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カテゴリ:ガナーズレポート( 6 )

今日はまた、ベンゲルさんの記事を和訳してみました。
このカテゴリーは、完全にベンゲルさんの追っかけと化していますね。


ベンゲル、アンリの将来についての「幻想的」記事を一蹴

アーセン・ベンゲルによると、ティエリ・アンリを残留させるというアーセナルの望みは、100%堅いそうだ。
今朝の新聞報道は、このフランス人ストライカーは、2007年の夏アーセナルとの契約が切れる前にバルセロナに移籍するらしいことを示唆した。
その日の午後、試合前の会見においてベンゲルは、これらの記事は「幻想」であるとしてこの噂を一蹴し、アンリには向こう4、5年間は、チームを先導してもらうつもりだと繰り返し言い続けた。

さらに監督は、出来るだけ早く、この彼の指導するスコアラー(アンリ)と新しい契約について交渉を始めることを望んでいるが、この28歳のスコアラー(アンリ)は、グロインペイン症候群により戦列を離れているため、それを治すことが先決であると付け加えた。

「我々の望みとモチベーションであるアンリの残留は、100%堅い。」
ベンゲルは言った。
「彼は6年間ここに在籍してる。新聞の報道は、最初は全て誤った記事を作る。私にとって、それは情報ではなく、幻想だ。」

「ティエリはここにいる。なぜなら、我々は彼に信頼していることを示したし、彼のことを信頼しているからだ。我々は、彼に我々と将来を共にして欲しいし、向こう4、5年間は、我々のクラブを導く精神的支柱の1つとなって欲しいと思っている。」

「私が言えるのは、我々は野心に燃えていて、チャンピオンズリーグを制覇したいと思っていることだ。そのためには、ティエリにここにいて欲しい。」

「我々は、今は何の交渉もしていない。なぜなら、彼が今、別の問題(グロインペインのこと)を抱えていることを尊重したいと思っているからだ。しかし、我々は彼と(の契約が)合意に達することを確信している。」

原文



下線部は怪しいです。
イギリスの新聞では、またアンリがバルサに行くのではないかという記事が出たそうで、この記事は、それについてベンゲル監督が否定した時の模様のようですね。
確かに、年内に交渉を済ませなければ、1月のマーケットでアンリが他のクラブに狙われる可能性がるので、クラブ側は焦るし、メディアは面白がって書き立てるのでしょうね。
療養中のアンリには只でさえ試合に出られず辛い思いをしているのにかわいそうですが、何とかアーセナルとの交渉がまとまるといいですね。

c0040315_20511192.jpgしかし、この噂について、アンリの親友であり、元同僚であるビエラ(左写真、MF・フランス代表、ユベントス)は、こんなことを言っていたそうです。

「アンリを繋ぎ止めたいのなら、新たなより良い条件を提示し、ヨーロッパで結果を残せるグッドチームにならなくてはならないだろう。優秀な選手であれば、優勝できるチームに行きたいと思うものだよ。」



これは、暗に自身のユベントスへの移籍の理由を示唆しているようです。
確かに、アーセナルに足りないものは国外タイトルですよね。
ただ、アーセナルは監督とフロントの関係も悪くないようですし、選手補強や配置に関しても適切に行っているように見えます。
ビエラは、アンリがアーセナルに残留するためのモチベーションを上げる様、尽力すべきだといいたかったのでしょうが、このビエラの苦言に対し、アーセナルがどう答えるべきなのかは、とても難しそうですね。
c0040315_20481951.jpg年末までにどうなるか、注目ですね。
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遅ればせながら、9/14に行なわれたチャンピオンズリーグ開幕戦対トゥーン戦についてのヴェンゲル監督のコメントの和訳です。
だんだん、アーセナルというよりも、ヴェンゲル監督の追っかけのようになって来ましたね…。



