオファーがあった)そのときに、イタリアやその他の欧州のクラブからのオファーが同時に届いていたのに、そんなことすると思うかい?フランス、トルコ、ロシアとかさまざまなクラブから一斉にオファーが来るんだよ。僕は既に、この10年で十分に高額な契約をした。イタリアのクラブを渡り歩いたとき、レアルに行ったとき、タイトルも獲得した。」

カンナバーロは代表での経験は、フットボールに関することのみではなく、アブドアラル・ナボーダによって導かれる管理も含まれることを示した。プロとして飛びぬけた言葉のセンスを持つカンナバーロは、自らオファーに対しそれを吟味、返答する力を持っている。

カンナバーロはいう。「アハリのようなビッグクラブに加入することは大きな喜びだよ。中には、フィジカルだけを重視して興味深いオファーを探す人もいるだろうけど、僕はそうじゃなかった。僕は南アフリカのW杯の前に別のクラブからもオファーをもらっていたからね。」

カンナバーロは、チームがAFCチャンピオンズリーグを狙える位置にいることについて強く刺激を受けていることを明らかにし、こう言った。「AFCチャンピオンズリーグにはカムバックしなくちゃね。個人的には、戦いたいと思ってるよ。僕は次のシーズンには、アルアハリもUAEの他のクラブもAFCチャンピオンズリーグで勝てると信じてるよ。」

スタンドの空席

カンナバーロは、UAEのリーグでプレーする中で、スタンドの正面席の入場が制限されていることに注目している。
「スタンドは熱狂的なファンで埋め尽くされているわけではないってみんな言うけど、僕は本当のアハリはずっと良くなってきているはずだと思うんだ。他の選手から僕へ(いい影響が)伝染している。スタンドはいつもガラガラでも、僕らは試合をする。僕はスタンドが人でいっぱいになることを願ってるよ、それはUAEのクラブのスタジアムでのパフォーマンスに関連すると思うし。だって、(スタジアムが観客でいっぱいになると)ゲームの質が向上し、選手のプレーのレベルがあがるからね。スタンドがガラガラであることは、フットボールから醍醐味を奪っているよ。」

カンナバーロは、地元の試合の開催時にスタンドが空席だらけになっていることは、彼がベストな状態であることを妨げるものではないと言った。なぜなら、彼はイタリアやスペインで、観客でいっぱいのスタンドの雰囲気に慣れているし、彼が選手としてのキャリアをスタートさせたのはストリートだ。観客が多いとか少ないとかは関係がない。重要なのは選手が(プレーすることを)楽しいと思えるかなのだ。

プロフェッショナルの文化

カンナバーロは、UAEのリーグにプロとしてのメンタリティが浸透することを願っている。それは来シーズンに集中することがベストだという。
「僕は、5年以内にプロリーグの文化が確立されることを願っているよ。僕は今、はっきりと前向きなプロフェッショナルを(浸透させることを)考えていて、選手たちが(サッカーを)趣味から仕事へと意識を変えてくれることを望んでいる。それは外(おそらく欧州など)では当たり前のことだけど、(プロフェッショナルになることは)犠牲や野心が伴うことなんだ。まずは、この経験を通して困難を克服してくれることを望むよ。」

「ナイツ」とのパフォーマンスについては、オファーをもらったときから満足しているよ。暑い季節にシーズンが始まることはいろいろとネガティブにとらえられがちだけど、これは僕とチームメイトたちの結束を強くし、調和をもたらしているんだよ。」

引退してからの彼の夢について、「サッカーを始めたナポリのチームで引退したいね。」しかし、彼はその全ての希望をかなえたいわけではない。(ナポリでキャリアを終える)代わりに、仲間と素晴らしい日々を過ごしているここドバイでリタイアすることも考えられるね。」

