カテゴリ:ニワトリーズ( 54 )

☆ スイス VS フランス   1-1
後7分:シセ(FW・フランス、リバプール)
後34分:マグニン(スイス)

あーあ・・。
フランスは引き分けてしまいました。
フランスは随所に光るプレーはみられるものの、全体に緩い印象でした。
それは、負傷を押して出場したテュラムのコンディション不良により、ラインが上げられず、中盤が間延びしたことや、中央にフィニッシャーがいないことが原因に思えました。
FWの位置に入ったドラソーとトップ下のジダンのポジションは流動的だったが、間延びした中盤を埋めるためドラソーが下がってしまうことが多かったため、ジダンのラストパスやビエラの良いスルーパスが、何本も無駄にされていました。
ジダンを中心に攻撃を組み立てていたため、サイドはあまり使われず、左のマルーダ(MF・オリンピック・リヨン)も内側に入る事が多かったように思いました。
後半は累積警告による出場停止のサニョール(DF・バイエルン・ミュンヘン)に替わり右サイドバックに入ったレベイエール(DF・オリンピック・リヨン)などによるサイド攻撃も見られました。

フランスが遅攻ばかりだったのにたいし、スイスは鮮やかに速攻を仕掛けてきました。
おそらく、シュート数はスイスの方が多かったと思います。
先制したものの、セットプレーで追い付かれるという一番良くない展開でした。

フランスは、とにかく疲れているように見えました。そのため、スイスの守備によくつかまっていました。
なんとか体裁を保てたのは、ビエラ、マケレレの能力の高さによるものと思われます。

これでイスラエルが勝ち点18で首位、スイス、フランスが17点で追い、アイルランドは16点で4位です。
イスラエルは試合がもうないので、フランスは次のキプロス戦に勝てば、W杯に出場もしくはプレーオフとなります。
スイスは、次の相手がアイルランドなので、アイルランドに勝ってもらえればフランスは1位通過出来ます。

水曜は、なんとかコンディションを保って頑張って欲しいですね。

ちなみに、ジュリは出ませんでした・・。
後半からドラソーに替わりシセ、終了前にマルーダに替わりシドニー・ゴブ(FW・オリンピック・リヨン)が入りました。
ジュリはベンチにも入っていなかったように見えました。残念ですね。

取り急ぎですいません。
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更新が滞るとか勝手なことを書いておきながら、すぐさま記事をアップしてしまいました。
気まぐれで本当にすいません…。

フランスのアンリトレゼゲの離脱はご存じの方も多いと思いますが、明日のスイス戦のFWが誰になるかについて、スポナビに、記事が掲載されていました。
それによると、

ジブリル・シセ(24歳、リバプール所属、代表戦通算23試合出場で7得点) 
→ 第3の男

シルバン・ビルトール(31歳、リヨン所属、代表戦通算73試合出場で23得点) 
→ 確かな価値のある選手

シドニー・ゴブー(26歳、リヨン所属、代表戦通算16試合出場で3得点) 
→ 伏兵ゴブー

フローラン・マルーダ(26歳、リヨン所属、代表戦通算6試合出場で1得点) 
→ 評価は上昇中

ペギー・リュインデュラ(26歳、オセール所属、代表戦通算4試合出場で1得点) 
→ ポーカーの一撃か


と、みんな良いことばかり書いてあるのに、
なぜかジュリだけ…

ルードビック・ジウリー(29歳、バルセロナ所属、代表戦通算16試合出場で2得点) 
→ 中途半端な立場


中途半端…

ジュリって良い人のはずなのに、スタメンを獲得するには様々な困難に出くわしますね。
まぁ、確かに中途半端ではないと思っているのは、ジュリファンだけかも知れないですけどね…。

結局、単なる愚痴になってしまってすいません…。
でも明日は、一番前評判の低いジュリがスタメンで出場できることを期待したいしていますよ。
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フランスの秋は、しばれるねぇ…。









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ドメネク:「前回、ジュリを出さなかったことは
忘れてくれ。」

ジダン:「いやです。」









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キャプテンがかぶれば、みんなもかぶる。











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手がペンギンみたいですね。









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とりわけ、ジュリは笑えます。
おそらく、カメラマンのツボに入るのでしょうね。








mojaoさんによると、トレゼゲは怪我で離脱してしまったそうです。
しかし、代わりに誰も招集しないそうです。
また、ジベ(DF・AS.モナコ)も怪我により離脱してしまいましたが、代わりにジュリエッティが召集されました。
トレゼゲは、ここ数試合、連続でゴールを決めていただけに、彼の離脱は痛いと思います。
しかし、レ・ブルーには、シセ(リバプール)やゴブ(オリンピック・リヨン)など、センターをこなせる優秀なFWがたくさんいますから、なんとか彼らに頑張って欲しいです。
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10/8(土)に行われるW杯予選 VS スイス戦(アウェー)、10/12(水)に行われるキプロス戦のメンバーが発表されました。