ヴェンゲル:「レッドカードには驚いた。」

――― 結果について。

「我々は欲しかったものを手に入れた。私はチームに必要なものは勝利だと感じていた。そうでしょ?しかし、もしも1-1の引き分けだったとしても、私は動揺しなかっただろうと思う。だって、我々はトゥーンに勝てる力があると感じているからね。しかし、トゥーンに勝つことは易しい事ではなかった。我々は約1時間の間、11人を相手に10人で戦わなくてはならなかったうえに、相手は守備に長け、バックラインに11人が並ぶようなチームだったからね。難しい試合だったよ。もしも1-1で終わっていたとしても、我々の好機におけるプレーの質が落ちたなんて思ったりはしなかっただろう。」

――― トゥーンについて。

「我々は、選手を1人欠いていたため、そう多くのチャンスを作ることが出来なかったが、トゥーンは結果を出すことが出来なかった。我々が、予選突破の大本命だと言われていることは理解している。トゥーンはおそらく、大番狂わせをする機会を逃したと言えるだろう。」

――― ファン・ペルシに対するレッドカードについて。

「あの退場は、喜ばしくない驚きであり、誤った判断だったと思う。あれは、ロビンのファウルではなかったでしょ?あのプレーは故意ではなかった。彼の足はボールに行っていたし、あの時彼は、ボール以外の何ものも見ていなかった。あれは事故だったのだ。私から見れば、あれはレッドカードではない。もちろん我々は、これに対して抗議するつもりだ。もし、あのプレーがレッドカードに値するというのなら、我々は不幸であるし、値しないのであれば、あのレッドカードという判断にはとても失望する。※1」

――― チームの戦う姿勢について。

「我々は、パス改良し、より多くの好機を作ることが出来たが、最も良いことは、試合が終わる最後の1秒まで、試合臨む姿勢が良かったことだ。我々のチームにとっては、全てのことが悪い方向に向かっているように思えたが、それに屈することはなかった。そして、最後には勝利できたこと…これが重要なことだった。」

――― ベルカンプの最後のゴールについて。

「彼は本当に良かった。最上級のゴールだった。しかし、デニス(ベルカンプ)がこのようにすばらしいプレを見せてくれることは、我々にとって珍しいことではない。重要なのは、そのプレーには、溢れるばかりの闘志と決定力が備わっていたということだ。※2」

※1… レッドカードではないとヴェンゲルは思っているが、世間がレッドカードに値すると判断するのなら、不幸であるし、値しないと判断するのなら、あの審判の判断には失望するという意味。おそらく…。

※2… ベルカンプはいつもすばらしいプレーを見せてくれるが、今回のゴールにはすばらしさだけでなく、勝者のメンタリティや、試合を決定付ける力までも見せてくれたという意味。おそらく…。



今回は、かなり意訳満載でお届けしました…。
記事にするのが遅かったので、原文の記事が消されていました…。すいません。
ファン・ペルシのレッドカードというのは、前半終了間際に、ファン・ペルシがトゥーンのオーマン(DF)との競り合いの際に、オーマンの顔に足が当たってしまったことにつき、レッドカードと判断れたことを指しています。
私の見る限り、故意ではないと思ったのですが、オーマンがかなり流血していたので、審判も思わず出してしまったのかもしれませんね。
個人的に、勝利に値するチームは、ジャッジに関係なく勝てることが多いと認識しているので、試合の勝敗を審判のジャッジに関連させることは好きではないので、審判のジャッジについて、とやかく言うことは好きではないのですが、この出来事については、改めてジャッジングの難しさについて考えさせられました。

ちなみに、ファン・ペルシは、1試合出場停止1試合出場停止になったようです。


c0040315_16321245.jpg試合についての記事
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ミドルスブラ戦についてのヴェンゲル監督の会見の記事を和訳してみました。
だんだん、アーセナルブログのようになってきていますが、私はアーセナルに関しては全くの素人で、単なる追っかけですので、あまり有用な情報はご提供できないと思います。
スイマセン…。


アンリとリュングベリ、ミドルスブラ戦を欠場(05/9/9)

c0040315_22125827.jpgc0040315_22123271.jpgティエリ・アンリ(左写真)とフレディ・リュングベリ(右写真)は、土曜日のミドルスブラへの遠征を取り止めることになった。







c0040315_22145030.jpg
アーセン・ヴェンゲル(左写真)は木曜日、アーセナルTVに対し、矢継ぎ早に行なわれた2つの国際試合の影響を受けないようにするため、チームをローテーションすることを話した。
記者会見において彼は、さらにその詳細について明かした。
しかしながら監督は、この2選手が来週行なわれるチャンピオンズリーグ開幕戦対FCトゥーン戦には戻ってくることを強調した。

