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カテゴリ:リアソール勉強会( 14 )

☆ デポルティボ・ラコルーニャ VS ベティス   1-1

前29分:オリベイラ(FW・ブラジル代表、ベティス)
前45分:ディエゴ・トリスタン(PK)(FW・スペイン代表、デポルティボ・ラコルーニャ)

詳しくは、joaquinさんのレビューをどうぞ!

引き分けましたね。
お互い、勢いづけるためにも、ここでは勝っておきたかったのでしょうが、痛み分けとなったようです。
joaquinさんのレビューによると、デポルは中盤、ベティスはサイドでの攻防に部があったようで、見応えのある試合だったようですよ。
ただ、デポルのPKは、ちょっと疑惑のニオイがしているようで、勝ち点を左右する判定だっただけに、両者後味の悪いものだったようです。

デポルは次節、サラゴサとの対戦です。ここのところ引き分け続きですが、なんとか勝利をあげて欲しいですね。
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☆ バレンシア VS デポルティボ・ラコルーニャ 2-2

前24分:トリスタン(FW・スペイン代表、デポルティボ・ラコルーニャ)
後6分:ビジャ(FW・スペイン代表、バレンシア)
後35分:ミゲル(DF・ポルトガル代表、バレンシア)
後38分:セルヒオ(MF・スペイン代表、デポルティボ・ラコルーニャ)

先制、逆転、追い付くと、スコアを見ただけで、いかに見応えのある試合だったかがうかがえますね。
しかも、前半にはバラハ(MF・スペイン代表、バレンシア)、後半には(多分、布陣上MF・スペイン代表、デポルティボ・ラコルーニャ)が退場したところを見ると、中盤で両者が激しく競ぎ合う、気迫のこもった試合となったのではないでしょうか。
好カードにふさわしい内容であったことが想像できますね。

互いに上位に食い込み、これからのモチベーションを高めるためにも、勝っておきたい試合だったのでしょうが、ドローは決して悪くない結果だったのではないかと思われます。

ちなみに、今日バレンシアでゴールをあげたビジャとミゲルは、今季バレンシアに加入したばかりの選手です。
早速補強の効果が出ているようですね。

デポルも、おそらく決して悪い結果ではないと思うので、今週水曜に行なわれるベティス戦でも頑張って欲しいですね。
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☆ デポルティボ・ラコルーニャ VS アトレティコ・マドリッド   1-0

後45分:カプテビラ(DF・スペイン代表、デポルティボ・ラコルーニャ)


デポルは勝ちましたね!良かったです。
もちろん、アトレティコにも頑張って欲しかったのですが、やはり、どちらかというと個人的にはデポルの方が思い入れが強いです。
本当は、この試合の前にデポルの戦力分析を掲載しようと思っていたのですが、間に合いませんでした。そのうち掲載しようと思います(多分)。

今シーズン、デポルはタボルタ(FW・ウルグアイ代表)を補強し、パンディアー二(→バーミンガム)の穴を埋めましたが、前節のマジョルカ戦、今節のアトレティコ戦ともにゴールを決めたのがDFであるあたり、前線が上手く機能していないように見えますね。
タボルタは、ディエゴ・トリスタン(FW・スペイン)と交代し、途中から出場したようですが、不発だったようですね。
ライブドアマルカの記事からも、相手ゴールを脅かしたのは中盤の選手であるセルヒオ(MF・スペイン)であったとあり、FWが決定機に恵まれていないことが伺えます。

しかし、この勝利により開幕2連勝、しかも後半ロスタイムのゴールによりもぎ取った勝ち点3なので、モチベーションを高める意味でも、貴重な勝利だったと思います。
これから連携を成熟させて、FWの選手が得点を量産してくれることを期待したいですね。