GK:グレゴリー・クーペ(オリンピック・リヨン)
ミカエル・ランドロー(ナント)

DF:ジャン・アラン・ブームソン(ニューカッスル)
ウィリアム・ギャラス(チェルシー)
ガエル・ジベ(AS.モナコ)
アンソニー・レベイエール(オリンピック・リヨン)
ウィリー・サニョル(バイエルン・ミュンヘン)
セバスチャン・スキラッチ(AS.モナコ)
リリアン・テュラム(ユベントス)
ジョナタン・ゼビナ(ユベントス)

MF:ビカシュ・ドラソー(パリ・サンジェルマン)
アルー・ディアラ(ランス)
クロード・マケレレ(チェルシー)
フローラン・マルーダ(オリンピック・リヨン)
パトリック・ビエラ(ユベントス)
ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリッド)

FW:ジブリル・シセ(リバプール)
ルュドビク・ジュリ(バルセロナ)
シドニー・ゴブ(オリンピック・リヨン)
ペギー・リュインドゥラ(オセール)
ダビド・トレゼゲ(ユベントス)
シルバン・ヴィルトール(オリンピック・リヨン)

アンリはまだ、回復のめどがたっていないため、招集されませんでした。
アンリは、クラブ側とも、怪我が完治するまでは試合に出ないということで合意しているようです。
確かにアンリも28歳と円熟期を向かえ、無理をすることが命取りとなりかねない年齢に達してきていますので、この判断は賢明なのではないかと思います。

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代わりに、レッドカードによるサスペンションを終えてトレゼゲ(左写真)が帰ってきました。
クラブでも、ゴールを量産しているだけに、彼のゴールがレ・ブルーを救ってくれることを期待しています。





《 超勝手な予想布陣 》

         クーペ

サニョール  テュラム ブームソン  ギャラス

      ビエラ    マケレレ


  ジュリ    ジダン   ドラソー
(ヴィルトール)      (マルーダ)

         トレゼゲ

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とりあえず、勝ってほしいです。
あと、ジュリを出して!






朗報!!!

スイス×フランス戦が生放送されます!

10/8(土) 27:40~  J-SPORTS 1 306ch


詳しくはこちら

10/8は、レ・ブルーを応援しましょう!
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◎ アンリ、チャンピオンズリーグ欠場の見通し

アンリは、14日(水)に行われる、チャンピオンズリーグ開幕戦、VSトゥーン戦を欠場することになったそうだ。
アンリは、アイルランド戦において負傷したふくらはぎに加え、グロインペイン症候群(恥骨結合炎)の再発により、復帰までには3週間を要するそうだ。

■ 先週のヴェンゲル監督の話によると、アンリのケガは軽傷で、チャンピオンズリーグには間に合うとのことだったのですが、どうやらそうも行かなくなったようです。

先日の記事では、グロインペインがふくらはぎを蹴られたことによるものであるかのようにお伝えしてしまいましたが、どうやらアンリは、グロインペインとふくらはぎの2つの負傷を抱えているようで、どちらが重いのかは、記事によって様々なので、真実は未だよくわかりません。

関連記事→スポーツナビ

ただ、あくまで私見ですが、治りにくいのはグロインペインの方なので、おそらくそちらの治療に時間がかかるものと思われます。10月の代表戦には間に合うと思うのでそれ程心配していないのですが、アーセナルにとっては予想外の誤算なのでしょうね。

先日のミドルスブラ戦では、好機を逃す場面が多く見受けられ、アーセナルにとっては苦しい展開でした。
レジェスやベルカンプは素晴らしいプレーを見せてくれたこともあり、あの敗戦は、戦術面ではアンリの不在とは関係がないように思えました。
しかし、精神面においては、現在アンリが、チームメイトのメンタルに及ぼす影響は、決して小さくないことがあの試合から感じられました。
貪欲なまでにゴールに向かうアンリの姿勢は、時に狡猾で批判を受けることすらありますが、それこそがアーセナルを勝利に導いていたものだと思います。

厳しい状態でチャンピオンズリーグ開幕戦を迎えるアーセナルですが、アンリが帰ってくるまで、なんとか持ちこたえて欲しいですね。
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かっこいいですねぇ。












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ロイ・キーン(MF・マンチェスター・ユナイテッド)もいますね。










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クーペ:「よろしくね。」

ジダン:「よろしくね。」








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主将らしさが出てきましたね。















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これはマズイ!












