気になるバルサニュース

今日のレバンテ VS バルセロナ戦。
もしもこの試合でバルサが勝利を収めると、例えマドリーが残り3試合を勝利しても、バルサのリーグ優勝が決まります。
普段はあまりバルサ戦を見ていない私も、今日の試合はさすがに見ないわけにはいきません。
そんな訳で、今日はバルサの気になったニュースを取り上げてみました。

◎ 地に足をつけているロナウジーニョ

c0040315_22294624.jpgロナウジーニョ(MF・ブラジル代表)はメディアに対し、自分たちは自らをチャンピオンだと思っておらず、タイトルを取るまではそうは思わないと話したそうだ。また、ロッカールームでも。そのような話は出ず、マドリーが勝ち星を上げることについてもプレッシャーを感じていないとも語ったそうだ。そして、自分たちは自分たちの目標、すなわち勝利をあげてリーガを制覇すること以外は考えないようにしているとメディアに明かした。

■ さすがロニー君はラポルタ会長と違って浮かれていません。その上、前節のバレンシア戦からも分かるように、プレッシャーを感じる事無くのびのび楽しそうにプレーしていますよね。
全く隙がありません。周りに惑わされずに勝利だけを考えるというのは、エルゲラやジダンも会見でいっていましたよね。リーグ戦終盤の差し迫った時期においては、蓄積した疲労からメンタルを保つのは難しいと思われます。そのため、追う方も追われる方も、周りに惑わされないことこそが、1番気をつけなくてはならないことなのでしょうね。


◎ 「その瞬間」を待つデコ

c0040315_2230111.jpgデコはメディアに対し、優勝が決まるとわかった時に集中力を保つことの難しさを、自らの経験に基づき語ったそうだ。そして、マドリーがセビリアに負け、優勝が決まったとしても、気を引き締めて試合に臨まなくてはならないことを強調していたそうだ。



■ 6シーズンタイトルから遠ざかっているバルサに唯一足りないものは、タイトルをとった経験のある選手がいないこと。
こういう大舞台での経験の有無はタイトルを獲るに当たり大変重要なのだと言われています。それはおそらく、デコのいう、最後の最後まで集中力を保てるかということに関係してくるのでしょうね。そのため、昨シーズンポルトの主力として、国内リーグ及びチャンピオンズリーグを制覇したデコの経験は、今のバルサにとっては大変貴重なのだと思われます。
今日の試合は、マドリーの試合終了後にバルサの試合が始まるため、バルサの選手たちは試合前にマドリーの結果を知ることになります。


◎ プジョルが優勝を捧げる相手

c0040315_22365677.jpgバルサのカピタン・プジョルは、もしも今日、優勝が決まったら、親友で元バルサの選手であったルイス・エンリケと自分の彼女にこの優勝を捧げると、メディアに対し語ったそうだ。






■ プジョルがトップチームに在籍している5年の間、バルサはタイトルを取っていませんでした。そのため、前カピタンであるルイス・エンリケと、優勝を分かち合えなったことが心残りであるようですね。しかし、エンリケと彼女を比べると、プジョルの中では彼女のほうが優先順位が上なのだそうです。友情より、愛情なの?!
[PR]
by kobo_natsu | 2005-05-14 22:32 | ニュース