来週は、バレンシアとの対戦なので楽しみです。
おそらく放送もあるでしょうから、期待したいと思います。
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昨日はデポルの試合が観られる数少ない貴重な機会だったのに、こんな時に限って、ビデオの録画予約をし忘れてしまい、結局観ることが出来ませんでした…。
次にデポル戦を観られるのは、いつのことだろう…。
思わず遠い目になってしまいました。

なので、ライブドアの情報を頼りに、試合の様子を想定してみると…

☆ マジョルカ VS デポルティボ・ラコルーニャ 0-1

前18分:フアンマ(DF・デポルティボ・ラコルーニャ)


デポルは勝ったようですよ!やりましたね!やったぁ!
バレロン(MF・スペイン代表)が控えって、驚いたのですが、インタートト杯での疲れを考慮してのことだったのでしょうか。しかも、守りの要、コロッチーニ(DF・アルゼンチン代表)も抜きで、試合に臨んだようです。
正直、補強が必要な前線も上手く進んでいませんし、どうなるかと思ったのですが、記事を読みと、非常に良いサッカーをしたようですね。
きついプレスをかける、泥臭いサッカーをしたようで、本当に、見逃したことが悔やまれます。

ボールを奪い、素早く前線に送る。
ボールを持った選手の動きに合わせて、布陣全体が動くような、攻守の切り替えの速い、爽快なサッカーが目に浮かびますよ。
やっぱ、デポルはいいねぇ。
きっと、気迫のこもった良い試合だったのでしょうね。
上記はあくまで、私の勝手な妄想なので、鵜呑みにしないで下さいね…。

イルレタさんの後を継いだ、カパロス監督も、イルレタさんタイプの監督なのでしょうか。
これから、どんなチームに仕上げてくれるのか、楽しみですね。

ただ、スコアラーがDFのファンマであるあたり、前線の選手の早急な補強が必要であるように思いました。
先日、頼みのルケ(FW・スペイン代表)がニューキャッスルに移籍してしまいましたからね。

前線の補強といえば、バレンシアで不遇な日々を送っている、ディバイオ(FW・イタリア代表)が来るなんてが出ていますが、本当のところはどうなのでしょう。
ディバイオは、個人的に好きな選手なので、バレンシアで試合に出られないのなら、デポルに来て活躍して欲しいです。

明日で移籍市場が閉まりますが、最終日に何かが起こるのが最近の傾向にあるので、明日まで、デポルの選手補強には、目が離せませんね。

スーペル・デポルの復活のために、まずは良いスタートが切れたのではないでしょうか。
これからも、期待しています。

とりあえず、Wさん、デポル戦をもっと放送してくださいね!
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◎ リバプールがアンドラーデにオファー

ライブドアマルカリバプールは、デポルティボ・ラコルーニャに対し、ジョルジュ・アンドラーデ(DF・ポルトガル代表)獲得のオファーを出したそうだ。リバプールは、新シーズンを迎えるに当たり、DFの補強を考えており、そのターゲットはアンドラーデに絞られたのだそうだ。

リバプールは、アンドラーデ獲得のため、600万ユーロ(約8億1000万円)とミラン・バロシュ(FW・チェコ代表)を提示。しかし、デポル側は、金銭のみで1500万ユーロ(約20億3000万円)の一括払いを希望しており、両者の交渉は続いているのだそうだ。
アンドラーデについては、他にも獲得を目指すクラブが複数有り、その中にはバルセロナも含まれているそうだ。

■ アンドラーデは以前から、様々なクラブから引く手あまたで、確かマドリーも、一時期狙っていたような気がしました。
私にとっても、デポルの中で一番好きな選手なので、その動向はかなり気になります。

アンドラーデは、クラブ・代表ともに、守備のスペシャリストとして活躍する職人のような選手です。彼のカバーリングや寄せの速さは秀逸で、彼がいれば誰もペナルティエリアに入れないのではないかと錯覚するほどです。

そんなアンドラーデが、デポルを離れるとなると、デポルはますます再建に時間がかかりそうな気がするのですが、DFの大黒柱と思われる彼を放出することによる、「荒療治」を敢行しようとしているのでしょううかね。