カンナバーロは引退後のトレーニング(指導者として)について、言いました。
「引退直後にトレーニングをすることについては、僕はまだ、次のステップのことについてははっきりとは考えてないんだ。僕は選手を指揮し、相手の動きを読むことについての経験が豊富にある。これらの経験はたくさんの国際試合に参加したことによって蓄積されたものだ。このような選手としてのキャリアは、いいコーチになるためのアドバンテージになると思ってる。僕はフィールドでのよい経験をもたらしてくれるのトレーニングだと考えているよ。だから、僕は引退後はトレーニングを受けるんじゃないかなぁ。でも、まず最初にはオストバク?には望まない。NCBに関してはトレーニングについて高いレベルにある。でも僕は、UAEのルールに抵触しない限り、長く(現役を)続けていくつもりだよ。」

イタリア代表を率いることやCLでバルサを率いる前に自国リーグのチームを率いたグアルディオラのような経験をしたいかについての質問には、「グアルディオラの経験はものすごく尊敬するよ。僕もそうしたいし、そのような成功を収めたいよ。でもそれには様々な能力が求められる。バルサのようにね。でもイタリアでのリーダーシップ、あくまで僕の私見だけど、20年間イタリア代表と家族のように過ごしてきた僕は、みんなや協会と良好な関係を築いているし、ピッチの上での最後の10年間の僕の代表としての経験とリーダーシップを信じているよ。」

特に親しくしている選手、アーメド・カハリ

ファビオカンナバーロは、(ドバイの)選手と、特に若い選手のグループに入って(親しくして)いる。(仲良くしている選手の)中でも、とりわけ高い能力と伸びしろを持つのは、アーメド・カハリだ。彼は、アジアでもタイトルを取るに十分なほど良い選手だ。

カンナバーロはまた、UAEの選手は全体に才能ある選手が多いことを賞賛し、UAEのプロフェッショナル文化の浸透の必要性を興味深く指摘する。同様に、様々な経験やフィジカルトレーニング、テクニックの向上も必要と見ている。
「僕はUAEリーグで、(選手たちの)素晴らしいスキルを目の当たりにしている。アーメド・カハリのような選手は僕の中では一番の選手だ。僕はいつでも彼にアドバイスをしたり、指導してるよ。そして彼の兄弟のファイサル・カハリはアーメドやバドル・オバイド・カリファとはまた違ったゴールゲッターだよ。UAE代表?
はいい選手を持ったね。」

夢「趣味」

ファビオ・カンナバーロは、彼の20年を超えるキャリアの中で選手として持っていた夢は全て達成されたと言った。そしてそれはいまだ趣味となっているのだという。

「世界中の素晴らしい選手に勝つこと、僕はDFだから、タイトルは、普通はアタッカーか中盤の選手に左右されるけど、国内も海外もタイトルを獲得できるように、そしてW杯で勝てるようにチームを導くこと(が僕の趣味だ)。唯一、クラブW杯を獲得することはできなかったけどね。」

タイトル(をとること)が一番素晴らしい、というのは厄介

カンナバーロショック(カンナバーロに関する明るい事件という意味?)は、いつも、重要なトーナメントのタイトルを獲得後に起こります。直近では、新聞が選ぶ南アフリカW杯における10人の美しい選手に(カンナバーロが)名を連ねました。

「そのようなこと(美しい選手に選ばれたこと)について、僕にとって迷惑な話ではないんだよ。ただ、女性ファンの支持率が高いことに、僕の妻は動揺しているかもしれないけどね。でも、結局は、それは贅沢な悩みで、僕の妻も僕にファンがいてくれることは喜んでくれてると思う。」

ピザを作るときは、妻に頭が上がらない

カンナバーロには大きな秘密がある。彼は「ピザ」が大好きで、ほぼ毎日のように作っている。準備よくするためのスキルはシェフの力によるところが大きいと彼は信じている。「ラブ《ピザ アルマディタ》」と彼は言う(なんじゃ?)。そして、彼の妻はいつも彼にピザを作らせてくれない。そこは徹底断られているのだそうだ。
「結婚当初に、僕は妻よりも上手くピザを作ったんだよ。そしたら妻はびっくりしてたね。」

