ヴェンゲル、ミドルスブラ戦について語る

ミドルスブラ戦についてのヴェンゲル監督の会見の記事を和訳してみました。
だんだん、アーセナルブログのようになってきていますが、私はアーセナルに関しては全くの素人で、単なる追っかけですので、あまり有用な情報はご提供できないと思います。
スイマセン…。


アンリとリュングベリ、ミドルスブラ戦を欠場(05/9/9)

c0040315_22125827.jpgc0040315_22123271.jpgティエリ・アンリ(左写真)とフレディ・リュングベリ(右写真)は、土曜日のミドルスブラへの遠征を取り止めることになった。







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アーセン・ヴェンゲル(左写真)は木曜日、アーセナルTVに対し、矢継ぎ早に行なわれた2つの国際試合の影響を受けないようにするため、チームをローテーションすることを話した。
記者会見において彼は、さらにその詳細について明かした。
しかしながら監督は、この2選手が来週行なわれるチャンピオンズリーグ開幕戦対FCトゥーン戦には戻ってくることを強調した。

「私は明日の試合において、フレディ・リュングベリのように、厳しい90分間の試合を2つもこなした選手を、何人か休ませるつもりだ。」
ヴェンゲルは言う。

「ティエリは、グロインの炎症により、外れた。」

「彼については、過労よりも炎症の方が問題だ。もとは水曜(対アイルランド戦)にふくらはぎを蹴られたことが原因なのだ。でも、フレディのように(来週の)水曜には大丈夫だろう。」

ヴェンゲルは、スタメンに今週行なわれた国際試合に参加しなかった5人―パスカル・シガン、ローレン、ホセ・アントニオ・レジェス、デニス・ベルカンプ、ロベール・ピレス―を起用するらしい。

ソル・キャンベルは完全に回復しているが、試合感を失っている彼を危険にさらすことはない。

「私は彼に対し、期限を設定してはいない。」
ヴェンゲルは言う。
「彼はしばらく実戦を離れており、試合感を取り戻すには時間が必要だからだ。」


原文


リュングベリは休み、アンリは負傷により欠場。
しかし、グロインペイン症候群は、足の付け根の筋肉を傷めるケガなのに、原因が「ふくらはぎを蹴られたこと」によるって、どういうこと!?と訳しながら混乱してしまいました…。
とりあえず、アンリの筋肉は、今炎症を起こしているようですよ。
でも、水曜のチャンピオンスリーグには間に合うようで、本当に良かったです。
対戦相手のトゥーンも気になりますし、マドリー戦と同じくらい楽しみです。

今日の試合は、リュングベリとアンリに代わり、レジェス(FW・スペイン代表)、ベルカンプ(FW・オランダ代表)がスタメンのようです。
ピレスが代表の試合に出ていない…と書かれると、本当に切ないですね。
事実なので仕方ありませんが、代表に復帰してくれる日が来ることを願いたいです。

個人的に好きなキャンベルも、故障が長引いていますね。
彼の手堅いディフェンスは、いつも見ていて惚れ惚れします。アーセナルでも代表でも、彼の確実な守備が鮮やか攻撃を支えているような気がします。
1日も早い復帰を願いたいです。

しかし、控え選手だけでも豪華なスタメンですね。さすがアーセナルです。

勝手にスタメンを予想すると…

GK:レーマン(ドイツ代表)
   ローレン(カメルーン代表)
   シガン(フランス)
   トゥレ(コートジボアール代表)
   A.コール(イングランド代表)
MF:セスク(U-20スペイン代表)
   ジウベウト・シウバ(ブラジル代表)
   ピレス(フランス代表)
   フレブ(ベラルーシ代表)
FW:ベルカンプ(元オランダ代表)
   レジェス(スペイン代表)

本当にかなりいい加減です。マドリーのときよりも大幅に的中率が低くなるのと思いますので、鵜呑みにしないでくださいね。
勝利を期待していますよ。
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