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今日は、私の中でのNo.1イケメン選手、モリエンテスについてのお話(ジダンも同率首位です。念のため・・)。


抜群のテクニックに、柔らかいボールタッチ。ゴール前では頭で、足で、体を張って、ボールをキープ。
味方のパスにタイミング良く反応し、左右いずれの足からも、放たれるシュートは、鋭くゴールを突き刺す。

フェルナンド・モリエンテス・サンチェス。愛称モロ、またはナンド。スペインのカセレス出身、1976年生まれの28歳。FWの選手です。

モデル並みのスタイルに、色香漂う端正なマスク。クラブの公式スーツを完璧に着こなし、私服もオシャレ(だと思う。)。
先日も、リバプールの入団会見で、ジッパー付のポケットがたくさん付いた、可愛いデニムパンツをはいてました。

しかし、モロが男前なのは、外見に限った事ではありません。女子のみならず、男子も惚れてしまうほど、生き様も男前。

97年にマドリー入団。98年W杯得点王、シュケル(元クロアチア代表)とのポジション争いの末、モロはレギュラーに定着。
それまで順調と思われたモロのサッカー人生に不運が訪れたのは、2002年、ロナウドの加入。

ポジションを争う機会も与えられず、試合に出られない日々が続いた。選手生命が短いフットボーラーにとって、旬の時期に試合に出られないのは、堪え難い苦痛である。
しかし、モロは不満を口にしなかった。心優しいモロは、チームメイトを気遣い、波風が立つのを嫌った。

そんなモロに追い打ちをかけたのは、2003年、モナコへのレンタル移籍。
しかし、モナコの監督・デシャンとの出会いにより、モロの才能は再び開花した。


写真はモナコ以前のモロ。どことなくこわばった表情から、当時の苦労が伺えます。

つづく
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by kobo_natsu | 2005-01-19 22:32 | 選手