終わり
[PR]
by kobo_natsu | 2010-12-18 09:19 | ニュース
どうもご無沙汰しております。こちらはすっかり墓場と化しておりますが、皆様お元気にしていらっしゃいますでしょうか。私はなんとか元気にやっております。

あと1時間弱でW杯が開幕しますね。
開幕直前ではありますが、独断と偏見に満ちたグループリーグ突破予想とともに、各代表ごとの個人的注目選手を挙げさせていただきました。

*凡例 ◎ 本命   ○対抗    ▲ 大穴

◇ グループA
南アフリカ ▲ モコエナ(DF・ポーツマス)顔が気になる。
メキシコ ◎ マルケス様(DF・バルセロナ)削られたい。いや、痛いからやめておく。
ウルグアイ ○ マキシミリアーノ・ペレイラ(DF・ベンフィカ)直感で上手そうな気がする。
フランス ○ ジニャク(FW・トゥールーズ)ゴール前の飛び出しが良い。ボールの扱いも秀逸。期待してるよ。

◇ グループB
アルゼンチン ◎ マスチェラーノ(MF・リバプール)上手くてガツガツしていて良い。
ナイジェリア ○ ハルナ(MF・ASモナコ)顔が気になるし、モナコだし。
韓国 ▲ パク・チュヨン(FW・ASモナコ)ポジショニングが上手いし、モナコだし。
ギリシャ   カラグーニス(MF・パナシナイコス)もじゃもじゃ。

◇ グループC
イングランド ○ ショーン・ライトフィリップス(MF・マンチェスター・シティ)右からの攻め上がりが爽快。
アメリカ ◎ ボーンスタイン(DF・チーバスUSA)元FWらしい。
アルジェリア ▲ ジアニ(MF・ウォルフスブルク)ベンゼマ(FW・フランス代表、レアル・マドリッド)とファーストネームが同じだから(カリム・ジアニ)。
スロベニア   チェサレ(DF・グルノーブル)強そう。

◇ グループD
ドイツ ◎ シュバインシュタイガー(MF・バイエルンミュンヘン)速くて上手くて言うことないね。
オーストラリア   ケネディ(FW・名古屋グランパスエイト)日本にいるんだ!  
セルビア ○  イバノビッチ(DF・チェルシー)確かオールマイティだったような。
ガーナ ○ ギャン(FW・レンヌ)アグレッシブでよい。

◇ グループE
オランダ ○ ディルク・カイト(FW・リバプール)親和性の高さがよい。
デンマーク ◎ トマソン(FW・フェイエノールト)持ち込んでからゴールまでが繊細でステキ。
日本 松井大輔(MF・グルノーブル)突破とゴール前の臨機応変なプレーに期待。
カメルーン ○ ソング(MF・アーセナル)舵取りに注目。

◇ グループF
イタリア ◎ ピルロ(MF・ACミラン)パスの軌跡が芸術的。私的好みのフットボーラーの理想型。
パラグアイ    ロケ・サンタクルス(FW・マンチェスター・シティ)ゴールが見たい。
スロバキア ○ ムハ(GK・レギア・ワルシャワ)多分、名前がフランス読みだとミュシャなんだろう。
ニュージーランド ▲ ビセリッチ(DF・オークランド・シティFC)名前からして東欧系な気がするから。


◇ グループG
ブラジル ◎ ルイス・ファビアーノ(FW・セビリア)遅咲きのタレントに期待。
北朝鮮  ▲ アン・ヨンハ(MF・大宮アルディージャ)大宮に居るんだ!
コートジボワール ○ トゥーレ・ヤヤ(MF・バルセロナ)あの攻撃参加は脅威を通り越して惚れ惚れする。
ポルトガル ○ リカルド・カルバーリョ(DF・チェルシー)ピークは過ぎても技術は高いと思う。

◇ グループH
スペイン ◎ シャビ・アロンソ(MF・レアル・マドリッド)出番は少ないだろうけど、パスさばきが見たい。
スイス ▲  マニャン(DF・チューリッヒ)上がりたがる人だった気がする。
ホンジュラス ゲバラ(MF・CDモタグア)なんかみてみたい。ジャケ買いに近い興味。
チリ ○ スアソ(FW・レアル・サラゴサ)za-saコンビの爆発力を1人で再現してみてほしい。


さてさて、どうなりますかね。
楽しみにしております。
[PR]
by kobo_natsu | 2010-06-11 22:08 | ニュース
☆イタリア VS スペイン  0-0(PK:2×-4)

やったー!!
スペイン勝ちましたね!!
本当にうれしいです・・!

