W杯:決勝 イタリア×フランス

☆イタリア×フランス   1-1  PK 5-3
前7分:ジダン(PK)(MF・フランス代表、レアル・マドリッド)
前19分:マテラッツィ(DF・イタリア代表、インテル・ミラノ)

残念ですが、優勝に値するのはイタリアだったということに尽きるのだと思います。
ただ、決勝に関していえば、フランスはきちんとイタリアを押さえ素晴らしい試合をしたと思います。
トッティ(MF・イタリア代表、AS.ローマ)を交替させ、ピルロ(MF・イタリア代表、AC.ミラン)にほとんど仕事をさせませんでしたからね。
不謹慎かもしれませんが、マテラッツィに対する頭突きで終わったジダンもらしいと言えばらしいのではないかと思いました。
毎年の恒例行事ですから(笑)。
マテラッツィにキレたというよりも無能な監督に対する今までの苛立ちが爆発したように見えたのは、気のせいでしょうか。相当我慢していたのだと思います。
ラストゲームでも、一瞬のきらめきを見せてくれました。その姿が98年W杯の決勝の時の若いジダンと重なりました。

あるフランス人記者が、ドメネクが監督であるかぎり、優勝は出来ないと言っていましたが、本当にその通りになりましたね。

個人的には、今のレブルーが出来る最大限のものを見せてもらえて満足です。
お疲れさま、ありがとうと言う気持ちですね。

シャツを破られるほどのハードマークを受けたトレゼゲ(FW・フランス代表、ユベントス)の実力に疑いはありません。PKの失敗から早く立ち直って欲しいですね。

いやー、終わっちゃいましたね・・。

コメントをくださった皆様。
返信遅れてごめんなさい。
今日の夜にゆっくりさせていただきますね。
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