私信:RIEKOさん江♪

アルアハリのキャプテンであり、2006年のW杯のタイトル保持者であるファビオ・カンナバーロは、アブダビでインタビューを受けました。

彼は、(ユベントスとレアル・マドリッドに移籍する以前、の2002-2004年に所属していたチームをサポートすることを望んでいる。)今季インテルが不運(病気?)に見舞われていることについて、それは両刃の剣であり、その原因の一つには選手はW杯でモチベーションを使い果たしてしまったということである、と言っています。カンナバーロは、アブダビに来てからも、インテルの選手の中でも、最も著名な選手である、仲の良い同僚のマルコ・マテラッツィと変わらぬ交友を続けている。
「僕はインテルの選手たちが輝けることや彼らの実力は疑いようがないことを確信してるよ。そして、僕がアブダビで新しいスタートを切った時期には、彼らはまだセリエAでもCLでも本調子じゃなかっただけじゃないかな。でも(CLの)トーナメントが始まれば、みんなタイトルを取れるレベルに達すると思う。僕はインテルが(タイトルを)狙うことも、コンディションを良くするすることもそう難しくはないと思ってるんだ。ベニテスはそういうことをやってきたはずだからね。」

カンナバーロは(かつて所属した?)イタリアのチームとの確執?を否定しました。
彼はW杯の間中、チームから手厚いサポートを受け、イタリア、スペイン、イングランドの偉大なファン、メディアを持つ欧州のクラブ(かつて自分が所属したクラブ?)の(素晴らしさを)確認した。
「僕は、インテルは素晴らしいサポートをしてくれると思うし、アジアチャンピオンズ(そんな試合あるの?)で対戦することを望むよ。それは Seongnamチームのスピードやパス回し?によるから(おそらく、今のチームがそのレベルに達してないという意味かも)、難しいだろうけどね。それに、インテルと僕のチームには経験の面で大きな開きがあるからね。僕は、アジアにいてもやっぱり(サッカーのおいては)欧州が先を行ってると思う。

アブダビの成功

(W杯の開催)ついては、「僕は、アブダビが(国内リーグ以外の?)試合を独特の雰囲気を持って開催し、成功している
のはわかってる。環境とアラブ文化の融合だよね。僕は直近のW杯(招致)を近年にないくらいの
情熱を持って支持し、成功をうたい、FIFAに(アブダビの)素晴らしさを実証した。それは、UAEで実感したし、世界中の人々の心を掴むよ。」

カンナバーロは、多くのインテルの選手と連絡を取っていることを明らかにした。とりわけ「アズーリ」のときの仲間であるマテラッツィには、(CLの)トーナメントの雰囲気を楽しむよう助言し、プレッシャーから、とりわけ、モウリーニョが去ったことにより、インテルの選手たちの実力をを疑問視されることについて、開放されるよう伝えたそうだ。「僕はマテラッツィに言ったんだ。試合を楽しんで、僕にとってはうらやましいことだから。クラブが世界の舞台でプレーすることは、どのクラブでもできることではない、まさに夢だからね。」インテルがその立場にあり、僕はインテルがよりよいプレーができると思っている。時に、世界のどんなチームであってもその舞台の重さに耐えられないことはある、これは実に普通にあることだよ。」

カンナバーロは自分のチーム?がアジアチャンピオンを前にして敗れるとは考えていません。チームの緒戦の戦いぶりが良かったことを指摘し、アナビ?(アブダビ?)の「終着点」について、こういいました。「それには驚いたよ、そして、僕はトーナメントの間はチームを牽引していきたいと思っているよ。チームには国際舞台での経験が不足しているからね。それはおそらく、アジアのチャンピオンに負けてしまったからだと思うからね。」
このイタリア人スタープレーヤーは、UAEで実力あるプレーヤーの一人だが、彼がインテルへ移籍したときと同じ注目を浴びている(ここ訳ボロボロ…)。彼がこの地に到着したとき、インテルの選手は彼にこのチームとこの国、この国の人々について尋ねられたそうだ。彼は言う「インテルの選手には、ぜひここに来て見てほしいよ。この最先端の国を楽しめると思うから。」

カンナバーロは、ジュリオ・セーザル、ルッシオ、マイコン、ハビエル・サネッティ、ウェズレイ・スナイデル、ディエゴ・ミリート、サミュエル・エトオといったインテルの偉大な選手について、彼らの能力はタイトルを取るに十分なほど完成されていると言う。「僕はユベントスとナポリのファンに申し訳ないと思っているよ。僕がインテルが(タイトルを取って)トロフィーを高く掲げるよう、応援してしまうからね。」