と、こんな言葉しか出ないくらい浮かれております。

試合の概要としては、攻めあぐねるスペインに、そつなく対応するイタリアといった感じで、ややストレスのたまる展開でしたが、それだけに、PK戦での勝利には、喜びもひとしおでした。
PKを1本とめたブッフォン(GK・イタリア代表、ユベントス)もすごいけど、2本止めたカシージャス(GK・スペイン代表、レアル・マドリッド)は素晴らしい。
名手同士だと、PK戦も見ごたえがありますよね。両GKのしなやかな動きが、ある意味芸術のように感じました。

次はオランダを破ったロシアですが、ここまできたら、アンリドロネー杯を持って帰ってほしいです。

個人的に気にっている人↓

c0040315_64363.jpg


マルコス・セナ(MF・スペイン代表、ビジャレアル)

単体でバランスが良い選手ですよね。
次の試合での活躍も楽しみです。
[PR]
by kobo_natsu | 2008-06-23 06:53 | ニュース
☆ バルセロナ VS リバプール  1-2

前15分:(MF・ポルトガル代表、バルセロナ)
前43分:ベラミ(FW・ウェールズ代表、リバプール )
後29分:リーセ(DF・ノルウェー代表、リバプール)

バルサ負けちゃいましたね・・。
最近重い仕事が多く、睡眠時間を削ることができないため、試合は見ていないのですが、昨日は床につく間際にバルサの勝利を祈っておりました・・。
ニュース映像で少しだけ見たのですが、最初はいつものように素晴らしい攻撃を展開していたようですが、ベラミの一撃で流れが変わってしまったようですね。リーセのゴールはクリアミスが重なってしまったようで、リーセのボレーの鮮やかさとは対照的にバルサの悲哀がみえました。
ピッチ外でいろいろあっただけに、選手が試合に集中しにくい環境にあると思いますが、なんとか2ndレグで逆転してほしいですね。


☆ インテル・ミラノ VS バレンシア  2-2
前29分:カンビアッソ(MF・アルゼンチン代表、インテル・ミラノ)
後19分:ビジャ(FW・スペイン代表、バレンシア )
後31分:マイコン(MF・ブラジル、インテル・ミラノ)
後41分:ダビド・シルバ(MF・スペイン、バレンシア)

こちらは好調なチーム同士の対戦とあって、見応えのあるゲームが展開されたようですね。スコアも互いに点を取り合い、最後はアウェーのバレンシアが追い付くという、劇的な展開だったようです。
試合を見てないので、憶測にすぎませんが、カンビアッソはミドルレンジから強烈なシュートを放ったのでしょうかね。優しい顔に似合わず、相手にとってはヒヤリとさせらるような選手ですよね。味方だと、エキサイティングなんですけど。
2ndレグの展開が楽しみですね。


☆ FC.ポルト VS チェルシー  1-1
前12分:ラウール・メイイレス(MF・ポルトガル、FC.ポルト)
前16分:シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、チェルシー)

こちらは、アウェーのチェルシーがドローに持ち込み、優位にたったという感じのようですね。
1点ビハインドのチェルシーは、ロッベンを投入して追い付き、楽々守り切ったようです。
さすが、モウリーニョは危機管理に優れていますね。
次節、ポルトがどうでるかも注目です。