「私は明日の試合において、フレディ・リュングベリのように、厳しい90分間の試合を2つもこなした選手を、何人か休ませるつもりだ。」
ヴェンゲルは言う。

「ティエリは、グロインの炎症により、外れた。」

「彼については、過労よりも炎症の方が問題だ。もとは水曜(対アイルランド戦)にふくらはぎを蹴られたことが原因なのだ。でも、フレディのように(来週の)水曜には大丈夫だろう。」

ヴェンゲルは、スタメンに今週行なわれた国際試合に参加しなかった5人―パスカル・シガン、ローレン、ホセ・アントニオ・レジェス、デニス・ベルカンプ、ロベール・ピレス―を起用するらしい。

ソル・キャンベルは完全に回復しているが、試合感を失っている彼を危険にさらすことはない。

「私は彼に対し、期限を設定してはいない。」
ヴェンゲルは言う。
「彼はしばらく実戦を離れており、試合感を取り戻すには時間が必要だからだ。」


原文


リュングベリは休み、アンリは負傷により欠場。
しかし、グロインペイン症候群は、足の付け根の筋肉を傷めるケガなのに、原因が「ふくらはぎを蹴られたこと」によるって、どういうこと!?と訳しながら混乱してしまいました…。
とりあえず、アンリの筋肉は、今炎症を起こしているようですよ。
でも、水曜のチャンピオンスリーグには間に合うようで、本当に良かったです。
対戦相手のトゥーンも気になりますし、マドリー戦と同じくらい楽しみです。

今日の試合は、リュングベリとアンリに代わり、レジェス(FW・スペイン代表)、ベルカンプ(FW・オランダ代表)がスタメンのようです。
ピレスが代表の試合に出ていない…と書かれると、本当に切ないですね。
事実なので仕方ありませんが、代表に復帰してくれる日が来ることを願いたいです。

個人的に好きなキャンベルも、故障が長引いていますね。
彼の手堅いディフェンスは、いつも見ていて惚れ惚れします。アーセナルでも代表でも、彼の確実な守備が鮮やか攻撃を支えているような気がします。
1日も早い復帰を願いたいです。

しかし、控え選手だけでも豪華なスタメンですね。さすがアーセナルです。

勝手にスタメンを予想すると…

GK:レーマン(ドイツ代表)
   ローレン(カメルーン代表)
   シガン(フランス)
   トゥレ(コートジボアール代表)
   A.コール(イングランド代表)
MF:セスク(U-20スペイン代表)
   ジウベウト・シウバ(ブラジル代表)
   ピレス(フランス代表)
   フレブ(ベラルーシ代表)
FW:ベルカンプ(元オランダ代表)
   レジェス(スペイン代表)

本当にかなりいい加減です。マドリーのときよりも大幅に的中率が低くなるのと思いますので、鵜呑みにしないでくださいね。
勝利を期待していますよ。
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今日は、ヴェンゲル監督がアンリの契約延長について語った記事を和訳してみました。


ヴェンゲルはアンリの契約更新を確信(05/9/9)

アーセン・ヴェンゲルは、ティエリ・アンリがアーセナルとの新たな契約にサインすることを確信している。
明日のミドルスブラへの遠征をグロインペイン症候群により取り止めたこのストライカーは、現在の契約をあと2シーズン残している。

アンリは今年の夏にクラブのキャプテンに任命され、イアン・ライトのクラブでのゴール記録に並ぶまで、あと1ゴールとなっている。
彼は今も変わらずアーセナルの中心選手として野望を持っており、アーセナルの会長は、彼との新しい契約を年内には解決するつもりでいる。

「我々はまだ、正式にアンリと契約の席に着いていない。」
ヴェンゲルは言う。

「我々は今、とても忙しい。しかし、彼との契約更改はすぐになされるだろう。これは我々の優先課題の1つだからだ。今年中には解決したい。」

「我々はアンリとの契約については、特に憂慮していない。なぜなら、我々は彼が契約更新をしてくれるという約束を果たしてくれることを確信しているからだ。これは疑いようもない。」