バルトジェリップ?について

カンナバーロは、アルアハリとUAEのリーグでの経験について、とりわけ彼の年齢からして、人々が言うような契約の利益はほとんどないことを話した。
「いつもなら、批判に対して答えるのは好きじゃないんだけど、今回は特に情報源がもっともらしいからね。僕は世界をまたにかけるベテランの選手だ。僕は時に、プレスや世間からの批判を駆け引きに使ったけど、本当はいつでもスタジアムの中にいたい(サッカー外で言葉を発したくないという意味かな?)。何度でも言うよ。誰かが僕の契約について、不自然だと(おそらくお金のためだけだと批判したこと?)言った事はわかってる。でも、みんな気づいてくれるはずだ。僕はプレーしたくはなかった。僕はスタジアムの中でパフォーマンスを続けたくはなかった。もし、私が求めなければ(お金を?)与えられるはずがないと感じるなら、それは全くそうではない。僕はお金のためにプレーする選手じゃない。
(アルアハリからのオファーがあった)そのときに、イタリアやその他の欧州のクラブからのオファーが同時に届いていたのに、そんなことすると思うかい?フランス、トルコ、ロシアとかさまざまなクラブから一斉にオファーが来るんだよ。僕は既に、この10年で十分に高額な契約をした。イタリアのクラブを渡り歩いたとき、レアルに行ったとき、タイトルも獲得した。」

カンナバーロは代表での経験は、フットボールに関することのみではなく、アブドアラル・ナボーダによって導かれる管理も含まれることを示した。プロとして飛びぬけた言葉のセンスを持つカンナバーロは、自らオファーに対しそれを吟味、返答する力を持っている。

カンナバーロはいう。「アハリのようなビッグクラブに加入することは大きな喜びだよ。中には、フィジカルだけを重視して興味深いオファーを探す人もいるだろうけど、僕はそうじゃなかった。僕は南アフリカのW杯の前に別のクラブからもオファーをもらっていたからね。」

カンナバーロは、チームがAFCチャンピオンズリーグを狙える位置にいることについて強く刺激を受けていることを明らかにし、こう言った。「AFCチャンピオンズリーグにはカムバックしなくちゃね。個人的には、戦いたいと思ってるよ。僕は次のシーズンには、アルアハリもUAEの他のクラブもAFCチャンピオンズリーグで勝てると信じてるよ。」

スタンドの空席

カンナバーロは、UAEのリーグでプレーする中で、スタンドの正面席の入場が制限されていることに注目している。
「スタンドは熱狂的なファンで埋め尽くされているわけではないってみんな言うけど、僕は本当のアハリはずっと良くなってきているはずだと思うんだ。他の選手から僕へ(いい影響が)伝染している。スタンドはいつもガラガラでも、僕らは試合をする。僕はスタンドが人でいっぱいになることを願ってるよ、それはUAEのクラブのスタジアムでのパフォーマンスに関連すると思うし。だって、(スタジアムが観客でいっぱいになると)ゲームの質が向上し、選手のプレーのレベルがあがるからね。スタンドがガラガラであることは、フットボールから醍醐味を奪っているよ。」

カンナバーロは、地元の試合の開催時にスタンドが空席だらけになっていることは、彼がベストな状態であることを妨げるものではないと言った。なぜなら、彼はイタリアやスペインで、観客でいっぱいのスタンドの雰囲気に慣れているし、彼が選手としてのキャリアをスタートさせたのはストリートだ。観客が多いとか少ないとかは関係がない。重要なのは選手が(プレーすることを)楽しいと思えるかなのだ。

プロフェッショナルの文化

カンナバーロは、UAEのリーグにプロとしてのメンタリティが浸透することを願っている。それは来シーズンに集中することがベストだという。
「僕は、5年以内にプロリーグの文化が確立されることを願っているよ。僕は今、はっきりと前向きなプロフェッショナルを(浸透させることを)考えていて、選手たちが(サッカーを)趣味から仕事へと意識を変えてくれることを望んでいる。それは外(おそらく欧州など)では当たり前のことだけど、(プロフェッショナルになることは)犠牲や野心が伴うことなんだ。まずは、この経験を通して困難を克服してくれることを望むよ。」

「ナイツ」とのパフォーマンスについては、オファーをもらったときから満足しているよ。暑い季節にシーズンが始まることはいろいろとネガティブにとらえられがちだけど、これは僕とチームメイトたちの結束を強くし、調和をもたらしているんだよ。」

