クラシコ放談

今日は気分が良いので、もう少しクラシコについて。

今朝のクラシコは、本当に良かったですね!
この感動を、リアルタイムで皆さんと分かち合えないのが大変残念です。こんな時に限ってモデムが故障するなんて、と未だ恨めしく思います。

「世界最高の技の共演」と言うよりは、意地と意地のぶつかり合いという印象を持ちました。まさしく、「1日喧嘩祭り」(by neoさん)と言う呼び名がピッタリです。

「世界最高の技の共演」という試合は、今シーズンではCLのバルサ VS ミランもしくは、バルサ VS チェルシーの試合を指すのではないかと思いました。

マドリーは本当に良かったけど、まだまだその場凌ぎであることは否めません。
シーズン終了後に何らかの改革はしなくてはならないでしょうね。

この試合、スタメンから外れたフィーゴは、後半にオーウェンと交替で出場しました。
フィーゴのいないこの布陣が良かったのか、正直私にはわかりません。
なぜなら、今回の勝利は、布陣の是非ではなく、個々の選手が攻撃と守備を平等に負担することによって、不均衡と言われ続けた全体の攻守のバランスをとることにより得られたものと考えられるからです。

他方、バルサについては、後半途中に、相手との接触があったわけではないのにヒザを傷め、退場したエトーの容体が気になります。
モッタ、カブリ、エジミウソン、ラーションを襲った謎の負傷の呪いはまだ解けていなかったようですね。
とにかく、早く回復してほしいですね。

もう一つ、あくまで私見ですが、あれだけ好機を演出していたジュリが、なぜ下げられたのか。
バルサの試合をたくさん見ているわけではないのでわからないのですが、あの交替は通常の采配として適切だったのでしょうかね?
マキシ・ロペスの投入は当たっていたと思いますが、他の選手と替えた方がよかったのではと思いました。
普段監督の采配はほとんど気にしない方なのですが、今日は少し気になりました。

でも、とりあえず今日一日は浮かれ気分で過ごしてみようと思います。

◇お知らせ◇

これから少し忙しくなってしまうので、1ケ月ほど記事の更新をお休みさせて頂きます。
いつも訪れてくださる方々には大変申し訳ないのですが、よろしくお願いします。
コメントへの返信は、適宜させて頂きます。
次回は、5/9か10に再開を予定しています。

これからも、何卒よろしくお願いします。
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by kobo_natsu | 2005-04-11 17:42 | 試合観戦記