「選手にとって、契約を延長することは、決して簡単なことではない。時間も忍耐も必要だ。ティエリがあと2年アーセナルにいてくれるのだということを忘れてはならない。現代サッカーにおいては、2年は長い。」

原文


意訳が多くなってすいません。
ヴェンゲル監督が話したことは、クラブ側はアンリのことを大切に思っており、年内には契約延長の手続きを済ませたいと思っているということのようです。

一番印象的なのは、ヴェンゲル監督が、アンリがアーセナルにいてくれることを感謝し、アンリに敬意を表していると思われる最後の部分です。
ここは、訳だとあっさりしていますが、本当は、「アンリは現役選手でいられる貴重な2年間をアーセナルのために捧げてくれていて、ありがたい。」というニュアンスが込められています。

このヴェンゲル監督やアーセナルの姿勢は、「出ていきたいヤツは出ていけ!」なんていう監督や、選手の契約更改を、他の選手との兼ね合いからあからさまに延長し、まるで株取引のマネーゲームのように選手を扱うクラブにも見習って欲しいものです。
結局最後は、クレーマーとなってしまってすいません。

アンリは今日のミドルスブラ戦を欠場するようです。
グロインペイン症候群というのは、たしかそけい部の筋肉を傷めるサッカー選手の職業病だった気がしました。
以前、中田英寿や中山雅史も苦しめられていたような気がします。
間違っていたらすいません・・。

ミドルスブラ戦については、後ほど別記事を掲載します。
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今日はアーセナル VS チェルシー戦。
先週開幕したばかりのプレミアリーグで、早くも好カードが登場です。
今日は、そのチェルシー戦に関する記事を日本語訳してみました。


「チームの要と要」

プレミアリーグのタイトル獲得の本命である2チームが、今シーズン初めての対決をするにあたり、それぞれのチームで、昨シーズンからもっともプレーの質を変じない選手同士が、再び相見えることとなった。

c0040315_135442100.jpgロベール・ピレスとダミアン・ダフは、双方共に昨季プレミアリーグにおいて、30試合以上出場し、それぞれのチームでの「活気ある歯車」として成功してきた。
彼ら二人は、代表でもまた、自分の地位を確立し、それぞれの国の代表として、来年行われるW杯の予選の同じグループ4で、トップ争いをしている。

昨シーズン、ピレスはアーセナルで33試合出場し、32歳となってもフィジカルコンディションを向上させることは可能だということを見せ付けてくれた。
ダフは出場した30試合で印象深い働きを見せ、その功績は、ジョゼ・モウリーニョの億万長者軍団にあって、決して小さいものではない。


c0040315_13572599.jpgダフは現に、ピレスよりも出場試合数が3つ少ないにもかかわらず、出場時間は93分多い。
これは、このフランス人が出場した試合のうち、7試合をベンチで過ごしたからであることによる。

ピレスは昨季、ダフの倍以上である14ゴールを記録した。彼はゴールデンシューを得たティエリ・アンリに続き、アーセナルで2番目に多くゴールを決め、プレミアリーグ全体では3番目だった。彼より多くゴールを決めたのは、アンディ・ジョンソンとアンリのみだった。

彼は昨季、33本の枠内シュートを放ち、枠外シュートは13本だった。3本はゴールポストに当たり、5本はキーパーにブロックされた。驚くべきは、ピレスは枠内シュートのうち、40%をゴールに入れていることだ。

このチェルシーのウインガーは、ゴール数こそピレスの半分を下回っているものの、印象深い28本の枠内シュートを記録している。

ピレスはダフよりも、93分出場時間が短いのにもかかわらず、ダフよりも62本多くパスを出し、32本多く成功させていが、このアイルランド人はドリブルで突破ではピレスをリードしており、ダフが61本のうち29本を成功させているのに対し、ピレスは58本のうち24本を成功させている。