☆ ASローマ VS オリンピック・リヨン   0-0

スコアレスドローですが、内容としてはリヨンの思惑どおりに進んだようです。
リヨンはトッティを封じ、ローマの攻撃を押さえることに成功したようですが、ゴールを割ることはできなかったようです。
次節ホームのリヨンは爆発の予感ですね。
完成度の高いチームだけに、乗ったときがさらにおもしろいですね。
ローマもアウェーゴールは取られていないわけですから、比較的余裕で次節に臨めそうですね。

どの試合も、とてもおもしろそうなのに、ライブで見られないのが残念です。
やはり、ミッドウィークは辛いですね。
週末にゆっくりみます。
[PR]
by kobo_natsu | 2007-02-22 09:16 | ニュース
☆ レアル・マドリッド VS バイエルン・ミュンヘン 3-2

前10分:ラウール(FW・スペイン代表、レアル・マドリッド)
前23分:ルッシオ(DF・代表、バイエルン・ミュンヘン )
前28分:ラウール(FW・スペイン代表、レアル・マドリッド)
前34分:ファン・ニステルローイ(FW・オランダ代表、レアル・マドリッド)
後43分:(MF・オランダ代表、バイエルン・ミュンヘン)

詳しくはのちほど掲載させていただきますが、少し見た限りでは、思いの外良かったのではないかと思いました。
中盤の底にグティ(MF・スペイン代表、レアル・マドリッド)-ガゴ(MF・アルゼンチン、レアル・マドリッド)を配置し、攻撃シフトだったことが個人的には好印象でした。

スコアだけをみると、アウェーゴールを2点も取られてしまったことは痛いですが、2ndレグでの逃げ切りに期待したいところです。


☆ セルティック VS ACミラン 0-0

試合を見ていないのでなんとも言えませんが、決勝トーナメントの緒戦ということで互いに慎重になってしまったらしいですね。
ミランにしてみれば、アウェーで負けなかったことは幸いだし、セルティックにしてみれば、ミラン相手にアウェーゴールを取られなかったことは上出来だったのかもしれません。

のびのびとしたセルティックの攻撃に包み込むようなバランスの良い布陣を敷くミランという両者の競めぎ合いに期待したいですね。


☆ PSVアイントホーフェン VS アーセナル 1-0

後16分:メンデス(PSVアイントホーフェン)

この試合も見てないのですが、聞くところによると、PSVがアーセナルの攻撃をよく封じ、うまく隙を突いて得点したようですね。

あくまで私見ですが、PSVのヒディンク監督、アーセナルのベンゲル監督の双方とも、試合を点ではなく線でとらえ、ワンプレーよりも試合の流れから戦術を組み立てる、というイメージがあるのですが、この智将対決は今回はヒディンクに軍配が上がったようですね。
完成度の高い両チームの対決は、見応えがありそうです。楽しみですね。


☆ リールOSC VS マンチェスター・ユナイテッド

後37分:ギッグス(MF・ウェールズ代表、マンチェスター・ユナイテッド)

こちらの試合も、膠着した状態をギッグスの判断力により打開したみたいですね。
大舞台の場数の差なのかもしれませんが、リールにも勢いを失わずにいてほしいです。


全般に、緒戦に大きく崩れることを恐れて、試合展開が慎重だったようですね。
また、最近のフットボールの流れとして、ホゼッションがさらに下がり、組織化がさらに進んでいるように感じられました。
しかしそれは、従前のような守備一辺倒という画一的なものではなく、攻守にわたりバランスを整えた完成度の高いものであるように思われます。
ホゼッションサッカーに比べれば選手の自由度は低いと思いますが、個人的には好きなサッカーなので、今後も楽しみです。


○ コメントをくださったみなさま!