余談となりますが、バロシュは、ベニテスのお気に召さないのでしょうか。
マルカには、「この機会に上手く放出」なんて、ちょっと可哀想な書かれ方をしています。確かに、リバプールもFWの選手層は厚いですから、イマイチ結果を出せないバロシュは放出候補筆頭となってしまうのでしょうかね。

よく、クラブと代表のパフォーマンスの格差を指摘される選手はたくさんいますが、その選手の多くが、クラブでの実績が高いのに対し、バロシュの場合は代表、特に、昨年のEUROで評価が上がった選手ですよね。
FWの評価はゴール数で決まることが多く、とりわけバロシュのようなスピードスターは決定力が評価に直結するのでしょうね。

様々な角度から、今後の動きが気になるニュースです。
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◎ パンディアーニは戻らないのか。
ライブドアマルカによると、デポルティーボのレンドイロ会長は、パンディアーニ(FW・ウルグアイ代表)について、彼が他クラブとの移籍交渉をしている間は、デポルの練習には参加しないことを明らかにしたそうだ。
レンドイロ会長は、いせきこうしょうを続けている間は、練習しても意味がないので、練習には出ないでもらい、移籍しないことが確定した場合には、パンディアーニを直ちに練習に合流させると話したそうだ。

■ デポルは、アスレティック・ビルバオと共に、他クラブよりも一足先にプレシーズンを迎えていたのですよね。

先日行われたインタートト杯、対ブドゥクノスト戦では、3-0で見事勝利していました。
本日は、その2ndレグがアウェーのボスニア・ヘルツェゴビナで行われるそうです。
この試合では、コンフェデ出ていた選手などがまだ休暇中ということもあって、選手のやりくりがかなり厳しかったそうです。
しかも、FW不足は、昨シーズンの終盤から問題視されていましたよね。
一時、トマソン(FW・デンマーク代表、AC.ミラン)の獲得に乗り出すという噂もありましたが、あれから、進展もないようですし、その上パンディアーニまで放出してしまって、大丈夫なのでしょうかね。少し心配です。

パンディアーニは、今年2月からバーミンガムへレンタルされていましたが、それは、イルレタ前監督との折り合いが余りよくなあったことによるものという話が聞かれていました。
カパロス監督に代わった今でも、パンディアーニは、監督の構想に入っていないのでしょうか。

また、パンディアーニのほうも、デポルに戻る気が無いことを公にしているそうなので、もしも、移籍先が決まらなかったとしても、デポルには戻りにくいでしょうね。

パンディアーニは、昨シーズンのマドリー戦でも得点に絡む素晴らしい活躍を見せていただけに、個人的には、バーミンガムにレンタルしたこともどうかと思っていたのですが、やはり、人間関係が絡むと、いくら良い選手でも置いておけないのでしょうね。

これからの動向に注目ですね。


◇◇しばらく、休んでいたリアソール勉強会ですが、これからも、引き続き勉強していきますので、よろしくお願いします。◇◇
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◎ デポルティボ・ラコルーニャの新監督に、カパロス氏決定。

c0040315_19163521.jpgデポルは、先日退任を表明したイルレタ監督の後任として、ホアキン・カパロス氏が監督に就任することを発表したそうだ。
カパロス氏は、昨季セビリアを率いて、チームをCL出場枠を争うまでに育て上げた名将であり、今回の監督就任も、その手腕を買われてのことなのだそうだ。

会見でカパロス氏は、自分はデポルをさらに大きなクラブにするために来たのであり、そのために持てる力を全て注ぎたいと話し、チーム関係者に認められる仕事をし、ファンに夢を与えたいとも語ったそうだ。

■ とうとうデポルの監督が決定しましたね。
聞いたところによると、通常クラブが来季の構想を練るには、ちょうど今頃までに監督を決めなければ準備が間に合わないのだそうです。