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アンリ:「なんとか切り抜けられて
良かったね!」

テュラム:「後で、
パフェおごってね。」


ドラソー:「…。」












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ヴィエラ:「あとで、
柳屋のタイ焼きおごるから。」

ドラソー:「…パフェが
いいなぁ。」










気にしないでくださいね…。
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ジュリ:「僕、
今回スタメン?」









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アンリ:「その髪型、
中途半端だよ。」









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ジダンは電話が好きみたいで、いつもよく電話しています。
子供のときにASカンヌの養成所に入ったときからそうだったらしいですよ。







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まるで、高校生の修学旅行のようですね。










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個人的に注目しているドラソーは、スタメンは難しいかもしれませんが、途中出場に期待したいです。









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頑張って欲しいですね。
















こちらの方が、もっと面白いです!→mojaoさんの「いよいよです
スタメン予想もありますよ!

オルサさんによると、今日のアイルランド戦は、NHK-BSで放送されるそうですよ!
教えてくださって、ありがとうございます!
詳しくはこちら → 放送予定
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◎ ジダン、水曜決戦に意欲をみせる。

ジダンはメディアに対し、フェロー諸島戦の勝利の喜びを語り、水曜に行なわれるアイルランド戦への意気込みを話したそうだ。

フェロー諸島戦については、もっと得点を奪えたはずだが、3-0というスコアは悪くないと、話したそうだ。

アイルランド戦については、フェロー諸島戦でたくさんチャンスを作れたことは好材料だが、アイルランド戦では、フィニッシュの精度を高くする必要があると課題を明らかにしたそうだ。
そして、アイルランド戦の展望としては、アグレッシブに試合を運び、早い時間に先制したいと語ったそうだ。

■ 確かにフェロー諸島戦は、フィニッシュが決まらない場面が多く見受けられましたが、全体にはとてもいい雰囲気で試合を運んでいるように見えました。ピッチの選手はもちろん、ベンチにいる選手の結束さえ感じられ、チームが一丸となって試合を運んでいるように感じられました。

私の見る限り(しかし、ドラゴン龍mayuさんも、同様の見方をされていました。)、基本は左はサニョール(DF・バイエルン・ミュンヘン)、右はマルーダ(MF・リヨン)のサイド攻撃が主体で、前線に上がると、ジダンにボールが渡され、彼の素早い判断とパスワークにより攻撃に変化が付けられていました 。

マルーダ、サニョールの両サイドアタッカーは、単にライン際を上がり下がるするだけではなく、内に絞り、外に張り出しと必要に応じて柔軟に対応していました。
彼らの緩急を付けた攻撃は、そのままフランスの攻撃のリズムを作り、速攻と遅攻を巧みに組み合わせた魅力的なサッカーを展開していました。
そしてそれは、フェロー諸島のプレスが緩く、多くのスペースを与えられたことも相まって、効果的に働きました。

ただ、ジダンも、マドリーにいるときのように前に張り付いているばかりではなく、下がってボールをもらいに行き、積極的に前に進んで行くなど、最近のジダンでは考えられないほどよく走っていました。
更に、ジダンと同様に中央で重要な役割を果たしたのはマケレレ(MF・チェルシー)。
彼も又、中央でボールに変化をもたらし、相手を翻弄していました。
この日マケレレとコンビを組んだビエラ(MF・ユベントス)は、以前とは別人のように生き生きとボールを奪取し、前に駆け上がっていました。その姿は世界最高のボランチと呼ばれるに相応しいものでした。
ペドレッティ(MF・リヨン)とコンビを組んだときとは別人のようなビエラをみて、ビエラはひょっとすると、マケレレに恋しているのではないかと錯覚するほどでした。
しかし、マケレレに恋していたのはビエラだけではなかったようで、ジダンも同様に、マケレレと息のあったパス交換をみせていました。
何かと話題のフート(DF・ドイツ代表、チェルシー)も、昨季のCLにおいて、マケレレの後ろについて行っていたようで(詳しくは、jumpinさんの記事をご覧下さい。)、色気よりも親しみやすさを感じる方が多いマケレレのどこに、何人ものフットボーラーを魔性的に惹きつける魅力があるのかと少し不思議でした。

