初心に帰る

何か話をしたくても語る言葉が出てこない、というのはよくある事で、語る言葉が出て来なくなり、ブログが墓場状態になった。その後ツイッターを始めて、再び144文字で語る言葉なら出てくるようになったけど、結局また、うまく言葉が出て来なくなって、しょうもない日常の事が大半を占めるようになってしまった。
どなたかのツイートで目にしたのだが、最初のころ、あれだけ夢中になって書いていたブログやツイートが、時が経ちフォロアーや読者が増えるほどに書きづらく、無難な内容に終始するようになり、やがてつまらなさを感じてしまい止めてしまう状況が、テレビの深夜番組で人気を博し、その後ゴールデンに進出したが、大衆受けを狙うあまり面白くなくなり、視聴率が低迷して終わるという番組のサイクルのようだというのは、まさにその通りだと思う。
興味を持ってくれる方が増えるのは大変有難いことである。しかし、人目を気にすると、途端に内容がつまらなくなり、自分自身もつまらなくなってしまうのだろう。
今年の1月で、ほとんど更新してないブログが10周年を迎えたのを機に、改めて原点に帰り、人目を気にせず書きたい事をツイッターやブログにアップし、そしてサッカーと素直に向き合い、ブログも月1回程度は更新しようかと思っているが、果たしてどうなるか。
ツイッター上で実際にお会いして、リアルに友達になっている方がいる今、前のようにカッコつけたブログを見られるのがとても恥ずかしいということが、更新を滞らせていた理由の一つであった。しかし、今一度、その羞恥心をかなぐり捨てて見ようと思う。
おそらくそれが、私にとっては、自分が自分である事を確立するための手段の1つであるからだと思うから。

ここまで、私の蹴球生活が充実したのは、他の誰でもない私の大切な友人のおかげ。改めてありがとう、jumpin画伯!

もし、まだのぞきに来てくださる方がいらしてたら、ほんとにありがとう。これからもよろしくお願いします。

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by kobo_natsu | 2015-06-01 10:12 | 蹴球生活