バルセロナ、要注意人物

明日はいよいよ待ちに待ったクラシコ(もしくは、1日喧嘩祭り by neoさん)。
対戦相手のバルサの選手は、全員要注意でまぜるな危険って感じ(?)なのですが、中でもとりわけ注意しなければならない選手を挙げてみました。


◎ カルレス・プジョル(DF・スペイン代表)

カタラン(カタルーニャ地方の人々)の魂を継承するバルサのカピタン。
1対1に強く、タイトな守備と的確なラインコントロールでバルサを支える。
バルサの生え抜きで、エリートなのかと思いきや、実はトップデビューは21歳と遅咲きの苦労人。
あの、どこにいてもわかりやすいボサボサ頭につき、お母さんからみっともないから髪の毛を切りなさいと言われてるが、無視しているらしい。
ケガの具合により出場が危ぶまれているが、本人は出場に向けトレーニング中とのこと。


◎ シャビ・エルナンデス(MF・スペイン代表)

優れたパスセンスと、タイミングの良い攻撃参加でバルサを導く司令塔。
現在のバルサのスペクタクルを生み出しているのはシャビであり、先日のCLでバルサと対戦したチェルシーのモウリーニョは、このシャビを抑えることに心血を注いだと言われるほどである。
せんだみつお似(by jumpinさん)だが、モテるらしい。しかし、「いつ会えるの?」と束縛されるのがイヤで今は特定の彼女はいないらしい。余裕あるね~。


◎ リュドベク・ジュリ(FW・フランス代表)

スピードとテクニックがあり、DFの裏への飛び出しや、真ん中のスペースに飛び込む神出鬼没な動きで相手を翻弄するウインガー。
話し方が飛び跳ねているので、おそらくロナウジーニョと会話する様子は、一般青年男子同士の会話というより、電車の中で盛り上がる女子高生の様であると思われる。本人によるとロナウジーニョとの会話のほとんどは「バカなことばっかり」らしい。


◎ ロナウジーニョ(MF・ブラジル代表)

卓越したテクニックと状況判断、イマジネーション溢れる芸術的なプレーで見るもの全てを魅了するフットボールアーティスト。
プレーだけではなく、新加入のデコ(MF・ポルトガル代表)が早く環境に慣れるよう、遊びに連れ出したり、落ち込むシャビに声をかけるなど周りへの気遣いも出来、人としても魅力的。
お兄さんは代理人、お母さんは個人事務所の社長、お姉さんはスケジュール管理をするマネージャーと、周りを家族で固められているので、女の子とデートする暇があるのか心配。余計なお世話ですがね。


本当はマルケス(MF・メキシコ代表)やエトー(FW・カメルーン代表)など、まだまだ気を付けなくてはいけない選手はたくさんいるのですが、今日はこの辺にしておきます。
名前を並べただけでも、超豪華ですね。
マドリーも、負けていられませんね。
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by kobo_natsu | 2005-04-09 15:02 | チーム