Matsuiの評価

先日欧州に行った際に、せっかくなので日本では手に入らない現地のスポーツ新聞やサッカー雑誌をいくつか買いました。
その中の1つ、レキップ紙は、偶然にも松井が活躍したトロワ×ルマン戦の次の日のものが手に入りました。
それによると…

この日のルマンは、4-3-3のトリデンテ。
松井はトリデンテの右サイドで先発出場し、2ゴールをマーク。
試合は1-3でアウェーのルマンがトロワを破りました。

前31分:中盤の底のピボーテであるトーマス(MF・フランス)のアシストを受けてのゴール
前35分:右のピボーテであるホートクール(MF・フランス)のアシストを受けてのゴール

松井に対し、レキップの記者がつけた評価は、両チーム合わせて最高得点である7をマーク。
アシストのトーマスが6、ホートクールも6、その後3ゴール目を決めたフォール(FW・フランス)でさえ、6.5だったのですから、松井のプレーがいかに素晴らしかったのか、想像に難くありませんね。
レキップは評価が辛口なことで有名なので、そのレキップの記者から7点を弾き出した松井は、まさに、ワールドクラスの階段を上りつつあるといえるのでしょうね。

そんなことを思っていたとき、
日刊スポーツでこんな記事を見つけました。

なんと、松井の名前がルマンの新スタジアムの名前の候補として上がっているのだそうです。
もしも実現すれば、「ダイスケ・マツイスタジアム」となるのだそうです。
マドリーのホームである、サンチャゴ・ベルナベウも元は人の名前ですから、あながち考えられなくもありません。
しかも、ルマンの新スタジアムが完成するのは、2~3年後なのだそうですから、その頃まで松井の知名度はもっと上がるかもしれませんから、もしかすると「ダイスケ・マツイスタジアム」は実現可能かもしれませんよね。

これからも、松井の活躍に注目したいですね。
[PR]
by kobo_natsu | 2006-01-26 21:48 | 選手