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ラウール、イベントで挨拶(シャルケ04公式より)

いつまで続くか分からないけど、ちょっとドイツ語の勉強も兼ねて、シャルケ04公式サイトの日本語訳を掲載してみることにしました。ラウールの記事を中心にやっていく予定ですが、何分素人なので、お見苦しい点があることを、お許しください。

7月31日に行われたドイツの国内カップ戦(何の試合かは、よく分からないけど、プレシーズンマッチみたいです。)の前に、シーズン開幕を祝うイベントとして、スタジアムの駐車場でファンミーティングが行われたそうです。入場無料とは、なんとも太っ腹ですね。
そのステージで、ラウールがインタビューに応じた時の様子を伝える記事を、今回は訳してみました。
ちなみに、試合はハンブルガーSVとの対戦で、ラウールと内田(DF・日本代表、シャルケ04)は先発出場、そして、なんとファンニステルローイ(FW・オランダ代表、ハンブルガーSV)との直接対決だったそうです。
試合は、ラウールのゴールこそなかったものの、2-1でシャルケが勝利しました。
ラウールも内田も、途中交代したみたいですね。ラウールは、惜しいシーンもあったようですよ。
ちなみに、ニステルは1ゴール決めたそうです。

試合の記事




ラウール、嵐のようにファンの心をつかむ(10/07/31)


シャルケに来てから4日がたった。ラウール・ゴンサレス・ブランコが、ついにシャルケに到着した!ファンから熱狂的に賛美される、すばらしいこのニューカマー(ラウール)は、エルゴ-ビューネザローゼ(イベント会場の名前)に入る前に、たくさんのファンからのサインの求めにも、礼儀正しく応じ、ほどなくマイクを持った(インタビューに応じた。)。

「私はここで、こんなにもたくさんの人に会えることにとても驚いています。」

この33歳の青年は人々に言いました。

「この熱狂的な空気を間近に感じ、私はここにいられることがとても幸せです。」

ケーニクスブラウエン(Königsblauen 「王の青」(シャルケの愛称)のファンという意味)は、このスーパースターの言葉を一つでも聞き漏らすまいと、ステージの前に立っていました。
彼の登場は、今シーズン最初のホームゲームでの活躍を期待するファンのこころを一つにしました。

「皆さんが白と青(シャルケのチームカラー)を愛すように、私もみなさんを愛しています。」

この33歳の青年は、できるだけ早く、ファンの愛情を感じられることを望んでいます。

「私は既に、この会場の空気にとても喜びを感じています。」

このスペインの名選手は、普段の5倍もの人を集めました。そして彼は、彼の野心についても、確かな言葉を残しました。

「私はシャルケで、たくさんのゴールをあげ、期待に答えることに全力を尽くしたい。それには、チームにうまく溶け込めるか、そして、私とチームが相互に良い効果を与え合うことができるか、ということだけ(が重要)です。」

彼は16年間で16ものタイトルを取っているにもかかわらず、控えめに言いました。彼の言葉は、(嵐のように?)ファンの心をつかみました。

その後、観客席に投げるために、ボールにサインをしました。

全てのシャルケファンにとって、忘れられない思い出になりました!





できるだけ、原文の雰囲気を残すため、表現を変えていません。しかし、どうしても厳しい部分については、意訳しています。
もっと精進します…。

原文
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