帰り道 その2

昨日、家に帰る道すがら、「CL」という文字が見えたので、駅の売店で売られている夕刊に目を止めた。
よく見てみると、そこには「ベッカムアシスト」とだけ大きく書かれていて、肝心な得点者であるエルゲラの事については、一文字も書かれていなかった。
あぁ。
おそらくエルゲラは、今まで生きてきた中で、一番背筋を酷使した瞬間であっただろうに(真偽のほどはわかりません。スイマセン)、それでも日の目を見ることはないのだろうか。
しかも、あの、ユーベの恐るべき刺客・カンナバーロ(DF・イタリア代表)のマークをかいくぐってのゴールだというのに。(エルゲラのスーパーゴールについての詳しい解説は、こちら!→jumpin_upanddownさんファーポコ
確かに、ベッカムの右足があってこその得点なのだが。

まぁ、別にいいんだけど。
[PR]
by kobo_natsu | 2005-02-24 09:51 | 蹴球生活