速報:チャンピオンズリーグ2 日目

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、1stレグ2日目の試合結果、まとめてどうぞ。


☆ チェルシー VS バイエルン・ミュンヘン 4-2

前4分:ジョー・コール(MF・イングランド代表、チェルシー)
後7分:シュバインシュタイガー(MF・ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)
後15分:ランパード(MF・イングランド代表、チェルシー)
後25分:ランパード(MF・イングランド代表、チェルシー)
後36分:ドログバ(FW・コートジボアール代表、チェルシー)
後48分:バラック(PK)(MF・ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)

ジョー・コールは波に乗ってますねー。代表でもゴールを決めていましたしね。
モウリーニョにも、将来代表とチェルシーをひっぱる選手になると誉められていました。

そして、モウリーニョがジョー・コールに良い影響を与えているというのが、今日2得点のランパード。
2点目の、ゴールに背を向けて胸トラップ→振り返ってボレーシュートが素晴らしかったです。

リザラズ(DF・元フランス代表、バイエルン・ミュンヘン)が試合前に、伝統あるクラブと金満チームの違いを見せ付けてやるという趣旨の、エルゲラさん張りのイヤミコメントを出していたんですけど、返り討ちにあってしまいましたね。
でも、私はそんな強がりなリザが好きです。

1点目を決めたシュバインシュタイガーは、代表でもクラブでも注目の若手だそうで、パスセンスと状況判断に優れたタレントだそうです。顔は、ちょっとワルガキ風です。


☆ AC.ミラン VS インテル・ミラノ 2-0

前46分:スタム(DF・オランダ代表、AC.ミラン)
後29分:シェフチェンコ(FW・ウクライナ代表、AC.ミラン)

また、ミランに勝てなかったインテル。
見てないのでわからないのですが、おそらく、守備が崩壊というより、点が獲れなかった事が大きいのではないかと思いました。
インテルのアタッカーといえば、アドリアーノ(FW・ブラジル代表)やヴィエリ(FW・イタリア代表)ばかりが取り上げられがちですが、マルティンス(FW・ナイジェリア代表)やフリオ・クルス(FW・アルゼンチン代表)、エムレ(MF・トルコ代表)など、控えや中盤にも点を獲れる選手がたくさんいるんですよね。

対するミランは、復帰後いきなりゴールを決めるシェバに、守備にも攻撃にも優れているスタム。
二人とも、ピルロ(MF・イタリア代表)のFKから頭で決めていました。
トマソン(FW・デンマーク代表)やルイ・コスタ(MF・元ポルトガル代表)、ドラソー(MF・フランス代表)が控えって、タレントが揃いすぎですね。
でも、マドリーと違って、ちゃんと使いこなしているところがすごいです。

噂では、ミランの選手はベルルスコーニ前会長の意向により、男前であることが獲得の条件とされていたそうですが、確かにみんなカッコ良いですよね。
スカウトがサンパウロでカカ(MF・ブラジル代表)を見つけたときなんか、「この子は伸びる!」とヒザを叩いてガッツポーズしたのではないですかね?真偽のほどは定かではないですが、アイドルのスカウトのようですね。
ちなみに、彼の故郷・ブラジリアは、首都ですががニュータウンなので、住宅と官公庁の建物以外は空き地という、比較的治安が良く、とてものんびりとしたところ。なんとなくカカって、今時の若者らしくなく、温和で良い子そうですよね。
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by kobo_natsu | 2005-04-07 08:42 | ニュース