いつも本当にありがとうございます。
お返事遅くなりましてごめんなさい。
今日の夜、ゆっくりさせていただきます!
[PR]
by kobo_natsu | 2007-02-21 09:06 | ニュース
◎ グラベセン、デンマーク代表引退を表明

c0040315_1059187.jpgデンマークサッカー協会は、グラベセン(MF・デンマーク代表、セルティック)が代表から引退する決意をしたことを明らかにしたそうだ。代表を引退する理由についてグラベセンは、クラブでのプレーに集中するためと語ったそうだ。

■ 今シーズンマドリーからセルティックに移籍したトミー。個人的にとても好きな選手なので、移籍してしまったことをとても残念に思っていましたが、チャンピオンズリーグのセルティック戦を見る限りでは、とても生き生きとプレーしていたので、本人にとっては良かったのではないかと思いました。
多少のミスはありましたが、俊輔とのコンビネーションからのシュートは、繊細かつ力強い、とてもトミーらしいものでした。
残念ながらこの試合は、マンチェスター・ユナイテッドに負けてしまいましたが、このまま行けば、予選突破は出来るのではないかと思いました。緑と黒のしましまユニ(AWAY用みたいですね。)も似合ってましたね。
俊輔と同じチームなので、もしかしたらトミーの日本のファンの方々への浸透度はアップするかもしれませんね。ファンとしては、たくさんの人にトミーの魅力を知ってもらいたいです。

代表引退は残念ですが、もしかすると、後進の事を考えての選択なのかもしれませんね。あくまで憶測に過ぎませんが、今年のW杯出場を逃したことで、デンマーク代表も世代交代の必要性が高まっているのかもしれません。
30歳でボランチ、フィジカルの強さ等を考えると、トミーはまだまだ活躍できる選手であるとは思いますが、自分が代表に残ることにより、チーム再編が妨げられることを懸念したのかもしれませんね。
トミーのクラブでのプレー、そしてチャンピオンズリーグでの活躍を期待しています。

トミーインタビュー
[PR]
by kobo_natsu | 2006-09-17 10:59 | ニュース
◎ ザンブロッタ、カンナバーロを擁護

スポーツナビによると、ザンブロッタ(DF・イタリア代表、バルセロナ)は、元チームメイトのカンナバーロ(DF・イタリア代表、レアル・マドリッド)が、13日(水)に行われたリヨン戦でのプレーにより批判の矢面に立たされていることに関して、チームが敗れたのは全体の責任であり、彼一人の責任ではないと擁護したそうだ。
また、マドリーが敗れたことについても言及し、マドリーのようなチームが負けることは普通のことではないが、たった1つの敗戦であることも確かであると話したそうだ。

■ユベントスがセリエBに降格したことにより、ユベントスの選手達の多くは移籍を余儀なくされました。その煽りを受けて、イタリア人選手に対する風当たりの厳しいスペインに移籍してきたザンブロッタとカンナバーロは、なんとなく当たり・ハズレのように見えますね。
マドリディスタとしてはあまりこのようなことは言いたくないですが、不幸にもカンナバーロはチーム状態の悪いマドリーに来て悪評を受け、幸運にもザンブロッタは絶好調のバルサに迎えられたという感じがしました。移籍の経緯やポジションの違い等の事情はあると思いますが、2人は同じチームの最終ラインを形成してきたスペシャリスト同士なのに、運命の悪戯により明暗がくっきりと分かれてしまったように思います。
カンナバーロが移籍してきたことにより、馴染み深い選手が外されてしまうことを恨めしく思いつつも、今年のW杯での活躍の記憶が新しい今、カンナバーロがこのように評価されてしまうのはやや気の毒に思えます。
カンナバーロの相方を再考し、カンナバーロの魅力を引き出せる最終ラインを形成できることを願いたいですね。

しかし、さらに気の毒なのはこの人…。

◎ トレゼゲ、残留の経緯を激白。

ライブドアニュースによると、トレゼゲ(FW・フランス代表、ユベントス)はフランスのレキップ紙に、ユベントスに残留した経緯について語ったそうだ。
トレゼゲによると、ユベントスはトレゼゲに他クラブへの移籍という選択肢を与えず、一貫して残留を主張してきたのだという。
現在、セリエBでプレーしていることについては、チャンピオンズリーグに7年連続出場してきた選手としては受け入れがたいものであったと語り、それは他の選手にとっても同じであると話したそうだ。

