ベティス×マドリー(06/09/23)

☆ レアル・ベティス×レアルマドリッド   0-1

前6分:ディアッラ(MF・マリ代表、レアル・マドリッド)

この試合、途中で寝てしまい、さらにビデオが壊れたため、最後の30分くらいはわかりませんでした。

この試合、ニステル(FW・オランダ代表、レアル・マドリッド)の1トップにトップ下カッサーノ(FW・イタリア代表、レアル・マドリッド)、右にレジェス(FW・スペイン代表、レアル・マドリッド)、左にグティ(MF・スペイン代表、レアル・マドリッド)という布陣だったのですが、グティを中心に流動的なポジション取りをし、なかなか厚みのある攻撃を展開しているように見えました。
もともとカッサーノのポジションニングやパスセンスは好みだったのですが、この日も斜めに走り抜けてパスを受けるなど、相手DFをかく乱するようなファンタジーな動きを見せていました。

しかし、このような勢いのある攻撃も前半の最初の方のみで、1点を取った後はベティスに押し込まれる場面が多々見受けられました。
原因は、守備の個人技かと思われますが、相変わらずラインコントロールが出来ていないので、2列目から後ろは徹底して引いて、マンツーマンディフェンスに走っているように見えました。
ベティスのリベラ(MF・元スペイン代表)、エドゥ(MF・ブラジル代表(?)の後を追う様は、何年か前の崩壊し始めたマドリーを思い起こさせました。
あの時はDFの組織も、中盤のストッパーもなく、さらにはボールキープも出来なくなったため、攻められるととことん弱い感じでしたが、今はカペッロが怖いのか、死に物狂いで個々に相手やボールを追っている感じですね。
あまり良いこととは思いませんが、組織を育てるまでを凌ぐにはこれしかないのでしょうね。

とりあえず、前にボールが入ればいい動きをするので、今週のチャンピオンズリーグには、その辺りを期待しようと思います。

復帰した割には、薄ーい記事ばかりでスイマセン…。
精進します。。。
[PR]
by kobo_natsu | 2006-09-24 22:24 | 試合観戦記