エルゲラさん、久々に大いに語る。

ライブドアマルカによると、エルゲラさんは、マドリーとの間で滞っている契約更改につき、お話をしたそうです。

c0040315_2029937.jpgエルゲラさんは、契約更改の交渉が11月まで延期された理由の1つに、クラブ側がエルゲラの30歳という年齢を挙げていることについて、30歳のベッカムと契約更改を進めたり、28歳のパブロ・ガルシアを獲得しているにもかかわらず、自分の場合のみ年齢がネックとなるのは理解できないと不満を述べたそうです。
現在は、マドリー残留を念頭に置き、練習に集中しているそうですが、もしも契約更改が叶わない場合には、来季は他クラブへ移籍する事も考えなくてはならなくなりそうです。

c0040315_2041133.jpg以前エルゲラさんは、ベッカムの起用について、暗にクラブを批判する発言をして、クラブ側から罰金の制裁を受けたことがありましたが、今回もそのようなことになりそうな発言ですね。
でも私は、今回のこの発言は的を得ていると思うし、個人的にはエルゲラさんやカシーリャスのように、昨季マドリーを支え続け、2位で下げ止まることが出来た立役者達に対するクラブの扱いは、本当に敬意に欠けていると思います。

もしも彼らがいなくなったら、困るのは間違いなくクラブ側のほうだということを、ペレス会長は未だわかっていないのでしょうか。
それとも、ペレス会長にとっては、チームが強くなることよりも、マーケティング的に強い選手をクラブに置き、サッカー外のビジネスでお金を儲けてもらうことの方が重要なのでしょうか。

今季の放出選手のことといい、このクラブには不信感がつのるばかりです。
それでも、エルゲラさんとカシーリャス契約更改が1日でも早くなされることを願います。
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