しかしながら、このワールドカップ覇者(注:ピレスを指す)にしても、明らかに、相手陣内のゴールラインいっぱいまでプレーをしている。

ピレスがファウルを犯したのは、ダフより14も少ないにもかかわらず、ピレスのタックル数は、ダフよりも22多く、成功数は11多い。しかし、ダフのクリア数はピレスの倍だ。
インターセプトは23、ダフは19である。

この2人のミッドフィルダーは、似たような過去の統計をも持ち合っている。
ダウニングは、ロスタイムにおいて、ダフよりも24本多くパスを成功させているが、このフランス人は、自身とよく似たこのイングランド人の記録に、あとわずか8つのところまでせまっている。

原文

アーセナルの記事は、記録の説明に終始するものが多いのでしょうかね。
それとも、偶然私がそういう記事を選んでしまっているのかもしれませんが、今回はチェルシー戦の前ということで、アーセナルのピレス(MF・フランス代表)と、チェルシーのダフ(MF・アイルランド代表)という、チームを支える同じタイプの選手を比較しているようです。

下線部分は、かなり怪しいのですが、おそらくそれぞれ、ピレスはゴールライン際まで走り回る献身的な選手であるということと、ピレスとダフはダウニングにも似ている(彼と似たような記録を持っている)ということを言いたかったのだと思います。
厳しい訳でスイマセン…。
この記事は、ピレスとダフは優秀な左サイドハーフであるが、ピレスはパサー、ダフはドリブラータイプと、異なる特徴を持つということを、データで示しながら言いたかったのではないかと、推測しました。

ダフのことはあまり良く知らないのですが、ピレスはドメネク・フランス代表監督との確執により、代表に招集されず、不遇の日々を送っています。
記事にもあるとおり、ピレスのプレーは、その年齢を感じさせないほど精力的です。
98年W杯も、2000年のEUROもピレスはケガなどによって、代表の主力としてタイトルを獲得できたわけではなかったため、最後となるかもしれない2006年W杯へのピレスの意欲は、並々ならぬものなのだそうです。
クラブでの試合でアピールして、なんとか代表復帰を果たして欲しいです。

とりあえず、今日の試合は、早くも両チームにとって、タイトル争いの山場になりそうですね。
楽しみです。
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フランス代表が好きで、アンリもリュングベリも、アシュリー・コールも好きですが、今までガナーズ(アーセナル)にそれほど興味があるわけではありませんでした。
しかし、今季から、スカパーで各国のサッカー中継を見られるセットを契約し、ガナーズの試合を見られるようになってから、少しずつ興味が沸いてきました。
今までも、ガナーズの公式サイトは覗いていたのですが、趣味と勉強を兼ね、こちらに公式サイトの日本語訳と、それに対する雑感を不定期に掲載することにしました。

こちらを訪れてくださる皆さんの中には、英語が堪能で、私の稚拙な訳など見なくても、原文のままで、理解できる方もたくさんいらっしゃると思いますが、英語の出来ない人が成長する過程を温かく見守っていただければと思います。

今回は、アンリのバーズデー記事を和訳してみました。


c0040315_2217855.gifお誕生日おめでとう、ティエリ・アンリ。アンリは28歳になりました。

このフランス人ストライカーは、日曜に行われた自身のアーセナルでの300試合目を、ニューキャッスル相手に、2-0の勝利で飾りました。
81分における彼のPKは、1999年の8月にユベントスから来て以来、182つ目のゴールでした。

ティエリは、移籍してきたその年の8月7日にハイバリーで行われた対レイセスター戦においてデビューを果たしましたが、その8試合後にゴールを決めるまでは、無得点でした。アンリの初ゴールは、サウサンプトンで足止めを食らったのです。

現在彼は、イアン・ライトのもつアーセナルのゴール記録の185ゴールを更新するまで、あと4ゴールのところまで来ています。

ティエリは、2年連続でゴールデンシューを獲得し、フランス代表としてW杯およびEUROを制しています。


原文

簡単なので、訳するまでもないですね…。
でも、他に面白そうなニュースがなかったのですよ。
ただ、アンリのゴール数が、アーセナルのクラブ記録に迫っていることは知りませんでした。
今季こそは、国内はもちろん「内弁慶」から卒業して、CL、代表で活躍するところが見たいですね。
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