私信:RIEKOさん江♪ その2

アルアハリは世界的な選手であるファビオ・カンナバーロを2年契約で獲得し、(カンナバーロは)イタリアの名選手としてマーケティングや広告に貢献している。
顕著なのは、NCB公式サイトを開くと、ナボータ(この人は誰?)が「商業的に大きな価値を持つカンナバーロとの広告契約は、メディアにおけるアルアハリのネームバリューも引き上げている。その価値は世界の市場において、600万ドルに相当する。」

将来的にカンナバーロがアルアハリ?で生み出す利益構造についてナボータにたずねると、こう答えた。「カンナバーロと契約している企業の多くは、アルアハリのスポンサー?である。このことが
広告マーケティング上的に利益を生んでいる。これらの企業は将来的にも同様の契約を結ぶだろう。」
(← 意訳すると、アハリが自分のスポンサー企業の広告にFABIOさんを起用させることにより、スポンサー企業が儲かり、ひいてはアハリへのスポンサー料が増えてスポンサーにもクラブにもいいってことですね。)
引退後のカンナバーロの役割についてたずねると、ナボーダは、「カンナバーロは引退後は我々ファミリーの大使(広告塔という意味かな?)になるだろう。」と答えた。

アハリ?の3人の外国人選手の去就については、クラブを去ることも、来シーズンもアハリにとどまることもまだ未定だという。「外国人選手については、シーズ終了後にそのパフォーマンスをみて(放出か残留させるかを)判断する。」

ここ最近のアハリの選手の動向は、パフォーマンスに疑問の残る選手がいたり、トップチームにわくわくするようなスター選手が少なかったりする点について、気にかかる。この点につきナボータは、「16歳の選手はトップチームにフィットしないだろうし、トップチームでプレーできるほどの実力に達してない。だから、私は他から選手を獲得しなければならない。」
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by kobo_natsu | 2011-04-17 09:09 | ニュース