あのプレーに惹きつけられるのなら、話はわかるのですけどね。
この3人からは、畏敬の念ではなく、恋愛的スキスキオーラが出ていると感じるのは、私だけでしょうか…。
マケレレは、クラブでも代表でもモテモテなのですね。
この話は私の勝手な想像ですので、くれぐれも鵜呑みにしないようにしてくださいね!フートについてはよくわかりませんが、ジダン、ビエラ、マケレレは、それぞれ素敵な家庭をお持ちですので…。

まぁ、マケレレで話を広げるのはこのくらいにして、アイルランド戦に話を戻すと、ジダンの言うとおり、決定機で確実に決めることと、中盤でのせめぎ合いに負けないことが重要と思われます。
アイルランドは、フェロー諸島と違って、あまりスペースを与えてくれないと思われますので、とにかく中盤で競り負けないことが大切なのでしょうね。

明日の試合は観られませんが、どうか勝利してくれることを願います。
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これが、新生レ・ブルーの集合写真だそうです。
いつもお世話になっている、ぴっちさんに教えていただきました。ありがとうございます!

何人か、そっぽ向いてますね。後列の左から3番目のぜビナ(DF・ユベントス)なんて、写真に写る気ゼロですよ。
こういう場合、小学校等では、大概背の小さい子が前に座るはずだと思うのですが、164cmのジュリ(FW・バルセロナ)と168cmのマケレレ(MF・チェルシー)、ドラソー(MF・パリ・サンジェルマン)は揃って、2列目。
無理矢理キャプテンにされたジダンが前なのはわかりますが、192cmのビエラ(MF・ユベントス)や、180cmのサニョール(DF・バイエルン・ミュンヘン)が前列なんて。
この人たちは普通なら、一番後ろに立たされて、人垣の後ろから顔だけしかうつらない役回りのはずですよねー。
そして注目すべきは、身長差が7cmあるはずのジダン(185cm)とビエラの座高がほぼ同じということですな。
ビエラの足が長いのか、ジダンの座高が高いのか…。

ま、写真をいじるのはこのくらいにして、今日は日本時間の28:00キックオフなのですが、放送は9/4の20:00、J-SPORTS 2(ch307)。
なので、今日は、トルコ VS デンマーク 26:55~ ch186を見ながら、携帯の速報で試合を追いますよ。

《超勝手な予想スタメン》

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ドラソーは出て欲しいのですが、監督はビエラを選ぶような気が…。
でも、どちらが出ても頑張って欲しいです。















今日はいつにもまして、自由過ぎましたね。スイマセン…。
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スポーツナビによると、ジダン、マケレレと共に、代表に復帰したテュラム(DF・フランス代表)は、復帰の経緯につき、メディアに打ち明けたそうです。

c0040315_624518.jpgテュラムによると、ジダン、マケレレは、復帰する意志を持っての復帰だったが、自分の場合は、ドメネク監督に呼ばれたから来た、という、意志のない復帰であったのだということです。
そのため、テュラムとしては、引退したいという自分の意志が尊重されず、ちょっとイヤな気分なのだそうです。

確かに、以前テュラムは、ドメネク体制を公の場で批判し、幾度も自らの復帰はないと断言していました。
常に言葉を選び、常に一貫した姿勢を崩さないテュラムの中では、今回の復帰は、自らの言葉翻すこととなるため、自分の中では「ありえない」出来事だったのでしょうね。
イヤな気分だと、不快感をあらわにする辺り、周りに決して流されないテュラムらしくて、少し笑えました。
このようなことを明らかにしたのも、チーム状態が良好で、混乱を招くとこがないと判断したからなのだと思うので、今週末から来週にかけてのW杯予選も期待できそうですね。

実際、雑誌に掲載されていたフランス人記者の話によると、3人の復帰により、フランス代表は自信を取り戻し、かつてのような家族的な雰囲気が生まれていたのだそうです。
98年W杯やEURO2000の時、つまり、フランスが好調な時にはいつも、この「家族的」な雰囲気があったのだそうで、この話からも、彼ら3人の復帰はフランスにとって、吉となりつつあることが伺えますね。

この雰囲気を維持して、勝利を願いたいですね。

いつもお世話になっているmojaoさんのところに、レ・ブルーの面々のコメントが掲載されています。これは貴重ですよ。必見です!→「もうすぐ始まるよ~!
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