■W杯決勝のPKからなんとなくツイてないように見えるトレゼゲ。今年29歳となる彼にとっては、現在の状況は非常にもどかしいものであるに違いありません。唯一の救いは、監督が智将デシャン(元フランス代主将)であることでしょうね。
デシャンは、選手の特徴を見抜くのがうまく、人身掌握にも長けていますから、時間はかかっても、必ずユーべを立て直してくれるのではないでしょうか。
ユベントスが好調時にはAS.モナコに義理立てして古巣のユーべの監督を断っていたのに、このように苦しい時期に恩返しをするデシャンは、やはりカッコいいなぁと思いました。
デシャンやジダンがいた頃でも、正直ユーべ自体はあまり好きなチームではなかったのですが、今シーズンは応援したいですね。
[PR]
by kobo_natsu | 2006-09-15 22:48 | ニュース
本日、W杯に臨む日本代表23名が発表されました。

GK:土肥 洋一(FC東京)
   川口 能活(ジュビロ磐田)
   楢崎 正剛(名古屋グランパスエイト)
DF:田中 誠(ジュビロ磐田)
   宮本 恒靖(ガンバ大阪)
   加地 亮(ガンバ大阪)
   三都主アレサンドロ(浦和レッズ)
   坪井 慶介(浦和レッズ)
   中澤 佑二(横浜F・マリノス)
   駒野 友一(サンフレッチェ広島)
   中田 浩二(FCバーゼル)
MF:福西 崇史(ジュビロ磐田)
   小笠原満男(鹿島アントラーズ)
   小野 伸二(浦和レッズ)
   中田 英寿(ボルトン・ワンダラーズ)
   中村 俊輔(セルティック)
   稲本 潤一(ウェスト・ブロムウィッチ)
   遠藤 保仁(ガンバ大阪)
FW:玉田 圭司(名古屋グランパスエイト)
   柳沢 敦(鹿島アントラーズ)
   高原 直泰(ハンブルガーSV)
   大黒 将志(グルノーブル)
   巻 誠一郎(ジェフ千葉)


極私的見解であるが、松井大輔(MF・ルマン)が落選したことが信じがたい。
日本代表の中にあれば個性は強いのかもしれないが、決して扱いにくい選手ではないはずだ。
誰を外して松井を入れろ、という議論はあえてしないが、とりあえずジーコの理想とするサッカーが出来ているとはいえない今の日本代表にあっては、松井のプレーヤー的求心力が不可欠だと思うのだが、ジーコのくぼんだ目には、松井のフランスでの快進撃が見えなかったのだろうか。

対して、個人的に喜ばしいことは、巻の選出だ。
吉と出るか凶と出るのか、ジーコにとっても大きな賭けだったと思うが、是非W杯期間中に実力を発揮し、伸びしろを感じさせるプレーを期待したい。


今日の日を迎えるに当たり、メディアがこぞって取り上げてきたのは、過去のW杯の代表選出における明と暗だ。

98年W杯については別として、2002年W杯における中村俊輔(MF・セルティック)の落選は、本人のみならず、サッカーファンにも衝撃を与えた。
俊輔が落選したのは、組織的でスピードを重視するトルシエのサッカーには、ファンタジーで足が速いとはいえない俊輔のポジションがなかったことによるものだったと記憶している。

そして、2006年。
最有力視されていた久保竜彦(FW・横浜・F・マリノス)が落選し、変わって新鋭の巻が入った。
久保の落選理由はコンディション不良だという。
実力者であり、結果を出しながらも、度重なる怪我による戦線離脱により、機会を失ってしまった。

いくら実力があっても、W杯でトップフォームに持って来れないことは致命的だ。
そして、それが出来るか否かというところも、その選手の持つ運の強さによるのであろう。
サッカー選手とは、時に努力や実力を超える「何か」が必要とされるのである。
[PR]
by kobo_natsu | 2006-05-15 21:29 | ニュース