速報:CL決勝トーナメント第1 回戦1st レグ

☆ レアル・マドリッド VS バイエルン・ミュンヘン 3-2

前10分:ラウール(FW・スペイン代表、レアル・マドリッド)
前23分:ルッシオ(DF・代表、バイエルン・ミュンヘン )
前28分:ラウール(FW・スペイン代表、レアル・マドリッド)
前34分:ファン・ニステルローイ(FW・オランダ代表、レアル・マドリッド)
後43分:(MF・オランダ代表、バイエルン・ミュンヘン)

詳しくはのちほど掲載させていただきますが、少し見た限りでは、思いの外良かったのではないかと思いました。
中盤の底にグティ(MF・スペイン代表、レアル・マドリッド)-ガゴ(MF・アルゼンチン、レアル・マドリッド)を配置し、攻撃シフトだったことが個人的には好印象でした。

スコアだけをみると、アウェーゴールを2点も取られてしまったことは痛いですが、2ndレグでの逃げ切りに期待したいところです。


☆ セルティック VS ACミラン 0-0

試合を見ていないのでなんとも言えませんが、決勝トーナメントの緒戦ということで互いに慎重になってしまったらしいですね。
ミランにしてみれば、アウェーで負けなかったことは幸いだし、セルティックにしてみれば、ミラン相手にアウェーゴールを取られなかったことは上出来だったのかもしれません。

のびのびとしたセルティックの攻撃に包み込むようなバランスの良い布陣を敷くミランという両者の競めぎ合いに期待したいですね。


☆ PSVアイントホーフェン VS アーセナル 1-0

後16分:メンデス(PSVアイントホーフェン)

この試合も見てないのですが、聞くところによると、PSVがアーセナルの攻撃をよく封じ、うまく隙を突いて得点したようですね。

あくまで私見ですが、PSVのヒディンク監督、アーセナルのベンゲル監督の双方とも、試合を点ではなく線でとらえ、ワンプレーよりも試合の流れから戦術を組み立てる、というイメージがあるのですが、この智将対決は今回はヒディンクに軍配が上がったようですね。
完成度の高い両チームの対決は、見応えがありそうです。楽しみですね。


☆ リールOSC VS マンチェスター・ユナイテッド

後37分:ギッグス(MF・ウェールズ代表、マンチェスター・ユナイテッド)

こちらの試合も、膠着した状態をギッグスの判断力により打開したみたいですね。
大舞台の場数の差なのかもしれませんが、リールにも勢いを失わずにいてほしいです。


全般に、緒戦に大きく崩れることを恐れて、試合展開が慎重だったようですね。
また、最近のフットボールの流れとして、ホゼッションがさらに下がり、組織化がさらに進んでいるように感じられました。
しかしそれは、従前のような守備一辺倒という画一的なものではなく、攻守にわたりバランスを整えた完成度の高いものであるように思われます。
ホゼッションサッカーに比べれば選手の自由度は低いと思いますが、個人的には好きなサッカーなので、今後も楽しみです。


○ コメントをくださったみなさま!

いつも本当にありがとうございます。
お返事遅くなりましてごめんなさい。
今日の夜、ゆっくりさせていただきます!
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by kobo_natsu | 2007-02-21 09:06 | ニュース