引退してからの彼の夢について、「サッカーを始めたナポリのチームで引退したいね。」しかし、彼はその全ての希望をかなえたいわけではない。(ナポリでキャリアを終える)代わりに、仲間と素晴らしい日々を過ごしているここドバイでリタイアすることも考えられるね。」

カンナバーロは引退後のトレーニング(指導者として)について、言いました。
「引退直後にトレーニングをすることについては、僕はまだ、次のステップのことについてははっきりとは考えてないんだ。僕は選手を指揮し、相手の動きを読むことについての経験が豊富にある。これらの経験はたくさんの国際試合に参加したことによって蓄積されたものだ。このような選手としてのキャリアは、いいコーチになるためのアドバンテージになると思ってる。僕はフィールドでのよい経験をもたらしてくれるのトレーニングだと考えているよ。だから、僕は引退後はトレーニングを受けるんじゃないかなぁ。でも、まず最初にはオストバク?には望まない。NCBに関してはトレーニングについて高いレベルにある。でも僕は、UAEのルールに抵触しない限り、長く(現役を)続けていくつもりだよ。」

イタリア代表を率いることやCLでバルサを率いる前に自国リーグのチームを率いたグアルディオラのような経験をしたいかについての質問には、「グアルディオラの経験はものすごく尊敬するよ。僕もそうしたいし、そのような成功を収めたいよ。でもそれには様々な能力が求められる。バルサのようにね。でもイタリアでのリーダーシップ、あくまで僕の私見だけど、20年間イタリア代表と家族のように過ごしてきた僕は、みんなや協会と良好な関係を築いているし、ピッチの上での最後の10年間の僕の代表としての経験とリーダーシップを信じているよ。」

特に親しくしている選手、アーメド・カハリ

ファビオカンナバーロは、(ドバイの)選手と、特に若い選手のグループに入って(親しくして)いる。(仲良くしている選手の)中でも、とりわけ高い能力と伸びしろを持つのは、アーメド・カハリだ。彼は、アジアでもタイトルを取るに十分なほど良い選手だ。

カンナバーロはまた、UAEの選手は全体に才能ある選手が多いことを賞賛し、UAEのプロフェッショナル文化の浸透の必要性を興味深く指摘する。同様に、様々な経験やフィジカルトレーニング、テクニックの向上も必要と見ている。
「僕はUAEリーグで、(選手たちの)素晴らしいスキルを目の当たりにしている。アーメド・カハリのような選手は僕の中では一番の選手だ。僕はいつでも彼にアドバイスをしたり、指導してるよ。そして彼の兄弟のファイサル・カハリはアーメドやバドル・オバイド・カリファとはまた違ったゴールゲッターだよ。UAE代表?
はいい選手を持ったね。」

夢「趣味」

ファビオ・カンナバーロは、彼の20年を超えるキャリアの中で選手として持っていた夢は全て達成されたと言った。そしてそれはいまだ趣味となっているのだという。

「世界中の素晴らしい選手に勝つこと、僕はDFだから、タイトルは、普通はアタッカーか中盤の選手に左右されるけど、国内も海外もタイトルを獲得できるように、そしてW杯で勝てるようにチームを導くこと(が僕の趣味だ)。唯一、クラブW杯を獲得することはできなかったけどね。」

タイトル(をとること)が一番素晴らしい、というのは厄介

カンナバーロショック(カンナバーロに関する明るい事件という意味?)は、いつも、重要なトーナメントのタイトルを獲得後に起こります。直近では、新聞が選ぶ南アフリカW杯における10人の美しい選手に(カンナバーロが)名を連ねました。

「そのようなこと(美しい選手に選ばれたこと)について、僕にとって迷惑な話ではないんだよ。ただ、女性ファンの支持率が高いことに、僕の妻は動揺しているかもしれないけどね。でも、結局は、それは贅沢な悩みで、僕の妻も僕にファンがいてくれることは喜んでくれてると思う。」

ピザを作るときは、妻に頭が上がらない

カンナバーロには大きな秘密がある。彼は「ピザ」が大好きで、ほぼ毎日のように作っている。準備よくするためのスキルはシェフの力によるところが大きいと彼は信じている。「ラブ《ピザ アルマディタ》」と彼は言う(なんじゃ?)。そして、彼の妻はいつも彼にピザを作らせてくれない。そこは徹底断られているのだそうだ。
「結婚当初に、僕は妻よりも上手くピザを作ったんだよ。そしたら妻はびっくりしてたね。」

終わり
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by kobo_natsu | 2010-12-18 09:19 | ニュース