カパロス氏は、セビリア監督を退任してからその動向が注目されていましたが、大方の予想どおり、デポルの監督に決まりました。

昨季のセビリアが、CL出場は逃したものの、攻撃的で魅力的なサッカーを展開していた事を思うと、「スーペル・デポル」復活に期待が持てそうです。

また、会見でのチーム関係者やファンに対する言葉からも、デポルがクラブ、ファンが家族のように一体となり今日のようなビッグクラブに成長したという経緯を、彼が深く理解していることもうかがえます。

c0040315_19165884.jpg素晴らしい監督を迎えたデポルが、今後どのように改革されるのか、楽しみですね。
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◎ 俊輔、デポルに来るの?!スペイン3クラブ 俊輔に関心

c0040315_13485213.jpgスペインのスポーツ紙「アス」によると、ビジャレアル、エスパニョール、デポルティボ・ラコルーニャが中村俊輔(左写真、MF・日本代表、レッジーナ)に関心を持っているそうだ。
さらに、レッジーナのフォーティ会長は、俊輔の移籍を容認するような発言をしているため、俊輔のスペインへの移籍はありえない話ではないそうだ。

■ 昨日のバーレーン戦でも随所に光るプレーを披露し、存在感をアピールしてくれた俊輔。
もしも、デポルに来たら、どうなんでしょう。
俊輔は日本代表の中でも好きな選手の一人で、本当に上手なので着てくれたら嬉しいのですが、バレロンとポジション争いをしなくてはならなくなるのではないでしょうか。
と、なると、スタメンは厳しそうですよね。
c0040315_1345428.jpgガセネタだったら、すいません…。
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◎ イルレタ監督、退任を表明。

c0040315_20312475.jpg以前から、今シーズン限りでデポルティーボを去ることが噂されていたハビエル・イルレタ監督(左写真)は、レンドイロ会長と話し合いを持ち、退任の意志を固めたそうだ。

デポルを去ることにつきイルレタ監督は、デポルでは素晴らしい7年間を過ごしたので、(退任は)落胆することではなく、人生のすべてには起源と終焉があり、このタイミングでデポルを去ることに納得していると、語ったそうだ。

■ ついにイルレタ監督は、退任表明をしました。
わかっていたとはいえ、さびしいですね。
でもこれからは、週末ごとにプレッシャーを感じる事無く、穏やかな時間を過ごせそうですね。ご家族とも一緒に暮らせますし。
7年間でイルレタ監督が残したものは、きっとこれからのデポルにも受け継がれていくでしょう。

c0040315_2029150.jpg部外者ながらも、これからのデポルが、偉大なるイルレタ監督の遺産と、これから新たに得るであろう財産をどう融合させるのか、楽しみにしています。
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◎ トマソン、デポルのオファーにつき、悪くない反応。

デポルティボ・ラコルーニャが獲得を希望していると噂されているヨン・ダール・トマソン(FW・デンマーク代表、AC.ミラン)は、デポルから注目されていることに関し、とても光栄に思うと答える一方で、ミランとの契約が2009年まで残っていることを理由に、すぐに移籍するわけではない旨を語ったそうだ。


■ 確かに、デポルのような名門クラブが興味を示していると聞いたら、喜ばない選手はいないでしょうね。
本当なら、出場機会を求めて移籍したいところでしょうが、お世話になっているミランの手前、ストレートにそれをメディアの前で打ち明けるわけには行かないでしょう。
しかも、ミランはマドリーと違って、4人の優秀なFWをちゃんと試合や日程によって使い分けていますからね。選手の能力や尽力に敬意を払い、それ相応の扱いをしていますから、いくら出場機会が少ないと言っても、トマソンはクラブに対して礼を尽くさずにはいられないのでしょうね。

c0040315_1461213.jpg

愛されて
ますね。










c0040315_14444235.jpgこの話、実現するといいですね。

よろしければ、こちらもどうぞ。
→拙稿:リアソール勉強会: 赤黒か、青白か。
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