W杯:極私的結果予想

ご無沙汰していてすいませんでした。
新しい環境に慣れるのに精一杯で、移籍状況さえわからない状態でした。
言い訳はこのくらいにして、待ちに待ったW杯がいよいよ開幕しますね。
と、いうわけで、月並みながら、結果予想をしてみました。

◎・・・本命
○・・・対抗
▲・・・大穴

◇ グループ A

◎ ドイツ
○ エクアドル
○ ポーランド
コスタリカ

個人的に注目している選手は、シュバインシュタイガー(MF・ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)。
2列目からの攻撃や前線からのプレスなど、バランサーとしてチームにどう影響するか楽しみです。

◇ グループ B

◎ イングランド
▲ パラグアイ
  トリニダードドバコ
○ スウェーデン

完成度の高そうなイングランドの勝ち抜けは堅そうです。さらに、ショーン・ライトフィリップス(MF・イングランド代表、チェルシー)が出るなら、右サイドの攻撃オプションが増えるので、左右、中央と多彩な攻撃が出来そうです。
オーウェン(FW・イングランド代表、ニューキャッスル)の柔軟で正確なプレーも注目ですね。
個人的にはスウェーデンに勝ち抜いて欲しいですが、攻撃に以前ほどの勢いがなさそうです。ラーション(FW・スウェーデン代表、元バルセロナ)のゴール前での巧みなプレーが楽しみです。

◇ グループ C

◎ アルゼンチン
◎ オランダ
○ コートジボワール
   セルビア・モンテネグロ

このグループは、どのチームが突破してもおかしくないのですが、試合を見る限り、アルゼンチンとオランダはずば抜けているように見えました。
試合を見てから予想を書くなんて、ちょっと反則だなぁとも思ったのですが、この2ヶ国は、コンディションが良さそうです。
この後、試合レビューを書こうと思っているので、あんまり詳しくは書きませんが、4チームの印象を一言で書くとすると、アルゼンチン→隙がない、オランダ→勢いがある、コートジボワール→持ち味を活かせてない、セルモン→チームが固まっていない、といった感じです。
第2戦で、どう動くか、注目ですね。

◇ グループ D

◎ ポルトガル
◎ メキシコ
   イラン
   アンゴラ

南米の優勝候補がブラジルなら、欧州の優勝候補はポルトガルではないかと、個人的には思っています。それほどポルトガルは、チームとしての完成度が高く、隙がありません。
攻撃と守備、組織と個人技、若手とベテランと、すべてにおいてバランスが良く、適材適所に人を配置しているように見えます。
それを可能にしているのが、黄金の中盤でしょうね。デコ(バルセロナ)、マニシェ(チェルシー)、コスティーニャ(ディナモ・モスクワ)のハーモニーに注目です。
メキシコも、リズム感あふれる攻撃的なサッカーで、難なく予選をクリアしそうです。
パスサッカーが基本ですが、相手に合わせて受身に回ることも出来る戦術の柔軟性が魅力ではないでしょうか。なんと言っても、注目はマルケス様(DF・バルセロナ)ですね。
彼の戦術眼光るロングボールが、メキシコの前線のパスの組み立てにどのようにリンクしてくるのか、この辺りに注目しながら見ると、面白いかもしれません。

つづく。
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by kobo_natsu | 2006-06-09 09:04 | チーム