ラウールインタビュー(シャルケ公式サイトより)

8月1日に行われたリーガトータルカップという親善試合で、シャルケはラウールの2ゴール含め、3-1でバイエルンを下しました。
30分ハーフというイレギュラーな試合の中でも、ラウールはラウールらしい輝きを見せたようです。
試合の様子

今日の記事は、この試合後のシャルケ公式サイトでのインタビュー記事です。




ラウール:このゴールをシャルケのファンに捧げる。(10/08/01)

ラウールにとって、シャルケで迎える最初の週末。
土曜日(7/31)に開催されたリーガトータルカップにおいて、シャルケでのデビューを飾ったラウールは、日曜日にフェルティンスアリーナ(スタジアムの名前、たぶん)で、すぐにファンを魅了しました。彼のすばらしいゴールにより3-1で勝利したバイエルン戦後に、ラウールはシャルケの印象について話してくれました。

― ラウール、あなたは2試合目にして2ゴールをあげましたね。3-1での勝利は、ファンを魅了したと思いますが。

ラウール:これは、私にとって当たり前のことをしたまでです。私はいつも、こうして(ゴールをあげて)来ました。私はこのゴールを、私を(熱狂的に?)迎えてくれたファンにささげます。

― あなたは、水曜日にここ(ゲルゼンキルヘン)にきました。(来たばかりにも拘わらず)今週末のゲームを新しいチームとともに勝ち取ることはあなたにとってどれほど重要なものでしたか?

ラウール:非常に満足しています。我々は、ホームでプレーすることができました。練習により、リズムを掴むことは重要です。私は、私の2つのゴールにより、チームが決勝を制することができたことが大変うれしく、喜びを感じています。この上ないことです(?あやしい訳。)。

― あなたのシャルケで過ごした最初の1週間はいかがでしたか?

ラウール:チームメイトは、非常によく私を受け入れてくれました。私は(レベルの高い)いいチームでプレーできて、とても幸せです。

― シャルケについての第一印象はどうですか?あなたはどのようなことに期待されていると感じていますか?

ラウール:シャルケについては、メツェルダーからすでに私にとってよい影響を与えてくれるだろうことは聞いていました。それでも、私はこのシャルケの雰囲気(のよさ)に圧倒されました。最高でした。本当にすばらしいファンです。ここでプレーできることは特別なことです。

原文




親善試合とはいえ、2戦目にして2ゴールをあげるラウールは、やっぱりすごいですね。
忘れていたものを取り戻してくれそうな予感がします。

シャルケのブンデスリーガの開幕は、8/21で、緒戦の相手は、ファンニステルローイのハンブルガーSVです。
今から開幕が待ちきれませんね。
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